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2009年2月28日 (土)

射水市合唱祭

本日、午後1時30分から第1回射水市合唱祭が射水市高周波ホールで開催される。私、実行委員長として準備して参りました。大方が財団の理事長や職員皆様、合唱団の事務局スタッフの皆様のご協力で前に進んできました。

射水市内の10団体の合唱団の参加、国内は姉妹都市の千曲市の合唱団、姉妹漁港を提携しているサクラエビの静岡市由比町の合唱団、そして国外から台湾・台北の合唱団が参加される国際、国内交流豊かな合唱祭となりました。

3ヵ年で射水市新湊中央文化会館改修工事をしていました。この2月でほぼリニューアルが終えて、実質改修後の杮落としの行事です。

『音楽のあるまち・射水』『合唱のあるまち・射水』の情報発信ができ、参加型の事業として合唱団も参加市民も共に楽しい音楽、合唱の世界へ誘えれば、私としては望外の喜びであり幸せです。

是非、射水市高周波ホール(新湊中央文化会館)へ足を運んでいただきたいと存じます。入場無料です。

2009年2月27日 (金)

忙しい時は・・重なる

前大島町長吉田 力氏がご逝去され、昨日葬儀に参列しました。吉田さんの偉業と人柄を示す沢山の方、それも錚々たる方々のお参りでした。安らかにお眠りください。ご冥福を祈りました。

午後は、富山で日本会議富山地方議員連盟の総会に出席。そんな、会合の時間よく電話がかかる。葬儀の最中にも電話があり、それも面倒で時間と相手との交渉ごとの件が多い。昨日もそれで、それは明日開催される射水市合唱祭の台湾からの来賓の宿泊の件でした。そんなことで、先方からとの交渉や返事での交渉であっと言う間に時間がとられてしまう。夜は、力翔編集会議があり、その準備をしなければならない。資料づくり等沢山しなければならないことがある。

晩は力翔編集委員会を開催。3月定例議会報告書等の編集方針を話合いました。また、後援会の新年度の事業や定期総会の開催日も決めました。久し振りにオールメンバーがそろい一献傾けました。夜も遅くなりました。そんな、忙しい日となりました。

今朝は後片付けにブログを書いています。

2009年2月26日 (木)

首脳外交

麻生総理がワシントンへ飛び、米国オバマ大統領と会談。オバマ米国大統領就任後最初の首脳対談が日本の麻生総理との日本のマスコミの報道でした。現地では1時間の対談だったそうです。

現地の反応は、テレビ等報道は数秒、中味の報道は無し、オバマ大統領が麻生首相との会談後に両院議会で初の施政方針演説が大半を占めていたとのことである。

今回の首脳外交の意義と目的は色々あろうと思います。日米同盟の揺るぎない関係の構築や麻生総理としては外交で政権の浮揚を考えてのことであったとも伺えますが・・・。

とにかく、色々取りざたされていますが首脳外交は重要であることは申し上げるまでもありません。麻生首相が軽くあしらわれている様であるならば、日本の首相として政権の自らの基盤を反省せねばならないでしょう。それにしても首相は体力と忍耐のいる大変な任務、仕事であるこだけは言えます。健康が一番。健全な外交、健全な国づくりにも、健康が一番大事でしょう。今日、21年度予算が衆議院で可決通過し年度内に予算が成立しそうです。これも体力と時間を費やし首脳外交の成果であろうか?

2009年2月25日 (水)

射水市3月定例議会

昨日、市長から3月3日から始める3月定例議会の招集案内を受け、19日までの会期17日間の予定で議案を提出されました。それを受け、議長から全員協議会の案内を受けており、当局より議案の説明を受けました。

昨日提案された議案は45件です。平成21年度当初予算 11件、平成20年度補正予算 10件、条例の制定 2件、条例の一部改正 14件、条例の廃止 1件、新たに生じた土地の確認 1件、字の区域の変更 1件、不動産の処分 1件、工事請負契約4件で、説明を受けました。

平成20年度3月補正予算は、一般会計補正予算額は16億66,394千円の増額補正で歳入・歳出総額を419億16,515千円とするものです。特別会計合計補正予算額は-2億2,362千円の減額補正で合計歳入・歳出総額を320億5,282千円とするもので、一般会計と特別会計合計歳入・歳出を739億21,798千円とするものです。予算の詳細、議案については、後日、議会報告書として配付したりホームページで報告します。また、ご意見などございましたら頂戴します。その都度、ブログでもお応えしていきます。

