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2009年1月31日 (土)

1月晦日

今日で1月も終わります。時の過ぎていくのが早いですねぇ。

国会は首相の施政方針演説を受けて各党の代表質問がされています。民主党はいただけませんねぇ。この未曾有の金融・経済危機を乗り越えるには政治の指導力が必要な時に、民主党は党代表が質問しない。会派所属の無所属議員に代表質問を指せる、今、政治にそんな余力はないはずであると思いますが・・・・・。国民が明日に希望を持って生きていけるようにするのが政治です。党利党略のみのように見えてなりません。

昨日の簡保宿舎等の一括売却に待ったをかけた真相についての鳩山大臣の答弁は明快でした。「李下に冠を正さず」と言われました。郵政民営化等の諮問会議の会長をしていたのが買収しようとしている企業の会長です。鳩山総務大臣に拍手ですねぇ。

本日、午後1時30分から富山国際会議場で今上天皇陛下の御即位20年の奉祝富山県大会が開催されます。記念講演として竹本忠雄先生(仏文学者・筑波大学名誉教授)が「皇后陛下ー祈りの御歌ー」の演題で講演されます。私は、竹本先生の講演を昨年一度拝聴し大変感銘を受けました。今回、この開催にあたり多少関わっていましたので、是非この度も拝聴してきたいと思います。皆様もお出ましください。

2009年1月30日 (金)

子供にツケをまわさない

28日、29日の2日間、自治体財政、特に公会計の導入と「子供にツケをまわさない」財政運営について研修してきました。

税収を増やすには2つの方法があります。

①国民を豊かにした後、税収を増やす

②国民を貧しくしても、増税をする。

皆様はどちらを選びますか。「能力のない者に、税を渡してはいけない。それは悪事に使われる」という名言があります。能力のある人を見出し、仕事をさせることで良い政治を実現する。これが政治の要諦です。

徳ある者には爵を授け、功績のある者には封地を与えた。この評価を「越絶書」では「大会計」と記している。人の能力を適切に評価して適材適所に実現するために「会計」が行われた。

治山治水のために提供した労役が、提供するだけの価値があるのかを計ることから「会計」が始まりました。「会計」の言葉が生まれた生い立ちを顧みれば、会計の原点に立ち返り、国並びに自治体は公会計を導入して事業の評価と収支を明らかにして子供にツケをまわさない政治を実行しなければならないことを、学んできました。また、自治体の財政分析についても学んできました。総務省からインターネットでデーターを検索しての活用方法をも学びました。

我が射水市においても公会計導入、現在の貸借対照表と損益計算書をさらにしっかりしたものに整備して市民に公開し評価してもらうように今後働きかけていきたい。

余談ですが、私その場でこのセミナーを開催していいる公会計研究会が提言している「子供にツケをまわさない」宣誓書に署名してきました。責任ある政治を実行していきたいとの一念です。宜しくお願い申し上げます。

2009年1月29日 (木)

昨日、今日と研修会へ

昨日早朝から東京へ。公会計研修セミナー1泊2日の研修に参加してきました。今(午後9時30分過ぎに帰宅し風呂に入り、所用を済ませ)自宅に帰ったことを報告するブログを書き込み、明日のブログには研修の一部を報告します。

2009年1月27日 (火)

北日本新聞文化人新年懇親会

この北日本新聞文化人新年懇親会が昨晩開催されました。私の方には3年前から案内がきて参加しています。今回も参加してきました。県内の政財界や芸術文化活動をしている人達の錚々たる方々の集いの新年懇親会です。

私は、射水市混声合唱団会長としての案内でした。3年前は射水市合併1周年記念「第九」実行委員長としての案内でした。私も文化人の一人との認識なのであろか?コソバユイ感じがします。文化人と言うより、音楽も合唱もよく分からないが、音楽や合唱のあるまちにと夢見ている世話好きな人間である。例えば、第九の事業などは取り組から本番が終わった、あの達成感が忘れられず、懲りもせず今も世話をしているのである。しかし、「第九」は素晴らしい曲です。元気と勇気をくれています。5月17日に射水市中央文化会館リニューアル記念「第九」を開催しますが、そんなことで実行委員長をして準備、行動しています。

新年懇親会はサプライズでした。本日の役員会で社長、副社長などの交代があったとのことです。河合専務が社長に昇格して、本日はじめて対外的に社長として事実上の就任挨拶をされたのが、この文化人新年懇親会となりました。できたてのほやほやの社長でした。何が内部であったのか分かりませんが、ビックリしました。板倉元事業局長は副社長に昇格されました。板倉副社長には、新湊や射水の「第九」事業等でお世話になっていました。新聞社の経営も厳しいのか若返りを図って活性化しようということなのでありましょう・・・。河合社長はじめ新役員の皆様方のご健勝でのご活躍をご祈念申し上げます。

2009年1月26日 (月)

麻生内閣支持率、さらに低下

報道機関各社が24日、25日の両日、世論調査をした結果が朝刊、インターネットで報道された。

麻生内閣支持率が20%を割った。毎日新聞、日本経済新聞共に19%台に。不支持率は76%(日本経済新聞)。政権維持には限界の国民の支持率です。世論にオモネルことはありませんが、国民に支持されることが今の世相にはひと際大事な時のように思えてならないのですが。ネジレ国会で大胆な政策の実行が出来ない現状では、世論の支持率が政権と政策の後押しをしてくれると思うからですが。この世論調査を見る限り、麻生内閣の限界、総理自身のリーダシップ、指導力の限界のように感じます。

