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2009年4月30日 (木)

豚インフルエンザ「警戒レベル5」に!

豚インフルエンザが猛威を振るい全世界に拡大している状況なのか、WHOは「警戒レベル5」にした。人から人への感染を確認し複数国で流行していることが確認されたとのことである。

政府は『新型インフルエンザ対策本部』を設置されましたが、地方自治体や企業はどのような体制で対応すればいいのかマニュアルがない。その時、その時の対策、対応を迫られるのであろうが、特に自治体は保育園、幼稚園、小中学校、高校を抱えているだけに、GWであるが早急に対策をたてておく必要があろう。感染状況の把握とスピーディな情報公開のあり方を検証しておくことと感染状況に応じての段階的対策、休校や自宅待機のあり方も検証しておく必要があろう。ワクチンの確保と予防接種についてや市民病院を中心としての開業医との連携体制の対策も立てておく必要があろう。等など多岐にわたっての対応、対策の準備をしておく必要があろう。

福祉病院常任委員会は、連休明けにも早期に委員会を開催して確認をしておく必要があるのではと思いますが・・・。備えあれば憂いなしです。

まぁ、何もなかったで終わればいいのですが、心配ですねぇ。

2009年4月29日 (水)

昭和の日

今日は昭和天皇の誕生日で、昭和の年号の時代は天皇誕生日として祝日でした。今は昭和の日として祝日になっています。昭和の63有余年間は、戦争、終戦、復興と高度成長へと平和を願う激動の年代でありました。

祝日法によると下記のとおり、意義とそれぞれの祝日に解釈があります。これから、憲法記念日、緑の日、こどもの日と続き、ゴールデンウィークと言われる休日が続く一週間となりますが、意義、解釈をかみしめて心して過ごしたい。
第一条(意義)
 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。
第二条(内容)
 「国民の祝日」を次のように定める。
元日 一月一日
 年の始めを祝う。
成人の日 一月の第二月曜日
 おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日 政令で定める日(2月11日)
 建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分の日 春分日
 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
みどりの日 四月二十九日 (注 2006年まで)
 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
昭和の日 四月二十九日 (注 2007年から)
 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
憲法記念日 五月三日
 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
みどりの日 五月四日  (注 2007年から)
 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
こどもの日 五月五日
 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日 七月の第三月曜日 (2002年まで 七月二十日)
 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
敬老の日 九月の第三月曜日 (2002年まで 九月十五日)
 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日 秋分日
 祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。
体育の日 十月の第二月曜日
 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
文化の日 十一月三日
 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日 十一月二十三日
 勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
天皇誕生日 十二月二十三日
 天皇の誕生日を祝う。

2009年4月28日 (火)

豚インフルエンザ世界的感染か

今朝、厚生労働大臣が緊急記者会見をし国民に冷静な対応と警戒のために麻生太郎首相を本部長とする「豚インフルエンザ対策本部」を設置するとした。WHO(世界保健機構)が世界中で感染者が広がる豚インフルエンザへの警戒レベルを日本時間の深夜にレベル3を『レベル4』に引き上げた事を受けてのことである。

今から90年ほど前、大正7年(1918)頃にスペイン風邪が世界で流行、感染者の5000万人が死亡したとのことである。豚インフルエンザ心配ですねぇ。水際作戦が重要とか。、空港、港湾での消毒、渡航者への出入国、特に入国の時の検査、検疫を十分にしていくとのことです。

感染力、病原菌の致死率等は不明、ワクチンや薬について等は情報収集中であるとしています。自己防衛としては、マスク、手洗い、うがいが有効であり、日頃の健康管理にバランスある食事と適度な運動と十分な睡眠をとり体力を保持することが豚インフルエンザに感染しないことらしい。豚は加熱(70度以上)して食すれば大丈夫で、人から人への感染が最悪のパタンとのことです。