当初予算、補正予算は予算特別委員会で3日間の時間をかけて慎重審議します。

3月定例議会日程は、

3日(火) 本会議 市長から市政への所信表明と提案理由の説明

      議事録署名人、会期の決定、議案の委員会付託等採決

4日、5日 議案調査日

6日(金) 本会議 各派代表質問

7日、8日 休会

9日(月) 本会議 一般質問

10日(火)、11日(水) 予算特別委員会

12日(木) 総務文教常任委員会

13日(金) 福祉病院常任委員会

14日、15日 休会

16日(月) 市民環境常任委員会

17日(火) 産業建設常任委員会

18日(水) 予算特別委員会

19日(木) 本会議 採決

の日程です。本会議、予算特別委員会は射水ケーブルテレビで放映(実況、録画)されます。また、時間をつくられて議場に傍聴に来てください。

2009年2月24日 (火)

映画「おくりびと」アカデミー賞

映画「おくりびと」が映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞の発表・授賞式で「外国語映画賞」を受賞した。素晴らしい快挙です。暗いニュースばかりですが、明るく暖かいホットするニュースです。

監督は高岡市福岡町出身の滝田洋二郎さんです。県内でも昨年大変話題になっていた作品でした。おめでとうございます。

人間、欲に目がくらみお金しか見えなくって世界の金融システムが崩壊して金融・経済危機に見舞われています。私は、この映画を鑑賞してきました。お金では、買えない魂の叫びと言うか心を動かす感動をこの映画は与えているように見受けました。世界の人々はお金まみれで心を忘れてしまったのではないかと・・・、人間の尊厳や生と死を真正面で見つめ問うことを忘れていたのではないかと思いきや、素晴らしい監督の下に素晴らしい俳優陣と脚本家などスタッフに恵まれ「人間」を考えさせるいい映画だと感じました。

射水市にも映画監督がおられます。映像文化の象徴的存在である映画界にあって、今回のこの受賞が日本映画界の新たな発展の起爆剤となり、また県内文化の発展に繋がればと期待します。

余談ですが、今回のこの投稿で700件となりました。ブログを拝読いただいている皆様に感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。これからも、折々の事柄をブログに投稿していきますのでご批評とご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2009年2月23日 (月)

元気なまちづくりについて

NPO法人全国元気まちづくり機構の総会と事例発表会が昨晩、今日(昼食まで)と宇奈月温泉・宇奈月ニューオータニホテルであり、出席してきました。この理事長はサウンドマシンこと野尻 博氏が務めており、私は彼との付き合いから3年前から会員に入会(強引?)し、勉強させてもらっています。今回、全国各地から40人ばかり参加されてました。それぞれの地域で元気にユニークなまちづくりに挑戦されています。

同部屋となった方と名刺を交換しますと長野県議会議員の方二人も参加されておりビックリしました。その内の一人の県議は千曲市選出の議員で、合併前の上山田町長をなさっていた小山 立氏でした。新湊のことや射水市との姉妹提携していることもよくご存知で話が弾みました。もう一人の県議は駒ヶ根市選出の県議でこの会員であり自らは「駒ヶ根元気UPの会代表」を務められ商店街等の活性化にご尽力されておられるとのことでありました。

高山市の「氷点下の森」の一軒宿からの挑戦で今日の繁栄と言うか元気を発信している話や、姫路市の姫路城でのミニテント市や菓子博覧会での大道芸の導入など市民と一体となった手弁当でのユニークで元気なまちづくりの報告などがありました。

我射水市も元気を出しユニークなまちづくり、商店街の活性化などに取り組まなければならないでしょう。その点では、分家市長の声と笑いの大きさ、元気ははまり役です。後は、商店街や各地元の情熱、やる気、その気からのノウハウ、ソフトの蓄積でしょう。

私も「音楽のあるまち」「合唱のあるまち」と元気を出しています。

射水市新湊中央文化会館改修工事終了の杮落とし的行事を今週2月28日(土)午後1時大ホールで第1回射水市合唱祭を開催します。実行委員長として尽力しています。市内11団体の合唱団と姉妹都市千曲市の合唱団、旧由比町(アカエビの産地)の合唱団、台湾・台北の合唱団も参加され国際色のある合唱祭となりました。入場無料ですので是非お時間をつくっていただき、お出ましください。暗い不景気のニュースばかりですが、合唱団に参加したり聴いたりして元気を出しましょう。

2009年2月22日 (日)

