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2008年11月30日 (日)

まちづくり夢と元気の提言

昨日、21世紀「まちづくり夢と元気の提言」ー海・里・山~若者シンポジウムが新湊高校会議室で開催されました。主催はFUTURE PLAN OF TOYAMA 実行委員会 共催 富山国際大学 NPO環・日本海です。

テーマは「22世紀の射水市へ向けて」についてで、分家静男射水市長が基調講演をされた後、パネルディスカッションをしました。私、そのパネラーの一人として参加しました。本来ならば高校生の参加を得てやる予定だったとのことですが、1週間延期されたことで高校生が学期末試験が始まり参加していなかったのが残念でした。富山国際大学、富山大学の学生と射水青年会議所の諸君が参加していました。

私は、古代ロマンと海王丸と富山新港を活かしたまちづくりについて話をさせていただきました。来年の事を言えば鬼が笑う、100年後の話、夢を語ればどうなるのか・・・、まぁ夢を語るのは自由であり楽しく愉快なものであります。が、凡人の頭ではなかなかアイデアが浮かばないのも事実であります。

「いみず=射水」の名称、地名は713年に文献にみられる由緒ある地名である。越中国司大伴家持が赴任した豊かな地、そんな地に多くの和歌が歌われている。古代の歴史とロマンを感じる地である。5年後の2013年に射水の地名1300年祭を大々的にやればどうか。その前年になるか同年になるか新湊大橋の完成、竣工式も行われる。

私は、海王丸にも大変なロマンを感じており、海王丸誘致にも青年会議所時代に積極的に誘致運動をしていました。海王丸パークが竣工した時に、パーク内に屋外特設ステージをつくり「真夏の夕涼み第九コンサート」を全国各地の合唱好きを募り500人第九特別合唱団で演奏会を開催した。聴衆が県内外から5000人以上の方がいたと言われています。私は実行委員長をしており、あの時の感動は忘れられません。

新湊大橋竣工の時には、コンテナー航路先の各国から第九のできる方を招き、全国各地から1000人規模の第九合唱団で第九コンサートを開催し、新湊大橋の竣工を祝いたいと考えています。この大橋竣工記念にその他いろんなプロデュースを考えています。現在も海王丸パークイベント実行委員会の委員長をしており、海王丸パークの賑わいづくりやパーク内でのイベントのあり方を模索しており、そしてそのことが付帯的に富山新港の整備促進や機能強化に繋がるよう活動してきました。等のことを話しました。

富山新港は開港して40年、射水市は誕生して3年、たかが40年、たかが3年です。されど40年、3年です。今が大事であり、我々がどのような知恵を出し活動していたかが100年後に問われるであろうと。横浜港、神戸港は開港して150年です。富山新港の100年後が楽しみですと・・・・・。最後に「天の時は、地の利にしかず、地の利は人の和にしかず」です。射水市は、最高の地の利にあり、その時々に地域の人びとが協力、協調して知恵を出し汗を出しすことでしょう。等々と6分ほどの話をしました。

2008年11月29日 (土)

新嘗祭

昨日、松木日枝社の新嘗祭があり、お参りしてきました。

今年の農作物の豊穣に感謝してきました。地域の恵み、地域の自然を人の営みをもって生きる命の源、五穀をいただいている。そんな自然と人間に素直に感謝するお祭りではないか。お参りしてそう思いました。議員になってから、地域の氏子としてこの新嘗祭にお参りしています。今年の稲作、お米の出来具合はどうでしたかと聞くのが私のお馴染みのことばです。今年は良かったとのこと。何よりです。

新嘗祭(にいなめさい)は古くからの国家の重要な行事であり「瑞穂の国」の
祭祀を司る最高責任者である大王(おおきみ,天皇)が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する式典でした。「新嘗」とはその年収穫された新しい穀物のことをいいます。

この新嘗祭は、11月23日だそうです。勤労感謝の日になっていますが、これは戦後の休日法により、新嘗祭の日を意識的に勤労感謝の日に定めたようです。

国会の党首討論、いまひとつ総理の歯切れが悪い。解散総選挙で国民に信を問うて、強い政権をつくり国民を引張っていくことが求められているようです。が、麻生総理は空気が読めないのか無視しているのか、それとも政権に恋恋として国民を無視して国会運営をしていくのか。国民が、毎日コツコツと努力していることが報われる、政治、政策を期待したい。

インド・ムンバイのテロ事件は、悲惨ですね。邦人が数名被害にあわれ、1名が亡くなられると言う報道がありました。ご冥福をお祈り申し上げますとともに世界のテロ事件の撲滅と安定した世界政治を望むものです。

新嘗祭が、このように出来る平和、安定を喜びたい。が、今の麻生総理の日本の政治、その政策遂行能力が心配だぁ。

2008年11月28日 (金)

富山新港、開港40周年

1968年(昭和43年)、富山新港が開港されて今年40周年になります。早いか、遅いかはおくとして、着々と整備されていると見るむきと遅々と整備が進んでいないと見るむきと様々であろう。

しかし、私は越ノ潟を掘り込み港湾として整備し、港口の地方鉄道や県道を切断して開港した先人の先見性と労苦、地権者の協力と関係者の努力には感謝せずにはおれません。この富山新港は、限りない発展の可能性を占めています。

何故かは、この港に100年、200年先の壮大なロマンを感じるからであります。古代から人の交流は、港からです。人の交流、往来がはじまればモノと情報とカネの往来が生まれます。人が息吹を吹きかける度合いが大きければ大きいほどこの港はさらに進化し発展します。

