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2009年3月31日 (火)

『第九』チケット販売

射水市新湊中央文化会館リニューアル記念『第九』コンサートのチケットを販売しました。これは、足掛け3年におよぶ改修工事の完成を記念し、射水市の文化の殿堂としてさらに輝きを増して市民の文化の向上並びに文化会館の利活用の活発化を期待して開催するものです。

昨年末にこのリニューアル記念『第九』に向けた実行委員会を立ち上げ、不肖私が実行委員会の委員長を仰せつかり準備をしてきました。第九の特別合唱団員の募集を始め、2月8日に『射水市「第九」特別合唱団』の結団発会式を行い、練習を週1回ペースで合唱練習に入りました。練習回数も折返しに入り、盛り上がってきています。

去る29日の練習日に合唱団員にチケットの販売をお願いしました。ポスター、チラシも出来上がり、各公共施設等へのポスター配付、合唱団員に配付しました。

開催日時 平成21年5月17日(日)午後1時30分開場、午後2時開演

開催場所 射水市高周波文化ホール(射水市新湊中央文化会館)大ホール

指揮 宮丸 勝

楽団 大阪チェンバーオーケストラ

ソリスト 金川睦美(ソプラノ) 武部 薫(アルト) 竹内雅挙(テノール) 木下 進(バリトン)

合唱 射水市「第九」特別合唱団

序曲 ベートーベン ピアノ協奏曲「皇帝」より第1楽章

ピアノ 奥田知絵

入場料 2,000円(全席自由:当日2,500円)

以上です。私も合唱団員のバスの一員として練習に参加しています。

皆様もチケットをお求めいただければありがたいです。販売窓口は高周波文化ホール(電話0766-82-8400)、アイザック小杉文化ホール(電話0766-56-1515)です。ご協力、ご支援を宜しくお願い申し上げます。

2009年3月30日 (月)

射水青年会議所5周年

昨日、射水青年会議所の5周年記念式典と祝賀会がありました。

射水青年会議所は、射水市合併設立より一足先に新湊JCと射水JCが色々な困難、障害を青年の英知と勇気と情熱で乗り越え合併して「射水青年会議所」を設立しました。そんな起爆剤が1市3町1村が合併して今日の射水市の設立になりました。

私も新湊青年会議所のOBとして出席してきました。明るい豊かな社会の創造の理念は今日も引き継がれています。20代から40歳までの限られた時間に友と熱い議論を戦わせ行動する、このことが明日の時代を拓いていくのであろう。そんな思いで祝賀会での理事長や来賓の挨拶を聞いていました。姉妹JCの台湾の中正青年会議所、韓国の西仁川青年会議所から理事長、メンバーが、また友好JCの飛騨古川青年会議所の理事長、メンバーが祝いに駆けつけてくれました。友情の厚さと言うか義理人情と言うか、心がなければ時間と金をかけて訪問しないものです。遠方よりありがとうございました。

記念品は、『ステンレス製ジョイント式マイ箸』です。これからは環境の時代、一人一人が環境に配慮し明るい豊かな社会を築こうということなのであろう。また、手帳サイズ記念誌が発行され「未来ビジョン」を会議所らしさで発表されました。

射水青年会議所の今後ますますのご活躍とご発展をご祈念申し上げます。

2009年3月29日 (日)

日本人はうつろいやすい?

高速道料金、ETC取付け車には土、日1,000円均一。ワァと新聞、テレビ等のマスコミは一斉に報道。

政治資金規正法の企業献金疑惑での小沢一郎民主党代表秘書の逮捕、連日小沢代表の進退問題を報道していたのが・・・。

その先は、漢字の読めない?発言がブレル、KY首相の内閣支持率では総選挙は戦えないと内輪もめ報道が・・・。

その先は、年金問題でありました。年金問題は、どんな解決、対処されたのかウヤムヤのまま今日に至っているのではないでしょうか。何も解決されず、国民にも説明されず、政府、役人は責任も取らず、国民は泣き寝入りで済まされる。困った、ヘンな国になってしまたのでは・・・。これも国民が選択していると言うことを国民が忘れさせられていると思うくらいの連日のマスコミの報道であります。

国民は次々に起きる事件というか報道に誤魔化されて?大事な事をしっかり解決し次の対策、対処策を決めていかねばならないのに何も決めずに流れてと言うか、流されている事に気付かない。そして大事な事を次か次へ忘れていく。日本人は腹を立てて抗議行動をすることがなくなった。

場当たりてきに事を濁している現状、こんなことでいいのであろうかとオボロゲな不安を感じる。国会議員は大局を見て政策の実行を、それを支える地方議員もしっかりしなければと思うこの頃です。

2009年3月28日 (土)

力翔編集委員会

昨日、雨降りで足場の悪い中、力翔編集委員会を開催しました。射水市3月定例議会報告、力翔104号の校正への会議です。最低でも年4回、定例議会ごとに発行してきて104号を迎えようとしています。編集委員長はじめ妻や参加、出席していただける方のお陰様で続いています。編集会議はなんと194回となりました。今日まで支えてくださった関係各位に厚く御礼と感謝申し上げます。

私の原稿がいつも一番遅れます。文才の無さを嘆くばかりです。が、とにかく議員として議会の状況を地域住民に選ばれた者のとして地域住民に報告しなければならないと言う使命感で今日まで実践してきました。編集・校正に携わる皆様、その原稿を構成して印刷してくださる業者、そして出来た力翔を配布していただく皆様、そして読んでくださる皆様、多くの皆様のお陰で続いております。

