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2008年12月31日 (水)

ゆく年くる年

2008年、平成20年も残すところ16時間余となりました。何故、年の変わり目の節目を祝い、大事にしてきているのであろうか。何故、くる年の正月1日にお宮に参りにいくのであろうか。何時も、この営みに何の疑念もいだかず、くる年には還暦を迎えることに。今年はいろいろありました。良い事も悪い事も、洗い流し、記憶に留める事は留め、反省し新たな糧にして新しいくる年を迎えればいいと・・・・・。

地球は、24時間(1日)で1回転の自転をしながら太陽の回りを1年かけて回る。それは、それは猛スピードで移動しているのですが、ちなみにそのスピードはなんと秒速29.8Km、音速の約88倍です。なんの重力も感じず、宇宙空間を移動しています。不思議ですねぇ。

そんな宇宙空間のことを垣間見ると、100年に一度の金融・経済危機だの政権取りでの政策より政局のママゴトごっこをしてりる姿が滑稽に見えてくる。

今年、一年本当にお世話になりました。家族(特に妻には一方ならぬお世話をいただきました)に感謝です。そして、私を支えていただいた後援会の役員の方々はじめ多くの関係者方々のお世話、ご支援、ご指導をいただきました。感謝と御礼を申し上げます。くる年もよろしくお願い申し上げます。

ご健勝で、よい年をお迎えください。

2008年12月30日 (火)

孫が来る

昨日から、長女と孫が来ている。孫は1歳9ヶ月、「ジィジィ」と言ってくれるのが可愛い。今、私は孫がいて楽しいし嬉しい。孫バカです。まぁ、そんなことで、本日は孫と遊んだり、家の大掃除やらで座敷、玄関の掃除、床飾りと一日過ごしていました。スケジュールが少しオカシクなりこの時間にブログを書くこととなりました。

今年も明日1日とないりました。皆様、今年も色々ありましたが如何でしたか。年末と共に世相は暗いニュースばかりとなっています。が、気持ちは明るく!明るく!元気にです。

2008年12月29日 (月)

何故、こんな世の中に

日経新聞・本日朝刊の世論調査報告では、麻生内閣の支持率21%、不支持率73%。政党支持率は自民党35%、民主党33%と拮抗してきた。次期衆議院比例代票の投票先は自民24%、民主37%となった。これでは、麻生内閣は解散総選挙ができないでしょう。タラレバの話ではありませんが、麻生政権が成立、即解散、総選挙、二次補正予算の提出で、未曾有の金融、経済危機での中小企業等への金融支援対策が打て、なおかつ雇用確保対策等もそれなりにできたろうにと思う次第です。時すでに遅しです。ますます、国民の苛立ち、怒りが増してくるでしょう。

何故、こんな世の中になったのでしょうか?

原因は色々あるでしょう。麻生総理のタイムリーな政策が実行されないこともあるでしょう。が、この現象が起きた大きな原因は自民党をぶっ壊すといいながら、自民党をぶっ壊さず、国民のセフティーネットをぶっ壊した原因が大きいのではないでしょうか。それは、改革と言う美名の下に郵政民営化にみられるような金融等の規制緩和であり、労働者派遣法であり、医療三法の改正(改悪)であり、究めつけが年金や健康保険のシステム崩壊です。

見えざる神の手、市場は全て正しいとは言えない。時には厳しい規制、時には自制ある自由、時には自由放任、時には規制の緩和等々、人間の営みにおいて政治がしっかり舵取りしなければならい。それも先を見越し、時宜を得た政策を実行することであろうと・・・。人間は傲慢で間違いをする動物であることを認識しなければなりませんねぇ。

今、何をすべきか。人の和を高め英知を集め、勇気を持って決断し情熱を持って実行してくれるリーダーを選ぶ事しかありません。米国の大統領を見ていると羨ましいし日本が情けなくなる。

今年も余すところ2日となりました。気持ちだけでも明るく、明るく、カラ元気でも元気で振舞いたい。

2008年12月28日 (日)

富山県第3選挙区は?

富山県第3選挙区は、自民党は次期候補者をいまだ一本かできない。こんな体たらくな自民党は魅力がない。選挙区支部長は、自分も出馬する。県議陣の自民党執行部は第3の候補を擁立する。某自民党県議は出馬意向で公認申請中で現に運動をしている。ばらばらである。こんな状況で、即解散があり総選挙になれば自民党候補は勝てるのであろうか。自民党王国を誇った第3区であるが情けない限りです。

この第3選挙区支部長は、昨年の参議院選挙において地元氷見市において自民党候補が民主党候補に票で負ける失態を演じている。支部長が責任もとらずに衆議院選挙にまた出馬する意向とは、自民党も寛容な党であるが情けない。まぁ、大黒柱とまとめる人と力がないとこんなことになる。綿貫民輔先生の存在と偉大さがわかるようです。この3区の今後が何かと心配である。

民主党は、その間隙をぬって着々?と勝てる候補者擁立を諮っているように感じる。自民党の自分流の流儀では県民は厭きるのではないか・・・。こんなところにも、自民党政治の閉塞感があるようです・・・。私は自民党ですが、先の衆議院選挙から綿貫党で活動しているものとして第3選挙区の異常事態を忸怩たる思いでみております。

2008年12月27日 (土)

今冬一番の寒さ

今朝の我が家の回りは一面銀世界となりました。積雪はそう多くはありませんが寒さがが厳しい日となりました。昨日は飛行機、JR鉄道にダイヤの乱れがでており、今日は帰省客で更に大きな混雑が予想されそうです。また、高速道路等も凍結、スリップ事故が心配です。東京の長女家族も車での帰省予定であるが、気をつけて無事故で来てほしいものです。