昨日、富山新港開港40周年のシンポジウムが開催され、基調講演、パネルディスカッションを聞き、その意をさらに強めました。日本海側、富山県そして射水市の発展はこの富山新港の発展にかかっていると言っても過言ではないと存じます。この港の整備に如何に多くの知恵を出し効果的で時宜を得た投資をするかでしょう。

私は、12月に一般質問し『海王丸パーク周辺に統合庁舎を誘致する考えはないか』を質しました。蛇足ですが、客船の誘致につけても、ホテル、ショッピングモールを併設した25階建て(約100m)展望台つきの庁舎をPFI等の手法を導入して建設できないかと言うことを強く思った次第であります。

2008年11月27日 (木)

逆風こそ好機

毎日、暗いニュースが多い。殺人事件、未曾有の金融危機、経済低迷・景気悪化、企業倒産、非正規社員の解雇等々、不安と閉塞感でどうにもならない苛立ちと不機嫌が蔓延しているようです。

もっと明るくいきましょう。昨日、行革セミナーに参加し、研修してきました。当射水市もまったなしの行革をしなければなりませんが、これは住民とともに市を創っていく、現在市の重点事業である協働での射水市づくりの好機と思えば、市職員も市民も企業市民も一体感、連帯感もってやっていけるのではないか。この世間の経済低迷の逆風を行革の好機と捉え、「明るくみんなでやっていきましょう」と言うムードづくりが協働の市政づくりの成否を握っているように感じます。とりわけ、市長の大きい声と明るさは大きな戦力ですが(職員を所、人かまわず激励?するのがタマにキズであるが)職員はそれ以上に明るい言動が必要でしょう。いや、職員ではなく議員が率先垂範して市民を牽引する必要があるでしょう。私も、その一人であり反省し、もっと明るく行動していきたい。

そんなことで、昨晩、射水市『第九』実行委員会の設立総会が開催され、不肖私が実行委員長を務めることになりました。今回は、射水市中央文化会館のリニューアルを記念し、また再来年の合併5周年を記念しての射水に関する創作音楽劇仮称「いみずの海」のプレイベントとして来年5月17日(日)午後2時に「第九」コンサートを開催することになりました。今後、合唱団の募集をして2月初旬に射水市「第九」特別合唱団を結成し、合唱練習に入ります。「第九」や音楽等で市民の皆様が集い、明るく、楽しく活動して、明るい音楽のあるまち「射水市」になればと思います。

色々な逆風を好機と考え、知恵を出し行動すれば明るく、楽しくなりませんか・・・・・。

2008年11月26日 (水)

県内市議会議員研修

昨日、富山県市議会議長会主催での市議会議員研修会があり、出席しました。

講師は石川県生まれで富山市の小・中・高を卒業された、前外務事務次官 谷内 正太郎氏で『東アジアの未来ー課題と展望』と題して講演をいただきました。富山県関係者だとは聞いていましたが、こんな素晴らしい国際人、外務官がいたとは改めて人材、人脈づくりは大切なことであると感じました。

谷内氏が、筆頭外務官として外交交渉をされてこられた、その実体験、会談してきたことにもとづいて話をされているだけに説得力がありました。東アジアの現状、特に中国の台頭、成長そしてオリンピックの成功は大きな自信となっており、中国の存在は東アジアだけではなく世界でも大きな存在になってきた。日本は、中国とは戦略的互恵関係を知恵を出し築いていく努力が必要であると・・・。

世界の政治的、経済的現状についても体系的に分析していただき、わかり易く解説、講演していただき、アッと言う間に90分の講演が過ぎました。

それで、富山県、各市、この地方はどう政治運営をすればいいのかと言うことであります。地方自治体は、どう国際性をもち、地方外交を展開していくか、考えて行動しなければならないでしょう。特に、特定重要港湾、富山新港を抱えている我が射水市にあっては。

2008年11月25日 (火)

雑感

毎日、ブログを書く習慣にして書くように努力しています。が、タイトルが浮かばなかったり、何を書こうかと迷ったり、そんな毎日の連続です。少々コワクサイことを書いたら、その反省が大きく、こころが揺れることが多々ある毎日です。

できるだけ、議員としての日常の行動や市政に関す事、、社会面でのニュースでの私の所見、個人的な事等を書くようにしていますが、書き方、表現力、言葉遣い、字句、語彙の使い方も勉強しながらであります。楽しみながら書くようにしていますが、タイトルが浮かばなかったり、決まらなかったりすると、雑感になります。

毎日、問題意識を持ちながらと意識しながらもこんな体たらくです。

昨日、妻と映画「おくりびと」を見に行きまして、私、途中で用事があり抜けました。妻から、その後ストーリーを聞いて、人間の生き方、家族、死について考えました。

2008年11月24日 (月)

常識と分別

常識とは何でしょう。日本の常識は世界の非常識とよく言われていますが、日本の常識と世界の常識はどう違うのでしょうか。

常識と分別があれば考えられない事件が、過日の元厚生事務次官ご夫婦等の殺害事件ではなかろうか。犯人は自分がやったと出頭して逮捕された。悪びれた状況、態度でもなくフテブテシイ面構え、態度で護送さていく映像が目に付いています。今回の事件を新聞、テレビ、ラジオでの情報しかわからないが、殺人の動機や理由が常識と分別のある人間のすることではないと思える。

どうであれ、今回の被害者は全く面識もない人間に突然殺害された。たまったものではない。本人はもちろん、家族の無念さはいかばかりか。

何であれ、人を殺傷することは悪、ダメであることの常識と分別を家庭、学校、地域社会で徹底的に教えることでしょう。それでは、大量に人を殺戮する国家間での戦争はどうなのか。と言うことになります。