編集会議が終えた後、必ずと言っていいくらい直会をします。この日は、過日ドイツから来日され、我が家にも来宅いただいたレルご夫妻からの頂き物の白ワインを味わいました。編集委員長には、レルご夫妻が我が家に訪問された折に同席を願い尺八と琴(委員長の知人)の演奏をしていただきました。そんなおもてなしをした思い出を語りながらのワイン、そのワインの香り、ノドごしの味は何とも言えない白ワインの軽い酸味と軽い醗酵しているかのような味わいは格別でした。最後の一滴にエンジェル・スノーがあり、これは極上の白ワインだと委員長が教えてくれました。等などと雑談しながら散会しました。

力翔の出来上がりは、4月8日前後になろうかと存じます。またホームページの更新は20日前後になろうかと存じます。

2009年3月27日 (金)

報道の公正

民主党小沢一郎代表の政治献金、政治資金規正法に関する一方的な報道、記事が目立つ。その典型がサンケイ新聞、読売新聞のように思える。何か政権が交代すると、この大手2社が何かと商売に影響するかのような扱いのように思えてならない昨今、皆様いかがですか。新聞社が関連するテレビ局、ラジオのメディアもその傾向であります。国家権力の犬になり下がったとしか思えないような報道のあり方に少し嫌気を感じているこの頃です。

この政治資金規正法は、金額の大小の高の問題ではないと思います。スピード違反の交通違反のような例えでありませんが、皆がオレ以上のスピードで走っているのに何故オレだけ捕まえるのかの類の問題ではありません。

政治家、特に国会議員は国権の最高府にいて法律を作っています。この法律も国会議員が自ら作りました。だから問題が大きいのです。国民から政党助成金も合法的に貰っています。だから、小沢一郎議員だけでなく全員調べるべきです。一人の一方的な調査では、公平性と公正を著しく欠いています。この際、政治と金の膿みを出し、政界浄化からこの国を立て直さなくてはならないのではないか。

そんな公正で公平な報道を期待したい。そのことが、国民に政治への信頼感を取り戻すことになるのではないか。世論調査に一喜一憂していることが何か空恐ろしい感じがします。

念のために言いますが、私は民主党員でも民主党支持者でもありません。

2009年3月26日 (木)

読めそうで読めない漢字

このところ落ち着いているようですが、漢字の読めない一国の首相が話題になりました。「読めそうで読めない間違いやすい漢字」の本を居間に置き、テレビを見ている合間に本を手に取り確認しています。「読み書き算盤」大事です。私、小中学校の時の読み書き算盤の基本が出来ていないものだから大変です。今、恥をかかないように勉強していますが、60歳にもなりますと集中力がないのか、どうでもよいと思い散漫になっているのか、この本を見て覚えたつもりが、翌日、本の同じページをめくって読めない、書けないのにはガックリします。

「反古」「脆弱」「遵守」「施行」「相殺」「雑言」「言質」等が誤読の定番壱だそうです。また、「女犯」「石女」「花押」「頌春」「刺青」「傾城」「乳離れ」はどうですか。読めましたか。意味も分かりますか。

四字熟語についてどうでうすか。「揣摩憶測」「順風満帆」「運否天賦」「人身御供」「傍目八目」「人事不省」「面従腹背」いかがですか。

本当に漢字をしっかり読める、書けることが大事ですねぇ。パソコン等していると、漢字がますます書けなくなるし、読めなくなりますね。心して漢字の読み書きをしていきたい。

2009年3月25日 (水)

千両役者

昨日の第2回WBC、野球の国別対抗戦、日本2連覇、おめでとうございます。嬉しいですねぇ。日本人に大きな元気とやる気を与えてくれたのではないでしょうか。

昨日、久し振りにテレビの野球観戦に釘付けになりました。手に汗握る熱戦、自分の心臓もバクバクする興奮と緊張、ストレスを感じました。監督、選手は国を背負ってのプレーであり、計り知れない重圧のなかでのプレーは如何ばかりのものか察することができません。が、日頃の血のにじむ鍛錬が、このような大試合において自然と体が動くのであろう。侍ジャパンの皆様、母国日本の名誉と栄光・栄誉を背負って連日の熱戦、そして優勝、2連覇の快挙に心から賛辞をおくります。

さすが世界一のバッター、イチローです。世界の野球の真髄を見せてくれましたし魅せられました。イチローと言う千両役者に万歳と乾杯です。

2009年3月24日 (火)

19万円の自動車

インドのタタ自動車が19万円の自動車を販売する。世界最安値の自動車。ミラーやエアコン、ラジオ、パワーウインドーも無しの機能的な自動車。タタ自動車側は「天候を気にせずに乗れる安い自動車をインドの人々に提供する」と語った。インドの足として二輪車が普及してるが、普通自動車との中間の自動車で雨など天候を気にせず乗れる自動車の販売となった。

日本の自動車は至り尽くしの機能です。また、それが売り物でした。今後は、最低限の安全装置の機能整備での販売をするとどうなるであろうか。

車を仲間で持ち、使いたい時のみ使う。申告制でやりくりする。そんな制度が今、都心や大都市で取り入られている。この富山と言うか私の居住地では考えられないが。車は、安全で動けばいいと言うことであれば安い車にこしたことはない。税金も安いしガソリンの燃費もいいし、しいては環境にもいいのではと思いますが・・・。

日本のような成熟経済ではデフレ懸念を起こすのであろうか。今朝の新聞では土地バブル崩壊、3年振りの下落。資産デフレの懸念か?

