2009年11月 7日 (土)

私の決意、目指すもの

私、東保 力 明日から始まる射水市議会議員選挙に立候補いたします。

後数時間で後援会活動が出来なくなります。射水市議会議員選挙並びに射水市長選挙が明日告示され15日投票日で執行されます。

私は、次のような決意、信条、公約(目指す目標)を掲げて選挙戦に挑みます。ご参考にしてください。

東保 力の決意

私は、市民の皆様とともに歩み、市民の声が反映される政治をめざし、世界を見つめ日本の将来と郷土を展望し、郷土が自立した活力とうるおいのある「明るい豊かな郷土」、「住んで良かったと誇りのもてる郷土」、「世界に飛躍する郷土」の建設に、全知と勇気と情熱をもって行動する決意です。

東保 力の政治信条

〔焦らず〕〔驕らず〕〔媚びず〕〔弛まず〕をモット

一 誠実で親しみと温かみのある政治

一 わかりやすく開かれた爽やかな政治

一 清潔で公正な政治

一 先見と決断と実行の政治

私の主な政策と公約(目指す目標)

 ○ 射水市統合庁舎の早期建設につとめます

       行財政改革の継続的推進につとめます

①議員定数削減見直し ②職員定数削減見直し ③職員能力評価システム導入 ④事務事業の見直し ⑤事務事業評価システム導入 ⑥民間委託、指定管理者制度導入

       愛国心、道徳心、公共心の徳育を推奨し学力向上、いじめを防ぐ学校教育の推進につとめます

       出産・育児の支援、児童手当の充実並びに義務教育期間まで医療費無料化等の少子化対策につとめます

       障害者や高齢者が安心して暮らせる自立支援や医療福祉の制度、政策等障害者・高齢者の福祉施策充実につとめます

       緑化、バイオマス、省エネ、エコシステム、太陽光発電等の環境補助支援制度や施策を充実しCO2排出削減と環境保全につとめます

       農林水産業の振興と射水ブランドの確立につとめます  

等などです。

明日(8日)から15日までブログ休みます。16日から再開できますよう、何卒皆様の大きなご支持、ご支援を賜わりますようお願い申し上げます。

2009年11月 6日 (金)

いよいよ決戦近し・・・

射水市議会議員選挙の告示を明後日に控え、準備万端怠りなく決戦に挑みたい。しかし、ナカナカ訳に行かないものである。その決戦も26名の定員に31名が立候補予定であり熾烈な決戦である。負けるわけにはいかない。いよいよ決戦が火蓋が落とされる。

まぁ、どうなりますことやら私自身はそれなりの活動をしてきたつもりですが・・・。選挙民はいかなる審判を15日に下すか・・・分かりません。元気でガンバロウー。

2009年11月 5日 (木)

松井秀樹選手、MPV受賞。最高!

大リーグ・ヤンキースがワールドシリーズを制覇。松井選手、ワールドシリーズ悲願の優勝の上、本人の大活躍はシリーズのMVPに!。世界の松井選手になりました。北陸、石川県根上町出身の大快挙を、心から祝福をしたい。

私も、来る大事業は松井選手のようにMVPと言わず、滑り込みセーフで祝福されたいものです。時間も遅くなり、今日はこれで終わります。

2009年11月 4日 (水)

立山連峰が美しい

昨日の夕方の立山連峰は美しかったです。本日も薄っすらと雪化粧した立山連峰の雄姿が見られました。富山県にいる、この射水にいる美しい景色はかけがえのない自然の財産、私達のふるさとの誇りです。色々な雑音や疲れも吹っ飛ぶ、今日の快晴と立山連峰の美しさでした。

このところ、気忙しくブログも落ち着いて書けません。時間が不規則です。それでも続けることが信条ですので、1行でも書きます。この10日間前後は、こんな状況であろうか・・・。

2009年11月 3日 (火)

公民館まつり

本日、塚原公民館まつりが開催される。公民館行事での日頃の練習の成果を披露されていました。皆様、素晴らしい公民館活動され力量を発揮された作品を展示されており鑑賞してきました。その後、うどんとアンバヤシをいただいてきました。美味しかったです。

また、庄川でのハゼ釣大会もありました。見学、激励してきましたが釣成果があまりなかったようです。100人以上の方が参加され、鍋汁等も振舞われており、参加皆様は寒さに舌鼓をうちながら啜っておられました。

