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2006年10月31日 (火)

自民党政経文化パーティ

去る29日、自民党政経文化パーティが富山市のテクノホール開催された。会費2万円。なんとも高い費用である。にもかかわらず、5千人前後の参加をえて盛大に開催された。パーティ券を1万枚以上捌いたとのことである。毎度のことであるが、来年の参議院議員選挙費用の捻出である。党本部から役員、閣僚が4名出席された。パーティであるから食べ物も、飲み物もある。

私も3枚買った。実質買わされたもので議員のノルマである。妻と行って来た。妻は初めてこの種のパーティに参加した。妻の個人的な見解では、お金が「もったいない」であった。

民主的な政治を行うには選挙と政党政治が必要で、選挙において政治家を選択しなければならない。政治は民を幸せにするための崇高なものであるが、その選挙に金がかかるのである。いい人を選ばねばならない。このパーティの資金がいい形で使われよう期待し、自民党公認候補野上浩太郎参議院議員の再選を期したい。

2006年10月29日 (日)

今日の行事

射水市立新湊南部中学校の文化活動発表会へ。テーマ「創・奏・想」で合唱コンクール、ステージ発表会と作品展示が盛大に行われた。私は、短時間であったが作品展示を鑑賞してきた。その時の生徒の心の状況が作品に表れるものである。全体の作品を鑑賞したところでは、全体には明るく創造的であるが子供達は落ち着きがないのであろうか丁寧な部分と雑な部分が見えた(写経の作品から)。

第九の練習。大島絵本館ホールで。指揮者の手塚先生による指導。最後の追込みである。熱の入った練習。本番(11月5日)にはいい演奏ができるよう最善の努力をしている。また、絵本館でこのような練習ができるのも一つの市になって出来ることである。一体感の醸成はこんな地道な努力が醸してくれるのであろう。本番の成功を祈らずにはおられない。ご支援、ご協力をお願い申し上げます。

2006年10月28日 (土)

高校履修不足問題

富山県立高岡南高等学校の必修科目の単位不足問題が、全国に波及している。ここ連日、各新聞の1面トップ記事であり、テレビ、ラジオでも大きく時間さき報道している。各報道機関によって数字はまちまちであるが、41都道府県399校(うち私立120校)に問題があり、8万6千人超の生徒に影響があると報道されている。

大学受験寸前の出来事であり、生徒、両親、学校当局はパニックであろう。安倍総理が異例と思えるほど敏感に対応され、「生徒たちの将来に問題が発生しないよう対応すべきである考えている文部科学大臣に指示した」「履修漏れの生徒には過重な負担が及ばないような対策が必要である」「教育再生会議で、教育委員会改革も含め、履修不足問題を議論していく意向である旨」を示された。

問題は何故発生したか。原因な何か。教育とは何か。高校教育は何をすべきか。その教育の原点がずれてきているのでは? 高校教育の現状が、大学受験のためだけの絞られた授業をしているのは明白であろうか。さらには学校5日制が追い討ちをかけているのであろうか。今回の問題で、現場の先生、生徒の負担が大きく、その弊害も大きいと思われる。

今回の問題は、うまく軟着陸させる知恵が必要であろう。が、教育基本法の改正問題が論議されている昨今であり、今後の教育のあり方、高校教育のあり方をしっかり示し、日本人として誇りの持てる美しい国、日本にしていかねばならないと考えている一人です。今回の問題、大変憂慮しています。安倍総理のリーダーシップを期待しています。

我射水市においても小中学校教育、生涯教育等広義での教育問題についてや教育委員会のあり方を「市議会」において議論していかねばならないであろう。

2006年10月27日 (金)

射水市戦没者追悼式

昨日、射水市としての初の射水市戦没者追悼式が小杉文化ホール(ひびきホール)で厳かに挙行されました。射水市では先の大戦はじめ2,300余の英霊の追悼式である。戦後61年経過して遺族の方も高齢化が進んでいる。御霊の尊い犠牲の上に今日の平和と繁栄があると思うと、改めて国のために不幸にも散華された方の御霊の安らかなることを祈らずにはおられない。

射水市としては、戦争の悲惨な状況を風化させることなく1年に1度は戦没者追悼式を行い御霊に敬意を表し、ご遺族とともに追悼をしていくことは日本の伝統文化として大変大切なことであると考えている。射水市に敬意を表し、諸々の想いを抱き、神妙に献花をいたしました。

2006年10月26日 (木)

講演を聞いて

昨日、富山県高等学校PTA大会・指導者研修会の記念講演を聞く機会を与えていただいた。私は、子どもが今年3月高校を卒業しておりますのでPTA活動はしておりません。が、安全互助会の関係で、今年3月にその互助会が発展的解消して財団法人富山県高等学校安全振興会が設立された折、評議員となり任期が2年であり任期を全うして欲しいとのこととなり、今回、記念講演の案内をいただき大変興味深い演題であったので参加しました。