19万円の自動車から色々考えさせられることがあるのではないか。そのような関連の中で新たな需要を掘り起こしたり、環境や食料の関連産業への新たな需要の掘り起こし、雇用の創造で元気を出すことが大事でなかろうかと思う、今日の19万円自動車です。

話が変わりますが、ワールドベースボール、日本の2連覇、優勝を祈りたいですねぇ。日本人に勇気と元気を与えてくれそうです。

2009年3月23日 (月)

絵本の力

昨日、高周波文化ホールで「春のいぶきコンサート」を鑑賞(一部まで)、春のいぶきを感じる当館専属アーティスト金川睦美さんら女性ソリストの歌声でした。このようなグループの皆様が地道に活動されてこのように定期の発表会をされていることに敬意を表します。財団の自主事業ですが、音楽のあるまちへ向けての関係各位の努力にも敬意と感謝を申し上げます。市民の皆様ももう少し参加され、応援していただければ大変ありがたいのですが・・・。

その後、大ホールで柳田邦男氏(ノンフィクション作家)の講演があり拝聴してきました。演題は「ネット社会と心の危機ーこどもとどう向き合うかー」でした。ネット社会の現状を再認識しました。特に中学生が携帯電話を片時も手を離せない状況の現状で、携帯メールの応返信がないとツマハジキにされることが続く毎日で、慢性的な寝不足、それが学力、体力にも悪影響を及ぼしている現状を話されていました。法や規制はいつも後から整備され手遅れの感があり、大人や両親が見極めてこのネット社会と取組まねばなりませんと・・・。

それは、心を取り戻すことから始まる。と。それには絵本の力が大きいと・・・。ネットからくる様々な犯罪や悪影響について自らその善悪の判断ができる力を養うのには絵本の力は大変大きいとおっしゃておられたのが印象的でした。柳田先生の実例を交えての絵本の魅力と魔力についてのお話には説得力がありました。

わが市には大島絵本館があり絵本文化が脈々と築かれています。絵本は、幼児、子供だけのもではありません。大人も読む、小学生、中学生、高校生も読み、人生を見つめてみることが大切であるとする柳田先生のお話を即実践できる素晴らしい地域に居ります。絵本からたくましく生きる力を学びましょう。

2009年3月22日 (日)

内川は世界のベニスに匹敵

『内川の風景、佇まい、風情は、世界のベニスだぁ』と。地元の人が、この良き風情と情景を理解していないのが残念である、と。まぁ、良い事ばかりの内川ですが・・・。

議員になり、内川の浄化やその親水護岸として散策道の整備、景観の整備について直接、間接関わってきました。特に、故長慶長一市議会議員の内川浄化にかける執念、その行動を垣間見ており、ご指導も受けていました。

旧新湊市街地は、この内川を活かし再開発をすることが大事なように思える。室町時代前後から内川沿いに、旧新湊市街地が形成されていました。船から車時代に変わり、街と内川の形態が大きな変化をしました。この変化は、これから新たな大きな変化の始まりで、内川の良さを再発見しての開発、整備が必要な時であるとの、一昨日のシンポジウムでした。川の駅の前の長栄寺で開催される、ユニークなシンポジウムに参加して、考えさせられました。

地域住民が内川の素晴らしさに気付き、内川浄化のゴミ拾い、花壇づくり等自分たちで出来る事を進んでやる事で自らのまちに誇りを持ち愛することから始める事ではないか。と。まちづくりの原点でしょう。素晴らしい資源を活かす、人材が必要な時ですねぇ。内川に惚れ込んで、打ち込んで、人がちょと気が狂ったのではないかと思われるくらいの行動力のある人材が欲しいですね。徳島市のNPO法人「新町川を守る会」理事長の中村英雄さんの新川の清掃活動、遊覧船の運航、イベント活動等の報告、講演を聞いていてそのように思いました。

市や身近な地域は、貴方の思う通りのまちになっているとのことで、『住民主体で自ら行動し、市が後から支える「行政参加」と言うくらいの意識でまちづくりに取組んでいけば、まちも変わり、住民意識も変わる」とのこでした。

内川の素晴らしさ、ベニスにも劣らぬ風情を活かす活動を私にできる範囲でやっていく決意をいたしました。宜しくお願い申し上げます。

2009年3月21日 (土)

長年の念願叶

昨日、射水市立新湊南部中学校校舎改築工事竣工式がありました。3月3日に議員全員と当局による下見会がありましたが、今日めでたく竣工式を迎え、新学期から新校舎で授業が始まります。目を見張る素晴らしい、最新の機能的な学び舎になりました。近隣の公共施設との色合い等歩調を合わせ、内装は木をフンダンに使い、木のぬくもりで柔らかい雰囲気を出し、屋根は瓦屋根です。

私が議員になろうと決心した一つの目標がこの南部中学校の改築でした。当時、高校での部活の友人が教諭として南部中学校で教鞭をとっていまして、実態を見聞きして、これはヒドイと感じていました。近い将来、我が子らが通学する学校です(私の4人の娘は南部中学校を卒業しました)。何とか改築の機運をつくらなくてはと思った次第です。

本当に長年の念願が実り叶った思いです。議員なりたての時(22年前)に、作道、塚原校区の議員、自治会長さんらと南部中学校施設促進協議会を立ち上げたのを昨日のように思い出します。当時の会長は、故奈田忠光市議会議員兼作道校下自治会連合会会長でした。そんなことを思い出しながら、この校舎の竣工を見るにつけ感慨無量なものがあります。元、前の市議会議員の皆様、自治会長の皆様が出席されておられました。多くの皆様のご尽力に感謝です。そして、市当局はじめ関係各位に厚く感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

今後は、地域の開かれた学校としての利活用はじめ学校におかれては校長を先頭にこの地域力を活かした学校教育を実践していただき社会に役に立つ子供たちを育んでいただきたいと願う次第です。

おめでとうございました。

2009年3月20日 (金)