人間が国家をつくっています。戦争のない平和が、常識と分別のある世界であることを教えるべきである。と私は思います。しかし、世界の常識は各国で軍備を保有し自衛しています。そして局地戦争が絶えません。が、戦争をしない平和世界を創りあげる技術と言うか国家間での平和への協議、努力をしていくことが大切であり、それが常識、分別ある国家です。と、私は思っています。

何はともあれ、被害者の家族、遺族の方々ににはお言葉もございません。明日(25日)から1週間「犯罪被害者週間」だそうです。~乗り越える 勇気をくれる みんなの支援~がテーマで全国5箇所で大会が開催されとのこと。遺族の方々が一日も早く安穏、平穏な生活を取り戻していただくよう願っております。

常識と分別のある日本社会を目指して・・・・・。

2008年11月23日 (日)

柔道のまち 射水

本日、第34回富山県少年柔道練成大会が射水市アルビス小杉総合体育館で開催されました。主催は、富山県少年柔道連盟(会長 長勢甚遠)、主管は射水市柔道連盟です。この大会は、柔道の普及、発展と青少年の健全育成の一環として開催されているものです。柔道は、礼にはじまり礼に終わる、心身とも健全でなおかつ人としての生きる道を日頃の練習とこのような大会、試合で学び取ってほしいと願うものです。

県内各地の柔道塾の小学生の精鋭ぞろいが集い熱戦を繰り広げました。私、この大会の参与をしており開会式並びに熱戦を観戦してきました。このような大会が開催される射水市は、「柔道のまち 射水」としての面目躍如というところか。それは、このような青少年の柔道の教育、普及に熱心な指導者や教育者が射水市内に多くいられるからであろ。そして指導者と保護者共々熱心に子供を応援している体制があるからであろうと存じます。このことが、小杉中学校が全中連柔道大会に県内代表として出場し上位成績を残したり、小杉高校が全国高校総体で団体優勝したり、個人戦でも優勝したりする選手が輩出していることでうなずけると思います。それが、柔道のまち 射水になっています。関係各位の努力に敬意を表し、感謝を申し上げます。

私は、中学2年から高校の部活で柔道をしていました。大学では柔道部に所属していませんでしたが、2年ほど一週間に1~2度講堂館で汗を流していました。

2008年11月22日 (土)

衆生を利益するいうは四枚の般若あり

道元禅師が開祖した曹洞宗の「修證義」第4章発願利生の項に、衆生を利益するというは四枚の般若あり、一者「布施(ふせ)」、二者「愛語(あいご)」、三者「利行(りぎょう)」、四者「同事(どうじ)」があります。

私は、日常、仏壇に向かいお経をあげていますが、この修證義を一日1章づつ読んでいます。特に、この第4章発願利生の「布施」と「愛語」についての部分の綴りが私のこころにことのほか響きます。

この「愛語」の部分を麻生総理に教え聞かせてあげたいと思う私ですが、釈迦に説教でしょう。麻生総理の発言は、一国の総理大臣、1億2千万人の日本の代表者としての「愛」が私には感じられません。

『愛語というは衆生を見るに先ず慈愛の心を發(おこ)し顧愛の言語を施すなり、滋念衆生猶如(ゆうにょ)赤子(しゃくし)の懐(おも)いを貯えて言語するは愛語なり、徳あるは讚むべし、徳なきは憐れむべし、怨敵を降伏し君子を和睦ならしむること愛語を根本とするなり、面(むか)て愛語を聞くは面(おもて)を喜ばしめ、心を楽しくす、面(むか)わずして愛語を聞くは肝に銘じ魂に銘ず愛語能(よ)く廻天の力(ちから)あることを学(がく)すべきなり。』とあります。

麻生総理の思い付きでのその時その時の発言は、1億2千万人の民の安らかなることを祈るような『愛』に満ちた重みの言語が感じられません。

皆様は如何が感じておられますか。私は、たいした人間ではありませんが常にこのことを思いながら発言していきたいと思っています。少々新湊弁で口が悪いというかアクセントが強く、言葉足らずのところが誤解されることが・・・。それも「愛語」が足りない・・・ですねぇ。

2008年11月21日 (金)

発言の重み

一国の首相の発言は重いものなのか、軽いものなのか。鼎の軽重が問われるこの頃ですが。首相の発言は重いものです。が、今の首相は軽いと言われても仕方のない発言が目立ちます。そして内閣や自民党内や与党連携も根回しと言うか配慮、戦略が見えてこないし、発言がぶれてくる。

これでは、国民は・・・、ましてや官僚はそしらぬ顔で我が方針と言うか省益のみの行動に走ってしまうのではないか。首相は深慮遠謀に、発言は慎重に言葉を選び、漢字を読み間違えないで発言してもらいたいものですねぇ。

今日は今から、庄川右岸水害予防組合議会で庄川河川や井田川河川の視察、国土交通省富山工事事務所での研修に行きますので、これまでとします。

2008年11月20日 (木)

日本発の振り込め詐欺か?

日本の振り込め等詐欺事件の被害額が年々多額になっています。警察庁があげて警戒しているにもかかわらず、今も起きています。ATMの機械と携帯電話のなせる業でしょうが、欧米や米国での実態はどうなのであろうか。

それにしても、皆様お金持なのですねぇ。ビックリするお金を振り込んでしまう。手口も巧妙なのでしょうが、お金があるのが不思議です。タンス預金を各家庭で多額に持っておられるのですねぇ。

平成8年の詐欺事件認知数49,394件で検挙数46,582件、検挙率94%であったものが、平成17年(ピーク)では認知数85,596件、検挙数29,384件、検挙率34%で低くなっていまます。広域化、組織化、巧みになっています。平成19年の認知数67,787件で検挙数は把握できませんでしたが被害額は251億円と多額になっています。平成20年は1日平均約200件の詐欺事件と1億円の被害額がおきているようです。富山県では、今年10月までの被害が139件、被害総額が1億3千万円とのこと。