金融・経済危機で不景気の最中で、気も落ち込んでいる今日この頃、その上に豚インフルエンザにでも感染しようものなら最悪。この上はGWは自宅にひきこもって、畑(田んぼを持っていれば、田んぼをするのですが。何々、松木営農組合のお手伝いに行けばって・・? それは足手まといと言うものです。笑い・・・)でも耕して体力をつけてみようか・・・。

2009年4月27日 (月)

諸問題

今朝、少し慌ただしくてブログを書けませんでした。

大島小学校改築での学校給食の件、市長の判断、対応は如何なものか。朝礼暮改はいいのですが、市長だけが政治をしているのではありません。その判断をする時には、その判断をする議会(議長や担当委員会委員長)との調整と対応が必要であろう。3月に議会をして21年度予算を審議し可決しているだけに、なお慎重であってほしかった。

今、私は市政報告をしながら懇談会をしており、市民から「大島小学校どうなるの」から問われました。北日本新聞に大きく掲載されたものであります。旧大島町の問題ではなく、射水市としての問題であり、市長は射水市全体を見ていないのでは・・・。との声でした。

今後、このような問題があれば、地域で個別に市長を呼び、このようになされることが心配である。さらに、市長の「凍結」と言う判断は、事を先送りして何も判断をしなかったことであり、市長は合併した意義をかねかね『行財政改革をすることである。』と発言されていることと、今回の判断は矛盾するのではないか?

住民の意見は大いに聞くべきであります。そして、耳も傾けるべきです。しかし、為政者は時として住民の意見に反した事を高度な政治判断をして、住民に説明、説得、納得してもらう仕事の方が多いものです。今回のような、安易で軽い発言、そして火中の栗を拾う行動は如何なものかと思いました。

そう言う私も、言動に注意をしないと・・、大変な目にあいそうです。11月に選挙が控えているだけに微妙ですねぇ。

2009年4月26日 (日)

G・Wは荒れ模様でスタート

昨日からゴールデンウィークがスタートしたとの由。企業によっては、2週間休みの所もあるでしょう。概ね10日間前後の休みの会社が多いのか。高岡近辺の会社には、このG・W期間でなくても一週間に3日ないし4日の休みの会社があるようですが・・・。

昨日は雨、今日は雨風の大荒れ模様、サンザンのスタートです。イベントは天候次第で人出が違いチューリップフェア等はさっぱりでしょう。この雨模様で、「いみず元気にせんまい券」の発売はどうなのであろうか・・・。午前中に「川の駅 新湊」の竣工式があります。このブログを書き終えた後、私も出席しますが、あいにくの天候での竣工式となりました。雨降って地固まる、内川観光交流の拠点となり賑わい、繁栄することを祈りたい。

竣工式後、「第九」の合唱練習に参加してきます。5月17日本番、半月後の本番を迎え練習にも力が入ってきています。チケットの販売にも合唱団の皆様に協力してもらっていますが、このブログを拝見されている皆様のご協力もお願いします。新湊中央文化会館、小杉ラポールでお求めください。午後は、新湊南部中学校PTA総会に出席してきます。夕方は、そのPTA懇親会に出席後、某自治会で市政報告並びに懇談会をしてきます。

まぁ、このゴールデンウィークは晴耕雨読、晴れれば畑仕事、庭の手入れ、雨が降れば書類の整理、読書で過ごそうと思っています。

2009年4月25日 (土)

行政視察その2

昨日は、秩父市から西部秩父線,JR、西部新宿線と3回乗り継ぎして立川市の武蔵砂川駅に下車しました。この駅周辺は、まだ武蔵野の田園地帯が残るところです。東京はよく行きますが、立川市は初めて行きました。戦後間もなくは、アメリカの空軍基地があったところです。

藤幼稚園へ訪問し加藤園長にお会いして、園の方針、運営、絵本のフリーマーケットについて話を伺いました。建物は円形で、オープンスペース、間仕切りなし、園児の状況が常に把握できる、屋上は木質デッキで遊べるようになっており、子供、園児のための施設に園長のユニークな発想が生かさせている施設でした。当日は、ブルガリアのジャーナリストの方が外務省の紹介で訪問されており、共に説明を受けながら園内を案内していただきました。施設訪問が絶えないようです。まぁ、素晴らしいと言うか、このような幼稚園であるので近隣から評判を聞き、園児の入園が絶えないようで、現在600人前後の園児が入園しているようです。敷地は約6000㎡とか。敷地の利用もユニークでした。保育園、幼稚園を運営する方は、一度視察されればいいのでは・・・。