世の中不可解

昨日、射水市3月定例議会が終了、閉会しました。21年度当初予算も議決しました。議員任期最後の当初予算の審議となりました。特に大島小学校実施設計費での給食を単独での自校方式か共同センターでの配給方式かでもめました。結果は当初予算としては保守系議員も反対する異例の賛成多数での議決になりました。これも、私には不可解なできごとでした。

大方の皆様は、市町村合併は合理化と効率化をしていく事であると理解されていると思います。だけど、自分のところは古き良きモノを残してほしいと願う。理解はするが不条理で不可解な面持ちである。それが人間であり世の中であると言ってしまえばそれまでであるが・・・。

米国の大手保険会社AIGは、米国政府から巨額の公的資金を受けながら幹部社員に多額の賞与、契約給与を支給していることが問題になっています。日本では考えられない事であると。新聞紙面やテレビ、ラジオで報道しています。これも不可解な思いで見聞きしています。巨額の税金を注入された企業が、その税金を元に幹部社員に多額の賞与を支給。経営最高責任者の言い分が、これまたふるっていた。賞与を支給しないと優秀な幹部社員が辞めていく。だから支給した。と。これって、何かおかしなロッジク的なマヤカシ、責任放棄の詭弁ではありませんか。これも不愉快で不可解な出来事ですねぇ。

民主党小沢代表の政治団体の政治資金規正法に関する秘書の逮捕。東京地検特捜部は、小沢代表の事情聴取を取り止めたとの報道。これもおかしい、不可解な出来事ですねぇ。国家権力の乱用であるとすれば、これは不可解と言っては済まされない忌々しき大問題であります。

等など、私のオツムでは理解できないことの出来事が多い毎日です。でも健康で楽しく、明るく、元気よく生きる事が、今のご時世何よりも大事なことのように思える。

2009年3月19日 (木)

予算特別委員会

昨日、予算特別委員会が開催されました。

議案2件「平成21年度射水市一般会計予算」「平成20年度射水市一般会計補正予算」を慎重審議してきました。本日も11人が質問されました。明日、本会議での採決があります。委員会としても付託案件を採決をしなければなりません。

質疑が終了し、採決の前に暫時休憩となりました。平成21年度予算の大島小学校の実施設計予算と学校給食センターの実施予算の計上において問題となって、議員から休憩の動議があり委員長の配慮で休憩しました。委員長が状況を把握され再開されました。

「平成20年度射水市一般会計補正予算」は全会一致で可決しました。続いて「平成21年度射水市一般会計予算」についての採決は賛成多数での可決となりました。極めて異例の新年度予算の可決となりました。当局の大島小学校の給食問題についての取組み方が甘いとしか言いようがない。市長、教育委員会との連携、地元への説明責任と連携、さらには議会と地元議員への対応、配慮が上手くなされなかった事が事態を悪化させた。

また、当局は議会の実態をよく掴んでないようだ。正副議長人事やこの予算特別委員会の委員長人事でも見られるような緊張の拮抗状況が続いていると言うのに、市長も副市長も議会対応が甘いのではないか。この当初予算案は、事と次第と場合によっては、この予算特別委員会において大島小学校の改築実施設計費について中味の修正がない限り審議、採決拒否する行動に出る事も出来たと言うのに、ノーテンキな対応をされているのに腹が立つ次第です。議会は、予算を黙して通すものだと思い込んでおられるのだとしたら、6月、9月議会は大変である。

2009年3月18日 (水)

産業建設常任委員会

昨日、私が所属する産業建設常任委員会が開催されました。この3月議会は当初予算を審議するために一日一常任委員会開催となっており、私の所属委員会が最後委員会となりました。各常任委員会の議案採決は可決でした。

私の産業建設常任委員会に付託された議案は10議案、次の通りです。

議案第18号「平成20年度射水市水道事業会計補正予算(第2号)」、議案第19号「平成20年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第3号)」、議案第20号「平成20年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)」、議案第7号「平成21年度射水市企業団地造成事業特別会計予算」、議案第8号「平成21年度射水市水道事業会計予算」、議案第9号「平成21年度射水市下水道事業特別会計予算」、議案第10号「平成21年度射水市農業集落排水事業特別会計予算」、議案第33号「射水市企業立地推進条例の一部改正について」、議案第34号「射水市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の施行に伴う固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正について」、議案第42号「新湊公共下水道事業片口雨水ポンプ場土木工事請負契約について」の10件で、慎重審議の上、全議案可決いたしました。

プレミアム付き商品券(いみず元気にせんまい券)の説明がありました。4月26日午前9時から午後4時まで新湊庁舎と小杉庁舎の2箇所で販売する。10%のプレミアムが付加され、1万円で1万1千円の商品券を販売。総発行額2億2千万円分(500円×22枚×2万セット)発行する。一人の購入限度額は3万円(3セット)で500円単位で使用できる。使用期限は6ヶ月、9月30日までとする。射水市内の店舗で商品券を取り扱うものとして、商工会議所、商工会、各商店街等と協議しており、公募する。対象業種の制限をしており、遊技場、金融関係や公共料金には使えない。

また、定額給付金の支給については、4月20日前後まで振込みを完了する準備をしている。とのことでした。

景気の低迷が深刻だけに、少しでも明るい気持ちになったり、景気浮揚の兆しになったりすればこのプレミアム付き商品券や定額給付金は大いに生きると言うものか・・・。

今日は、予算特別委員会で平成20年度射水市一般会計補正予算並びに平成21年度射水市一般会計当初予算の審議、採決があり、明日本会議において全議案の採決をして終了します。本日の予算特別委員会で質問します。

2009年3月17日 (火)