ところで、お隣の国、中国上海でATMと携帯電話を使った振り込め詐欺が多発してきていて、被害総額も日本円で25億円以上の被害が出ているとの報道で当局が警告を発しているニュースがありました。日本から中国に飛び火し、詐欺犯は日本の振り込め詐欺をまねたり参考にしたのであろうか?悪貨は良貨を駆逐する例えで、悪いことはアッと言う間に世界に広がるものですねぇ。

皆様、振り込め詐欺被害に遭わぬよう注意しましょう。

2008年11月19日 (水)

物騒な事件の多発

飲酒運転していた車で人を跳ね、その場で対応し救急車を呼べば助かる命を、飲酒運転していたから怖かったからと・・・・。もし、被害者が多少の意識があり車体の下で地面に叩くきつけられ3キロや6キロも曳きづられてきたその間の被害者の恐怖と絶望はいかばかりか・・・。加害者の怖さと比べものにならない。誰でもよかった無差別殺人事件もそうです。

昨晩は、かなりショッキングな事件です。元厚生事務次官だったご夫婦がさいたま市の自宅玄関内で殺害されていた事件、それに続くやはり元厚生事務次官だった中野区の自宅玄関内、宅配便の運転手を装いそのご夫人を殺傷した事件が報道された。首相官邸、厚生労働省には衝撃が走りました。

昨晩の殺人、殺傷事件は、年金や社会保険、医療制度や後期高齢者保険制度について恨みをもつ者の仕業ではないかと報道されています。物騒な世の中になりましたねぇ。景気が後退し、収入が増えない上に、そんな世の中なのに医療やその関連の保険の出費の負担が増える。これは政治、官僚が悪いといこになるのでしょう。

それにしても、何ともやりきれない思いです。不幸にしてお亡くなりになられました被害者の皆様には、心からご冥福をお祈りすると共に御遺族、ご家族の方々にお見舞い申し上げます。ありふれたことばしか申し上げられませんが、あまりにも惨い事件で心が痛みます。

2008年11月18日 (火)

党首会談は・・・

昨日、今日と1泊2日で会派で名古屋港を視察して来ました。名古屋港管理組合を訪問し港湾施設の機能や政策について伺ってきました。6年連続貨物取扱量は日本一の港湾です。コンテナでは東京港、横浜港について3番目の取扱量で、世界では33番の港です。名古屋港は浚渫土砂を埋立をして港湾ヤード施設を拡張してきた港です。説明後、管理組合所有の豪華船(素晴らしい船:建造費6億円)に乗船して概要を説明いただきました。富山新港とは比べようがなく大きい港ですが、東海北陸自動車道開通に伴い、富山新港の今後の開発整備や名古屋港との連携について模索してきました。

昨日、自民党総裁・総理大臣と民主党代表との党首会談がありました。何を話され、何を決めようとさられたのか国民にはわからない会談でしたねぇ。茶番劇をやっているように思えましたが、皆様にはいかが写りましたか。世界的な金融危機により日本の経済が低迷、失速してきている最中、政治空白は許されないと解散、総選挙は避けておられますが、2兆円のバラマキ案も含め、総選挙をして国民に信を問い、強い政権をつくり世界の金融危機を乗り切る政策を打ち出すべきであると考えるが・・・・・、党首会談で何も見えてこないのが残念でした。

2008年11月17日 (月)

金融の安定は?

米国ワシントンで14日、15日と2日間、先進国、新興諸国20カ国首脳が集まり会合がもたれました。世界的な未曾有の金融危機であり、この金融恐慌の回避に向けて各国首脳が異例のスピードで集まりました。

この20カ国で世界の経済、金融の90%以上を支配しています。この首脳が、危機打開に向けて会合を持ち問題意識を共有し、共に協調していこうということになりました。画期的なことでありましょう。

しかし、危機打開の道は霧の中と言われています。が、この首脳が集まり英知と勇気と情熱でこの未曾有の金融、経済危機を救ってくれると確信しています。またそのようにチェンジ=変革していかねばなりません。世界の平和と安定に向けて。

2008年11月16日 (日)

射水市の顔づくり

射水の顔は、カニ、シラエビであろうか。昨日、今日と新湊漁港でシラエビ、カニカニ祭りが盛大に開催されました。今日はあいにくの小雨ですが、大賑わいでした。

もたもたしていたらアッと言う間に午前中が過ぎました。午後は、富山県近代美術館「十二の旅:感性と経験のイギリス美術」の企画展の招待券を頂戴していましたので常設展ともども鑑賞してきましたら夕方6時頃になってしまいました。そして、今日の疲れをとるお風呂に入ったあとで書いています。

射水市の顔、何でしょうか。皆様は何を思い出されます。市長の顔でしょうか?合併して3年、射水市の顔が見えません。私は、それは統合庁舎が見えない、ないからではないでしょうか、と考えています。

この庁舎問題ついては、市報において統合庁舎の色々な経費試算等について掲載されています。議会には、モチロン提出、説明済みですが、統合庁舎に建設ついての市民の盛り上がりの世論と何と言っても議会の侃々諤々の議論が必要でしょう。現状は、そのことが進んでいない。特に議会の状況が、統合庁舎を建設しなければならない事はよくよく理解されているようですが、建設場所についてタブーと言うか議員同志で意見交換したり議論の場がないことが今日に至っております。

議員任期はあと1年、次回の改選後に決定するとの市長の所信が出されていますが、この1年間は統合庁舎建設場所等をしっかり議論しておくことが大事であろうと考えています。