景気も寒さが増すばかりの報道です。非正規労働者の雇用問題が深刻化しており、この冬の住まいすら確保できないとのニュースが・・・。国も重い腰をあげて、廃止、譲渡が決まって新規の入居を停止している雇用促進住宅の空き部屋住宅約3万戸を確保して、非正規社員の住宅供給に充てる救済処置をするよう調整しているとのことである。雇用、住宅の確保をモットスピードある対応、対処してほしいと思います。

今、タイムリーな政策、支援が大切です。金融支援が遅れて中小零細企業が倒産して、さらに雇用が悪化すれば地方の生活は最悪、行政運営も最悪になる悪循環となります。国政は、政局を玩んでいる場合ではないと、何度も申し上げていますが、国を憂う国士がいなくなった国会であります。

寒い日は、家に居て年賀状を書くに限る。今日、明日と一生懸命書きます。

2008年12月26日 (金)

官公庁は御用納め

官公庁は、本日で通年より2日早い御用納めとなる。仕事始めは、明けた年の5日からです。大型連休となりました。

世界的な金融危機による経済、景気低迷で民間企業はどうなのでしょうか。非正規社員や契約社員の解雇が相次いでいます。貯えの無い人は明日の生活、住む場所、食費も無い、路頭に迷うとはこのことでありましょうが、休みたくないのに、働きたくても働く場が無い、取りあげられたと言った感じで何ともやりきれないニュースが多い昨今であります。

国家公務員は、多分この年末年始は休みどころではないのではないか。明けた年5日から国会が始まります。21年度予算や国会対応の資料作りがあるのではないかと察せられますが、国会議員はこの緊急時に何をしているのでしょうか。国政を預かる政治家は、この緊急時には不眠不休で対応しなければならないのではないか。地方政治家も同じか?

地方は地方で首長を先頭にやれる範囲の緊急対策、施策を実施しているように思える。先頃の12月定例議会においは、議員からも質問があり副市長をトップに雇用対策室を設置したり、小口の金融支援の枠を拡大したりして、はや対策を実施しております。

2008年12月25日 (木)

国会の行方

臨時国会は、今日で閉会ですが、昨日、衆参両院は閉会中の継続審査の手続を行い実質閉幕した。国会は二次補正も提出せず、100年に一度あるかないかの未曾有の金融、経済危機と言いながら、また多くの非正規社員や契約社員が首切られ国民の不安心理が頂点に達しようとしているのに、何もしなかった国会でした。

政局を玩んでいる場合ではないのに、政府自民党与党は無能力化というか馬鹿ぶりを発揮している。衆議院解散するといいながら、その解散すらできない体たらくぶりはなにおかいわんやです。

国民に信を問い、しっかりした政権をつくり、思い切った政策を実行してほしいものです。いまの政権がづるづる続くと国民の閉塞感とそのどうにもならない苛立ちと怒りが頂点に達し、暴動が起きることも懸念される。眠れる国民が目を醒ます・・・・・。

まぁ、そんなことは起きないとは思いますが、空気も読めない政権は末期症状で、国民が迷惑をしており、対策が遅れれば取り返しのつかない状況になるのではないかと、憂う。

年明けの5日から通常国会が開催されます。平成21年度予算の政府案が発表されました。とにかく国民が安心して暮らせる政治であってほしいと地方議員の一人として願う。

2008年12月24日 (水)

年の瀬

今日はクリスマスイブ、私はキリスト教ではありませんが、なんとなくウキウキする気分になる言葉です。年代によって、その思いも違ってきていますが、子供ころは枕元に靴のお菓子袋プレゼントなどが楽しみでした。20代前後になりますとクリスマスパーティとか何とかで、飲む口実ができ楽しくグループで飲んだものです。30代、40代では家庭ができ自分の子どもや家族のプレゼントや家族での食事が・・・、今は一人侘しく?ではないのですが、ウキウキはするのですがときめきがなくなりました、年ですかねぇ。

今年の御用納めは、26日となっています。27日が土曜日、28日が日曜日で2日間早い、これが師走の忙しい、心を亡くすことになる。その代わり休みが多くなり余裕もできますが。とにかく、私の市議会の議会報告書と後援会機関誌だより「力翔」の原稿提出が本日、午前中とういこになり、慌しいこの2~3日でした。

自分で自分を忙しいと言ってのはバカだそうです。そうならないように、今日から年賀状を書こうと思っています。今週中に書き上げればと考えていますが・・・。

2008年12月23日 (火)

射水市12月定例会閉会

昨日、射水市12月定例議会が閉会しました。議案24件が付託され、全議案可決しました。同意案件8件、諮問1件が追加提案されこれも可決しました。

議長、副議長、各常任委員会正副委員長の選任に多くの時間が費やされました。私は、午前9時に会派控室に待機し、各派代表者会議など開催して、委員会改組の議員配属などを検討しました。

議長、副議長とも選挙となりました。議長選挙結果は、泉田氏18票、瀧田氏17票、泉田恒男氏が議長に就任されました。副議長の結果は、梶谷氏17票、嶋崎氏17票、1票無効、同票となり厳正?なくじ引きの結果、梶谷幸三氏が副議長に就任されました。正副議長選挙で、同票になりくじ引きをしたのは、私はじめての経験でした。