氷見から立山連峰と新湊大橋橋脚が

昨日、塚原校下体育協会の一泊研修のお誘いがあり氷見の民宿に泊まり、明日の塚原について大いに語り飲み食べました。

今朝、晴天、海の上からと言うか立山連峰が見えました。凛として雄大で素晴らしい自然の景観です。世界に一つしかない風景でしょう。我が郷土の誇りです。

車での帰り道、海岸線道路からこの雄大な景色を見ながら新しい大発見をしました。それは、『新湊大橋の橋脚』が順に高くなって美しく見えるではりませんか。主塔が建つとモット素敵な姿となって写るでしょう。この氷見からみて絵になる風景でした。やはり、この事業は日本海側の大プロジェクト事業であることが実感された一瞬でした。

そこで、昨日の統合庁舎建設についての続きですが、射水市統合庁舎はこの新湊大橋の眼下にあって港への船舶の往来を見渡しながら日本の発展、富山県、射水市の発展を考えられて情報を世界に発信する所がいい。射水市統合庁舎建設場所は「海王丸パーク」周辺であると確信した一瞬でした。

2009年2月21日 (土)

統合庁舎建設その2

射水市統合庁舎の建設は如何にあるべきか。とにかく場所を何処にするかが大問題でしょう。現在の庁舎を利用し増改築するにしても敷地面積や今後の発展性等の問題で難色があり、なおかつ地域エゴがでるから、なおさらヤヤコシクナル。

また、新転地となると場所選定だけでも時間がかかる上に用地確保となると地権者との交渉が大変である。そして道路などのインフラ整備も大変である。まぁ、塚原地区の沖塚原自治会のように地権者と言うか自治会員の世帯主の署名捺印された「統合庁舎誘致」の陳情書を提出された自治会があります。なおかつ、迷惑施設(斎場やゴミ焼却場等)も引き受けていいといものでした。我が校下内の自治会ですが、この提案要望型の陳情を高く評価し自治会員の同意を得られた名簿の同時提出には深く敬意を表するものです。沖塚原内の国道8号に面した箇所かその周辺を想定されたものです。

私は、射水市の将来性、用地交渉、古の歴史的観点、日本海学や日本海ミュージアム構想等の観点からして『海王丸パーク周辺での統合庁舎建設』がいいのではないかと考えています。用地交渉は国と県だけです。価格は美田を造成するより安いでしょうし、何よりもインフラが整備されています。

今、統合庁舎建設の空気を盛り上げて元気のある射水市をアピールすることが大切のように思います。景気が悪いとかの暗いニュースや国の体たらくぶりが目につくだけに、我が射水市は活気があるぞというところみせようではありませんか。ご意見を頂戴したいと存じます。

2009年2月20日 (金)

射水市統合庁舎のゆくえ

統合庁舎の建設の積立基金が21年度予算に計上されていました。また、基本構想についての作成予算も計上されている。議会は、この統合庁舎について真剣に議論する時期にきているが、地域エゴがあるのか建設場所の話になると厄介なことから、いまだ特別委員会の設置の話もあがらない。ある議員は、始めから建設ありきの議論はおかしいと言う議員もあり、驚くくらいの次元の議員も居られる現状からして、本当に厄介である。合併協議会においては、統合庁舎建設については合意が得られており、当然早期に建設をして職員を一つ屋根の下で業務をさせ一体感の醸成と行政効率をあげることが喫緊の課題であったが・・・・・。

私は、子供、次世代にツケを回さないためにも1日も早い統合庁舎の建設が必要だと考えています。分庁方式であると経費が年間5~6億円負担増になる。そして会議や打ち合わせに移動する時間のロスを経費換算すると更に大きくなる。合併して新統合庁舎建設による、射水市としての新たなまちづくりを画いていくことが市民のまちづくりへの夢と希望につながると信じています。

私は、海王丸パーク周辺に統合庁舎を建設することを夢見ています。統合庁舎と廊下で結ぶ客船ターミナルと併設したホテルを誘致建設し隣接周辺には見本市が開催されるコンベンションホールや国際会議場、ショッピングモールを誘致する。射水市は港湾を活かすことで生きていく姿勢を市政方針にすることを市民に示すべきであろうと考えています。新湊大橋が完成すれば、海王丸パーク周辺はじめ東西埋立地は海と港湾そのロマンが漂う、交易、交流、観光の拠点となり、まさしく環日本海交流の拠点都市として発展できると考えています。

2009年2月19日 (木)

射水市21年度予算概要

昨日、3月定例議会に提案される「射水市21年度一般会計予算の概要並びに特別会計予算の総計」について説明、報告を受けました。

一般会計353億49,444千円(対前年23億11,537千円減、マイナス6.1%)、特別会計304億88,347千円(対前年20億7,614千円減、マイナス6.2%)総計658億37,791千円(対前年43億19,151千円減、マイナス6.2%)の提案です。