射水市合唱祭実行委員会

昨晩、射水市合唱祭実行委員会を開催しました。先月28日、高周波文化ホール(射水市新湊中央文化会館)大ホールで『射水市合唱祭』を開催した反省会と今後について討議しました。

射水市の10団体の合唱団の参加と賛助出演は台湾からそして姉妹都市の千曲市混声合唱団、姉妹漁港の由比町女性合唱団の3団体と交流のある、素晴らしい合唱祭となりました。合唱祭後、半月を過ぎましたが、あの交流会等の余韻も覚めやまぬこの頃ですが、昨年8月に第1回の実行委員会を開催してアッと言う間に半年以上が過ぎ、今日は5回目の実行委員会の開催です。

委員の皆様から今後の合唱祭の開催と運営のあり方等について色々な意見が出されました。とにかく、合唱のレベルを高め、楽しい合唱祭になるように工夫して来年もこのような時期に開催できるようになればとのことでした。

財団の理事長も出席されておられ、挨拶の中で来年の事業として計画しているとのことでしたので、『来年も実行しましょう』ということで閉会しました。

音楽のあるまち・射水、合唱のある・射水、音楽や合唱を通して楽しいまち・射水、一人一人皆が活き活きしているそんな町を目指しています。

2009年3月16日 (月)

G20(20カ国・地域)財務相・中央総裁会議のゆくえ

危機に対応しようと緊急に集まったG20カ国会議。イギリス・ロンドンで開催されました。報道では日本の存在感薄い。世界第2位の経済大国としての指導力、アジアでの指導力やその指導性すら見せられない状況との某新聞の記事です。

日本の与謝野財務・金融・経済財政相が出席されていました。日本の政府、政治家には人材がいないのか、金融・経済危機と言いながらアクセルを踏む部署とブレーキをかける部署の担当大臣が同じ人物であれば大胆な政策は実行できないと言うものではないでしょうか。経済の麻生総理と言われていますが、実は経済音痴と言うほかない人選と政策をしてるとしか思えない実態ではないでしょうか。

まぁ、いずれにしても危機に対応しようと20カ国の財務相と中央銀行総裁が集い、新しい制度、協力の仕組みを協議し創りだしていこうとすることは極めて大事なことであり、この危機を各国の英知と協調と情熱で乗り越えていかねばならないとのメッセイジとして受け止めました。それにしても日本そのもの存在感、与謝野財務相の存在感が薄いと言うのが気がかりである。これも前中川財務相の後遺症か・・・。

昨日、JC時代のK理事長の下でのスタッフが集まり例年恒例の和倉温泉での1泊研修があり妻と共に出席しました。この会合での恒例であります『還暦祝い』、今年は私の番であり、祝いをしていただきました。赤い帽子に半纏を着させてもらい、祝ってもらいました。(あいにくデジカメを持っていきませんでした。後輩がバカチョンカメラを手配して撮ってくれましたが。)

御礼の挨拶で、私は「60歳まで健康な体で産み育ててくれた両親に感謝を申し上げたい(両親が亡くなり30年以上経ちますが)。また、この60年の半分以上良き伴侶として支えてくれた妻、そして子供達、家族に感謝を申し上げたい。そして、このような会を催し、祝ってくれるこの良き友である先輩と後輩のご指導、ご支援があればこそと皆様に感謝を申し上げた。途中、人生を投げ出したくこの世から逃げようかと思った挫折感をも味わいましたが、皆様方のお陰でこの還暦を祝うことが出来ました。後戻りする事の出来ない時間を大切にこれからも精一杯生きていきますので、これからも宜しくお願いします」と言うような挨拶させていただきました。

今日は、その帰り道に高岡市山町筋(蔵町)の雛人形の展示まつりを見学してきました。旧家の家を拝見、そして雛人形を拝見させてもらい、その佇まいの格式、格調は雅と言うか日本の文化と街の伝統文化を感じさせるそのもでした。妻とはいい時間が持てなおかつ良い物を見せていただいたと心が和み楽しいひと時を過ごせたと喜びました。

還暦祝いをしてもらい、日本の伝統文化の雅に魅せられた一日でした。夕方と言うか夜は、「第九」の合唱練習でした。本日は「第九」練習前に富山県立大学の中川佳英教授から「第九」のシラーの歌詩について作詞された時期、時代背景と歌詞の内容等を1時間ほどプロジェクタを使い説明してもらいました。ベートーベンの「第九」の新たな発見に繋がりました。

私は、この『第九』の雅と言うか壮大さに魅せられてこの「第九」事業の開催に向けて1985年(旧新湊市中央文化会館大ホールで第1回開催)から今日(新湊中央文化会館で17回開催、今回18回目)まで世話をしています。

2009年3月14日 (土)

国益と国防と安全

ソマリア沖の海賊対策に政府はようやく重い腰を挙げて、海上自衛隊へ派遣の出動命令を出されました。海上自衛隊派遣には色々と問題ありと賛否両論があり、まず海上保安庁の警備船を派遣すべきとの声もありました。

いずれにしても、日本の経済・産業の血に匹敵する石油輸入ルートの大事なシーレーンを守ることに何を躊躇しているのかと、私は思いますが。法整備がなされていないのであれば、国益と邦人の生命を守ることに国は速やかに法整備をして、海賊対策にあったている各国と協調しその対応をして実行することが国政の大事な仕事です。

今回は、海賊対策に海上保安庁と海上自衛隊を活用するようです。法律も新たに整備し、対応をするようですが、世の中大きく変化し日本の立場も変化していきています。その変化対応能力が大事な時期にきているようです。今回の未曾有の世界金融危機、経済危機と不況は、日本の変化対応能力が試されていると言うものです。