それにしても大相撲は、朝青龍の優勝。全勝優勝とはならなっかたものの、世論の支持や大方の予想に反しての優勝は、勝てば官軍です。麻生総理も出席して内閣総理大臣杯を手渡していたが、麻生総理は、横綱朝青龍の優勝にあやかりたい気持ちであろうが、総理には起死回生の女神は現れないように思います。

やはり、解散総選挙による国民の信を問うての政権を樹立すべきであり、国民の信を受けて大胆な政策を実行していくべきであると思いますが・・・。

毎日新聞世論調査、インターネットより参考まで。

毎日新聞は24、25両日、電話による全国世論調査を実施した。麻生内閣の支持率は昨年12月の前回調査より2ポイント下落の19%。不支持率は7ポイント増の65%となり、現在と同じ質問形式にした1949年以降、ワースト2位の高水準となった。麻生内閣が打ち出した政策に対しても厳しい数字が並んでおり、麻生太郎首相は引き続き綱渡りの政権運営を迫られることになりそうだ。

 不支持率が最も高かったのは01年2月の森喜朗内閣の75%で、森内閣は約2カ月後に退陣した。それに次ぐ65%は07年8月の安倍晋三内閣と同率。安倍内閣も約1カ月半後に退陣している。支持率19%は、小泉純一郎内閣以降では昨年5月の福田康夫内閣の18%に次ぐ低い数字となった。

 支持政党別では、自民支持層が支持52%、不支持31%、公明支持層が支持42%、不支持32%など。「支持政党はない」と回答した無党派層は支持12%、不支持66%だった。

 支持理由は「首相の指導力に期待できるから」が前回からさらに7ポイント減の12%。不支持理由も「首相の指導力に期待できないから」が6ポイント増の33%で、世論が首相の指導力を疑問視していることがうかがえた。

2009年1月25日 (日)

公務員改革は、まず国会議員改革を

公務員、特に国家公務員の天下り、渡りの問題が連日、テレビ、新聞で報道されています。これは政治が上手くコントロールされていない、政治家が公務員に操られている現状で、政治の抑止力が発揮されていない、政治家、特に総理大臣、関係閣僚の無能力化を示しているといっても過言ではあるまい。

政治家は、国家公務員改革を言う前に政治改革、特に国会議員定数の大幅削減と資質向上の改革をしなければならないのではないか。私も二世の地方議員ですが、国会議員は二世議員と官僚出身の議員が大半です。政治家としての資質があれば問題はないのですが、この辺に国民の政治に対する厭世感が漂い、現在の政治に対する閉塞感があるのではないかと思う次第です。私は、現在の衆議院議員は人口50万人に1人、参議院議員は100万人に1人でいいのではないかと考えています。国会議員は、現在の半分でいいと考えています。人口配分だけでの議員定数では地方が疲弊してしまうので、人口集中都市と地方との案分を考えて議員定数を割り当てて総数にすればいいと考えます。

この議員定数の大幅削減の大改革を国会議員ができないで、公務員だけの削減改革、天下りや渡りはダメと言っても、公務員も国民も納得しないし、なおかつ、国会議員が官僚にオモネテ、口利き、斡旋をして利権を得ている現状ではナニオカ言わんやでありませんか。

未曾有の金融・経済危機と言われる今日、政治改革も公務員改革も待ったなし、まぁアソウ内閣では実効性は?です。恐れが恐れを加速する内閣のように見えてなりませんが、これらの改革に勇気を持って実行する政治家、人がいることも事実、期待したいしメールなどで応援もしていきたい。

2009年1月24日 (土)

大寒入りは寒い

大寒入り後のここ2~3日は暖かい日が続いておりました。このまま春になるのかなぁと思いきや、自然はちゃーんと今の時季の寒さになり、今朝は雪、あたり一面は銀世界となりました。

これから2月初旬までが一番寒い時期です。インフルエンザも流行っているようです。寒暖の差が激しくなると、体調コントロールができない体力のない人が大変です。体調管理、健康管理をしてこの大寒入りの寒さを乗り越えていきたい。

寒い寒いとコタツに引きこもっているわけにはいかない。2月に大きな行事が待っています。

一つは、2月8日(日)に2つの行事があります。午前10時には射水市「第九」特別合唱団の結団発会式があります。これから「第九」の合唱練習に入り5月17日(日)午後2時にベートーベン「第九」コンサートを開催します。開催実行委員長として諸準備、行動をしなければなりません。

2月8日(日)午後2時からはテノール歌手澤武紀行コンサートを第一イン新湊で開催します。後援会理事長として実質とり仕切っており諸事万端関わっております。是非、コンサートに足をお運びください。チケットは3000円です。宜しくお願いします。

もう一つは、2月28日に第1回射水市合唱祭が開催される、その準備です。その実行委員長として市内合唱関係者と準備しています。市内11団体の合唱団の参加と姉妹都市の千曲市とアカエビの産地静岡市の合唱団、台湾からの合唱団も参加する大合唱祭です。射水市の合唱のレベルが上がるのはモチロンですが、このような企画ができるようになった射水市の力を感じています。この合唱祭の準備をしていて市民の一体感を感じますし、何よりも私の目標でもある「音楽のあるまち」「合唱のあるまち」に関係者の力が結束して皆で盛り上げていこうという姿勢を感じ嬉しい限りで、寒い寒いと言ってはおれません(懐は万年寒いですが・笑いアハハ・・・)。

2009年1月23日 (金)

マイナス成長

日銀は、昨日金融政策決定会合で2008年度の経済成長率がマイナス1.8%、2009年度はマイナス2.0%となり2年連続マイナス成長と戦後最悪の落ち込みが2年続くとの予測をまとめた。