各常任委員会の正副委員長の選任も、ほぼ全て選挙となりました。これは極めて異例な議会運営と言うか、議会における議員構成の勢力が拮抗し、その議会運営が軋み、混乱している証でもありました。やはり、ポストの問題が大きいのですが、議会運営の正常化と言うか議会の民主的で手続、手順を重視した公正な運営をしていこうと言う大儀が、大きな結束を生みました。

議会を閉会、散会したのは午後8時を過ぎていました。23年間の議員生活では、最も遅い時間での本会議であったのではないか。

私、誠志会の会長(3人の小会派ですが)として会派の運営、代表者会議など通じて小異を捨て大同的な見地から各会派との連携、協力しながら議会の安定した運営に努力していきたい。

2008年12月22日 (月)

国の2009年度予算

一昨日、財務省は09年度予算原案を臨時閣議で各省に内示された。一般会計規模は88兆5480億円と、前年度当初予算5兆4867億円増となった。我々のこの地方にどんな予算、政策が実行されるのであろうか。

景気対策として、シーリング枠上限を大きく上回っています。新規国債発行額33兆2940億円となり「財政再建」の目安としていた「30兆円」を大きくこえた。また、埋蔵金?をも使うとのことである。

景気を重視して歳出が最大になりましたが、国民の安心、安定のための雇用、年金、医療介護保険制度とその政策等が万全を期されるのか心配である。バラマキ、散在して何の効果もなかったということにならないように、国会はしっかり審議して国民が生活できる雇用の安定、生活の安心感がただよう予算と政策を実行していただきたいものです。予算原案の詳細を調査し、わが市の影響について検証してみたい。

射水市議会は、本日午後2時に本会議が再会され、付託案件等採決して終了します。私は、議会報告書や力翔の原稿書きでここ数日、悪戦苦闘しています。今年は27日から印刷業者が休みとのことで、24日に原稿、校正を出さないと26日一杯に仕上がらないとのこと。明日の晩、編集会議をして、24日に業者に出す予定です。今もって原稿書きが少し残っており、ない頭を悩ませています。

2008年12月21日 (日)

今日は冬至

昨日の立山連峰は美しい姿を見せていました。この立山連峰の自然がある、富山にいて良かったなと思うし、この立山連峰を誇らしく思います。富士山とは違った山ですが、昨日の立山連峰は日本一、いや世界一の美しい雄大な姿でした。

今日は冬至。一年で一番昼が短く、夜が長い日です。そして、明日から一日、一日、日が長くなり春が来ます。しかし、寒さはこれからが本格化してきます。それにしても今日は温かい日となりました。

冬至の日には、柚子湯に入ると一年風邪を引かないとか、カボチャを食べると中風にならない等の言い伝えがあります。それは、これから寒さが厳しくなるからであろうと察しられます。皆様、カボチャなどを食されましたか。とにかく、健康が一番です。

今日は朝からモタモタしておりまして夜になってブログを書いています。

2008年12月20日 (土)

意見と考えは如何に・・・

昨日、射水市議会は2日目の予算特別委員会が開会され慎重審議の上、平成20年度一般会計補正予算(第3号)の採決があり、賛成多数で可決し閉会しました。22日、本会議が開会され常任委員会に付託された議案の可否について等各委員長から委員長報告がされ、採決されて12月定例会を閉会します。

その間に、17日に総務文教常任委員会、福祉病院常任委員会、18日に市民環境常任委員会、産業建設常任委員会が開催されており、それぞれの付託案件を慎重審議され採決、可決されています。

昨日の予算特別委員会での某議員の質問と発言です。某議員は、持前の雄弁で質問、発言されていました。その中で、前回の予算特別委員会(某議員は退席中)で農業委員会と農業委員の議会推薦枠に関しての発言した者への執拗なまでの誹謗、中傷したような公での発言は、如何なものかと思いました。日頃は、私はじめ某議員も、「意見と考えは自由。議員の発言権は止められない。議員同志の誹謗、中傷はご法度である」と。まぁ、これも意見と考えですから。それにしても毎度お馴染みの行動パターンで・・・、委員会室にいた皆様やテレビをご覧になっている皆様はどのように感じ、受け止められたでしょうか。私はそんな立派な議員ではありませんが、射水市議会議会の品格、品位、権威が問われているようで、少々情けない感じでした。

前回、私は、その事に関連して質問しておりましたので、私もそれにあたり某議員の発言後、関連質問し再度農業委員の議会推薦について経緯と経過について質そうかとも考えましたが、私も興奮して不規則、不穏当発言をして顰蹙を買いかねないと自粛しました。自粛していて正解であったと思っています。議員の公での発言は、色々な意味で重いものがあります。「腹水盆に帰らず」です。

※ 農業委員会委員の議会推薦枠は、地方自治法では「4名」以内と明記されています。現行は4名でした。任期がこの12月17日(記憶違いでしたらお許しを)、今回、この枠を何名にするか議会で検討していました。1名に決めました。  この農業委員の件に関しては、9月定例会において話題にあがったものの議会枠を削減するとの話はまったくありませんでした。11月下旬頃に1名か2名にする話が漏れ聞こえてきました。私ら(3名)は、9月議会閉会日、即日自民議員会を脱会し会派誠志会を立ち上げ定ました。事務局の不手際か何か分かりませんが12月議会までの間、議会運営委員会での出来事、ニュースは入ってきませんでした。農業委員枠について議員全員で議論したり、地区の議員におろし地区の関係者と調整、話してきてくだいさいとの調整もありませんでした。今回、私は始めから削減ありき、それも場当たり的で拙速に過ぎる。と感じておりました。それなら、せめて9月議会において、議会議員定数も削減見直し検討中だとして、農業委員会にも全体の定数を見直すよう、議員で議論し議会の総意のもと議長から農業委員会へ委員定数を削減見直しするように伝える作業、手続をする必要があったはずである。その作業、手続もなく、一方的に議会運営委員会でのみ事が進められてきたことに、疑問を感じていましたし大きな問題があったように思える。こんな体たらくな議会になったことを自ら恥じているこの頃です。行財政改革、議会改革の美名の下、何でもありの議会運営と発言は如何なものかと思っています。大いに反省、自ら戒め、今後更なる精進し議会活動をしていきます。ご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

