まちづくり夢と元気の提言
昨日、21世紀「まちづくり夢と元気の提言」ー海・里・山~若者シンポジウムが新湊高校会議室で開催されました。主催はFUTURE PLAN OF TOYAMA 実行委員会 共催 富山国際大学 NPO環・日本海です。
テーマは「22世紀の射水市へ向けて」についてで、分家静男射水市長が基調講演をされた後、パネルディスカッションをしました。私、そのパネラーの一人として参加しました。本来ならば高校生の参加を得てやる予定だったとのことですが、1週間延期されたことで高校生が学期末試験が始まり参加していなかったのが残念でした。富山国際大学、富山大学の学生と射水青年会議所の諸君が参加していました。
私は、古代ロマンと海王丸と富山新港を活かしたまちづくりについて話をさせていただきました。来年の事を言えば鬼が笑う、100年後の話、夢を語ればどうなるのか・・・、まぁ夢を語るのは自由であり楽しく愉快なものであります。が、凡人の頭ではなかなかアイデアが浮かばないのも事実であります。
「いみず=射水」の名称、地名は713年に文献にみられる由緒ある地名である。越中国司大伴家持が赴任した豊かな地、そんな地に多くの和歌が歌われている。古代の歴史とロマンを感じる地である。5年後の2013年に射水の地名1300年祭を大々的にやればどうか。その前年になるか同年になるか新湊大橋の完成、竣工式も行われる。
私は、海王丸にも大変なロマンを感じており、海王丸誘致にも青年会議所時代に積極的に誘致運動をしていました。海王丸パークが竣工した時に、パーク内に屋外特設ステージをつくり「真夏の夕涼み第九コンサート」を全国各地の合唱好きを募り500人第九特別合唱団で演奏会を開催した。聴衆が県内外から5000人以上の方がいたと言われています。私は実行委員長をしており、あの時の感動は忘れられません。
新湊大橋竣工の時には、コンテナー航路先の各国から第九のできる方を招き、全国各地から1000人規模の第九合唱団で第九コンサートを開催し、新湊大橋の竣工を祝いたいと考えています。この大橋竣工記念にその他いろんなプロデュースを考えています。現在も海王丸パークイベント実行委員会の委員長をしており、海王丸パークの賑わいづくりやパーク内でのイベントのあり方を模索しており、そしてそのことが付帯的に富山新港の整備促進や機能強化に繋がるよう活動してきました。等のことを話しました。
富山新港は開港して40年、射水市は誕生して3年、たかが40年、たかが3年です。されど40年、3年です。今が大事であり、我々がどのような知恵を出し活動していたかが100年後に問われるであろうと。横浜港、神戸港は開港して150年です。富山新港の100年後が楽しみですと・・・・・。最後に「天の時は、地の利にしかず、地の利は人の和にしかず」です。射水市は、最高の地の利にあり、その時々に地域の人びとが協力、協調して知恵を出し汗を出しすことでしょう。等々と6分ほどの話をしました。


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