演題 「うちの子は大丈夫!本当にそうでしょうか?」 ー全国高校生意識調査を踏まえてー

講師 京都大学大学院医学研究科 助教授 木原雅子氏

木原先生はエイズ問題が専門で現在「国連合同エイズ計画共同センター」のセンター長等を務められている。また、WYSH(Well-being of Youth in Social Happiness 頭文字)プロジェクト推進者である。このプロジェクトは厚生労働省の支援、文部科学省の支援を受け、現在37都道府県で実施されている。

木原先生からは、高校生の問題、意識実態を各項目に分けアンケート調査(高校2年生22万人)の結果を分析されたものを、資料として提出いただき、パソコンとプロジェクターを使い解り易く説明していただいた。教育現場に自ら行き、生徒と直接対話して生徒がリラックスしてグループディスカッションできる状況をつくったりして、その上でアンケート調査を行った結果のデーターである。内容のある中味の濃い、教育現場の校長先生や先生方には大変参考になる講演であったであろうと思われる。私も家庭での子どもとの向き合い方について薀蓄をいただいた。

特に性行動の意識について驚きであった。高校2年生の調査であるが、男子では18.4%、女子では22.8%(参考2004年度調査 同2年生 男子19.6%、女子28.5%)が経験している。内、性関係の相手の数については、4人以上が男子16.8%、女子21.3%であることについてもビックリである。その性体験のある、なしでの各種問題(例 いじめにあったこと、万引き等)について比較結果を示され、また色々なデーターと高校生の生の声をお話され、2時間の講演がアットいう間に過ぎた。

WYSHプロジェクトには、青少年を支えるネットワークの形成が必要である。それも細かいネットワークが家庭、地域、学校、行政、保健所、病院、警察等の協力、支援、連携あるネットワークが必要と訴えられていた。WYSH教育のゴールは、性教育・エイズ教育という病気の予防だけでなく、生きるための基礎教育(1.危険から身を守るー危機管理教育、2.社会性を身につけるー人間基礎教育)をして集団の中で適切な時期に適切な人間関係が築けることに力点を置き、生徒たち一人一人の中に眠っている可能性を見つけ、それをみがき、将来に夢と希望を持てる生徒児童を育てることを目標としている。

木原先生は、最後に「都会・地方の区別なく、子どもたちはとても危ない状況である。このような状況を作り出しているのは、われわれ大人社会である。そのような子どもたちに適切な教育や支援を提供するのも大人の責任である。」そして「その取組みには、科学的な裏づけと『大人の本気』のかかわりが必要である。各地域/各学校の子どもたちの状況にあわせた取組みが、子どもたちに一番身近な保護者を中心として早急に開始されることを期待する。」と講演を終了された。

子を持つ親としてやれることから子どもと接していきたい。また市議会議員としては、その広報マンとして、さらには教育委員会へ青少年の支援ネットワークが構築されるよう積極的に働きかけていきたい。

2006年10月25日 (水)

日本海側で初の政令指定都市

政府は24日の閣議で、新潟市と浜松市を来年4月1日に政令指定都市に移行されることを決めた。政令市の誕生は今年4月の堺市に次ぐもので、計17になる。

新潟市は人口約81万4千人、浜松市は約80万4千人。それぞれ政令市の中では15、16番目の人口規模となる。

新潟市は日本海側で初の政令指定都市となる。おめでとうございます。北信越地区の雄として今後も北信越を牽引して欲しい。また日本海側で特定重要港湾を抱える新潟港と伏木富山港をもつ富山県なかんずく富山新港を擁する射水市との連携を図りながら、よきライバル港として港づくりにおいても牽引をしてもらいたいと考えている一人である。

富山県は、壱県一市にして政令都市にしてはいかがであろうか。私は、富山高岡広域都市計画区域を一つの市にすることを提案している。人口約70万くらいになる。コンパクトでインフラが整備されている。大きいことは、いいことばかれではないが行政の効率といまの県や各市の財政状況を考えると行政自治体を集約化して運営効率を高めないと、住民は質の高い良い行政サービスを受けれないであろう。

主役は住民であり、自治体やその役人や議員でない。そのことを忘れないで地方議会に取り組んでいます。

2006年10月24日 (火)

射水市総合計画策定スタート

射水市総合計画策定審議会の初会合が昨日開かれた。

市長から40名の方が審議委員として委嘱された。議会からは、中川議長はじめ6名である。21世紀にふさわしい、射水市百年の大計、未来に明るい希望のもてる計画を作ってほしものだ。その計画の策定がスタートした。