射水市の顔づくりは、私は統合庁舎の建設の議論からであると思います。庁舎を中心に顔づくり、まちづくりを考えていこうではありませんか。

2008年11月15日 (土)

射水市防災訓練

本日、射水市防災訓練が、大門浅井地区で大雨で洪水が発生する恐れがあると想定し実施されます。今から参加してきます。日頃のこうした訓練がイザ鎌倉の時に大きな備えになります。その地区住民の防災意識の啓蒙のためには地区住民の参加が欠かせません。午前中で終わります。終了後、改めて報告します。

イザ鎌倉、災害の時には、人々が互いに助け合う地域連携、協力が何より必要ですが、一人一人がこのような模擬体験をして知識として習得し活かすことが出来るようにしておくことが大切かと存じます。

地区住民の方も沢山参加されていました。また関係機関の方も参加訓練されていました。

市民の皆様と共に安全で安心して住める、住んでよかったまちづくりに取り組んでいきます。

2008年11月14日 (金)

ブログ投稿600回超える

ブログの投稿が602回となりました。ほぼ毎日投稿していましたが、満2年以上が経過しています。今後も弛まずブログを書き続けていく所存です。

ご意見等をコメントいただければありがたいです。

それにしても、定額給付金について困ったものですねぇ。どう支給するか。総理大臣談話と総務大臣談話が違っている。その支給の仕方が全国の各自治体でマチマチ、バラバラな支給方法となりそうだ。公平、公正、平等の支給原則からするとおかしな話です。国民から吸い上げた税金をこんな使い方をしていいのだろうか、私はいまだ疑問を感じています。地方自治体(全国市町村長会)は、問題の多いこの定額給付金の事業は出来ないとハッキリいうべきである。と私は思います。

麻生総理には、取りやめることも視野に入れ対応していただきたいものです。国民に言ってしまったから引っ込みがつかなくなっているのでは・・・・。

2008年11月13日 (木)

定額給付金は取り止めるべき

この定額給付金案、二転三転、そして四転五転し迷走どころか支給判断基準を市町村に判断を委ね、丸投げするという暴走運転をしようとしている。国が、こんな不合理、不条理で理屈の通らない事柄、事業を平気でやろうとする政権は末期症状ではなかろうか。国民の血税だから国民に返す、その返し方の方法、仕方がオソマツである。

過去に地域振興券を発行しており、その経済効果、景気浮揚は限定的で微小であることが判明しています。賢者は歴史に学ぶと申しますが、政府与党には賢者がいないのであろうか・・・。その上、この地域振興券を発行するのに700億以上の国費が使われています。今回1000億前後の発行経費がかかるようで、国と市町村との経費負担をどうするのか。

こんなバカな政策(政策と言えるのだろうか)は、即刻、取り下げやめるべきであると思う。賢明な麻生総理なら朝令暮改で判断、決定すべきであろう。

また、全国市(町村)長会、全国市(町村)議会議長会は、緊急に対応して「ノー」と言ってほしい。経済効果も不透明、生活安定策としての政策としてはバラマキでオソマツ、そして地方現場が煩雑な事務作業を伴う事業はいらない「ノー」と言える自治体にならなければ、地方分権、地方の自立はありえないのではないか。地方においてもここが正念場ではなかろうか・・・。

わたくしてきには、財政改革と言いながら余裕があるのであれば、この2兆円は過日書きましたように住宅関連事業か、環境事業の研究、育成、支援に有効に使えばいいのではないかと考えています。例えば、太陽光発電、風力発電、波力発電、バイオ事業等に個人(太陽光発電住宅の促進)も企業も地方自治体も投資できるような支援システムをつくり仕事と雇用を創造していくべきでなかろうか。国民一人当り12000円を渡して、果たして生活安定や景気刺激、経済対策になるのか疑問である。

2008年11月12日 (水)

平成19年度射水市歳入歳出決算を委員会で認定

昨日、射水市議会決算特別委員会において平成19年度射水市各会計の歳入歳出決算認定について、5日間の委員会を開催し、昨日は総括質問のうえ採決をし認定12件をすべて全会一致で認定に付しました。

射水市となり満3年、通年予算を組んで2回目の決算です。決算特別委員会は、9月定例議会で設置され9名の委員で構成しております。不肖私が委員長を仰せつかりました。委員各位から市当局へするどい質問、貴重な意見、提言をいただくなど終始熱心にかつ活発な議論をし、慎重審議しての採決をいたしました。

議会のチェック機能はどうあるべきか、決算特別委員会で各会計の決算を認定するということはどういうことか、議会のチェック、調査のあり方を改めて考えさせられています。

お陰様で委員会では全会一致で認定することができ、12月定例議会・本会議において委員長報告し採決してもらうことになりました。

平成19年度一般会計及び特別会計の総計決算額は、下記の通りです。

一般会計 歳入額36,830,170千円 歳出額35,909,981千円 差引額920,189千円 (予算現額38,387,898千円)

特別会計 歳入額30,490,055千円 歳出額29,737、873千円 差引額752,182千円 (予算現額31,683,459千円)

総計    歳入額67,320,225千円 歳出額65,647,854千円 差引額1,672,371千円 (予算現額70,071,357千円) 

翌年度繰越財源185,644千円 実質収支額1,486,727千円                         

2008年11月11日 (火)

迷走中の定額給付金

麻生総理は、景気刺激策の一環として国民に約2兆円の定額減税を打ち出したが、その支給方法、方式をめぐって二転三転して、「定額給付金として所得制限を設けず支給する。高額所得者世帯は、各世帯で判断して辞退する。」となりました。はたしてこれでいいのでしょうか。