今回、政府は自衛隊の護衛艦2雙を派遣します。自らの安全と国益と国防の大きな使命を持ち、任務の遂行を期待します。

2009年3月13日 (金)

損害保険業界の統合

未曾有の金融危機は、損害保険業界にも大きな影響を与えている。私が関わっている「有限会社ひまわり」は損害保険ジャパンの代理店をしています。過去、損保各社は合併、統合を行ってきており、今回第2弾の統合劇が発表されました。

損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が来年春をメドに経営統合をする経営方針を固めたとの報道がありました。損保業界は、この損害保険ジャパングループと三井住友海上グループホールディングスと東京海上ホールディングスの3大グループに集約されるようです。

弊社の代理店業務は、保険契約料(売上)が小さく、損保ジャパンから大型代理店との合併・統合を進めれています。この代理店業務も大変で売上により手数料率が違ってきますし、申請・更新業務の手続き処理等の正確さにおいてもポイントが増減されます。損保会社の社員や支社長からも合併を進められておりました。

保険会社の形振り構わぬ合併・統合は、我「ひまわり」も待ったなしです。株主や大口のお客様に相談し保険会社の指導を仰ぎながら、この大型代理店との合併・統合を早い時期(5月1日予定)に実行することに決断しました。

「有限会社ひまわり」は、損害保険業務の売上のみ合併・統合して、会社そのものは存続し、損害保険業務以外の仕事をしていきます。宜しくお願いします。

2009年3月12日 (木)

拉致と国家の主権

昨日、北朝鮮に拉致された田口八重子さんの長男飯塚耕一郎さん(拉致された当時は1歳)が、北朝鮮工作員で田口さんから日本語教育を受けた大韓航空機爆破事件の容疑者金 賢姫元死刑囚との面談が実現した。

テレビ、新聞で大きく報道された。今朝の朝刊は一面記事である。テレビを見てもらい泣きをしました。本当に拉致は惨い事件です。金元死刑囚は、「お母さんは生きていますよ」と「希望を持って」と激励された由。この事件の解決に大きな前進になればと期待したい。

国民の生命と財産を守るのは、国の最も重要な政である。この北朝鮮拉致事件は、国民の生命を脅かし、国家の主権も蹂躪されて、日本は国家として北朝鮮に何も出来ない、しない状況では何おかいわんやです。

麻生総理は、今すぐ北朝鮮へ乗り込み拉致被害者を日本に連れ帰ってくるべきです。さすれば、支持率も急上昇するでしょう。国家の主権を守るのは、総理大臣の最大の仕事です。麻生総理の決断で一日でも早い拉致被害者の救出と解決をしていただきたい。

2009年3月11日 (水)

実態経済は予想以上に厳しいのか

9日の株価、バブル後最安値、日経平均株価7086円に。26年ぶりの低水準。このままだと7千円を割り6千円台になるのでは。

この株価だと年金等の運用にもまた大きな影響が出そう。それ以上に金融機関の内部資産目減りで自己資本充実の観点から中小零細企業の貸し渋り、貸し剥がしが顕著な形で現れてくるのではないか懸念される。倒産のラッシュの時代到来か?

2月の倒産件数・金額とも対前年10%以上伸びている。そして上場企業が7件で4月からの累計42件と戦後最大となっている。私の前会社の税理士さんが遊びに寄られ、県内の中小零細の製造業の会社の製造・出荷ベースで前年度「7割」落ち込んでいるとの報告をされていかれました。明日倒産してもおかしくない会社ばかりだそうで、建設業はまだ4割程の落ち込みでまだいいとのことでした。

私は、今商売をしていませんので実態が分からないし、よくつかめませんがこの富山の経済、景気実態は想像以上に深刻で厳しいようです。

国も県も地方自治体も挙げて経済対策、雇用創造に資金を集中投資し知恵と汗を出し乗り越えていかねばならないでしょう。国は国会開会中であり、県議会、市議会も開会中でありこの対策、施策について論戦を交わし地域の活性化に繋げていきたい。

2009年3月10日 (火)

人間の赤と黒

人間の心理には表と裏があるようです。

昨日、議会で一般質問終了後、予算特別委員会の正副委員長の互選がありました。議長を除く議員34名で構成される予算特別委員会で、平成20年度3月補正予算並びに平成21年度当初予算を審議する委員会です。

本日まで議長から各派代表者会議を招集され調整、また議会運営委員会での調整、議運の委員長の根回しも不調に終わってしまい、委員長を選任するのに投票、選挙になりました。過日、代表者会議で、当事者であるK氏が自ら発言され指名推薦でなら受けるが、投票選挙となるならば辞退すると発言されました。その辞退が、どんな事態をさしての辞退であったのか人間心理の赤と黒の部分であります。議会の現在の拮抗状態からいうと投票になるのが読めて、なおかつ同数になる可能性も読んでの判断であるとするならばK氏は「罪と罰」である。

選挙は、単記記名投票で行われ、A氏とK氏と17票の同数となりました。同数の場合は、抽籤ということになりますがK氏が抽選を拒否され、仮の年長委員長K氏が暫時休憩を宣言され休憩に入りました。私は、K氏の過日の発言から辞退をされるのかと思いきや、抽籤をしないと抽籤を拒否され暫時休憩となった次第です。その休憩後の対応、再開までの経過がいただけない。