2008年12月19日 (金)

住民基本台帳ネットワークシステム

この住民基本台帳ネットワークシステムは、国民総背番号化にして国民を管理するのかといろいろ物議を醸していたこともありました。この住民基本台帳ネットワークシステムを利用し、交付されている住民基本台帳カードが普及していません。射水市でも800枚ぐらいの発行とか(数字を勘違いしているかもしれませんので、確認後訂正します)。

昨日、市民環境委員会で、この住民基本台帳カードを普及促進する観点から、来年1月1日から一定期間(平成23年3月31日まで)無料とする条例が提案され可決しました。22日本会議で採決され可決の見通しです。

この際、住民基本台帳カードを持ってみればいかがですか。

2008年12月18日 (木)

米国、初のゼロ金利

米国は未曾有の金融危機に積極的に対応、対策している。米国連邦準備制度理事会(FRB)は、16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、短期金利の指標となるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を、年1%から0~0.25%とすることを全会一致で決め、即日実施した。

サブプライムローン問題が表面化した昨年9月以来、FRBのFF金利の引き下げは10回目。とうとうゼロ金利です。米国は真剣な対応をしています。

それに比べれば、日本政府の対応は後手後手どころか二次補正予算やその関連法案すら提案もされず、審議もされない体たらくの状況です。巷は非正規社員や契約社員の首きりで、働く場所、仕事が無くなり住む家もなくなるという厳しい現実があるのに、具体的対策、対応も打ち出せない。口だけで大変だぁ、大変だぁと言って、政局がらみで何もしない。

私についてくればこうなるぞと言う若者や国民に明日の希望、夢を語る、その政策を訴えることがない。思いつきで言うから、内閣や自民党内でも異論や不満が出て、何も出来なくなっている閉塞感があります。国民は、働く場、住まう場がなくなる、明日の生活さえわからない不安、そんな不安、閉塞が充満して、そろそろ大噴火するのではないか。

米国のゼロ金利、日本はバブル崩壊以来それに近い金利ですが、金融政策、経済政策は政府の喫緊の課題で実行すべき事柄、政局をモテアソンデイル場合ではありませんぞぉ・・。

2008年12月17日 (水)

射水市次期市長、市議選挙の争点は?

昨日、予算特別委員会で私は、本会議に引続き質問しました。

本会議上で再質問して質そうと思っていましたが、議事録に残るし、不穏当な発言の仕方になっても困るので、予算特別委員会に回しました。以下次のような要旨で質問しました。

12日のO氏の次期市長選の質問に対して市長は早々と出馬表明をされました。まぁ、質問日の某新聞の1面に『射水市長、次期市長選に出馬表明』と大きく掲載されていました。質問される前にリークされてしまう状況は、いかがなものか。民意は議会と言うことであれば、質問の答弁後の記者会見での発表が普通でないか。また、一会派だけの抜け駆け的な質問には、深謀、遠慮し熟慮に熟慮を重ねて、後援会と議会の状況、さらには市民の空気も読みタイミングを見はらかって慎重に発表すべきであったのではないかと。21年度予算編成をこれからしていかねばならないのに、1年も先の市長選挙に早々と出馬表明されてしまった。21年度当初予算編成においても色眼鏡的な予算になったり、何かと影響し、総合計画との整合性に齟齬をきたすのではないかと懸念するし、3月の組織機構の見直し、人事が心配でもあります。特に公正、公平な人事を期待し看視もしていきたい。

そこで、次期市長選挙、市議会議員選挙の争点を「統合庁舎の場所」の是非を市民に信を問う選挙にすればどうか。景気低迷も長引くとの予想である。庁舎問題を早期にけりをつけ、1年でも早く建設をすることで地域の大きな景気浮揚策になるし現在分庁舎方式維持管理の大幅な削減で行財政改革にもなるのではと質しました。残念ながら市長は、この種の質問には慎重でした。

私は、こんなに早く出馬表明されたのだから次期市長選挙の争点を明確にすべきであると思います。それは『統合庁舎の建設場所』が一番の争点であると考えます。庁舎場所の移転には、議会において議員の3分2の賛成の議決が必要です。議員選挙もこの是非をめぐり市民に信を問う選挙にすればいい。この統合庁舎を中心に新たなまちづくりをして50年、100年先の夢を語る事でありましょう。暗いニュースばかりですので、明るい、希望のある議論をしましょう。

武田信玄の「風林火山」であります。人は石垣、人は城、情けは見方、仇は敵、天の時は地の利にしかず、地の利は人の和にしかずであります。

9万5千人の市民の幸せは市長の双肩にかかっているといっても過言ではありません。議員もそんな一人ですが、市長のサポート、監視役といったところか。そして、議会は市民の民意を議決していくところです。

2008年12月16日 (火)