その後、午後一番で立川市役所へ。庁舎建設について伺ってきました。ここは合併しての庁舎建設ではありません。庁舎の老朽化に伴う建設、場所を移転しての建設です。移転場所については、議会で慎重に審議し平成15年に条例で可決しており、建設をどのようにするかを市民参加による「庁舎建設100人委員会」を設置し、11回の委員会、各部会を開催して基本構想としてまとめられ、建設に着手されました。この100人委員会は、職員、議員は入らず大学教授がコーディネーター役となりコンサルト会社がまとめた基本構想で、市民が自らつくりあげた庁舎だと言う意識が市民に生まれてたとのことです。我が射水市においても、建設にあたり大いに参考になりました。

その後、東京都議会の会議室で「日本会議地方議員連盟総会」に出席しました。真正保守主義についてのあり方、それぞれ意見があることがわかりました。記念講演は、田母神 俊雄先生(前航空幕僚長)のお話でした。

2009年4月24日 (金)

会派誠志会 行政視察

今、埼玉県秩父市にいます。昨日、瀧田議員と二人で秩父市に視察に来ました。

視察テーマは、バイオマスタウン構想の先進地としての運営と平成17年4月1市2町1村の4市町村での合併の効果の検証とその実態について視察してきました。バイオマスタウン構想は、射水市と同じ時点での国への申請、認定されていますが、合併前の旧吉田町が木質系バイオを推進しており、それをさらに市あげてバイオを推進、振興しようとする試みです。わが市と立地や条件、周囲の環境が違いますが、取り組みの姿勢、職員のバイオマスタウン構想に取り組む意気込みがわが市と違うところか・・・。

芝桜が見ごろの時、見学させていただきました。職員の発想で、市庁舎の前にある羊山公園の一帯に芝桜を植えたのが始まりとか。今では。20日間前後に80万人以上の方が観光にくるようです。人口の背後地が違うこともありますが。

今日は、立川市へ行きます。幼稚園でユニークな運営と建物で有名な「藤幼稚園」を視察、その後、立川市へ訪問し、「統合庁舎問題」について視察します。

2009年4月23日 (木)

塚原地域振興会設立総会

一昨日(21日)、塚原地域振興会設立総会が、塚原公民館で開催されました。来賓に市長、議長がご臨席されて、意義深く塚原地域振興会を立ち上げ、スタートすることが出来ました。

会長に塚原校下自治会連合会会長の岸 正俊さん、副会長(同自治会連合会副会長)に北 美夫さん、各種団体長から島 正己さん、会計は北 美夫さん(副会長兼務)、監事には塚原公民館館長の北村外雄さん、同自治会連合会監事の舟木康眞さん、顧問に地元市議2人・岡本良幸さんと私 東保 力です。評議員に校下各種団体長といたしました。この皆様が出席されスタートしましました。

塚原の新たなまちづくり、市民協働の始動です。

良きにつけ、悪きにつけ自分たちのまちは自分たちで創る、行政はそのことに負んぶせず、市民も行政に負んぶせず、バランスを考えて行政運営とサービスを良くして安くあげて、市民が活気があるそんな「まちづくり」をしていく時代なのでしょう。議員の立場は、射水市を鳥瞰図的、俯瞰的に見て市政の発展に努力していくことでしょう。と思っています。

2009年4月22日 (水)

産業建設常任委員会開催

昨日、私が所属する産業建設常任委員会が開催されました。午前中は、小杉三ケのせせらぎ水道の現地を視察ました。今年度中に完成予定ですが、環境に配慮した素晴らしい散策道になっています。下は雨水などの暗渠排水溝になっており、その水を利用、ポンプアップしてせせらぎ水道として水を流します。せせらぎ水道、散策道の総額工事費1億7千万円とのこと。写真を撮ってこなかったのが残念です。今後、デジカメを常に持ち歩くこととしよう。