私も初めての経験であり、地方自治法、会議規則など事務局との解釈問題で大きな声を出し議論もしました。それにしても2時間30分休憩し、その間に議員に説明も何もなしに議員を待たせている。この事務局の怠慢、無能力は如何なものか。また正副議長の調整能力にも唖然とする体たらく振りである。正副議長を輩出している会派の議員が帰っていない状態である。極めて異例であり、「暫時休憩」の発言であり「閉会」宣言でなっかたので議長と仮の年長委員長には早期の再開をと詰まりましたが・・・。正副議長が所属会派の議員を呼び戻している体たらく振りで、再開されたのが午後7時30分でした。

再開後、再び単記記名の投票選挙し、再度A氏とK氏が同数となり厳正な抽籤をしてK氏に決定しました。そんな経過であったので副委員長は、委員長の斡旋、仲裁で指名推薦でことが運ばれT氏に決定しました。2会派の皆様が帰宅?され委員会室まで戻るのに時間が掛かり再開が遅れたのにもかかわらず、何のお詫びも陳謝もない、これが今の射水市議会の現状です。情けないと言えば情けないが、活性化していると言えば聞こえがいいが、まだまだ収斂されていない議会なのでしょう。

人間心理の『赤と黒』「表と裏」を見た委員長互選劇でした。

今日(10日)、明日(11日)、そして18日の3日間予算特別委員会です。

2009年3月 9日 (月)

景気刺激策

定額給付金は、景気刺激になるのであろうか。昨晩、松木自治会での総人足慰労会で、色々話が出ました。

射水市は、何時支給するのか。どのような手続、申請をすればいいのか。から「射水元気にせんまい券」のプレミアム券について、これも何時から販売して何処で発券して何処で使えるのか。また、一人当りの買取制限、使用期限等プレミアム券のあり方についても色々ご意見を頂戴しました。各人、各用の意見でございます。

まぁ、皆様は楽しみにしておられるようでしたが、なかには「今の所欲しい物も買いたい物もない、タンス預金にするわぁ」と言う人もおりました。

麻生総理は景気対策、景気の刺激剤として国民に支給するとのことでありました。タンス預金では、金融機関も恩恵を受けません。真水の2兆円は、国民一人一人にバラマクヨリ、使い方をもっと工夫すればこの定額給付金の何倍の経済効果があるように思えますが。

例えば、欧州各国では車買い替えに補助金。ドイツでは9年以上使用の車の買い替えで約30万円補助する制度を導入したところ、申請が殺到しているとのことであります。これで、Co2削減対策と雇用確保、創出もできるとのことであります。

日本でも、例えば定額給付金2兆円をCo2対策車買い替えに30万円の補助で計算すると、6百6拾6万台以上の購買促進ができると言うものです。また、太陽光発電住宅等の1件100万円相当の補助にも使えば住宅建設の促進にも繋がると思うのですが・・・。我々の税金が、本当に景気刺激や雇用創出と生きた形で我々に返ってくる施策がほしいと思いますが。今更どうにもなりませんが・・・。

2009年3月 8日 (日)

松木総人足、イザライ

本日、晴天。松木自治会の総人足・イザライ清掃で、私、例年時間があれば参加していますが、本日も時間を割き、一日参加しました。

先ほど、イザライの慰労会から帰ってきて今ブログを書いています。体が特に使わぬ筋肉が熱っています。ほどよい疲れですが、明日の体の痛みはわかりません。なれない仕事で筋肉と体が疲れました。

今年もこの作業で、松木自治会・まちの総力が発揮されて、本年の豊作を願い、今年1年も無事大過なく地域住民と過ごせると言うものです。

2009年3月 7日 (土)

啓蟄

啓蟄とは、暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日めの月6日頃に当たります。 “啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、 文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味です。

この時期、北国では 福寿草咲き、東京では紋白蝶が見られます。

『啓蟄や蚯蚓の紅の透きとほる』(山口青邨)

参考:二十四節気(にじゅうしせっき)とは?
太陽年をその黄経に従って24等分して、季節を表すのに用いる中国古来の語。等分点はそれぞれ立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・ 立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒 露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒と名付けられています。

これから春がきます。虫も這い出し、春の花も咲いてきて何か明るい気分、ウキウキした感じになります。

世の中、不景気、株安で100年に一度の経済・金融危機と言われていますが、気分だけでも明るくいきたいものです。

それにしても、この「啓蟄」と言うことばをはじめ日本語は美しいし日本の文化を感じます。季節、季節の節目を大事にする日本文化ですが、このところ温暖化現象で少し変化があるようですが・・・。自然を大事に、環境を整えていくことが今生きている者の務め、使命のように思える今日この頃です。

昨日の射水市議会・代表質問5人が立たれ、市政全般にわたり質問されました。議員各位は、自然を大事に環境を整え、住み良いまちづくり全力に取組んでいます。

私自身、この「啓蟄」の候にあたり改めて感じ入り、環境問題に取組む決意を新たにしているところです。

2009年3月 6日 (金)

議会は各派代表質問

昨日から定額給付金が支給されている自治体があり全国ニュースに。この定額給付金は、迷走しての決定。小泉元総理が言う3分2の決議条項を使ってやるほどの経済効果があるのだろうか。私は、いまだに定額給付金支給の経済効果に疑問を持っています。総額2兆円の支給、その支給経費に800億円がかかるそうな。全て我々が納めた税金です。政府与党は、これで解散して与党の候補者に投票してくれと言う選挙対策、間接的な意思表示みたいなものでないかと、邪まな考えを持っている私です。

かく言う私は、しっかり貰います。何に使うかは決めていませんが、少しでも経済効果があがるように消費に回します。「射水市元気にせんまい券」については市民の皆様に譲るとしても、市内で消費を考えています。

今日から各派代表質問です。5人が質問に立ちます。保守系が分派して4会派、4人が質問、社民党1人です。時間があれば、議場へ傍聴にお出かけくださるか、射水ケーブルネットワークで中継放送しますのでご覧ください。

地域でできる経済対策、雇用対策等や少子高齢化への福祉対策、統合庁舎建設問題、コミュニティバスの運営方法、等など論戦が期待されます。

2009年3月 5日 (木)

国家権力の横暴か?