日銀短観発表

日銀が15日発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の景況感を示す業績判断指数(DI)がマイナス24となり、2002年3月以来、6年9ヶ月ぶりの低水準となった。9月の前回調査、マイナス3から21ポイント下がり、第1次石油ショック危機直後の1975年2月と並ぶ約34年ぶりの悪化幅となった。金融危機によって企業の資金繰りが厳しくなっているほか、雇用や設備にも過剰感が広がっている。

日銀は18、19日に金融政策決定会合が開かれ、利下げや資金供給などの追加策が検討されるとのことであります。

とにかく、雇用が安定確保されること、雇用創出が喫緊の課題でしょう。次は資金繰りでしょう。暗いニュースばかりですが、ここは政府、日銀、地方行政がしっかりした政策をタイムリーに打ち出し、それ相応の予算措置をしてスピードを持ち政策実行することであろう。

気持ちが萎えるとさらに萎えていく悪循環だけは、政府の責任で止めてほしい。国民に夢と希望のもてる政策を早期に打ち出し予算化し実行してほしい。

射水市では12月定例議会開会中です。12日の代表質問、15日の一般質問においも雇用の安定、資金繰りなど金融、経済支援対策について質疑がされています。この経済状況は、わが市の税収にも大きく影響してきます。21年度は大変厳しい予算編成とか。でも、賢明な市長、職員の皆さんで市民が夢を持て明るさがでる予算にこれから取組んでいかれると存じます。期待しています。

2008年12月15日 (月)

叙勲祝賀会

一昨日、昨日と、家族の車(妻、娘、私)3台のスノータイヤ交換をしました。なれない仕事で、腰が今朝になってきいてきました。これで雪が降っても大丈夫です。特に娘の仕事が、砺波でそれも勤務体制が交替制であり朝晩の凍結、雪が心配でしたが安心です。今年も暖冬で雪があまりなければ運転が楽ですが・・・。今冬の雪はどうなることやら。

昨日、塚原地区のM氏の50年近くの消防団活動(新湊市消防団塚原分団長、新湊市消防団副団長、、射水市消防団副団長を務められる)、自治会活動(塚原自治会連合会会長、寺塚原自治会長)が評価されて瑞宝単光章を受章され、その叙勲記念祝賀会が地元のTLC会館で開催され、招かれて出席しました。本当に50年にのぼる消防団活動に心から敬意を表し、お祝いを申し上げる次第です。本人の人柄、努力はもとより奥様はじめ家族の協力、支援、地域の皆様の協力、連携があったならばこそと存じます。発起人、来賓方々の祝辞はそんな祝辞でした。

私のような議員活動も同じであります。妻と家族の理解と協力、支援があって、地域の皆様の支援、共感が得られ政治活動が出来ます。このように活動できることに妻と家族に感謝です。

Mさん、おめでとうございました。これからもご健勝でご活躍のほどお祈り申し上げます。

2008年12月14日 (日)

拉致問題の早期解決を!

12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」として、政府はじめ関係者、国民が一日も早く拉致された被害者全員の救出、取り戻す運動週間としてます。

この拉致問題は、日本の主権と国民の生命・安全にかかわる重大な人権問題として、政府はすべての拉致被害者を取り戻すために全力で取組んでいいるとの談話を出しています。

拉致被害者の会では、全国的な運動展開をされ国民の協力と支援を真剣に求めておられる姿勢、運動に胸がうたれます。6ヶ国協議でも日本の拉致問題が取り上げられているようです。が、日本はこの拉致問題ついては、各国に協力してもらい北朝鮮へ強い姿勢で交渉していただきたいし、交渉カードの経済支援に対しては拉致被害者が救出されるまで支援しない等、被害者を無事取り戻していただきたい。

幸い、昨日、中国、韓国、日本の3カ国の初の首相サミット会議が開催され、この拉致問題についても支援協調して解決にあたるとの合意がなされたようです。

日本の威信にかけても、また日本の主権と国民の生命・安全にかけても、一日も早い救出、解決を望むものです。

2008年12月13日 (土)

今年の一文字「変」

昨日、議会で代表質問しました。自己採点の出来は、100点満点の40点ぐらいと・・・。質問骨子は80点、質問中味は60点、質問の発言の仕方・態度20点、質問して当局からいただいた答弁を勘案すると総評価はそんなことで40点と言うことか・・・。まぁ、自己採点でも50点以上をいかなくては・・・。昨日は少しノリが悪かったこともありますが。

今年の一文字は「変」となりました。この1年色々ヘンな事件が多い年でありました。俗に言うヘンな時代なのかもしれません。

米国の次期大統領オバマ氏はチェンジ=変革を唱えて当選しました。日本の総理は、イヤになったと言って1年で変わっていきます。また、今の総理は未曾有の金融危機がきていると言いいながらこの大変化に即応した予算措置の二次補正案も国会に提案しないヘンな総理です。ヘンな総理は変わっていただくしかないのでは・・・。と言う事で「変」になったのか・・・。

昨日、射水市議会の本会議において某会派の代表質問において分家市長は次期市長選挙に早々と出馬表明されました。1年後の来年の事とは言え、これもヘンに早い出馬表明でした。これから様々な憶測と新たな変化がおきるでしょう。分家市長には、市民にチェンジされないように更なる変化とご活躍を期待しています。私も同じでありまして、次期市議選・定員26名の選挙に挑戦する決意です。私も議員として市民にチェンジされないよう一層の変革、変身し、市民の期待に応えていきたい。ヘンですか。

2008年12月12日 (金)