その後、内川の「川の駅新湊」の現地視察をしました。26日に竣工式の予定ですが、その前の視察となりました。曳山倉併設の施設です。建設場所の関係で紺屋町の曳山が常設倉として利用し、もう1基は今回、中町の曳山が展示されていました。1基は花山、1基は提灯山の展示になっていました。内川の風情が良い、立山連峰も昨日は内川の風情にマッチして2階のデッキから望むことが出来ました。2階に軽食も出来るレストランルームもあり、デッキとも繋がっています。また、曳山関係の展示、曳山囃の楽器の展示や練習風景を披露したり会議をしたりする部屋もあります。1階は情報発信、物販のルームとなっています。今後、射水市の新たな観光交流拠点となりますよう、関係者はじめ我々も努力していかねばならないでしょう。

午後から委員会室で、産業建設常任委員会が所管する産業経済部(港湾・商工課、観光・ブランド課、農林水産課、農業委員会)、都市整備部(都市計画課、道路建設課、道路・河川管理課、建築住宅課)、上下水道部(上下水道業務課、下水道工務課、上水道工務課)から今年度の重点事業の報告、予算付けについて説明を受け、質疑応答の時間となりました。委員各位から活発な意見、質問がでました。

私は、雇用対策、経済対策、金融支援策の予算の関連で、三協・立山HDの1000人の人員削減への当市の影響(市在住の対象社員の方の再就職対策、市内にある会社とその関係・関連下請会社の今後や税収等など)について質しました。実態把握を早期にされ、その対策の施策をタイムリーに実行していただきたいことを要望しました。

2009年4月21日 (火)

人口動態その3 5年後は?

昨日の射水市の人口動態、年齢別人口をどのように解釈されました。意見と考えを自由に言ってください。

これからの自然動態は、高齢者が多い分だけマイナス傾向でしょう。社会動態は、魅力ある政策である程度の人口増加効果があることと、県内中心地で富山市、高岡市のベッドタウン的要素があり、場所柄かなり効果があることで微増の傾向が続くと考えられますが・・・。今回の金融・経済危機で予想以上の転出も考えられ今後をしっかり検証しなければならないでしょう。射水市総合計画では、平成29年度末の人口想定を94,000人に設定し、施策を実行しています。

ところで、団塊の世代が5年後老齢人口の射水市の全体に示す割合が30%前後になり、年少人口が10%以下になることが懸念される。こうなった時の社会現象としてどうなるのであろうか?団塊世代は、70歳まで現役で働かなければならない現象が起きるのではないか・・・?その下地を創らなければいけないし、今後の活力が心配ですねぇ。

まぁ、杞憂でおわれば良いのですが・・・。今回の国の補正予算を見ますと借金地獄、子供にツケを回して、その場しのぎの対策、選挙目当てのバラマキのような感じでありますが・・、人口対策と少子高齢化対策とリンクした施策とその環境づくりが必要と思われる。

2009年4月20日 (月)

人口動態その2 射水市は

射水市の人口動態を射水市企画政策課から情報収集した結果を頂戴しましたので報告します。皆さんなりに解釈し対策を考えて方向づけてことのご意見をいただければ幸いです。

人口移動調査によれば、平成17年10月1日の国勢調査を基本に自然動態(出生と死亡の差引)と社会動態(転入と転出の差引)の増減をした報告書をいただきました。

射水市平成17年10月1日 94,309人 男45,578人、女48,631人 (合併前ですが5市町村合計したもの)

平成19年10月1日 94,648人 男45,814人、女48,834人 439人増加(17年比較)

平成20年10月1日 94,579人 男45,785人、女48,794人 370人増加(17年比較。19年と20年比較は69人の減少です。)