白川日銀総裁は、「先行き見通しは極めて不確実性が高い」と指摘。物価も2年連続下落すると判断している。これから企業支援、資金繰り支援策の拡充をしていく方針とのことである。

このマイナス成長とはどういうことか。「マイナスなのに、マイナス成長と言うことはどういいうことか」と、昨日ある人に質問され困ってしまいました。そもそも何を指して成長率と言っているのか。基本的には、実質国内総生産(GDP)の成長具合率を言っていると思うと答えました。

実質国内総生産

実質国内総生産とは、時間の経過にともなう価格・物価の変化を取り除いた国内総生産のこと。 

例えば、昨年1億円の家を100件作ったとする。

昨年の国内総生産は100億円になります。

今年は家の価格が1件2億円となり、200件作りました。

今年の国内総生産は400億円になります。

今年の国内総生産は対前年比で4倍になりました。

しかし生産数は2倍です。

国内総生産を価格の変動で割った数値が実質国内総生産です。

国内総生産÷価格の変動=実質国内総生産

400億円÷2=200億円

200億円を実質国内総生産ということに対して、

昨年のGDP100億円と今年の400億円は名目国内総生産といいます。

成長率も名目(経済)成長率と実質(経済)成長率に分けて考えます。

実質成長率=名目成長率-物価上昇率

名目成長率 100億円→400億円   400%成長

物価上昇率 100億円→200億円   200%

実質成長率=400%-200%      200%

 

実質経済成長率(じっしつけいざいせいちょうりつ)とは、実質GDPに基づいた経済成長率のこと。実質成長率とも呼ばれる。名目経済成長率の対義語。

実質GDPは名目GDPと下記のような関係をもつ。

上式より、名目GDPをGDPデフレーターで除したものが実質GDPとなる。実質経済成長率とは、この実質GDPの変化率のことをいう。

[編集] 名目経済成長率との比較

マネーサプライと密接な関係にある名目成長率 に対し、実質成長率 はむしろ労働投入、資本投入、生産性などによって左右されるという違いがある。

[編集] メリット

  • 物価変動の影響が取り除かれているため、実際に感じる成長率に近く、また時系列による変化を比較しやすい。

[編集] デメリット

  • 物価変動とあわせて算出する必要があり、計算が面倒である。また名目経済成長率のほうが実感に近いといわれる場合もある。

と言うことで、マイナス成長は分かりましたか。ある評論家は、この様な状況を経済恐慌と言うのだと。恐れが恐れを呼ぶ恐慌です。朝のこない夜はありません。一日一日、明日を信じて恐れず生きるしかないようです。

2009年1月22日 (木)

熱気の後は・・・

オバマ大統領の就任式は異常とも思える熱気と興奮につつまれて最高に盛り上がっていました。

オバマ大統領のこれからの日々は、勇気ある決断と実行と責任ある行動の連続であろう。それは大統領はもちろんのことでありますが、国民一人ひとりが結束し責任ある行動が必要になってきました。国民がどのように結束し責任ある行動をとり自由を守り、保障していこうとしているのであろうか。大統領のこれからの指導力が問われています。

この熱気でニューヨーク株式市場が高騰するのかと思いきや、市場はこの熱気は織り込み済みと、株式市場関係者は冷静で株価が下落したとの報道であった。

熱気のあとのアメリカ合衆国の政治、経済の政策並びに大統領の姿勢、方針を注視して観察していきたいと思っています。

オバマ大統領の就任演説の全文を英文と訳文をした新聞紙面をこれから熟読したいと存じます。また、歴史的な大統領の就任演説を大切に保存しておきたい。

2009年1月21日 (水)

自由と責任

アメリカ合衆国第44代大統領バラク・オバマ氏の就任式。今朝のニュースはNHK、民放もその大統領就任式典とオバマ氏の演説内容で一色です。

世界中がワシントンに注目しています。ワシントンに200万人以上の米国民はじめ世界の人々がこの就任式典の歴史的一瞬をこの目で確かめよう、その会場にいることで興奮、一体化しようとの盛り上がりです。初の黒人大統領オバマ氏の期待の大きさが伺えます。

アメリカと言わず世界の希望の星の誕生のように思えます。オバマ大統領が米国発の世界金融危機、恐慌に恐れおののく米国の国民に直接呼び掛け、政治の変革と国民の団結とその行動を訴えました。自由と米国の再生をテーマに話かけました。自由の保障には、国民の一人一人が責任ある行動することにおいてのみ保障される。と。

オバマ大統領の前途は多難であろうが、国民が大きな期待と大統領と共に歩んでいこうとする熱気が感じられる就任式でした。自由と責任を重んじるアメリカ合衆国の大統領就任式でした。

蛇足ですが、日本の総理大臣の就任式や首相公邸入りのセレモニーも国民と乖離していますねぇ。これでは、総理と共に歩んでいこうということには国民はならない。米国大統領の就任式を見ていて、これが今の日本の閉塞感のように感じました。

2009年1月20日 (火)

松木自治会総会

一昨日、松木自治会の21年度総会がありました。自治会年度は1月から12月まで。昨年末に年度末の総会を開催されて役員執行部が承認されています。任期は2年ですが会長、副会長はじめ大方の役員は引続き2年間自治会の世話をされることになり、今年度の事業や予算案を提案されました。何かと大変でしょうが地域住民のご理解、ご協力のもと住み良い松木自治会になるよう、私も微力ながらお手伝いしていきたい。