会長に鏡森定信氏(富山大学医学部長)、副会長に千葉 貢氏(富山商船高専校長・未来部会長)を選出し、来年8月までに総合計画の基本構想、基本計画、実施計画を答申される。3部会(未来、安心、元気)に別れ、全体会を4回、各部会を各3回開催される。実のある審議を期待している。会長はじめ委員各位には、何かと大変でしょうが素晴らしい射水市の未来像の計画を作って欲しい。

射水市総合計画は、平成20年4月を初年度する10ヵ年計画である。

議会にはその都度、報告があるであろう。私は、これからの議会の最重要課題は統合庁舎建設問題であると考えている。総合計画と統合庁舎建設については、議会は平行して議論して結論を挙げていかねばならないであろう。市民の皆様の情報のご提供、そしてご指導、ご鞭撻と市政へのご協力、ご支援で夢ある素晴らしい射水市にしていこうではありませんか。

2006年10月23日 (月)

衆議院補欠選挙結果

昨日の神奈川16区と大阪6区の衆議院補欠選挙は、自民党公認候補が勝利。

新聞各社の見出しは、安倍自民 初陣2勝。小沢民主 勢い続かず。

安倍政権発足後初の国政選挙で、高い内閣支持率を背景に与党が2勝したことにより、安倍首相の政権基盤が固まり、求心力も高まりそうだ。とある。

政権が安定することは、国と国民にとっていいことである。が、郵政民営化のような議会制民主主義を無視しての議会運営や衆議院解散や数の横暴な国政運営はご免被りたい。野党との緊張ある運営と議論を期待するし、野党の今まで以上の奮闘を期待したい。数の横暴で組織犯罪処罰法改正案の共謀罪や人権法等の法案を可決することは、慎重の上にも慎重を期して欲しい。

自由の権利の行使には、義務が伴う。国民は、その義務を怠っているとは考えたくはないが、共謀罪の法案が提案されそうになっていることは、自由が何か違った使い方をされているからであろうか。その法案が可決されればその適用で言論の自由が弾圧されそうだ。

安倍政権の安定を望みながら。

2006年10月22日 (日)

「法テラス」スタートご利用ください

法律の身近な窓口相談

国民に様々な法律上のサービスを提供する「日本司法支援センター」(本部・東京)が今月2日に業務を開始しました。愛称は「法テラス」。「法で社会を照らす」、「利用者がくつろげるテラスのような場所に」-との思いが込められています。法テラスは、国民が刑事裁判に参加する裁判員制度と並んで、国が取り組む司法制度改革の目玉の一つです。

法律にかかわるトラブルについて何でも相談できるもよ「法で社会を明るく照らしたい」「日当たりのいいテラスのように安心できる場所にしたい」っていう二つの意味があります。

法テラスは、まだスタートしたばかりで、法テラスの仕事だけする弁護士の数が少なかったり、利用者が本当に満足できるサービスを提供できるかどうか未知数だったり、課題もあります。

コールセンターの電話  0570-078374

犯罪被害者支援の電話 0570-079714

各受付時間 平日 9:00~21:00 土曜日 9:00~17:00 日曜祝日は休業

明るい社会のために、是非ご利用ください。 

読売新聞の「日本がかわる」、「世界がかわる」コラムより。                                        

2006年10月21日 (土)

射水市防災訓練

本日、早朝より射水市総合防災訓練が、塚原小学校を主会場にして校下住民、関係機関から多数の皆様の参加のもと挙行された。射水市となり最初の総合防災訓練が我が塚原で行われることは光栄である。

私は、校下の議員として訓練の始めから終了まで参加した。災害は必ず起きる。自らの安全は自ら備えていく。そんな意識で地域の連帯を高め、防災意識を高揚し対策を立て、備えていくことが行政の大きな責務であり、今日の訓練の意義は大きい。議会と当局は一体となり、防災に関する最新機器の整備、更新をしている。当局は、その設備と日頃の訓練を住民に見せることで住民の生命と財産を守る為に日夜努力をしていることを示し、また住民が訓練に参加、諸体験をしてもらうことで住民の防災意識の高揚と住民との信頼感を高める機会であったと感じた。

ハザードマップが作成され住民に配布されているが、住民がそのマップを常日頃意識して確認して備えているか疑問である。正直、私自身前日にそのマップを何処に置いたか所在を確認できなかた。早速、家族で確認しているところである。家族で防災について話題にして自分で出来る防災訓練をこのような機会を通じて恒常化しておきたい。地震、雷、洪水、火事、交通事故等々の災害は必ず起きる前提で危機管理、防災対策をして備えておきたい。

総合防災訓練の閉会にあたり、総務文教常任委員会委員長として不肖私が、議長に変わり講評と閉会挨拶をした。

2006年10月20日 (金)