本日、議会は代表質問

射水市12月定例議会は、本日代表質問日です。本日から論戦がはじまります。私、誠志会の代表質問をいたします。質問順位は5番目、最後の番です。

質問原稿は、なんとか書き上げました。出来は?です。

時間がある方は、議場へ傍聴に来てください。午前10時に開会されます。射水ケーブルテレビでも実況放送、晩は録画放映されてますので、ご覧ください。

2008年12月11日 (木)

質問原稿に難渋

ここ数日、12月議会での質問事項への調査や原稿構成をしていました。質問の原稿書きがナカナカ進まず難渋しています。

質問要旨は通告したものの、質問事項に肉付けて文章にしていくのが大変です。文才の無さを恨むばかりで時間が過ぎていきます。昨日で終える予定でしたが、半分も仕上げっていません。困ったものです。

本日も議案調査日で助かりました。まぁ、質問要旨は伝えてあるのでそのような質問をすればいいのですが・・・。本日は、日中に2人の人と会う約束になっており時間がとられます。午前中に何とか書き上げたいのですが無理なようですねぇ。なんとか書き上げます。ガンバリマス。

2008年12月10日 (水)

12月定例会において質問

12日の本会議において会派(誠志会:3人の会派です)を代表して質問をします。3人の会派は会派で一応、代表質問になります。ありがたいことです。会派が5つも有り、各代表質問の内容が重複する質問事項が多々あるように見えました。その5番目の質問する立場となり質問する私も答弁する者も議場にいて聞いている議員の皆様方も苦行の時間になるであろうと想像されます。

今回、会派を立ち上げた経緯、経過を若干述べながら下記の大項目について質問します。昨日、通告の締め切りで提出してきました。頭では質問項目は分かっていますが、質問内容を肉付けして質問する文章を書かなくてはなりません。この2日間、議案調査日で休会です。この2日間でそれなりに簡潔にまとめて質問する予定です。

質 問 の 要 旨

1.世界金融危機に伴う当市の企業の経営実態について

2.平成21年度予算編成について

3.射水市統合新庁舎建設について

4.射水市民病院救急病棟の建設について

5.富山新港開港40周年、今後の展望と開発整備について

6.射水市「学園都市構想」へのまちづくりについて

7.射水市放生津(奈呉・中町・山王町・四十物町)地区の再開発事業の進捗状況と旧市街地の活性化対策について

8.農業政策について

以上です。ご要望、ご意見がありましたら、頂戴したいと思います。よろしく、お願いします。

2008年12月 9日 (火)

今日から12月定例議会

今日から射水市12月定例議会が開会、22日までの14日間です。

議案第83号平成20年度射水市一般会計補正予算(第3号)等議案23件(補正予算10件、条例改正8件、市道の認定1件、指定管理者の指定4件)が提案されています。そのこは、継続審査中認定11件、同意案件(教育委員会委員、公平委員会委員、固定資産評価審査委員会委員)等が提案される予定で、22日採決されます。一般会計補正予算は、16億51,182千円の増額補正されます。大半が小学校校舎耐震補強等の増改築事業費前倒しで予算化されているものです。政府は、景気が低迷しているなか、社会資本整備、国民の安心安全のための投資で景気の底支えが多少でも出来ればと考えますが・・・。

また、12月定例議会では、過去2回は委員会改組、正副議長の私約交代が行われています。が、今議会では議会運営委員会において話題にまだなってないようですが、底辺でいろいろな動きがあるようです。また、農業委員会委員の議会推薦の枠4名について、調整がもたついているようです。この件も結論を出さなくてはなりません。

私、今回本会議で会派・誠志会を代表して質問いたします。

2008年12月 8日 (月)

麻生総理支持率急落

読売、朝日、毎日各社と共同通信の世論調査は、麻生総理の支持率急落のニュースが一面の見出しに。各社、支持率が20~23%と半減してる。

麻生内閣・政権は、末期症状でないかと思われる。支持率に一喜一憂している場合ではないほど、我が国は米国から襲来した未曾有の金融恐慌が日本の金融危機と経済の致命的な危機、低迷を招いていると言うのに、与党内の求心力を失い、二次補正予算も今臨時国会に提案できない、無策である。経済はスピード対応と言いながら実行出来ない麻生内閣、政権に国民の苛立ちが頂点にたっての不支持率を示してのではないか。

読売新聞世論調査は、麻生内閣支持するは20.9%(9月の発足時は49.5%)、支持しない66.7%(9月の発足時は33.4%)でした。国民世論は、麻生総理を見離したと言っても過言ではないと思います。官房長官は、「厳しい数字だ。景気対策をしっかりやれという叱咤激励の声と受け止め、2008年度第2次補正予算案、2009年度予算案で経済対策を打ち出すことで応えたい」と永田町の常識の論理で暢気なことをいっている。

米国の次期オバマ大統領は、着々と中長期の骨太方針を示し、国民に勇気と元気と夢を与えていると言うのに、この違いは何か。国民は、契約社員や非正規社員の解雇や給料削減など行き場のない閉塞感があるといのに・・・。解散、総選挙し、国民に信を問い、しっかりした政権で国民が明日に希望の持てる政策を提案され実行してもらいたいものです。

皆様はいかがお考えですか。

2008年12月 7日 (日)

冬将軍の到来

温暖化現象で暖冬の近年で、積雪も減少傾向でありました。今冬も暖冬ぎみで雪が少ないであろうとの長期天気予報でした。

しかし、昨日から冬将軍が到来し、今朝まで5~6Cm以上の積雪となりました。中山間地はもっと積もったことと存じます。

私の車は、まだノーマルタイヤのままで、午後から用事があり出かけねばなりませんのでスリップ事故が心配です。まぁ、天気予報をみると明日からは寒気団も緩むとのことですので、慌てて交換することもないと来週の土曜日にでもスノータイヤに履き替えようと考えています。