全議案承認されましたが、この地域も不景気の色があり、各種負担金について見直し削減の要望がありました。1世帯あたりの負担金をより少なくしてほしいとの提案です。塚原校下の各種団体の負担金、市の団体への負担金がほぼ40%以上と大きいとの指摘でした。自治会長は苦しい答弁をされていましたが、各種団体もほとんどがボランティアで運営し校下地域の安全、安心のセフティネットの役割を果たして、今日まで活動されています。各種団体も切り詰めた運営をされているのが実態でしょう。

我が塚原校下も4月から市民協働によるまちづくりをしていきます。塚原校下地域振興会を立ち上げスタートします。住民が知恵を出し、自分たちの地域は自分たちで良くしていく、そう言うまちづくりがスタートします。

市も市民協働にして地域に任せたといって胡坐をかくことなく、普段の行財政改革を徹底して実行していかねばならないでしょう。自治会総会の質疑のひとコマをを見て・・・・。

2009年1月19日 (月)

18万人の「第九」

昨日、高岡市民会館で高岡開町400年記念事業の一環として、『-心をつなぐ歓喜の幕開けー18万人の「第九」』が、『みんなで歌おう高岡「第九」実行委員会』の主催で開催されました。射水市でも5月17日に射水市新湊中央文化会館リニューアル記念「第九」を開催します。私は、我が射水市「第九」実行委員会委員長として参考のために鑑賞に行ってきました。

オーケストラは地元の「高岡フィルハーモニー管弦楽団」、ソリストは県内在住か高岡出身の方、合唱団は高岡在住の方々中心の「第九」特別合唱団です。

オーケストラは粗削りでしたが、高岡市に地元のオケがあることが高岡の文化の底力を感じた次第です。これからさらに良くなるでしょう。特別合唱団は、我が射水市内の合唱団の方も参加されていました。彼らからは、大変な状況であると聞いていた話と本番の状況と少し違っていました。が、これも粗削りでしたが本番では盛り上がりがあったように見受けました。会場は超満員でした。会場の熱気がオケや合唱団の力以上の演奏を引き出したようです。まぁ、400年開町の記念の行事の一つして大成功であったように思えました。

このような事業が素晴らしい芸術家を育てて文化を向上、育成していくことに繋がるのであろうと思った次第です。射水市でも、このような機会をもっとつくり芸術家を育み文化の向上に努めることが大事なように感じました。微力ですが努力していきます。

2009年1月18日 (日)

初春 郷倉和子展

先日、小杉展示館で開催されている射水市名誉市民である郷倉和子女史(日本画家:文化功労者)の「初春 郷倉和子展」を鑑賞してきました。最近、市が新規購入した郷倉女史の初期の大作「庭の一隅」など8点を公開しています。作品説明や創作活動の様子がわかる映像ガイドがテレビで放映されていました。

父親の郷倉 千靱 (明治25年ー昭和50年:1892ー1975)氏も著名な小杉出身の日本画家です。その血筋は争え無いと言うか素晴らしい作品です。

無料で開放されていますので、この機会に是非、小杉展示館に足をお運びご鑑賞ください。旧小杉町の北陸銀行小杉支店の建物です。小杉展示館では小杉焼の常設展示もされています。

2009年1月17日 (土)

税金等滞納が心配

厚生労働省は、昨日、2007年度国民健康保険の財政状況を発表しました。

国保の保険料滞納世帯が、453万世帯と初めて2割超えました。一方で収納率は市区町村の努力で3年連続向上しているようです。また、単年度収支では、市区町村の7割、1283自治体が赤字決算となっている。

自営業者などが加入し、市区町村が運営している国民健康保険であるが、運営の危機のように思える。今後、保険料が滞納世帯の増加で収入不足を予想される上に収支が赤字では、市の持ち出しが大きくなり市政運営に大きな支障をきたしそうです。

これから景気の悪化、雇用の不安で国保世帯は増加するように思えるが収入不安定者が増え、滞納額がさらに深刻になってくる懸念があります。

さらには、国保などの保険料だけではありません。市町村税である固定資産税や市民税の税金の滞納が増加傾向にあります。市の財政に大きな影響を及ぼしそうです。

さいわい射水市は、担当課の努力で滞納世帯率は全国平均よりかなり低く一桁台ですし収納率も高いのですが、この景気の悪化で余談を許さないと存じます。きめ細かい対応、対策をしていく必要を感じます。

議員の一人として議会においてしっかり取組んでいきたいと考えています。

2009年1月16日 (金)

即刻、定額給付金案を撤回すべし

財政審、定額給付金の使途見直し求める

1月15日23時40分配信 産経新聞

 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は15日の会合で、平成20年度第2次補正予算案に盛り込まれた約2兆円の定額給付金を撤回し、使途見直しが必要との認識で大筋一致した。西室泰三会長は会合後の記者会見で、「国民のためや経済活性化になることがあったら(定額給付金以外に)振り向けることを考えたらどうかという考えが大多数を占めた」と説明した。

 会合では定額給付金に対し、「ほとんど効果はない」などの反対意見が続出。2兆円を国債の償還に充てるべきだとの意見もあったという。

 定額給付金をめぐっては野党が補正予算案からの削除を求めているが、財政審も見直しを求めたことで、今後の国会審議に影響を与えそうだ。
と、財政制度等審議会の会長が記者会見して報道機関に対して審議会での委員から上記の意見があったことを発表した。
麻生総理は、総理の沽券にかかわる、あげた拳はおろせない、そんなメンツに拘っている。自分で稼いだお金で自分の自由で使う。これなら誰も文句は言わない。国民の血税であり、定額給付金に関しては国民の8割以上の方の反対意見でもっと有効に使うべきであるとの意見である。過ちを改むるにはばかることなかれ。と思いますが・・・・。
麻生総理、1億2千万人の幸せ、生活の安定がかかっていることを、よめよめお忘れなく。

