不易と易
一昨日、射水青年会議所の総会に出席しました。2つのことで、今回出席しました。
一つは、理事長はじめ理事の方に、映画「南京の真実」(平成20年9月13日(土)午後1時30分開演、射水市新湊中央文化会館小ホール)の上映についてご協力をいただいており、その感謝と御礼が言いたくで出席しました。
一つは、新湊青年会議所(青年会議所=JC)に入会したのは30年前でした。その節目に30年間の時間を振り返って見たいと思いました。JCは満40歳で卒業しなければなりません。JCの綱領、理念は「明るい豊かな社会を築こう」です。私は、直接間接に事業に失敗した人間です。本来、このような場にでれるような人間ではなくなっているのですが、このJCの綱領、理念に励まされ、現在も市民の信任を受け地方議員として市民の負託に応える活躍の場をいただきました。その感謝の念で出席しました。この30年、生々流転しています。JC運動、活動も流転していますが、不易のものと易のものがありしっかりと伝統も受継がれているようです。嬉しく思いました。理事長は1年だけで、次の理事長にバトンタッチしていきます。私も1985年に理事長を経験したことからJCの当該理事長の最大の仕事は次年度の理事長を選任していくことでしょう。次年度理事長予定者の選任と予定者の決意も聞けて、私も大いなる刺激と情熱と若さと言うか青春をいただきました。ありがとうございました。
「次年度次年度理事長を励ます会」で上記のことを言える、会を〆る挨拶の機会をいただきながらこんなことも言わず、あたりいっぺんの挨拶でことをにごしてしまい、後悔しています。
私のいたらなさの不易と易であろうか・・・。


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