昨日の民主党小沢一郎代表の記者会見。第一秘書が政治資金規正法違反の嫌疑疑惑で逮捕されたことについて説明があった。

小沢代表の説明には、一理あると思います。「国家権力の不公正の行使」の言葉を何度も使っておられ、民主主義の危機であるとも言っておられたことが記憶に残っています。公党の代表として、説明されましたが充分説明されたとも言いがたい部分もあります。

検察も何故、この時期で小沢民主党代表の政治団体で第一秘書の逮捕なのか。他の国会議員の政治資金規制法の処理、報告、処置の仕方とどう違うのか。何処が政治資金規正法に違反をしているのか、ただの嫌疑疑惑だけでの逮捕であるのか、新聞紙上ではよくわからない。捜査が進むにつれ全容があきらかになるでしょうが、検察も随時説明責任があるように思えます。

小沢民主党代表が言う「国家権力の不公正な行使」であるとするならば、ましてや米国からの圧力で強制捜査に踏み切ったとの憶測もながれており忌々しき問題である。全国紙や地方新聞もこのことに触れていない。アンフェアであるように思えました。犯罪であるとの断定的取扱です。解釈、認識等々、これから捜査されるのでしょうが、この事件が国家権力の横暴、官僚社会の横暴で不公正な行使であるとするならば、この国と国民の主権を危うくするでしょう。

但し、国会議員はじめ地方議員、首長の政治家は、この政治と金にまつわる政治資金規正法には、公明厳正にし透明性と信憑性ある報告をして襟を正し国民と向き会わねばならない事を肝に銘じていきたい。

2009年3月 4日 (水)

民主党に激震

民主党代表小沢氏の第一秘書逮捕のニュース。資金団体が違法献金受領疑い!とトップ記事、今朝のテレビでもNHK、民放が大代的に報道。大きな政局、解散早まる!とのことである。

政治献金疑惑、古くて新しくてイタチゴッコの問題、政治とお金と公共事業に結びつける報道、政治家が常に襟を正していかなければならない問題である。

小沢代表は、この疑惑事件に公党の代表として国民に対して説明責任がある。しっかり説明していただきたい。ウヤムヤにすることなく、国会議員が自ら作った政治資金規制法であります。法治国家として、日本の政治が試される時でもありますので、注目したい。

選挙に有利とか、政局での話はご免被りたい。司直もしっかり公正、公明に捜査をして解明し経緯、結果を報告していただきたい。

2009年3月 3日 (火)

本日から3月定例議会

今日は雛祭り。本日から3月定例議会が始まります。平成21年度当初予算案等を審議します。11月が市長、議員の任期満了になります。現議員、市長での最後の通期予算の審議となります。

しっかり議論をしていきたいと考えています。19日までの会期17日間です。私は、予算特別委員会において予算全般、行財政と公会計導入、統合庁舎問題、教育基本法と地域力を活かす教育問題、環境問題について等を質そうかと考えています。産業建設常任委員会では、雇用対策と景気・金融支援対策、農業問題と自給率向上について等を質そうかと考えています。

話が変わりますが、「割烹かわぐち」さんで店主の川口さんはじめ同級生数人で会をつくり、毎月1回集い四方山話をしながら家族旅行したりして30年以上経過する会を持っています。そのメンバーで友人のK氏がガンとの闘病生活も空しく、一昨日亡くなり今晩お通夜、明日葬儀です。そのお手伝いに行きますが、本当に淋しいし60歳前の早い死、悲しいです。ただただ残念でありますが、ご冥福をお祈り申し上げます。

2009年3月 2日 (月)

射水市合唱祭の御礼

一昨日の「射水市合唱祭」無事終えました。遠くは海外、台湾・台北からの合唱団(40数名)、その関係で台北駐大阪経済文化辨事處からも黄 諸侯ご夫妻も大阪から駆けつけてくださいました。また、台湾の合唱団はじめ千曲市民混声合唱団(40数名)、由比町のシュリンプ合唱団〔40数名)の賛助出演をしていただいた皆様のレベルの高い合唱は、市内の合唱団の皆様には大いに刺激になったことと思います。台湾の合唱団、千曲市の合唱団、由比町の合唱団の皆様、そして市内の各合唱団の皆様、さらに会場にお運びいただきました皆様、市長はじめご指導、ご支援、ご協力いただきました市当局の関係各位に厚く感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。

このような企画を市内の合唱団で実行委員会を結成して、主催した射水市文化振興財団の理事長はじめ職員のご指導、ご支援をいただきながら、主管して実行委員会で手作りでのチラシ、入場整理券、プログラムの作成、そしてシナリオ、進行も実行委員会が構成をしました。射水市の音楽文化と言うか、市内各合唱団の底力と言うものを感じた次第です。射水市なって出来た素晴らしい合唱祭であったと思いました。

合唱祭終了後の交流会は、大変盛り上がりました。合唱団らしく最後は参加者全員による四季のメドレーを歌い上げて終了しました。賛助出演していただいた地域の皆様と今後も音楽や合唱での交流を深めようということで別れました。私、実行委員長と言っても名ばかりの実行委員長でしたが、今回の開催までや合唱祭の一部始終を会場で見聞きしておりまして、音楽、合唱は素晴らしい、そして国境がなく音楽、合唱で交流が出来る事を学びました。そんな素晴らしい射水市になってきていることに目を向けることにもなりました。ありがとうございました。

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