詳細については、24日に市長から議会招集の案内を受け正式な提案を頂いた時点後に述べたいと存じます。とにかく、市税が景気の悪化や固定資産の評価見直しにより133億円(対前年139億円)と税収減が約6億となることが確実のようです。

今、国会では予算審議が行われていますがその予算通過時点によっては6月にも補正予算が出されることになります。が、定額給付金については、3月補正予算で提案されることになっているようです。私ら地方議員は、自らの地方が元気になる地元の予算をしっかり審議して景気対策をしていきたと考えています。しかし、真水の景気対策予算はあまりないようです。が、間接的には企業の融資支援等手厚く予算付けされていました。

2009年2月18日 (水)

トップの決断、責任は重い

この大事な時の中川財務相のドタバタ辞任劇は、国民の目や世界の目、特にクリントン米国国務長官が来日中で米国の目には如何に写っているのであろうか。トップが冷徹な判断を下さなければならない時に迷うとこのようになるのであろう・・・。

トップ、それも日本国総理大臣の判断、決断、そしてその責任は重いと思います。一連の言動を新聞、テレビ、ラジオ等のメディア報道を見るにつけ考えさせられます。「誰が総理になっても同じである」「誰が総理になっても変わらない」と、よく言われますが、とんでもない事です。総理の言動で、1億2千万人の生活や夢や希望が違ってくる現実を、私達は今見せられているのではないでしょうか。

我が射水市も同じです。この11月には市長も議員も4年間の任期満了となります。私は、この任期中の最重要課題は統合庁舎の建設場所を決定し、一年でも早く建設しておくことであったと今でも思っています。それを怠った市長、議員、特に議長の責任は重いと思っています。時のトップの判断、決断と施策の責任は大変重いものがあると今も思っています。分庁舎方式での過重な経費と時間の浪費がこれから重くのしかかってきます。時期改選後には、景気悪化、税収不足で統合庁舎問題どころではなくなるのではと懸念する次第です。

子供や次世代にツケを回さない誓約をした私としては、「統合庁舎問題」は今からでも遅くない市長の判断そして議長の判断と決断を促していきたい。そして議員として責任の一端を担っていきたい。

本日、誠志会の議員総会を開催し、当局より21年度当初予算の大枠を説明いただきます。市長の提案は如何に。

2009年2月17日 (火)

危機意識の欠如

世界第2位の経済大国日本、今回の未曾有の金融・経済危機は100年に1度と言われる巨大で深刻なものです。先日、イタリア・ローマで先進7カ国財務相、中央銀行総裁会議が開催され、日本の舵取り政策が注目されているところでした。

また、今朝の朝刊は10月~12月の第3四半期のGDP(国内総生産)が前期比年率12.7%減、第1次石油危機ショックの影響を受けて13.1%減となったものに次ぐ戦後2番目のマイナス成長と各社大見出しです。世界の数字を見ていると韓国、シンガポールのマイナスが大きいようですが、これからの中国、インドの影響がどれくらいになるのか、現状では両国はプラスですが、先行き不透明、両国の成長率がマイナスになれば日本は更に大きな痛手を受けるであろうことが予想される。

そんな危機感を持ち先進7カ国がこの未曾有の金融・経済危機を乗り越えるべき協調しての対応、対策をしていこうと言うことで緊急に集まっての会合でした。

それにしてもオソマツ君は中川財務相です。閉幕後の記者会見は虚ろな目と呂律が回らない朦朧とした状況での記者会見は、どんな状況であろうが国民や世界の人に見せてはならない現在の日本の財務相の姿勢のはずです。緊張感、危機感の欠如であり、世界第2位の経済大国の立場と責任上は風邪ひいてる場合ではないし、酒を飲んでいる場合でもない。この危機を認識していない政治家では大臣どころか国会議員そのものの資格がない。

総理大臣も危機感がないし、この国はどうなるのであろうか?