2009年1月15日 (木)

通常国会のゆくえ

昨日、衆議院で2008年度第2次補正予算と関連法案が衆院本会議を通過した。民主党は退席、自民党は1人離党、1人退席する強行採決である。民主党も民主党ですが、審議もせず衆院3分2条項で補正予算と関連法案を通すらしい。まさしく国民不在で国民の血税を予算措置をしておしまいと言った感じです。景気や社会保障対策に実行性ある予算にしようとする意気込みが今の国会には感じられません。

衆参のねじれ国会には、大人として、そして何と言っても国民の生命と財産を守らなければならない国政を預かる政治家として知恵がないものかと思います。百家争鳴で政治家も評論家になってしまっているようです。国家国民の為の政治をする使命感が欠落しているように感じます。

党利党略、党益はあっても国家、国民不在の国会運営のようにみえてなりません。また、国家公務員、高級官僚は、官益、省益はあっても国民不在のような現状です。渡辺喜美衆議院議員の自民党を離党するにあたる発言に拍手喝采を送りたい。古武士然とした武骨なまでに実直な政治家がいなくなったように思えます。

政治家に必要な哲学と言うか教養というか、世界の日本、その日本の1億2千万人の国民をあらゆる危機から守り、民の幸せのために邁進する姿勢、その矜持と言うものが、今の国会議員の言動からは希薄そのもののように写るのは私だけではあるまい。

明治維新を成し遂げたのは、30歳前後の世代の時代を憂う若者でした。第2次世界大戦後の荒廃した戦後は40歳前後の世代が時代をリードして今日の繁栄をもたらしました。まぁ人生、寿命は延びたとは言え、アメリカ合衆国大統領ではないが、40歳台の気鋭の政治家、首相を待望したい。

通常国会の混乱を憂い、早期の衆議院を解散し総選挙をして国民に信を問い強固な政権を作り、この未曾有な金融・経済危機を乗り越えてほしいものだ。

2009年1月14日 (水)

「イタセンパラ」をご存知ですか

「イタセンパラ」は、淡水魚で国の特別天然記念物に指定されています。

年末に小杉のS先生から「イタセンパラ」を知っているかと尋ねられ首をかしげました。先生は、射水地内に生息している絶滅危惧種の「トミオ」や「ゲンジホタル」などの保護育成、自然環境の保護に力を入れておられます。

そこで「イタセンパラ」の射水市内での生息や氷見市で発見され保護育成されているが少し譲ってもらい育成保護していく考えが市にないかと。年末に訪問し大きな宿題をいただきました・

早速、教育委員会スポーツ文化課と農業水産課へその話をしてその回答を正月の15日以内までに報告できないかとお願いしていました。昨日、返事が返ってきました。

回答は、天然記念物は発見された地域で保護育成することが原則とのこと。また、農業関係の用排水路など河川改修で発見の可能性が出た場合は調査対象となり対応するが、発見調査のための調査はしないとのことでした。

この事を一両日にS先生宅を訪問して報告することとしよう。

氷見市のホームページから

◆野生絶滅が危惧される淡水魚

本種はコイ科タナゴ亜科に属し、氷見市の一部河川及び大阪府の淀川水系、愛知県の濃尾平野に限られるとされていますが、主要生息地である淀川水系において2006年から全く確認されないなど、野生絶滅の危機が高まっています。昭和49年に天然記念物(文化庁・文化財保護法)に、平成7年に国内希少野生動植物種(環境省・種の保存法)に指定されました。富山県内の分布は射水平野と氷見市の十二町潟周辺河川に生息していたとの記録があります。しかし、射水平野では1958年以降の確認はなく、絶滅したと考えられています。
環境省レッドリスト 絶滅危惧1A類
富山県レッドリスト 絶滅危惧種

○生活史・繁殖生態
1年で成熟し、10月頃にイシガイやドブガイの生きた淡水二枚貝の体内に卵を産みこむ。受精後約1週間でふ化し、貝の中で冬を越し、翌年5月に貝から全長9mmで泳ぎ出ます。貝の中での発育には、冬季間における低温要求が必要なことが報告されています。

イタセンパラは国指定天然記念物(文化庁:文化財保護法)国内希少野生動植物種(環境省:種の保存法)に指定されており、許可なくイタセンパラを捕獲することは禁止されています。

◆氷見市イタセンパラ保護増殖事業計画-保存と保全-

氷見市ではイタセンパラの生息が危ぶまれていることから、氷見市イタセンパラ保護増殖事業計画を策定し事業を進めています。イタセンパラ保護池を整備することでイタセンパラの繁殖に毎年成功した結果、平成18年8月に文化庁より「イタセンパラを管理する地方公共団体」に指定され、平成19年3月には環境省の「イタセンパラの保護増殖事業計画」に適合した地方自治体として飼育研究に取り組んでいます。
イタセンパラ保護池では毎年約2000個体のイタセンパラの繁殖に成功し、一部のイタセンパラを小学校における総合的な学習の時間で取り扱い、絶滅危惧種に対する教育や環境教育への積極的な活用を実施しています。



指定年月日:昭和49年6月25日(文化庁:文化財保護法)
        :平成 7年4月 1日(環境省:種の保存法)

※「イタセンパラ」のパンフレットは希望の方に郵送します。
 希望される方はshogaigakusyu@city.himi.lg.jpまで

イタセンパラ展示施設 海浜植物園の地図  (無料で見ることができます) 

お問合せ先

生涯学習課
  電話:          0766-74-8215       

2009年1月13日 (火)