人口動態としての調査

平成19年10月から平成20年9月の自然動態は、出生者数865人、死亡者数955人で差引増減は△90人です。社会動態は、転入者数3,364人、転出者数3,343人で差引増減は21人で、総数での増減は△69人となっています。

この人口動態をどのように解釈するか、対策を立てるかで5年後、10年後には大きな差となって現れてくると思います。

また、年齢別人口は平成20年9月28日現在住民基本台帳・外国人登録も含む

年少人口(15歳未満)      13,905人(男7,042、女6,863)   14.34%

生産年齢人口(15歳~64歳) 61,822人(男31,209、女30,613) 63.78%

老年人口(65歳以上)      21,200人(男8,773、女12,427)  21.87%

合計                 96,927人(男47,024、女49,903)

これが射水市の現在の人口動態です。

参考までに富山県は、平成17年10月の国勢調査では、1,111,729人(男536,617人、女576,112人)、平成20年10月1日現在 1,101,292人(男530,867人、女570,435人)です。ちなみに平成21年3月1日現在では110万人を割りました。1,099,543人(男529,887人、女569,656人)となりました。

2009年4月19日 (日)

今日の一日

昨晩、ある会合で一泊しておりました。今日は、何かと行事がありその会合に出席してきました。

一つは、射水市民体育大会空手協会が開催され、その大会へ。少々遅れて行きましたが会長として挨拶をさせていただきました。二つは、その後、「第九」の合唱練習へ参加してきました。「第九」は来月17日午後2時の本番です。ちょうど1ヵ月後です。今日も熱が入り厳しい指導、練習でした。良いコンサートになることを期待します。

午後は、パーク松木同好会の今年度第1回大会に参加し、パークゴルフはハーフであがり、空手の市体育大会の表彰式へ行って参りました。空手の大会は年々盛んになり、年少者の参加者が多くなっていますが、高校・一般男女の出場が少ないのが残念です。

その後、『力翔』を旧三日曽根(私の実家の自治会)へ配付をしていました。アットいう間の一日でした。

2009年4月18日 (土)

小さいことの積み重ね

プロ野球界の歴史的記録がアッケなく記録保持者の目の前で達成された。張本選手が持っている安打日本記録は当分破れないだろうと言われていましたが、イチロー選手がアッサリ(表現が適切でないかもしれないが)達成、更新して新たな記録の挑戦が始まった。張本さんは、記録を目の前で破られて「大アッパレ(天晴れ)。今度は、大リーグ記録200本安打、9年連続達成の世界記録を」とイチロー選手の偉業を称えていた。

観客の我々は、イチロー選手の日々の努力、鍛錬は見えませんし、精神的な重圧やさまざまな葛藤、自分自身との心の戦いは見えません。イチロー選手のプロとしての花の部分しか見えませんし、その花の部分に他の選手にないオーラを感じるのは私だけではあるまい。

安打は1本から始まりました。この記録は通過点、張本さんの頂点の記録を感じて見たかったとのことであるが・・・、この素晴らしい快挙に拍手を送りたいし日本人として素直に喜びたい。イチロー選手は毎試合、自分の心身とも絶好調にもっていくことへのこだわりは半端なものではないらしい。そんな目に見えない事の毎日の積み重ねが、ファンを魅了し記録が達成されるのであろうと・・・。

イチロー選手には、更に大きな目標(世界記録)に向い、健康で活躍してほしい。

それにしても、私も目標を持ち小さなことの積重ねをしていきたい。自分自身の小さな積重ねで目標達成を自分に刻んでいける人生を歩んでいきたいと思った次第です。

2009年4月17日 (金)

人口動態

昨日、総務省は昨年10月1日現在の人口動態、都道府県別、年齢別の推計人口を発表しました。

日本の人口は、1億27,692千人で、前年に比べ7万9千人減少し、東京都、神奈川県、愛知県、埼玉県、千葉県、滋賀県、沖縄県の7都県で増加したものの、40道府県で減少した。これから、人口減少に歯止めがかからないし、憂慮すべきは75歳以上の人口が14歳以下の人口を上回っている県が6県から12県となり、どんどん増加していることです。65歳の老齢人口が22.1%と超高齢化社会をまっしぐらと言った感です。また、その事で限界集落が崩壊し、中山間地が放置されていく現象が全国各地で起きてくる事が大きな問題であり、今後の自然環境との共生バランスが崩れて自然災害等色々な問題が発生してくることが心配です。