今は政治の強力なリーダーシップと財政出動が要請されていると言うのに、それを司る人物の二人は失言、漢字の読み間違い、酒の飲み過ぎ(私もその一人であると誰か様に言われそうですが、公式の場での会見の発言、態度であり、立場と責任の度合いが格段に違うし、中味が違うと思いますので、あしからず。しかし、他山の石として自分を戒め気を付けておきます。)が共通しているようですが・・・・・。それにしても、危機意識の欠如ですねぇ。

やはり解散して国民に信を問う総選挙をして、しっかりした政権をつくり、危機感をもってこの国を建て直し、国民の憂いと不安を救いリードしてくれる人物の輩出を期待したい。

2009年2月16日 (月)

塚原校下各種団体長会議

昨日、ブログ休みました。

一昨日、昨日と東京へ行っていました。一昨晩は、澤武紀行ミニディナーコンサートがあり、ドイツから来訪の客人とのお別れの挨拶もあり行ってきました。2日間は充実した日でした。お昼の飛行機便で行き、時間がありましたので東京ドームでの世界蘭博覧会展を鑑賞してきました。見事な蘭、美しさに心が満たされて魅惑に包まれる香り、これぞ『百花繚乱』とは・・・。その後、澤武さんのコンサートへ、荻窪のレストランで、約70人の方が会場あふれんばかりの入場となり、和やかに開催されました。ベルント・レルご夫妻、澤武さんにお別れの挨拶をし、元気でご活躍されることを祈りました。彼らは、昨晩のフライトでドイツに帰国しました。

私は、娘夫婦宅に泊めてもらいました。孫の顔と姿が見たくて。昨日は、その娘家族と『しながわ水族館』へ行ってきました。孫の喜ぶ喚声は、新しいものを見る興奮なのでしょう。娘夫婦に羽田空港まで送ってもらい昼食を共にとり別れました。2日間充実していました。

帰宅後、即塚原校下各種団体長会議と懇親会があり出席してきました。本年4月から塚原地域振興会が発足し市民協働の事業がスタートします。自分たちの町は自分たちの意思と行動で築き上げていく、そんな思いの事業であり、この各種団体のそれぞれの行動、協力体制がこの事業の成否と今後の成果が問われることになります。塚原校下では、この各種団体長との会議、懇親会は私が議員になる以前から開催されており、ある意味では市民協働事業の先駆け的な存在での活動をしていたのかもしれません。各種団体長の益々のご健勝とご活躍、そして各団体のご発展をお祈り申し上げます。

そんなことで昨晩、帰宅後にブログをと思いましたが、酩酊しておりましてブログ休みました。

2009年2月14日 (土)

東京オリンピック誘致は?

2016年の東京オリンピック誘致開催計画が発表されました。新聞社の世論調査では国民の70%以上がこの東京オリンピック誘致に賛成をしている結果が出ています。今年の10月に開催都市が決定されます。国民が一体感を持って盛り上がることが、今必要であろうと思います。それが、この東京オリンピックでありましょう。東京への集中、一極に対しての批判はあるものの、私はこの誘致運動や誘致が決定すれば、国威の発揚となり、今後の国勢の発展に大きく寄与するものと確信しております。

国会は、このオリンピック誘致の国会決議を見送った。国会は世論調査の結果を無視するところらしい。党利党略、私利私欲ばかりの国会活動、政治ごっこをしているように思えてならない。未曾有の金融・経済危機と言いながら、国民に夢も希望も与えられない国会、国政では情けない。オリンピック誘致と言う大きな夢に希望を持たせて、暗い世相に明るく、明るくそして前向きに、前向きにとやるのが、今求められている政治の姿勢、あり方ではなかろうか。決議にはお金もかからないのに・・・。

まぁ、今の総理大臣では・・・と言いたくなりますねぇ。このブログではできるだけ明るく、前向きな話、意見を書くことにしています。我が射水市政のあり方も同じで、市民に夢と希望をと言いながら市政に責任を持つ議員の一人として如何なものであろうかと自問自答の毎日です

2009年2月13日 (金)

澤武紀行コンサート余韻と反響

過日の「澤武紀行ティタイムコンサート~浪漫~」の余韻がまだ醒めやらぬこの頃ですが、昨日御礼の挨拶回りをしてきました。皆さん、「良かった」とその反響の大きさに主催者の責任者の一人として嬉しい限りです。

当日の会場には約470人前後の方が聴衆としてお出ましくださいました。第一イン新湊の始まって以来の客数ではなかろうか(余談ですが、椅子が足りなく我楽堂さんから90脚程借りて準備をしました)。初めて澤武紀行氏の声を聞いた方も大勢おられたようですが、アンケートでも感激しましたとの書き込みも多くありました。

オペラ歌手としては、昭和浪漫として美空ひばりの「悲しい酒」等を歌ったり、シャンソンのエデット・ピアフの「愛の賛歌」をフランス語と日本語で歌うなど、それもテノールの洗練された澄み切った高音で叙情たっぷりに歌い上げて聴衆を魅了していました。そんな余韻と反響が大きいようです。

ドイツでの活躍が彼の大きな自信となり、さらに磨かれ声の質、量にも、また歌う技巧が向上しそれらが反映してきているようです。

当日のコンサートの内容、構成、演出はほとんどが彼の企画です。地元の出演者の皆様には多大なご協力もいただきました。主催者として厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

今後が楽しみです。15日に日本を発ち、後はドイツ・北東のフォアポンメルン州立歌劇場との専属契約で活動されますが、欧州各国で名声を博し元気でますますの活躍を願うものです。

澤武紀行氏を射水市の宝として、彼が世界のオペラ歌手として活躍してくれるよう願うものです。今後とも皆様のご支援をお願いします。

2009年2月12日 (木)

毎日、何か継続してるもの?

