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2008年11月23日 (日)

柔道のまち 射水

本日、第34回富山県少年柔道練成大会が射水市アルビス小杉総合体育館で開催されました。主催は、富山県少年柔道連盟(会長 長勢甚遠)、主管は射水市柔道連盟です。この大会は、柔道の普及、発展と青少年の健全育成の一環として開催されているものです。柔道は、礼にはじまり礼に終わる、心身とも健全でなおかつ人としての生きる道を日頃の練習とこのような大会、試合で学び取ってほしいと願うものです。

県内各地の柔道塾の小学生の精鋭ぞろいが集い熱戦を繰り広げました。私、この大会の参与をしており開会式並びに熱戦を観戦してきました。このような大会が開催される射水市は、「柔道のまち 射水」としての面目躍如というところか。それは、このような青少年の柔道の教育、普及に熱心な指導者や教育者が射水市内に多くいられるからであろ。そして指導者と保護者共々熱心に子供を応援している体制があるからであろうと存じます。このことが、小杉中学校が全中連柔道大会に県内代表として出場し上位成績を残したり、小杉高校が全国高校総体で団体優勝したり、個人戦でも優勝したりする選手が輩出していることでうなずけると思います。それが、柔道のまち 射水になっています。関係各位の努力に敬意を表し、感謝を申し上げます。

私は、中学2年から高校の部活で柔道をしていました。大学では柔道部に所属していませんでしたが、2年ほど一週間に1~2度講堂館で汗を流していました。

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