好天続き

ここ数日、秋晴れの爽やかな好天続き。北の方から紅葉の便りが聞こえてきました。

景気は、いざなぎ景気を超えたとの好景気。爽やかな秋晴れの実態感はないが、景気はいいらしい。

北朝鮮の核実験、荒天のようだ。国連は、北朝鮮への制裁措置を決議し、日米は協同して制裁効果があがるよう歩調を合わせ行動している。我国の国民の生命と財産を守る、世界の平和を守る、我国の政治jの大きな責任である。地方議会も、北朝鮮の核実験に憂慮し強く抗議している。

好天の中にも荒天が交点し、七転八起ではないが常に好転して好天になることを願う。

2006年10月17日 (火)

これ好日

毎日、毎日明るいニュース、暗いニュース、危険なニュース、驚きのニュース等など・・・・。

ニュースがありすぎる。この私でも毎日、毎日色々な出来事、ニュースに出くわしている。そんな「私のつぶやき」をしてから20日間過ぎた。1日も休まず、今日までつぶやいてみました。それなりに、面白く、電子メールの不思議を感じる。誰が見て、読んでいるかも分からない不安と怖い面がある。だから面白いし、そんなスリリングがまた不思議と堪らない魅力なのであろう。「きっこの日記」がそう物語っている。

昨日、第6回目の「第九」実行委員会を開催した。出席者は少なかったものの本番の準備を怠り無く、協議しました。楽団、合唱団員全員で盛り上げて、11月5日のベートーベン交響曲「第九」合唱付コンサートを成功に導きましょうと誓いあいました。コンサートの成功とは、観客が超満員、観客と演奏者が一体となり感動を共有することができるコンサートであろうと私なりに解釈しております。市民の皆様、11月5日午後2時、射水市新湊中央文化会館大ホールへお越しください。

私は、極楽トンボかも知れませんが、日々之好日でありたいと願いながら毎日過ごしています。人生色々、登り道もあれば下り道もある。真直ぐな道もあれば曲がった道もある。まさかの坂もある。人生の道のりは色々であり道草もくう。だから楽しい。しかし、人としての道、その礼節は守りたいし、はずしたくない。

私は、数年前に会社経営者として家族や社員、取引先に大きな迷惑を掛けた。その償いは、日々好日にして世のため、人のため・・・小さなことでもいい社会のために何か尽くしていくことであると私は考えている。

2006年10月16日 (月)

音楽のあるまち、射水市に

第九の成功に向けて、14日、15日と第九の指揮者手塚幸紀先生が来県され、オーケストラと第九特別合唱団をそれぞれ指導された。

14日、花木事務局長と富山空港へ迎えに。14日は、富山市創造センターで富山シティフィルハーモニー管弦楽団を約4時間近く、みっちりと指導された。

練習終了後、オケ楽団のスタッフ、実行委員会スタッフと手塚先生を囲み遅い夕食懇談会(新湊・海一で)をした。楽しいひと時であった。手塚先生は第一イン新湊で宿泊された。

15日午前中、新湊中央文化会館大ホールで約2時間強、第九合唱団の合唱指導をしていただいた。練習開始して2ヶ月半、週2回ベースで宮丸先生らによる指導のもとでの練習は着実な成果がでている。指揮者の手塚先生からは、それなりの評価をいただき、本番に期待を表された。練習終了後、第一イン新湊で団員60名と手塚先生を囲んでの昼食懇談会を開催し、親睦を深め、成功に向けての団結を誓いました。花木氏と私は2日間、手塚先生と行動を共にした。市内を案内して富山空港までお送りした。

手塚先生には、28日、29日にも来県されそれぞれ指導を受ける。更には、11月3日、4日には、ソリストも参加された合同での指導を受けて、5日の本番を迎える。

射水市合併1周年記念ベートーベン「第九」コンサートは、

11月5日(日)午後2時開演、午後1時開場

射水市新湊中央文化会館大ホール、入場料2,000円、全席自由です。

本番まで20日余り、射水市合併1周年記念ベートーベン「第九」コンサートが、感動した。素晴らしいコンサートであった。と言われるよう、指揮者もオーケストラも合唱団も真剣真向勝負をしている。スタッフ、合唱団員は一生懸命である。市民の大きな声援と本番当日のご来場をお願い申し上げます。

この「第九」の成功が、音楽のあるまち「射水市」になることを期待しています。

2006年10月15日 (日)

塚原小学校創校130周年祝賀

昨日、塚原小学校の創校130周年式典があった。

塚原校下民の市議会議員として、また議長代理として出席しました。市長、教育長も出席いただき、生徒、PTA、校下住民の皆さん出席のもと厳粛ななかに130周年の式典が挙行された。素晴らしい慶事であり、式典であった。