私の毎日継続しているものには、あたりまえのことですが3度の食事です。ほぼ毎日午前5時30分前後に起床します。その後新聞に目を通します。飲みすぎの朝でも、朝の約15分前後の体操した後に朝食をとります。ほぼ毎日、納豆を食べています。

朝食後、このブログを書くことを習慣にしています。もう少しオモシロク、ためになり、いい話を書ければと思うのですが・・・・・。

この体操とブログと夜は日記帳に日記を書くことをここ数年継続しています。

日中は、会社の仕事や議会人としての議会活動やライフワークとしての音楽や合唱のあるまちづくりの活動をしています。

妻が社長をしている損害保険事業、環境事業にもっと力を入れなければと思うこの頃ですが、妻に毎日叱咤激励されるのも継続されているものの一つでしょう・・・。

2009年2月11日 (水)

サビと言う字は?

昨日、ブログ休みました。朝から来客があったり、午前10時から議会の各派代表者会議があったり、ドイツからの客人を高岡駅まで見送りに行ったりとモタモタしていました。ドイツからの客人は澤武氏と京都、東京と回り15日に日本を発ちます。射水市での足掛け7日間の滞在は、彼らも私もあっと言う間でした。無事故で送れたのが何よりでした。あとの旅も無事故で楽しいものであってほしい。

ところで、サビと言う字は金ヘンに秀と書き『銹』です。世の中、カネカネと金の時代になってしまいました。経団連会長の会社も金まみれ、関連している者が欲が突っ張って脱税までしてた。金に優れて秀でた者がこの国をサビつかせていると思うと空恐ろしい。

世界の金融危機は、この金を扱うプロが金のとりこになり見境をなくした欲にからみ、金融システムが銹ついてしまったいい例です。

この銹は、なかなかとれないし落とせない、そんなドロ沼にはまり込んだ感じです。人間、何かと錯覚すようです。金を昔のように使うことはままならぬ不景気のようですが、錯覚がまた錯覚を起こし、さらなる銹が増してくる。これを恐慌と呼ぶそうだ。その反対が、土地も株価もまだまだ上がり続けるだろうと錯覚が錯覚を呼び群がる、これをバブルと言うそうだぁ。

それにしても、日本国総理の発言のブレをはじめ経団連会長の会社の不祥事は、この国が相当『銹』ついていると言うことである。救う道があるのか・・・。この世界金融危機の影響を最大に受けているのが日本と言う説もあり、このノーテンキのトップ人には日本は救えないであろうと思う次第ですが、皆様如何ですか。

2009年2月 9日 (月)

世界は干ばつ現象

オーストラリアの山火事、大変な被害のようです。100人以上の死亡者が出て、なおかつ山火事が広がっているとニュースです。オーストラリアは異常な暑さだそうで、メルボルンでは42度の気温になっているとか。

中国では、雨が降らず穀倉地帯が干ばつにみまわれ、地面はひび割れが起こり小麦等が壊滅的状況とのニュースです。

人間の驕りで人工的に化石燃料などの加工使用が、地球の気象現象にかなり変化を与えているように思います。

世界的な景気の悪化と自然の猛威での穀物の収穫減少は、何か不吉な予感がしてなりません。小麦等の穀物相場が上昇し世界的な食料難、食料戦争が起きるのでは?・・・・。日本の食糧事情や農業政策も変化してくるでしょう。

話は変わりますが、昨日は無事『射水市「第九」特別合唱団』の結団式が終え、早速練習に入りました。

また、「澤武紀行ティタイムコンサート~浪漫~」も大好評を博し、無事終了しました。ありがとうございました。

2009年2月 8日 (日)

今日は多忙な日

今日は、午前9時に第一イン新湊で午後からのコンサートの下見と打ち合わせ。

10時には射水市「第九」特別合唱団の結団発会式、実行委員長としての挨拶や準備。

11時には、地元松木営農組合の総会へ、

12時30分過ぎには澤武紀行ティタイムコンサートへ、そして終了後の打ち上げ懇親会と多忙な日となりました。コンサートはお陰様で完売です。

2009年2月 7日 (土)