今日はモタモタしており午後10時過ぎに書いております。

2009年11月 2日 (月)

11月、霜月に・・・

昨日から11月となり昨晩や今朝は温暖化とは言え、寒くなりました。ストーブが・・、炬燵が恋しくなる日、季節となりました。新型インフルエンザが猛威を振るう前兆のようですが・・・、健康に留意してください。そんな季節の変わり目、皆様いかがお過ごしですか。

私は、半月後に審判が下る市議選挙に立候補する身として神経が昂ぶってきています。そんな神経を少し休めようと、余裕はないのですが新湊南部中学校の「文化活動発表会」を見学してきました。

新校舎での初の文化活動発表会であり初の一般開放されての催し物です。多くの校下民の方が来訪されていました。孫が来ているとかもありますが、新しい校舎を見てみようという方も多くあられたように思える。知り合いの方が私に「良い校舎になったのぉ~」と言ってくださり、ありがたいお言葉でホッとしました。生徒達も、新校舎や新体育館で日頃の文化活動の成果をノビノビ、溌剌と発表、披露しておりました。保護者や一般市民の方も多数鑑賞されていました。

また、当日は南部中学校が借りている学校田で生徒達が育てた餅米を地域のボランティアの方々が、小豆と黄粉のお萩をつくられ参観者の方々に振舞われました。子供たちは、米造りに初めての挑戦の生徒がほとんどであったようです。今どき、一家総出で近隣・近所の方々の協力得ての田植えや草取り、稲刈りの風景はありませんから・・・。

2009年11月 1日 (日)

相対的貧困率

一億総中産階級と言われた時代がありました。昭和40年代、車も家も持てた、が、しかし豊かなはずの生活に豊かさやゆとりがない中産階級でした。大宅壮一氏は、そんな時代の流れを金太郎飴的な大量生産で同一、画一化された中産階級を指して「一億総白痴化?」と言ったとか言わないとか・・・。そんなことはどうでも言いのですが、皆様「相対的貧困率」と言う言葉ご存知ですか。

「格差が拡大している」とよく言われますが、そのモノサシは何かと言うことであります。一番は、所得格差ではなかろうかと思われる。

その所得格差を示す一つのモノサシがこの「相対的貧困率」です。国民一人一人の所得(収入)を順番に並べた場合、真ん中にくる人の金額(中央値)を求めます。そして、所得が中央値の半分に達しない人々を「相対的貧困層」とみなします。そうした貧困層が国民の中でどれだけの割合を占めるかを示したものが、「相対的貧困率」となります。

この相対的貧困率は、先進国を中心につくる国際機関「経済協力開発機構(OECD)」が定めた目安の一つです。長妻厚生労働大臣が、この貧困問題への対策を進めるために実態調査について、この10月20日に初めて調査結果を公表されました。

それによりますと、2007年の調査では15.7%(2004年の調査では14.9%)と6~7人に1人が貧困層に入る結果となり、先進国でも高い結果となりました。OECDに加盟している30カ国で比べてみるとメキシコ18.4%、トルコ17.5%、アメリカ17.1%に次いで悪い数字です。日本のこの原因、理由は色々あると存じますが、派遣社員制度やワーキングプアーと呼ばれる人が増えたことが大きな原因であろうと言われています。

とにかく実態調査をして社会全体の問題として急いで取り組んでいく必要があろうと思われる。このままでは格差が広がり、貧困からくる子育てや教育が受けられない等様々な弊害と治安の悪化を招くことが懸念されます。

2009年10月31日 (土)

合併特例債について

昨日、高岡市議会議員選挙の某候補の応援弁士をしてきました。昨日、今朝急遽、某候補ご本人から連絡があり、頼むとのことで行って参りました。高岡市も射水市と同じで平成17年11月1日に福岡町と合併して新生・高岡市と誕生し、今回大選挙区で選挙が実施されています。3名オーバーの激戦です。射水市は5名オーバーの大激戦が予想されています。当事者としては、人の応援どころの余裕はないのでありますが・・・。