記念講演、卒業生である宮下孝広先生(白百合女子大学教授)の発達心理学の講演内容も素晴らしく、児童生徒も約1時間の講演であったが、ざわめき、私語がなかった。

記念誌も内容がよく、塚原の歴史書としても使える。

創校記念をお慶びお祝い申し上げ、塚原小学校の式典実行委員会の関係各位の努力に敬意を表し、塚原小学校のますますの発展と校下民のご活躍をお祈りしたい。

2006年10月14日 (土)

文化について

文化事業は、指定管理者制度になじむか。

射水市となり時代の流れか、指定管理者制度の導入がされ9月1日から市の関係施設等を指定管理者に委託した。

新湊中央文化会館と小杉ラポールも対象となり、各財団法人が指定管理者として運営されていた。その二つの財団が10月1日から一つになり「財団法人射水市文化振興財団」となり、各文化会館の運営をすることになりました。

射水市文化振興財団理事長には、倉橋穎昌さんが就任されました。倉橋さんには、現在射水市合併1周年記念「第九」コンサートに開催に向けご尽力、ご協力をいただいており、また文化関係の事業に造詣が深く理解もあり適任であると存じます。

文化は、政治の情と非情に、また経済の効率と費用に棹をさすものである。と私は考えている。また、悠久の時にありて、「文化は人をつくり、育ててくれるもの」と私は考えている。

文化事業を政治的に経済の費用と効率だけで「出来る」、「出来ない」で片付けられては、堪らない。その地域に根ざした文化、さらには新たな文化の芽を育てていくことが行政には課せられていたはずだ。伝統を守り、文化を慈しみ育てるのは、政治と為政者の大きな責任である。

公共文化施設の指定管理者制度の導入により、文化事業が「市民の市民による市民のための文化事業」となることができるか注目していきたい。また、意見も言っていきたい。

倉橋さん、健康に留意され全力投球してください。応援しています。

2006年10月13日 (金)

自然環境との共生

今日の新聞、昨日のテレビ・ラジオのニュースでも報道されていたが、熊が民家までおりて来て家人が被害にあったとのニュース。

昨年も頻繁にその被害があった。今年は、時期も早く、件数も多い。富山県だけではなく、全国的に里山まで熊や猪がおりて来ており被害にあっている。

自然環境の変化、人間の山林等の手入れがなされなくなり、互いの共生区域の境界が分からなくなった。里山には、手っ取り早く食料にありつける。熊は学習してしまった。

また、黒部市宇奈月町での蕎麦畑が野生サルに食い荒らされて全滅したとの新聞報道である。

私の班での生ゴミの回収される収集場所にはシートをかぶせてもカラスの被害がたえない。

自然環境を守り、人間と動物の共生のあり方を考えさせられる。また、生ゴミの出し方も考えさせられる。

貴方は、里山へ山菜とりやハイキングに行き、突然「熊」とでくわしたらどうしますか。

昨日のつぶやきの続き、自然環境、環境は皆んなのもの。各人環境にいいことをやれることから、やりましょう。電気の節電、水道の節水でも何でもかまいません。

2006年10月12日 (木)

環境対策について

私は、環境、地球環境問題と言うか広義の自然環境確保について関心がある。

京都議定書による二酸化炭素CO2削減、NOXの問題、生ゴミのリサイクル、資源ごみのリサイクル、一般・産業廃棄物の不法投棄に関心があり、ビジネスライフとして仕事にもしている。

ビジネス商品としては、ガソリン車、軽油車の燃料促進剤「ムービングパワー」の販売を手助けをしている。促進剤を燃料の千分の1を注入することでリットル当たり走行距離が車種等にもよるが6~15%走行距離が伸びております。これは、二酸化炭素CO2削減、NOXの問題に大きく貢献するものであり、昨今の石油製品の大幅な値上げにも4~10%の燃料コストの削減にも貢献できる優れた商品です。また、食料リサイクル法からは生ゴミをバイオで処理をして残渣を堆肥としてリサイクルする仕事も手助けしています。

不法投棄では、以前石油業界におり脱税軽油による硫酸ピッチの不法投棄については、許せないものがあり、環境汚染と脱税であり関係当局の厳しい姿勢での捜査、対応、処罰を期待したい。

今日、日記を書くのが遅くなったのは、自治会での燃えないゴミ、リサイクル資源ゴミの回収日。当番班であり班長として午前6時前に準備し1時間、7時まで立会いをした。

ようやくであろうか、家庭で燃えるゴミ、燃えないゴミ、リサイクル資源ゴミの分別収集が徹底されてきたかな?との感を強くした。やれることから、やる。地球環境、自然環境は、生命ある全人類、全動植物のものであり、傲慢な一部人間のものではない。

地球環境、自然環境を皆で守り、地球、環境がよくなることを小さいことでもいい、「やれる人」が「やれること」からやっていきましょう。

2006年10月11日 (水)