冬の寒さは、好きではありませんが自然の四季が雪とその寒さがあることで冬であり、春が待ち遠しくなるのでしょう。春、夏、秋、冬の四季がハッキリしている富山の自然は素晴らしいと思います。

この寒さで、冬の味覚、特に魚が脂がのり美味しくなるでしょう。富山湾へのブリの回遊が期待されます。

それにしても、金融・経済状況は冬将軍の到来です。政府の舵取り、政治の責任は極めて重いと存じます。自民党、民主党も国民の目線、企業の経営実態をよく見つめて即効性、実効性のある政策の実行と長期でのインフラ・社会資本整備への投資の政策を実行していただきたい。政局論争をしている場合でないと存じますが・・・・・。

アメリカ合衆国次期大統領オバマ氏は、経済再生計画の骨子を発表し、大恐慌の際にルーズベルト大統領が実施したニューディール政策の「オバマ版」を断行し、インフラ整備や省エネを進める大規模公共事業を実施して景気浮揚と250万人の雇用創出を目指す方針を力強く演説されました。ラジオ、テレビ、インターネットで全米の国民に告知されています。何か勇気と力が沸いてくる演説のようです。

それにしても、日本の総理大臣は情けないし体たらくに見えてなりません。それは私だけでしょうか・・・。

2008年12月 6日 (土)

厳しい経済実態

突然の解雇、非正規社員や契約派遣社員が突然と言うか予告解雇の通知をつきつけられている。と言うニュースが報道されています。日本の超優良企業であるトヨタ自動車、キャノン等の企業、関連企業が軒並み業績悪化を理由に非正規社員、契約派遣社員の一方的な解雇を打ち出してきました。

アメリカの金融恐慌にはじまる世界的な景気低迷は、自動車新車販売が対前年同月(10月)比30%減少しており経営実態は極めて厳しく、その対応を誤るとアメリカの自動車ビックスリー(GM、フォード、クライスラー)の会社のように経営危機、倒産寸前の状況になりかねない。ビックスリーは政府に支援を求めているが、どうなることやら。

今の日本の突然の解雇は、そんな世界の現状がアッと言う間に日本の産業、雇用に大影響を与えている。麻生総理は、日本は金融危機を経験しているから日本の金融機関や企業はそれなりに力強いし経済も底固いというような暢気な事を言って、二次補正予算を提案もぜず、グズグズしている。総理就任早々には、スピード、迅速な対策が大事だと言っていました。

このままでは、正月はもちろん、この寒い冬を越せず路頭に迷う人が続出するのではないか心配します。厳しい経済実態にタイムリー、即効性のある政策をスピードよく実行することでしょう。地方も地域にあった実効性ある政策を打ち出し中小・零細企業を支援していくことであろう。

麻生総理、1億2千万人の国民の生活が貴方の双肩と実行力にかかっています。グズグズ、ボヤボヤしている場合ではありません。

2008年12月 5日 (金)

地方議員の政治姿勢は

市町村議員は、政治家と呼べるのであろうか。政治家とは、国会議員のことを指すのであろうか。知事、市町村長や県会議員はどうなんであろう???

政治家とは、広辞苑によると①政治にたずさわる人。②(比喩的に)政治的手腕があり、かけひきのうまい人。

また、政治とは、①まつりごと。②人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。権力・政策・支配・自治にかかわる現象。主として国家の統治作用を指すが、それ以外の社会集団および集団間にもこの概念は適用できる。とあります。

と言うことは、地方議員も政治家の端くれであると、私は考えます。そこで、政治家の信念、信条とその姿勢や節操についてです。議員は志を同じくする者と議員同士で肌が合う合わないで集団、会派を形成します。それは、それでいいのですが、政治家としての姿勢、節操についてです。

私は、9月射水市定例議会で議員定数の議決において所属していた自民議員会内において24名派(会長はじめ5名)と26名派(私含め4名)に分かれ、会長の意に反したとして、また会派に迷惑をかけたことへのケジメもあり、また冷却期間をおく必要から、9月議会閉会日に4人で自民議員会を脱会し、即日4人で誠志会を結成し議長に届出いたしました。が、自民議員会が新たな議員構成での会派届けを提出せず、2ヶ月以上無視、放置されていました(事務局の怠慢と議長の指導力が問われると存じます)。

その間に変化が起きました。誠志会の1名が元の自民議員会に戻る、また自民クラブから1名が自民議員会に所属される。自民議員会に魅力があり手腕にたけた政治家がおられ、うつられたのでしょう。しかし、政治家としての姿勢と言うか節操について、私は考えさせられました。私は、ブレナイ、コビナイ、オゴラナイ、自らの信念、信条を弛まず貫き、信頼を得ることが政治家として最も大事なことであると考えています。

こんな考えは甘いのかもしれません。昨日の敵は今日の友、今日の友は明日の敵かもしれません。政界と言うか、この地方議会でも一寸先が読めないこの頃です。

我が会派・誠志会は、瀧田啓剛氏、高橋賢治氏と私東保 力(不肖私が会長)と3人で来年11月末の任期まで市議会活動をする所存であり、よろしくお願いします。

参考 射水市議会会派構成 自民クラブ10名、自民議員会7名、市民創政会7名、社民党議員会4名、誠志会3名、諸派4名 計35名

2008年12月 4日 (木)