我が家で歓迎接待

ドイツの客人が我が家へ。一昨年、ドイツの東北地区のバルト海に面したハンザ同盟で栄えた世界文化遺産都市シュトラルズント市で活躍している射水市(旧新湊・立町)出身の国際派テノール歌手澤武紀行氏の招きで往って参りました。その折に、現地で澤武氏が家族的な付き合い、ある意味では親代わり的な存在のベルント・レルご夫妻宅に夕食会にご招待をいただき歓迎を受けました。そして、現地での色々な観光や施設の視察にお世話をいただきました。

そのレルご夫妻が、明日開催される「澤武紀行ティタイムコンサート~浪漫~」を鑑賞にドイツからこの4日に射水市まで訪問されました。5日には射水市長を表敬訪問し、その後市内、県内の観光施設を案内をしています。

昨晩、ご夫妻と澤武さんを我が家へ御招きして夕食をもてなしました。妻の手づくりの家庭料理に舌鼓を打ちながら美味しいと言っていただきました。余興として津田與悦さんの尺八と森林洋子さんの琴で「春の海」で歓迎し談笑しました。澤武さんの通訳で楽しいひと時を過ごしました。

我が家は娘ばかりですので、雛人形を飾り歓迎をしました。私、デジカメで写真を撮るの忘れてました。写真添付できないのが残念です。

2009年2月 6日 (金)

郵政見直し、首相言及

麻生総理は、昨日の衆院予算委員会で4分社化についての見直しを言及した。今後の首相の指導力と郵政の見直しの行方を注目していきたい。

自民党内には、いまだこの郵政問題のしこりが残っているようです。郵政問題は、それだけ国民生活に直結しているし、何より郵便貯金と簡保保険の預金は国家の財政をも財政投融資の形で裏方で支えていた大事なお金、これを株式会社にして民間に任せて、効率と利益のみでお金が動けばハゲタカファンドのいい餌食になってしまう。

簡保の宿等もいい例であります。

自民党の統制力と言うか国を導いていこうと言う指導力が低下しているように思える。

2009年2月 5日 (木)

友、遠方より来る

射水市新湊が生んだ国際派テノール歌手澤武紀行さんのコンサートが2月8日(日)午後2時から新湊の第一イン新湊で『澤武紀行ティータイムコンサート~浪漫~』が開催されます。私、澤武紀行後援会理事長としてこのコンサートの責任者ですが、お陰様で、チケットが完売と言うか、会場に入れ切れない程のチケットを捌いてしまいました。まだ、チケットを御求めをいただいていますが、お断りをしている状況です。申し訳ありません。会場もセッティングの仕方も変更になり、お客様にご迷惑をおかけすることになりました。嬉しい悲鳴をあげています。ありがとうございました。

このコンサートには、澤武氏がドイツで活躍しているシュトラルズント市(ドイツ・東北地のバルト海に面したハンザ同盟で栄えた世界文化遺産の町)の親代わり的な存在というか家族的なお付き合いしているベルント・レル、ブリギッテ・クラスカーレルご夫妻が、このコンサートのために射水市に来訪されました。

昨日、無事、富山空港に到着され、第一イン新湊に泊まっていただきました。私、一昨年澤武氏がドイツ現地での活躍している姿をこの目で見ようとでかけてきました。その折に、このレルご夫妻に大変お世話になりました。現地の福祉施設、ゴミ処理施設、病院等の視察についても大変お世話になりました。ご夫妻の家にも招かれ夕食をご馳走にもなってきました。

そんなことで、今回私が歓迎のお世話と出来る範囲のおもてなしをしたいと思っています。本日午前9時30分に市長への表敬訪問をいたします。これから射水市、富山・北陸を案内したいと思っています。10日まで射水市に滞在され、その後、京都を回り東京へ往かれ15日に日本を離れられます。帰国までの道中の無事故を祈りたいです。

2009年2月 4日 (水)

どうでもいいが、大切なこと

昨日、節分でした。今日は立春。暦の上で春です。が一番寒い、冷え込みの気候になるのはこの10日間前後でないかと察せられます。インフルエンザが流行っているようですので、体調には十分気をつけてください。

ところで、節分で豆をまくとき貴方は「福はうち、鬼はそと」と言いますか、それとも「鬼はそと、福はうち」と言いますか。どうでもいいが、違うようであります。私は、昨日「鬼はそと、福はうち」と書きました。