除雪車出動

寒波襲来。北陸には久し振りのまとまった積雪が。昨晩、早寝すると今朝は4時過ぎに目が覚め、除雪作業をしている除雪車の騒音と振動と共に床を離れました。除雪対策本部が設置されていますが、出動命令が出たのでしょう。関係者の皆様には大変ですが宜しくお願いしたい。

新聞を取りにいきますが、まだ来ていませんでした。あたりは一面銀世界で15cm前後の積雪であろうか、外は雪がチラツイテいましたのでまだ積もりそうです。

昨晩から飛行機、JR鉄道のダイヤに影響がでているようであるが。今日もダイヤの乱れが心配です。道路も積雪運転でスリップ事故が心配ですねぇ。早めに家を出て余裕をもってスピードは控えめで運転して事故のない日であることを祈りたい。私も運転する場合には気をつけて運転することとしよう。

この射水市、私の住む松木でもこの積雪状況ですから県内各地のスキー場はスキー可能になったことでしょう。スキー場は、冬のスポーツ、スキーで活況をつけてもらわないと困りますから、良かったと思いますねえ。

でも、これ以上の積雪と寒波襲来はご免を願いたい。

2009年1月12日 (月)

内閣支持率

国政の政局を占う、今年初めの全国世論調査が大手新聞社、共同通信社で実施され今朝の朝刊に一面に乗っていました。

通常国会が開会中でもあり、この世論調査が注目されていたと思います。結果は、

麻生内閣不支持率72.3%、内閣支持率20.4% 

誰が総理にふさわしいかでは、

麻生首相26.8%、小沢民主党代表38.8%

定額給付金については、撤回して雇用や社会保障等に使うべきとの意見には、

賛成が78.1%、反対16.7%でした。(読売新聞社調査)

不支持率70%以上の数字は、国民が麻生内閣を信用、信頼していない末期政権のように見えます。どうあれ、世論調査に振り回されることなく毅然と政策を実行していくべきでありましょうが、麻生首相の定額給付金に関する発言のブレはいただけません。衆参のネジレ国会運営は、国民を不幸にしています。ここは衆議院を早期に解散してその国会運営のあり方も含め国民に信を問うて、国会、国政を運営していくべきではないでしょうか。そして、新たに強固な政権を樹立して、この世界的金融・経済危機に対処すべく対策をたて対応していくべきでなかろうか。

自民党も民主党も政局をもてあそぶのではなく、国家国民のための政治をしてほしい。この未曾有の世界の金融・経済危機は政治が圧倒的な力でリードすべき時なのに、経済の麻生首相は何もしないア ソウになってしまっているようだ。優れた政治リーダーの輩出を期待したい。

2009年1月11日 (日)

成人式

本日、射水市成人式が挙行されました。射水市では953名の方々(全国133万人、富山県は10773人)がめでたく成人式を迎えられ、成人として大人の仲間入りをしました。成人の皆様、誠におめでとうございます。心からお喜びとお祝いを申し上げます。

平成の年号になって産声をあげた方々の成人式です。平成の年号も今年は21年です。月日の過ぎる早さを思いますが、昨年、米国発の世界的な金融・経済危機は、100年に1度と言われる大津波のようです。このような危機とピンチは、新たな好機、チャンスでもあります。新成人の皆様には、目標を持ち何事にもめげずにチャレンジし新たな未来を築いていただきたいと思います。

アトラクションは、越中大島太鼓の皆様の太鼓演奏でした。気迫のあるバチさばきでの太鼓の鼓動は、人間の琴線に触れ、明日への勇気と情熱を高揚させ鼓舞してくれました。天気も午前中は快晴で、いい成人式でした。

2009年1月10日 (土)

還暦祝い

昨日、松木地内の還暦者の集いを開き一献傾けました。元旦に松木日枝社でお払いをしてもらい、そのあとふきの還暦祝いを今晩したと言うことです。

皆60歳になりますと年金の事やこれからの仕事、働き場所の事と健康、体のことが話題となりました。この年になると体の何処かしこに痛み、軋み、傷がでてくるもであります。自分の歯が何本だとか、血圧が高いとか、糖尿病だとか、腰が膝が痛いとか・・・・・等々、私も含め皆さん困った体になっておられるようです。まぁ一病息災、病と上手く付き合いながら健康管理して元気で70歳まで現役で働きたいと・・・。今後も元気で頑張ろうと言うことで別れました。また、年2~3回このような集いを持ち近況を語ろうと言う事になりました。

人間は情熱、希望を失うと老いると言われます。還暦からの新たな人生について目標を持ち生きていきたい。自分自身を見つめ、身の丈の目標を持ち、小さな社会貢献をしていきたい。

今年の目標は、一つは、射水市議会議員選挙に当選することが大目標、その目標達成で地域社会発展に貢献していきたい。二つは、ライフワークである音楽のあるまつづくりの活動で①澤武紀行コンサートの成功(2月8日開催)、②第1回射水市合唱祭の成功(2月28日開催)、③射水市新湊中央文化会館リニューアル記念「第九」コンサート(5月17日開催)の実行委員長として成功に全力を尽すことです。三つは、会社の仕事の損害保険事業はじめ特に環境事業に力を入れ社会貢献をすることで生活を安定させたい。

今後ともご指導、ご鞭撻、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

2009年1月 9日 (金)

音楽のあるまち射水

昨日の天候、快晴、朝の立山連峰からの日の出は素晴らしいものでした。また、日中の白銀の立山連峰も雄大で素晴らしいものでした。富山、立山、万歳と叫びたくなる日でしたねぇ。