国民の皆様、市民の皆様、この定額給付金政策をどう思いますか。こんなバラマキ、これは天下の悪政でないかとわたくしてきに考えます。こんなことで政府与党も野党も百家争鳴で迷走しているのは、情けないし見苦しいと思いませんか。こんなことで、国民の気持ちが昂ぶって景気刺激になるのでしょうか。

某党のI国会議員は「食べたらダメ。大増税の予約付き給付金、毒入りマンジュウだ。これを食べれば3年後に5倍にも6倍にもして取り返される」と揶揄した厳しい発言もあります。それはそれとして、わたくしてきには、もらうものは何でももらう式では、その後の付けが怖いと思います。国民はノーと言える自覚も必要なのでは・・・。

また、全国市長会の会長が、この給付金の取扱について現場の事務を取り扱う市町村長としては異例の談話を発表する。煩雑な事務は、現場の事務を混乱させ、その事務整理に伴い更なる地方自治の税金を使って給付金を支給することになる。こんことで、地方や地方の各家庭が温かくなりますか・・・。

2兆円は大金です。その使い道を間違えると景気刺激にもならず、ドブに捨ててしまうことになりかねない。

2008年11月10日 (月)

パークゴルフで健康で地域の絆

昨日、パーク松木同好会=松木自治会内のパークゴルフ好きの方々の集まりの会のパークゴルフと1泊研修会に参加しました。

参加者は、私より年上の年輩の方々ばかりです。このパークゴルフは、老若男女問わず気軽に楽しめ、それなりの歩行がありスポーツとしても年配者には健康増進、地域の皆様との絆やコミュニティの増進にも大いに役立っている遊び感覚のスポーツである。皆様、パークゴルフのお陰で元気であり、家庭(ご夫婦で5組参加されていました)や地域の方々とのコミュニティが取れているようです。

プレーは、八尾の神通川水辺プラザ パークゴルフ場です。初めて行きました。神通川の中洲だそうですが、なかなかよく整備されていて、神通川「川の駅」と言う会館がありそこでゴルフ場を管理しています。プレー場内には柿木があり実がなっていました。風情のあるパークゴルフ場です。土手は桜並木であり春の桜満開に時期は素晴らしいそうです。是非、春も行きたいものですが・・・。

プレー終了後、近くの八尾ゆめの森「ゆうゆう館」で1泊して、皆様とコミュニケーションを深めました。新しい施設であり、なかなかいい温泉、いいお湯、いいお風呂場でした。

2008年11月 9日 (日)

昨日の一日

第2土曜日で会社は休みで、自宅で午前中、新聞、テレビを見ているとアッと言う間に時間が過ぎてしまいました。

ニュースは、パナソニックが三洋電機を子会社化にとのニュースが大きな見出しに。両社の統合により売上高11兆円超となり日本一となる。世界でもゼネラル・エレクトロニックに次ぐ2位の規模となります。世界的な金融危機、景気の低迷等で今後あらゆる業種において統合、合併の合従連衡が起きてくると思います。米国のゼネラルモータスとクライスラーとの合併などもその動きでしょう(今日の新聞では、合併問題は先送りして当面の資金繰りを優先し政府の支援を求めるとのことである)。

世界的な企業は生き残りの為に手段を選ばず、世界を視野に買収、合併、統合を繰り返して生き残りを図ります。合併、統合で働いている人たちはどうなるのであろうか。その企業に関わっている下請け企業は今後どうなるのであろうか。雇用問題も心配です。不景気が不景気をさらに増長させるサイクルのような気がしていますが・・・。

午後は、おやじサミットin富山がラポールであり記念講演を聞いてきました。NHKチーフアナウンサー木村信夫さんの講演で、自分の父親・オヤジとの関係、自分の子どもの父親・オヤジとしての関係をお話になられました。自分の子どものことを赤裸々に淡々と話されてました。苦労があったのだなぁと・・。今、テレビでの笑顔は、家庭内でのイザコザを乗り越えての仕事をしているオヤジの背中を見せているような穏やかな話振りに感激しました。

その後、射水市農業産業まつりを見てきました。夕方は、妻と新湊中央文化会館で「今井杏羽子リサイタル」を楽しんできました。夕食は家で一杯飲みながら日本シリーズを見ていました。巨人が負けましたので今日もう一日観戦できる楽しみが増えましたが、巨人ファンとしては負けても勝っても少々飲みすぎのようです・・・・・。そんな一日でした。

2008年11月 8日 (土)

昭和史の歴史認識

日本は侵略国家であったか?

自衛隊の前航空幕僚長が、某企業の懸賞論文に「先の大戦は、日本の侵略戦争であり日本を侵略国家であるとするのは濡れぎぬである」との論文を発表していた。現役航空自衛隊のトップが政府見解(元村山内閣総理大臣談話で侵略戦争であったとし、中国、韓国はじめ東南アジア諸国に謝罪した)と違う見解を示したとして更迭された。

民主党は、これは大変な問題であるとしています。一つは政府見解と違う航空自衛官のトップを任命したことです。また、防衛大臣は、定年退職での退職金を自主返納することを期待するとの見解を示した。制服組みが政府見解と違う言動するこことは、シビリアンコントロールとしては忌々しき問題で制服組みの横暴は許してならない。これは、極めて大事な原則です。

私は、この機会に日本人自らこの昭和史についてもっと検証していくべきでなかろうかと考えます。義務教育の昭和史の歴史教科書でも変に自虐的な表現をしているのではないでしょうか。大人が子供に歴史をどう伝えるか、日本人としてのアイデンテティーを確立することにおいても歴史認識が大事であります。この際、いろいろな書物がありますので、いろいろな学者の見解と史実を検証してみてはいかがでしょうか。

日本は、戦争は絶対にしてはなりません。が、主権国家として自衛権の行使と同盟国や他国との戦争抑止が今後問われてきます。その時に、この昭和史の歴史認識がどのように伝えられたかが日本の将来を左右するのではないでしょうか。