今朝の新聞

今朝の新聞のトップ記事は、「北朝鮮が核実験」。

9日の核実験であったが、昨日、新聞の休刊日であったため。丁度、安倍総理が、中国、韓国の訪問をしているのを狙っての実験のようにも思えるが、考えすぎであろうか。

昨日、国会の衆議院では、北朝鮮の核実験については断じて許せないとの厳しい非難決議を全会一致で採択した。射水市議会においても各地方議会でもタイムリーな決議をして世論を盛り上げ、北朝鮮に対しての日本なりの厳しい制裁措置を国に期待したい。日本は、世界で唯一の被爆国であるだけに核の危機、脅威についてはことのほか敏感である。北朝鮮の核実験は、海を挟んでいるとは言え、隣国であり拉致問題もあり国民の安全確保のためには断じて許せない。

国連の安全保障理事会でも「北朝鮮」に厳しい措置に向けて協議とある。

国、世界の厳しい対応措置を期待する。

2006年10月10日 (火)

空手・北信越大会

社団法人日本空手協会の北信越5県(新潟県、長野県、石川県、福井県、富山県)の大会が、射水市新湊総合体育館アリーナで昨日開催されました。

選手6百数十人、父母応援団、役員等の方々を含めると総勢2千人近くの方々の歓迎準備や会場の準備、主管する射水支部・北富次男支部長はじめ父母会、役員スタッフの皆様は準備に大童であった。射水市部の皆様の献身的なご尽力で、大会は盛会裏に閉会できました。

開会式には、松井信勝大会会長の挨拶、分家静男射水市長の祝辞をいただき、来賓の中川一夫射水市議会議長らが紹介されました。ご来賓の皆様にはご多忙のところご出席賜りありがとうございました。

私は、射水市空手協会の会長、今大会の相談役として早朝より参加、出席し(途中所用があり退席)大会講評、閉会挨拶しました。

空手道は、厳しい鍛錬の中から人格、人間形成にある。今大会での真剣真向勝負で、日頃の鍛錬から空手道の「髄」を垣間見た。ますますの空手道の普及と協会の発展を願うものです。

改めて、カモンスポーツクラブはじめ関係各位のご協力、ご理解に厚く感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。

2006年10月 9日 (月)

塚原校下の敬老会

昨日、塚原校下敬老会が開催された。毎年ご招待されて、喜んで出席しています。

昨年から個人情報保護の観点から名簿掲載が省略された。今年は、校下内の75歳以上の敬老会の方は、女性238名、男性130名、合計268名です。出席された方は、150名前後の方とのこと。元気でなによりであります。

また、米寿のお祝いの方は、女性12名、男性5名、合計17名の方々です。うち、出席された方は、女性3名、男子1名、4名の方が富山県知事から賞状と記念品を授与されました。おめでとうございます。

高齢化社会、敬老会にご出席の皆様はじめ都合があり欠席された方々もますますご健勝で楽しく人生を過ごしていただきたいと願うものです。

2006年10月 8日 (日)

情報公開

情報公開と個人情報保護の微妙なバランスと言うか、情報とは何かを考えさせられている。過日の日記「意見と考えは自由」について、更なる考察である。

特に公の情報、例えば国の情報、県の情報、市町村の情報、その議会の情報は膨大である。国の情報にいたっては、国家国民に係わることで外交、内政において国際関係での条約の批准、法律の制定、公布等などについて多くの国民は情報提供されていてもワリト無関心である。

しかるに、地方においては県の情報においても多くの県民は条例等がどんな経緯で結果が出されたか、県民に情報が提供されていても県民は経緯についても結果についてもワリト無関心、無頓着のように思える。市町村ではそうではないようだ。身近であり、日常の生活に直結しているからであろう。

でも、人それぞれであろう。例えば、射水市議会において、全議会、全常任委員会の状況をケーブルテレビに実況、録画放送しろと言う人がおれば、そんな放送は必要ないと言う人もいる。ケーブルテレビに実況、録画放送については、県内市町村議会又全国でも、それぞれである。実況放送している議会が、情報公開しているとか、進んでいると考えている人がいる。

私にはそうとも思えない。ケーブルテレビの加入率、その上での視聴率を考えれば、極特定の方々のように思える。情報が氾濫するなかで公の情報公開は、議会等で議決決定したことをはじめ、つまり市民の生活に直結した事柄の結果、結論を市民に如何にスピーディかつタイムリーに周知徹底できるかであろう。その一助が、地方ではケーブルテレビでの議会の実況、録画放送であると考えている。必要以外のケーブルテレビでの議会の実況、録画放送での情報公開は、時間と金の無駄である。