晩、小杉ラポールホールでニューイヤーコンサートを聴いてきました。音楽のあるまち射水の面目躍如と言った、素晴らしいコンサートでした。旧小杉町での努力が偲ばれる継続の力のコンサートでありましょう。

指揮者井上道義さんの素晴らしい指揮とオーケストラアンサンブル金沢の高い演奏力とベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」のピアノ演奏者アリス=紗良・オットさんの可憐で研ぎ澄まされたピアノ技術、演奏力に酔いしれました。至福の一時でした。このような施設があり、演奏企画が出来、開催できることは、まさに文化の香りが馥郁と香り漂う射水市であります。これも射水市、万歳のくちですねぇ。

この演奏会で、元気と今年一年戦う勇気と感動をいただきました。ありがとうございました。

音楽のあるまち、射水市にますます精進していく力をもいただきました。

2009年1月 8日 (木)

射水のブランド力

先日、キララカ梨の生産、販売をしておられる藤岡農園の藤岡さんに射水ケーブルネットワークでお会いしました。

キララカ梨を持参されてマスコミ関係に年始挨拶に来られたのでしょう。梨の収穫は晩夏から初秋にかけてであります。この季節はずれに梨が出回り食すことができる。季節外れだから付加価値を生む。まさに藤岡さんの血のにじむような汗の努力と知恵の結晶が「キララカ梨」なのでしょう。

射水ブランドとして大きな戦力商品であろうと存じます。既に、東京などの大都市のデパートや高級料亭にかなりの値段で取引されているようです。3個箱入で1万円強の値段で販売されているようです。また、藤岡さんの話では、海外販売も始まるとのことでした。聞く所によりますと、中東産油国だそうです。なんと1個2万円以上とか。驚きですね。

とにかく、射水の皆様がそれぞれ知恵を出し、行動されて射水のブランドづくりに努力され、自ら豊かになろうとされている。嬉しいニュースであります。私も、生活が豊かになりますよう知恵を出し行動しないと、今年は丑年(私年男)と言う訳ではありませんが牛が角を生やし迫ってきそうだぁ。

なお、めぐり合わせた役得と申しましょうか、藤岡さんは私にも梨を贈呈してくださいました。改めてブログにて御礼申し上げます。ありがとうございました。。

2009年1月 7日 (水)

射水市政、雇用対策で先手

分家射水市長は、昨年12月定例議会において雇用対策に万全を期す決意を示しておられましたが、早速臨時職員の募集をされました。それも射水市民で勤務先から解雇されるなどした人を対象に15人を臨時職員として3月31日まで採用するとの事です。職種は、事務や給食調理の補助職などとのことですが、嬉しいニュースですね。自治体でやれることから即実行される、高く評価したいと思います。しかし、職員が楽をするようではあきませんよ。

が、民間でも仕事を分け合う、仕事を新たに創造し付加価値を付ける、雇用の創造に努力してほしものです。

また、新湊漁協も1人募集とありました。このニュースも心強いですね。みんなで知恵を出し助け合う、そう言う人の和ができれば嬉しいですねぇ。

何時の時代でも「天の時は 地の利にしかず 地の利は人の和にしかず」だと思います。人は石垣、人は城、情けは味方、仇は敵です。と思っていても、時として違った事をやるのが人間たるものかもしれません。

全国各自治体でも対応、対策に取組んでおられる事と存じますが、国民一人一人が働いて生活できる社会づくりに知恵を絞りましょう。

2009年1月 6日 (火)

仕事始め

昨日、官庁、民間企業が仕事始めをした日でありましょう。

国政は、正月気分もそこそこに国会が召集され通常国会が幕開けされました。波乱含みの国会ですが、雇用の安定、医療・介護福祉、年金など国民の生活安定に繋がる政策の実行を期待したい。今日から代表質問が展開されます。政局ごっこはご免被りたいが、新たな幕開けの混乱ということであれば理解できるが、現状ではバカな意地の張り合いのように感じます。政治がしっかりした政策を打ち出し国民に希望を与えなくてはならない極めて大事な時です。官僚に任せてはあきません。政治家が国民の声無き声を聞き、官僚の知識を借り、自らの政治家の感性と知恵で政策をタイムリーに打ちたて実行することでしょう。それが政治家たるゆえんで、政治の醍醐味であるはずであります。地方政治、地方議会も同じでありましょう。私も心して対応していきたい。

昨日の東証大発会は、株価9000円台9043円と2ヶ月ぶりに9000円台となりました。まずまずのスタートか?本格的回復は夏以降と言われていますが、株価の行方も政治の政策とその実行力にかっかています。が、自動車販売の不振は最悪のようですが、その関連事業の企業についても厳しい現状のようです。良い循環になるよう、今は政治が大きくリードする時であるように思えます。

2009年1月 5日 (月)

昨日と今日の行動

昨日は消防出初式。出初式の状況を報告と思って午後から書く予定でいました。ところが書く時間が無くなりました。昨日は天候もよく、立山連峰が見える好天に恵まれ、出初式の一斉放水、はしご登りの妙技は海王丸と立山連峰と新湊大橋の橋桁をバックに素晴らしい出初式でした。射水消防団の日頃の地域の防災活動に深く敬意を表し、感謝を申し上げるもので、本日の威風堂々たる行進を観閲して頼もしく思いました。

そんなことで、天気もよく議会報告書並びに後援会だより「力翔」を配付すのに最高の日であると・・・配っておりました。ある地域を配った後にブログの時間を思いましたが、今晩、拙宅で恒例の後援会の皆様との新年会があり、慌ててその準備をしていましたら、あっと言う間に午後3時過ぎになり塚原消防分団による地区の出初式があり、出席して懇親も深めてきました。そのまま、拙宅での新年会となった次第です。宴会終了後、ブログを書こうとしていたら「酩酊しているのに、書くのは明日にすれば」と言われ素直に従い、今日になりました。

今日から仕事始めですが、私は昨日の後片付けからの仕事となりました。まだ二日酔いの状況です。何時も飲みすぎの明朝の何とも言えぬ嫌な気分と言うか体が重いと言うか、本当によせばイイのにと思いますが、宴会で飲んでいるとどうにも止まらないのが、飲むのに意地汚い嫌な自分です。

2009年1月 3日 (土)

今年の行方は?