自分の内面がでているようです。表現と言うのは、そこで意味なり解釈が違ってくるようです。普通は「福はうち、鬼はそと」と言って豆をまくのがほとんどだそうすが、昨日、私は意図的に書いたわけではありませんが、自然にそのような書き方になってしまいました。

私は、私に色々とりまいている鬼が早く去ってほしい、そして心と富み(ジャンボ宝くじが当り億万長者になる。これは冗談ですが、世界の不景気が飛んで、明るい元気のいい景気がほしい)の福が来てほしい、そんな思いで書きました。でも、漢字の読み違えは意味が違ってきますし、意味がわからなくなります。今、政界、財界、相撲界の日本のトップ陣が困った事をしています。トップの教養、姿勢、態度、振る舞いは、国家の品格、人間の品格をも問われているようです。どうでもいいように思えますが、大切なことでしょう。

私は座右銘として「我以外皆我師也」としています。常に教養を高め、心持ちを高く持ち、言動、態度、姿勢、振る舞いに自分を顧みる日々としたい。つくづく大切な事であるように思う。

2009年2月 3日 (火)

今日は節分

今日は、鬼はそと、福はうちと豆をまきをする節分です。節分の由来は下記のとおりです。

『2月3日は節分の日です。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。
追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになった。古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれています。』

これから春、明日は立春です。新しい春が良い年になるよう豆をまきましょう。今年は、私は年男です。いい年になりますよう「鬼はそと、福はうち」と豆をまきます。幸い妻が豆を買ってきており、早速まき、自分の年の分だけ豆を食べ、今年1年の無病息災と福運を呼び寄せたい。

昨日、射水市議会の議会運営委員会が開催され、3月定例議会の日程が決まりました。3月3日(火)から19日までと決まりました。市長、議員の任期最後の節目の年、大事な当初予算等を審議します。本会議(3日・市長提案理由説明、6日・各派代表質問、9日・一般質問、19日・採決)、予算特別委員会(11日、12日、18日)を傍聴してみませんか。

2009年2月 2日 (月)

元気の源は

昨日、日本空手協会富山県本部の恒例の新年懇親会が富山市のY料亭でありました。私も県本部の相談役、射水市空手協会の会長としてほぼ毎年出席しています。

それは、この県本部の設立当時から会長を務められている松井信勝会長に1年に1度元気な御姿を拝顔し、お話を聞くのを楽しみにして出席しているのであります。松井会長、米寿を過ぎ来年は卒寿とのこと。今でも堂々たる体躯で威風堂々と格調高くお話され姿は、実際の年を感じさせません。

元気の源は何ですかと尋ねますと、日頃の鍛錬とおっしゃいました。今、病と医師と上手く付き合っているとのことでした。7~8年前からは、御酒はまったく飲まれませんが、20年程前に初めてこの新年懇親会に出席し、お側近くで共に飲んでおりましたが、酒の強さはハンパではありませんでした。豪快な飲みプリにビックリしたもです。

松井会長は、空手を空手道にしたことへの感慨もひとしおなのでしょう。今回の出席者は過去最高の50人が参加され、それぞれの地区で青少年の育成、空手道の普及に真剣に取組んでいる若者、空手指導者の出席をみて大変お喜びであり、この状況を心強く思われたことでしょう。こんな会合に出席していることも若さと元気の秘訣、源かもしれません。

2009年2月 1日 (日)

空のこころ

今日から2月の始まりです。新聞報道は毎日暗いニュースが多いですね。企業の赤字決算とか、上場企業の70%以上が減益決算とか。雇用情勢がますます悪化、社員のリストラが進む傾向となり、まず非正規社員、パート社員の切捨てが続くのでしょう。今の政治、特に国政は頼りないしで、これからどうなるのでしょうかとの不安が不安を呼び、恐れが恐れを増幅した恐慌になるのでしょうか。

暗いニュースで虚しくなるこの頃ですが、なるべく楽観的に明るく行動していきたい。このような時期は、自然環境を考え見直す機運が高まり自然と共生していく自然循環スタイルが重視されてくるだろうと考えます。自然の太陽エネルギーの恵みをどのように活かしていくかが今後のキーワードのように思えます。

こんな危機には、空のこころが大事なのではないのでしょうか。空のこころ、とらわれないこころ、こだわらないこころ、もっとひろく、もっとおおきく、そんな空のこころでこれから臨みたい、と思うのです。人間裸で産まれてきて財産も地位も名誉等はもともと何もなかったのです。この原理原則に返れば、人間良い知恵が生まれてくるのではないでしょうか。新聞や今、報道2001年のテレビを視聴しながら思う今日この頃です。

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