時間割

年を重ねるとともに動作が鈍く思考回路,ヒラメキも遅くなるのか、同じようなことをしていながら、遅くなってしまう。もともと動作は早いほうではなく、飲み込みもいま一つのところがると自覚しています。

毎日の訓練、努力で少しは現状維持で進むようであるが、私の現況は、定時に会社へ出勤しなければならない身分でなくなったことから、楽になってしまっている。そんなことが、新聞を見る、読む集中力を萎えさせているようだ。全ての動作が緩慢になってきているように思える。

時間割を考え直し、時間がきたら途中でもやめて次のことをする。例えば、ブログを20分以内で書き上げる。出来なければ途中にして保存し、後で更新する。そんなやり方をして、集中力を高めて時間内仕事を終える努力をしていくことが必要に思える。ズルズルしていると、時間はアッと言う間に過ぎてしまう。時間だけが万人に平等に与えられているもので、時間をどう使うかによりその人の人生が豊かにも楽しくもなる。

時間の有効利用について、何かいい方法があれば教えてください。

2008年12月 3日 (水)

新湊消防庁舎完成

新湊市時代からの懸案であった新湊消防署庁舎が完成した。竣工式は今月5日の予定ですが、工事業者からの引渡しも終え今月から業務に使用しており、昨日議会・全員協議会終了後、会場案内,説明を受けました。

この消防庁舎の特徴は、防災センターを1階に併設したことです。私は、新湊市議時代から、消防庁舎を建設する時には防災センターの併設を当局へ強く要望していました。幸い、今回防災センターが併設され、嬉しい限りです。市民の皆様が気軽に消防庁舎に立ち寄り、防災の意識を啓蒙していく施設となることを願っています。

また、射水市は、火事、洪水、高潮、地震等災害に強いまちづくりを目指しています。特に、火災の予防消防には、地区消防分団の皆様と共に日頃から啓蒙をされていることに敬意を表しています。今後は、行政、市民、企業が共に連携して災害に強いまちづくりを目指すうえで、この消防庁舎が拠点になることを期待します。

2008年12月 2日 (火)

12月定例議会招集案内

昨日から師走、年末月ということで何かと慌しい月になりました。そして、昨日は快晴で、立山連峰が美しく雄大にそびえていました。富山県の自慢の自然美でしょう。

本日、12月定例議会の招集案内を市長から受けます。それを受けて、議会では議長招集の全員協議会が午後に開催され、事前審議ならない程度で議案の説明を受けます。

12月9日(火)午前10時 本会議(議場)市長から提案理由の説明

12月10日、11日 議案調査日

12月12日(金)午前10時 本会議(議場) 代表質問

12月13日、14日 休会

12月15日(月)午前10時 本会議(議場) 一般質問

12月16日(火)午前10時 予算特別委員会(委員会室)

12月17日(水)午前9時30分 総務文教常任委員会

          午後1時30分 福祉病院常任委員会

12月18日(木)午前9時30分 市民環境常任委員会

          午後1時30分 産業建設常任委員会

12月19日(金)午前10時 予算特別委員会(委員会室)

12月20日、21日 休会

12月22日(月)午後2時 本会議(議場) 採決

の予定です。一部時間が変更なる場合もあります。

市民の皆様、本会議を傍聴してください。射水ケーブルネットワークでは、本会議、予算特別委員会を実況放送と録画放映しています。ごらんください。

また、市民の皆様の様々なご意見をお寄せください。議会において質問し行政に反映していきたいと存じます。

2008年12月 1日 (月)

富山県の医療が危ない

富山県は大丈夫であろうと考えていましたが、とんでもない認識不足でした。一昨日、富山県医師会・富山県医師会勤務医部会主催による市民公開シンポジウム「富山県の医療が危ない」のテーマで開催され、参加してきました。富山国際会議場2階会議室は超満員でした。県民、医師の関心の深さと医療関係者の危機感が伝わってくるシンポジウムでした。

妊産婦のたらい回しは我が富山県ではありえないと思っていましたが、とんでもない間違えでした。新生児の死亡率は、ワースト県であります。新生児ICUが不足しており、医師、看護師も不足しているとのことです。東京や大阪であった事件は、富山県でも起きる。現状では、石川県や新潟県に協力を求める状況にあるとのことを聞き、愕然としました。

「医療制度再生への挑戦」と題して森田 高氏(参議院議員・泌尿器科医師)、「勤務医と医療関連死」と題して古川俊治氏(参議員議員・外科医師・慶応大学外科教授・弁護士)が各30分の基調講演されました。聞き応えがありました。森田氏の医療制度再生に向けた熱い思いが伝わりました。勤務医として現場を体験し、専門家の意見だけに役所の机上によるペーパーでの制度づくりは、彼のような者が議員となり改正していかなければならないのであろう。と思いました。いずれにしても、医師の立場での見方も大事ですが、国民の目線、国民の医療福祉が優先であります。

その後、基調講演の講師と勤務医を交えてパネルディスカッションがありました。勤務医、病院の実態を少し把握することができまし。会場からの意見(医師・大学教授)は、県立病院と大学病院はもっと連携をとる、さらには大学は国立ではなく県立大学にして県立病院と大学病院を一体的に管理運営すれば、かなり改善できるのではないか。なるほどとうなずく面も多々ありました。病診連携、開業医も救急病院の応援に入るシステム構築をしていく必要性、勤務医の勤務体制(超過酷勤務と責任)と待遇、報酬(低い)の問題等がパネルディスカッションで指摘されていました。

富山県の医療、真剣に考え、対応、対策をしていく必要を感じました。

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