日本を代表する企業経営者による今年の経済、株価、景気の見通しについては、厳しい見通しと判断をしており景気底打ちは2010年意向との今朝の新聞で報道されていました。

この「9」と言う数字がつく西暦年号には、歴史的転換点が拝見されます。80年前の1929年の世界大恐慌、1939年は第2次世界大戦が勃発、60年前の1949年は中華人民共和国成立、1959年のキューバ革命、1969年は中ソ両軍が領土問題で衝突、1979年はイラン革命・王政廃止、1989年はベルリンの壁崩壊、天安門事件、1999年欧州共通通貨ユーロ導入等々、さて今年は何がおきるのでしょうか。

ニューヨーク証券取引所、今年2日からの初取引は2ヶ月ぶりに9000ドルの大台での高値で取り引され終わったとの報道がありました。昨年のこれ以上悪い材料が見当たらない事とオバマ政権の期待感から、今年の初値は高値で始まったとの観測ですが・・・。日本の証券取引所は5日からですがどうなりますことやら・・・・・。国会も5日から開会されますがどうなりますことやら・・・。

とにかく、今年は選挙の年であることは間違いありません。衆議院総選挙が9月までには必ずありますし、射水市の市長、議会議員選挙が任期満了となる11月26日まで必ずあります。いずれにしても世界で日本で何が起きるかわかりませんが、危機に対応した変革をしていく年であることは間違いありませんが、不易流行、流れに逆らわず変化していくことでしょう。

私の今年最大の目標は、11月までにある市議会議員選挙に必ず当選することです。その目標達成への行動が正月1日から始まりました。途中何が起きるやら・・・。健康に留意し明るく元気に、そして焦らず、驕らず、媚びず、ブレズ、そして弛まず努力していく決意です。

2009年1月 2日 (金)

お屠蘇気分

屠蘇(とそ)とは、一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む薬酒である。昔から、「一人これを呑めば一家病無く、一家これを呑めば一里病無し」と言われ、正月の祝いの膳には欠かせないものとなっている。

「屠蘇」とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという意味である。

数種の薬草を組み合わせた屠蘇散(とそさん)を日本酒味醂砂糖を加えたものに浸して作り、小・中・大の三種の盃を用いて飲む。

飲む人の順には地域間で差があるが、年齢の若い者から順に飲むのが正式である。これは中国の習慣からきたもので、若い者が毒味をするという意味があった。しかし日本では、明治もしくは昭和初期に家長から飲むことも行われるようになったようである。

屠蘇は、通常、屠蘇器(とそき)と呼ばれる酒器揃えによって供される。屠蘇器は、屠蘇散と日本酒・味醂を入れる銚子(ちょうし)、屠蘇を注ぐ、重ねた盃をのせる盃台、これらを載せるからなる。屠蘇器には、漆器製陶磁器製ガラス製など様々な種類がある。

正月に屠蘇を呑む習慣は、中国ではの時代に始まり、日本では平安時代からと言われている。宮中では、一献目に屠蘇、二献目に白散、三献目は度嶂散を一献ずつ呑むのが決まりであった。貴族は屠蘇か白散のいずれかを用いており、後の室町幕府は白散を、江戸幕府は屠蘇を用いていた。この儀礼はやがて庶民の間にも伝わるようになり、医者が薬代の返礼にと屠蘇散を配るようになった。現在でも、薬店が年末の景品に屠蘇散を配る習慣として残っている。

基本的には関西以西の西日本に限られた風習であり、他の地方では、単に正月に飲む祝い酒(もちろん屠蘇散は入っていないただの日本酒)のことを「御屠蘇」と称している場合もかなり多い。

昨日は、松木日枝社において還暦のお払いをしてもらい、神社でお屠蘇(日本酒)をいただきました。家では、引き続きお祝いであるとしてお昼からお屠蘇(日本酒)を頂き、正月のお屠蘇気分を満喫しました。これで厄を払うことができて、今年一年元気で頑張ることができるでしょう。

今日の午前中は、塚原校下自治会長さん宅等に年始の挨拶へ、昨年のご指導、ご鞭撻に感謝を申し上げ、本年も宜しくお願い申し上げてきました。夕方は、長女の婿さん、家族で一杯飲めるのが楽しみです。

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。皆様方には輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

2009(平成21年)年が始まります。一年の計は元旦にありとよく言われます。この一年の計を練り、幸多い一年にしたいものです。

私、今年は年男にして還暦を迎えました。新たな飛躍の年にと泰然自若の牛のごとく歩みたいと考えております。

己丑、60年前の日本は戦後4年経過しており、これからと言う時代であったと伺っています。戦後の丸裸から復興の兆しが見えてきたのがこの己丑の年と言われています。証券取引所が再開された年ときいております。

100年に一度と言われる未曾有の金融・経済危機は、日本の戦後の丸裸のことを想像すればまだいいのではないか。そんな、新たな復興の兆しの丑年でありたいと願っています。

皆様にとって幸多い年でありますように祈っております。本年も何卒、宜しくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

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