前航空幕僚長の論文の波紋は大きいが、日本が侵略国家であった、否それは濡れぎぬであるとの議論は、過日「南京の真実」の映画上映での真実と捏造しかり、これから学者間において活発に議論されることを期待したい。そのことで、私は歴史認識を新たにしていきたい。

2008年11月 7日 (金)

富山の自然は素晴らしい

今日は立冬。立山はもう冬、雪山です。一昨日の立山連峰は薄っすら雪化粧の連峰、素晴らしい景色、景観でした。こんな素晴らしい自然に恵まれたことを感謝しなければ。

また、昨日もきれいでした。そして、ズワイガニの解禁、冬の味覚の到来。富山湾特に新湊地区は、魚種、漁場の宝庫であり、その自然の恵みは素晴らしい。こんな豊かな自然が、あたりまえにある処は世界にここしかない。うまいものは小勢と言いますが、この美しいかつ豊かな自然を武器に世界の方々と交流できればと考えますが・・・。

射水市は、現在「射水ブランドの確立と普及」に力を入れています。あれもこれもと言わず、まずこれだと決めて、定着させて「射水と言えばこれだ」と言えるものを確立したいものです。自然に恵まれすぎた悩みかなぁ・・・。

この富山の自然に万歳!

2008年11月 6日 (木)

米国大統領選挙オバマ氏圧勝

米国大統領選挙はオバマ氏の圧勝に。初の黒人系大統領をアメリカ合衆国は選択した。アメリカンドリームです。半世紀前に黒人のキング牧師が公民権獲得運動している時の有名な演説、「私には夢がある。それはいつの日か、私の幼い子どもたちが肌の色によってではなく、人格そのものによって評価される国に住めるようになることだ」を、アメリカ国民は自らの手で実現した。その夢を勝ち取ったのは国民でありオバマ氏本人です。

オバマ氏は、チェンジ=変革を訴えて選挙を戦い勝利しまた。米国民はどんな変革を期待しているのでしょうか。オバマ氏これから大統領としての指導力が問われてきます。超大国アメリカ合唱国の一挙一動が世界にどんな影響、波紋がでてくるかオバマ氏の言動が注目されます。

一つは、米国発の金融恐慌、未曾有の世界金融危機をどのように処理、対策、回復させるプログラムを明示しどう実行するか。

一つは、イスラエル、イラク、イランはじめ中東和平の政治紛争の介入をどうするか。アフガン、北朝鮮のテロ国家対策や世界の核対策をどうするか等々。世界の警察国家を任ずる米国の今後の軍事政策等の対策、対応をどうするか。

一つは、米国内の様々な格差、差別をどうするか。

等々をどう変革していくのか注目されます。そして、日本との同盟関係、アジア諸国との国交関係がどうなるのか。どう変革していくのか。日本は、しっかり米国に言うべきことは言い、米国の変革に日本はそれ以上の変革をしていくことであろう。

麻生総理もしっかりしないと・・・。それは、国民に信を問う解散をして、自前の政権をつくることでしょう。それとも、総選挙で国民が米国と同じように変革を求め民主党に一度政権を渡し変革することもありえるかもしれません。わたくしてきには、日本も何か大きな変革の波、うねりが来ているように思います。

2008年11月 5日 (水)

成功の美酒と奈落

人間の欲と業は何時の時代も変わらないのであろう。成功体験が忘れられず、成功に溺れてしまう。成功の美味しい美酒は忘れられない。何時までも続くと錯覚してしまう。この錯覚が、人間の欲と業でありましょう。

音楽プロデューサー・小室哲哉氏が詐欺容疑で逮捕された。一斉を風靡した美酒が忘れられず、自分の作詞・作曲した全著作権を売却するとウソブイテ5億円を騙し取った疑いで逮捕された。ニュースでしか知ることができませんが、今でも年2~3億円の印税が入るとのこと。美酒の宴の後の酔いが最悪の悪酔い、二日酔いが続いて奈落の底に落ちたように思える。身の丈を知る行動をしていれば、今も美味しい美酒が飲めていたものに・・・。

アメリカ合衆国は、今、大統領選挙の投票が実施されている。日本時間の午後(現地時間は未明)には新大統領が選ばれる。アメリカの繁栄と栄光の美酒は、米国発のサブプライムローンの焦げ付きによる金融恐慌が世界的な金融不安、経済不安を招き、景気低迷を余儀なくし、米国は世界の警察国家としての権威、経済大国の信頼、威信は揺らぎ低下した。世界の頂点にいた美酒は、新大統領にどのように引き継がれるのであろうか。新大統領は、この美酒を世界平和と新秩序構築づくりの美酒として引き継いでもらいたい。世界を第3次世界大戦に導くような奈落の政策だけはごめん被りたい。

余談ですが、我が家と言うか私も会社の隆盛時代の美酒が忘れられずか、私自身は諸々の行動や掛け金も相当整理削減減してきましたが、今の収入を増やす努力をするか収入にあった身の丈ほどの生活にもっと切り詰めないと家庭崩壊の奈落に・・・・・。クワバラ、クワバラ。

2008年11月 4日 (火)

久し振りに太閤山ランドへ

昨日、黄昏時刻に妻と太閤山ランドへ久し振りに行って来ました。子供が小さい頃はプールはじめ広場によく遊びに連れてきたところでもあります。素晴らしい県民公園だと改めて感じました。射水市にとっては、この太閤山ランドはじめ周辺の富山県立大学、科学環境センターの存在は大変な財産です。公園は整備もいきとどき樹木は一部紅葉していました。