市民にとって大事なことは、議会での議員と当局の議論過程、経緯でなく(モチロン大事である。誰が何を、どんなことを考え、意見を主張しているかを知ることは大事である。そのために、射水市議会では、本会議、予算特別委員会をケーブルテレビに実況、録画放送している。)、市の諸々の生活に直結する公の情報を全市民が共有することであると考えている。そのためにどんな手段、方法があるか、市報、議会だよりやケーブルテレビでの広報等などあり方について常に考えている毎日である。

2006年10月 7日 (土)

今朝の新聞

今朝の新聞、読売、日本経済の各社他、景気拡大「いざなぎ」に並ぶとある。

私だけであろうか、実感が無い。しかしながら、数値が物語っている。地域、職種によって違うのであろうか。でも、でも・・・・・、戦後最長の景気を越えることは確実であろう。とあった。

景気が良いいことは好いことだ。「美しい国、日本」づくりの安倍新内閣にとっては、好いことであろう。これも、平和で教育が行き届いているからであろうと考えられる。一方で我が国の教育現場の荒廃や教育力や児童の学力の低下が問題にされ、また、日本の伝統・文化、道徳、修身や国を愛する教育等が大切であるとの観点から、教育基本法の改正が論議がされている。

国の興廃は、教育、人づくりにあると考えている。景気拡大とある。国は税収が増え、個人の生活が安定し豊かになることは好いことであると思っている。

今朝の新聞を見て、次世代を担う人づくりの教育が始まっていると感じた。教育、人づくりを怠れば国は衰退である。我々地方の教育力、地域力を高めていかなくてはと思った。

地方の県、市町村議会議員と教育委員会、学校の先生には、重い大きな責任の一端がある。心して努力していきたい。

2006年10月 6日 (金)

月見団子

昨日は仲秋の名月だったそうだ。あいにくの雨で月は見えなかった。

茶人などは、観月会と称して、趣のある風流なことをする。日本人は花鳥風月を楽しむ伝統ある民族である。

毎日毎日、色々な事件が起きている。そんなことに一喜一憂せず、また茶人の真似ごとをせずとも、月より団子でもいい、流れの中で流されない自分の時間を持ちたいものだ。

きっこの日記では、8日か9日が晴れそうで、その仲秋の月もいいそうだ。是非、月見を楽しんでみよう。

それにしても、北朝鮮の核実験予告が心配だ。もし、本当に実験をすれば、お月様もビックリであろう。安倍新内閣の対応とアメリカ、国連の対応に注目である。

2006年10月 5日 (木)

音楽のあるまちづくり

昨日、「第九」の合唱練習に行く。森川紀博先生(現在富山県合唱連盟理事長)が、本日指導された。森川先生には、1985年新湊の第1回の「第九」からご指導を受けており、新湊の第九が16回公演(海王丸パークでの第九を含めると17回)開催出来たのも、先生の人柄とご指導による功労であろう。

私は、「音楽のあるまち・しんみなと」、「第九のある新湊」にと意気込んでおりました。私のその意を森川先生は酌んでいただき第九合唱団の団員の方々と「新湊合唱クラブ」を立ち上げられ指導されて来られました。

現在、「新湊合唱クラブ」の指導は、宮丸 勝先生が引継ぎされ、今日に至っております。宮丸先生は、森川先生に負けず劣らず熱心な先生で、今回の「第九」の指導については主導的な立場でご活躍していただいております。また、「第九」の後に、宮丸先生が中心となり新湊合唱クラブ等の皆さんと新湊中央文化会館大ホールでコンサートを企画されています。

「音楽のあるまち・射水」に宮丸先生らが企画されています。応援してください。私も応援していますが、現在「第九」公演(11月5日本番)で「だいく・大工・第九」で頭と体は一杯です。

第九の応援、チケット2000円の応援、本番当日の来場の応援よろしくお願いします。

射水市新湊中央文化会館(0766-82-8400)大ホールでお待ちしています。

2006年10月 4日 (水)

意見と考えは自由か

射水市議会9月定例会において「市議会及び各種委員会のケーブルテレビ放映に関する請願書」が紹介議員6名の署名押印のもと議長宛に提出された。この請願は不採択となりました。私は請願に反対しました。

意見と考えとその行動は自由であり、かつ責任もあります。私は、市議会議員となり20年以上経過しますが、議会に関することで請願書が提出されたことは未だかって聞いたことがありませんし記憶にございません。議会に関する事についてはは、市民の諸々の意見を聞き、議員自らが議会において協議、討論し決していく。これが議会のルールでした。市民から議会のことについて請願をされ、紹介議員となり署名押印された例はありませんでした。

例えば、「議員定数の増減についての請願」が提出された場合紹介議員になられるのでしょうか。議会の権威と議員の見識で、議員で構成する定数問題特別委員会を設置し、議会で結論を挙げるべきではないでしょうか。