ところで、合併特例債についてご存知でしょうか。来る射水市の市長、議員選挙の焦点はこの合併特例債を如何に使うか、特に統合庁舎建設の是非についてであろうかと考えています。平成の大合併は、2000年に3200前後あった市町村の自治体数が現在1750前後の自治体数になっています。国も地方もバブルが弾け、財政難に陥り、国は三位一体の大改革をうたい文句に地方交付税の大幅削減等を打ち出し、市町村の合併を推進してきた。大きい事は良いことだではありませんが、合併による効率化、省力化を進め、その一番の推進剤になったのがこの「合併特例債」であります。

この合併特例債は、合併により生じた諸々の事業についての事業費(国の算定費による)の95%を起債をすることができ、その起債元利償還額の70%を後年度に交付金算入して地方に戻すと言う異例の好条件の餌、飴(言い方はよくありませんが)で合併を進めてきました。

射水市は、この特例債を使うことを合併協議会でも了承し、関係市町村議会も了承して合併しました。問題の統合庁舎建設ついては、建設を前提に新市において場所、規模、内容等を決定することになっていました。

私は、一日も早く統合庁舎を建設すべきと考えるものです。もちろん、合併特例債を使って対応するべきです。速やかにスクラップ&ビルドすべきであり、建設場所、現庁舎についての利用方法、解体について早急に結論を出していくべきであると考えています。

そのことが、「子供にツケをまわさない」ことにつながると考えています。分庁舎方式での人経費・老朽化した庁舎の修繕維持管理等で5億円前後の経費負担増が試算されており、また、元の庁舎を分庁舎で使うことが地域エゴの元凶になっており合併市民の一体感を阻害している最たるシンボルである。新しい市には新しいシンボルを造り、一体感の醸成をしながら大幅経費を削減できる統合庁舎を早期建設していくこが必要と考える。

2009年10月30日 (金)

天気晴朗なれど・・

このところ秋の高気圧にあり晴天に恵まれ爽やかな秋を満喫される日々であります。

しかし、わが心は天気晴朗なれど波高しであります。だんだん気が昂ってきております。

されど、昨日不明の漁船が4日間ぶりに発見され、3名が奇跡の生還、救助されたニュースには感激しました。当日は台風が通過、低気圧で荒天模様の上波高しどころか暴風雨で大海の中木の葉のように揺られて転覆し、転覆した船内の仮眠室6平方メートルに4日間、真っ暗闇の中で命と戦っていた姿は想像を絶する。

それに比べれば、わが心の波高しは甘えもいいところであります。こころして戦いたいものです・・・。

2009年10月29日 (木)

昨日の続き、歌人高松光代

昨日の高松光代女史の歌碑の建立の経緯について、次のように記されている。

 高松光代(本名光子)(1909~2006)は京都府綾部に出生。前田夕暮に師事し、歌誌「詩歌」に作品を発表。夕暮没後は前田透に就き、透氏死去後後は、歌誌「青天」に作品を発表。永く新湊に住んで歌誌「港」を創刊主宰し、多くの門下生を育成した。           

 歌集に「埋没林」「夏のひかり」「月光揺籃」「百子千子」等七冊、随筆集に「港に灯のともる頃」がある。

 また、県立新湊高等女学校・県立新湊高等学校・県立富山女子高等学校・県立富山商業高等学校に英語の教師として勤務し、多くの子弟を教育した。

 この功績を称えて、歌碑を建立する。

 平成21年10月28日

 碑の歌

 過ぎたるはみんなまぼろしたゆたえる今の現も立ち昇りゆく 

 (直筆のものを拡大して歌碑にしてあります) 

設置場所 富山県射水市立町公園(万葉線中新湊駅より北に徒歩10分 駅から一直線)

多くの歌人の仲間、子弟の皆様が参加されて厳かに除幕されました。高松光代歌碑建立委員会委員長中尾哲雄(インテックHD会長)の挨拶は、高松女史との関係やその人となりをお話になり素晴らしい挨拶でした。歌人仲間だけではなく、地域の皆様と溶け込んだ新たな名所として、また文化的な歌碑として文化の香るまち・射水の一つの象徴となればと思うものです。 

私は、高松先生の門下生でも歌人でも何でもありませんが、ヒョットシタ縁(佐藤久三先生からご相談を受けて)でこの事業に携わりました。市の教育長はじめ教育委員会、都市整備部の皆様にお世話になりました。ありがとうございました。何よりも事務局の竹脇敬一郎先生が奔走されておられた姿があり、関係者の皆様のご努力に敬意を表します。

          

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