目当ては、『森弘之展ー越の凾人』(太閤山ランドふるさとギャラリー)を鑑賞してくることでした。森弘之さんは、射水市朴木出身です。数年前に新湊中央文化会館の展示室で森弘之氏の個展を開催された記憶があります。その個展後に遺族の方が作品の一部を市の新湊博物館に寄贈されたことを思い出していました。

主催は富山県立近代美術館、射水市新湊博物館、県民公園太閤山ランド、北日本新聞社、北日本放送です。新湊博物館所蔵、寄託の作品が大半でした。

是非、皆様もご覧になってきてください。入場料は無料です。駐車料金がいりますが・・・。森氏の不思議な絵を見て、色々な想像をめぐりらしてください。高岡市に在住されていましたが身近に素晴らしい画家がおられました。

凾人とは、具足師、ヨロイをつくる人、箱をつくる人の意味です。

2008年11月 3日 (月)

文化の日

今日は文化の日。この日は、ハレの気の日で全国的に晴れることが多い。皇居では、文化勲章の親授式が行われる。また、秋の叙勲の発表がありました。射水市の方も多く受賞されていました。塚原校下のM氏が受賞者名簿にあり大変嬉しく思いました。永年のご労苦が報われた受賞で、心からお喜びお祝い申し上げます。おめでとうございました。今後ともご健康でご活躍されますようお祈り申し上げます。

この2~3日は、各校下地区で伝統、芸能文化の披露がされています。昨日は新湊地区での芸能祭があり日頃の文化活動を披露されていました。また、新湊勤労青少年ホーム祭もあり、そこでM・T女史の日展受賞記念絵画展が催しされていて大作を鑑賞してきました。I社中の抹茶を献呈してもらい美味しい一服をいただきました。

我が塚原では本日、塚原校下公民館まつりです。公民館活動の手芸等の展示がされ農作物のネギ等特産品の販売もあります。さらには、塚原経友会の皆様による庄川の高新大橋下の河川敷でのハゼ釣大会も開催されています。何とか午前中までは天気がもってほしい。

文化の日は、『国民の祝日の一。11月3日。自由と平和を愛し、文化をすすめる日。新憲法公布の日、また、もとの明治節にあたる。』となっています。戦後の新憲法を公布した日であることをお忘れなく。文化は、自前の憲法をつくることから始まると考えます。憲法を考える文化の日でもあります。

2008年11月 2日 (日)

射水市誕生の日

昨日、11月1日は射水市が誕生した日です。満3年が経ちました。その日を記念して射水市民フェスティバルが開催されました。市民音頭、「水キララカ音頭」の歌と踊りが披露されました。射水市混声合唱団による歌と和田朝子舞踊研究所、和田先生の振り付けによる踊りです。また、いみずムズムズの踊り、きぐるみも披露されました。

私は射水市議会議員の一人ですが、合併後の市政運営とその市勢は概ね順調にきていると思っています。合併市民の一体化感の醸成や進むべき方向性を示す市民憲章の制定、市民の歌の制定、市の花、木、花木、さかなを制定されてきました。昨日の市民音頭等も市民の一体感の醸成の一環です。私自身はいいことであると考えています・・・・・。

合併後の通年予算は18年度、19年度、20年度と組んでまいりました。合併効果がでてきている予算となっていますし財政状況もそれなりに健全(財政力指数が向上平成19年度0.72になっていることや健全化判断比率は適正、資金不足比率なしと適正との報告)であると判断しています。本年4月から総合計画がスタートしております。合併協議での懸案事項、合併後に起きてきた懸案事項を網羅しての総合計画です。また、各市町村がそれぞれで行っていた施策や補助金支給も我慢してもらうものはしてもらいほぼ合意、調整ができました。

私は、今決算特別委員会の委員長をしていて平成19年度の各会計の歳入・歳出の決算認定に向けての委員会開催をしています。監査委員の各決算に関する意見書や委員会の冒頭における監査委員の意見を聞き、予算の執行状況や事業についても行財政改革に努められており健全な状態で遂行されているとの報告です。決算認定にあたり、無駄な投資、事業についても検証し見直していければと考えています。

射水市の今後の一番の問題は、統合庁舎建設問題であると考えています。

2008年11月 1日 (土)

冬近し

今日から11月、一雨ごとに冷え込み寒さが身にしみてくる今日この頃、皆様にはいかがお過ごしですか。

このところのニュースは、アメリカから端を発したサブプライムローンの金融恐慌が瞬時に世界に広まり、その金融危機不安、経済停滞、景気低迷の不安の話ばかりです。この金融・経済危機と不安の対策は、新たなシステム構築をスピードとタイミングよく実行することでしょう。

その新システムが見えない不安が不安を増長しているような新聞、テレビの報道です。まぁ、経団連や大手企業経営者は企業経営、景気について季節は冬近しですが業績は真冬の寒さになる懸念を発表しています。

麻生総理のバラマキ2兆円は、国民一人当りにいくらになりますか。一人に1万4千円前後を交付して景気浮揚になりますか。この真水の2兆円をもっと有効に使うべきでないか。景気浮揚になる将来の環境産業支援に使えばいいのではないかと思いますが・・・・・。

例えば、全国各地の遊休国有地(宅地)に太陽光発電付き日本材の木造住宅を建設して、集合住宅、一戸建て住宅でもよし。一戸4000万円として全国に5万戸を建設し抽選で3000万円で分譲もしくは低料金で賃貸で貸し付ける。太陽光発電産業の育成、大工の育成、山林、日本材の育成とすそ野の広い産業の育成にも繋がります。分譲すれば固定資産税も入ります。雇用も確保できます。いかがでしょうか。

冬支度、冬の衣替え、冬の心構えができましたか・・・。

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