このテレビ放映については、議会運営委員会でも議論され時期尚早、当分見合わせ討議していくとの結論が出されており、自民会派、各会派も了承済みである。そうであれば、請願書の紹介議員として署名押印する前に、議員の見識として「議会で討議中である」として一端保留し、会派に報告、連絡、相談し、署名押印提出しても遅くないことである。ましてや、みずからの議会に関する事項であるだけに、慎重を期してほいしものであったと、私は思っている。

テレビ放映については、議員間において特に常任委員会の放映については今回のように賛否が分かれるところである。「旧小杉町が放映していた」、「旧新湊市が放映していない」と言った問題でもない。情報公開に後戻りをしたとの意見もあるが、そうとも思われない。予算特別委員会のあり方を見ていれば解ると思われるが、まず常任委員会の前に予算特別委員会を開会して市政全般にわたり予算(補正)を審議して、その後常任委員会で付託案件を審議して議決した後、再度予算特別委員会を開き付託された一般会計予算(補正)を採決していく。

常任、予算特別委員会で採決してことを、本会議で委員長報告し、質疑、討論して表決していく。その本会議、予算特別委員会をケーブルテレビで実況、録画放送もしている。これほど、情報公開の進んでいる市はないのではないかと考えている。

意見と考えは自由ですが、責任もあります。議会制民主主義は、毒にも薬にもなります。ようは、憲法、地方自治法等の法律、政令、省令、条例に基づき、議会の伝統、ルールにのっとり進めていくことであろう。そして議員としての見識を高め、議会の権威を高めることであろう。

毎日が、反省と努力の連続であろうか。よろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

2006年10月 3日 (火)

懲りない面々

ナント、なんと、南砺警察署の巡査長が飲酒運転をして摘発を受けていた。

県警は、した隠ししようとしていたのか、マスコミの報道が先行した。県議会教育警務常任委員長は、県警に対して「県民と議会を軽視している」として「事実関係の速やかな公表と厳格な処分を求める」談話を出した。

それにしても、悪質であり、常軌を逸した飲酒運転事件である。警察官であり取り締まる側である。イカレポンチノスケの懲りない面々とはこの人達のことをいうのであろう。

射水市職員に無いことを祈るし、絶対に起こさないようお互い注意を喚起しあおう。

2006年10月 2日 (月)

まつりだぁ

昨日は新湊の曳山まつり。夕方からあいにくの雨。350年以上の伝統の曳山まつり。

イヤサー、エイヤサーと威勢よく引いていく曳山は、浜町の元気じるし。今年もまちに待った祭りである。

今年は、ひょんなことで新中孝子議員宅で、夫婦連れの議員と議員仲間での祭り酒となる。二階から提灯を付けた曳山を見れる、この風情は最高のご馳走である。

伝統の重みを感じた。私は、もちろん花より団子。新中議員ご夫妻に感謝と御礼申し上げます。新中様ありがとうございました。

2006年10月 1日 (日)

罪と罰

罪と罰。ロシアの作家ドフトエーフスキーの「罪と罰」ではありません。

先月問題になっていた、富山赤十字病院の医療ミスで死亡事故が1ヶ月で2件起きました。院長はじめ陳謝されました。患者の家族親族は憤怒やるかたない、いたたまれない心境でありましょう。

今日は何を言いたいかと申しますと、射水市民病院との関連です。射水市民病院の場合は患者親族納得しての延命装置の取り外し事件であり、延命治療のあり方、尊厳死等について大きな波紋を投げかけました。が、富山赤十字病院の場合は明らかに医療ミスによる死亡事件であり、その「罪と罰」についてです。医師の倫理、医療関係のことはわかりませんが、ミスをした医師の「罪と罰」はどうなるのだろうかと考えさせられました。一部は、司直の手で捜査がされ判断され結審されるものであろう。

射水市民病院の場合は、院長はその担当医師に即「自宅待機」を命じ、その自宅待機のまま市が半年後に医療現場でない福祉保健部の次長待遇の保健センター所長の辞令を交付した。射水市民病院の場合は、昨日の日記に書きましたが担当医師の現場復帰を求める署名活動がされ、1万人以上の方が署名され署名簿が提出されました。この事件は、院長、市長の初期の対応で担当医師との十分な交渉、話し合いがあればと考えさせられる部分がある。山崎豊子氏の『白い巨塔』であってはならない。ようは、トップの度量、包容力、姿勢、判断でいかようにもなる様な気がした。

罪とは、おきて、道徳に反した行い。犯罪。宗教での教えを破ったり、神にそむくこと とある。

罰とは、「罪やあやまちに対する」こらしめ とある。

富山赤十字病院は、ミスをした担当医師にどんな処置、処分をされるのであろうか。自宅待機であろうか。医療現場からの締め出しの処分をするのだろうか。

「罪と罰」、その重み、あり方を考えさせられています。

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