さらには、今後高齢者人口が爆発的に増加する団塊の世代が高齢化し、その高齢者福祉、年金、介護等の問題が大きくのしかかってきます。国も地方も知恵を出さなくてはなりません。今からでも遅くありません。人口の動態を各自治体は把握され、その手当てをしっかり対応し、対策を実行していくことでしょう。景気が冷え切っている今が、知恵を出しお金の使い道を考えるべき時です。他の自治体の良いとこ取りをしてさらに一工夫、地域に合った知恵を出して生き延びていくことが必要な時であると思えます。

それにしても、戦後生まれ1945年8月15日以降生まれの人が総人口の4分の3(75.5%)を超える96,456千人となりました。戦争を知らない幸せな世代ばかりになってきます。今後の日本をどのように舵取りするのか、我々団塊の世代の手腕にかかっているようです。しっかりせねば・・・。

それにしても、野球のイチロー選手素晴らしい活躍、記録ですねぇ。千両役者、日本プロ野球安打数日本タイ記録3085安打を満塁ホームランで飾るとは、オラーがあるし、天才ですねぇ。日本の総理大臣や国政をあずかる政治家もこのようなオラーがあればいいのですが・・・。人口問題、景気問題も即解決するのでは・・・。

2009年4月16日 (木)

焦土作戦?

戦災で焼け野原となり荒廃した戦後の焦土と化した日本を、日本人自ら立ち上がり今日の豊かな?そして繁栄した日本を築きあげました。それはまぎれもない事実でありましょう。

今回の政府・与党が提案した過去最大の経済対策を国民新党の亀井静香代表代行が、「政権を明け渡す前に金庫をカラにしちゃえと。後のことは知ったことじゃないという、ある意味で焦土作戦かもしれない」と批判したと・・・。

国民に付け、子供に付けをを回していいと言うものではありませんが、取り返しのつかない状況となり日本が焦土と化してしまう。国会議員は当事者ですからしっかり議論をして、財源の裏付けや捻出方法を国民に分かりやすく説明する責任があります。亀井議員お願いしますよ・・。年度予算の税収と国債(借入金)が同額では、バラマキと言うかメチャクチャな財政運営としか言いようがないが・・・。このようにしないと100年に一度の金融・経済危機はのりきれないのであろうか・・・。総選挙目当ての単なるバラマキではないかと・・・と私には思われますが。会社では、倒産。会社更生法、民事再生法も適用できない重症、重体でしょう。

麻生総理には、哲学者然とした国民に納得させるような雰囲気、ムードがない。生意気ですが軽い感じです。この大提案も、麻生総理自身の哲学が無いと言うか薄っぺらのように感じられるこの頃です。

まぁ、焦土と化して日本を立て直すに良い機会なのかもしれませんが・・・。

我が射水市はどうかなぁ・・・。今月から毎年恒例の市政懇談会「力さんのむら回り、まち回り」を開催しており、昨日は3番目で沖塚原自治会の公民館で開催してきました。ご参加いただきました皆様には、射水市は概ね順調にそして健全に財政運営され推移していると報告しております。ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

2009年4月15日 (水)

良い政策は地方活性化させる

地方の時代と言われて久しい。地方分権、そして平成の大合併は一巡したようですが、地方は自ら知恵を出し、政策として実行しないと地域は、そして地方は活性化しないし、元気がでません。

富山市は、現在市長選挙、議員選挙が行われている。議員選挙は元の富山市の1区選挙区は定員32名のところ37名出馬の5名オーバー、合併した2区選挙区は定員10名のところ14名出馬の4名オーバー、大変厳しい選挙戦となっています。県都・富山市の発展は隣接している射水市の発展はもとより県下全体の発展にも繋がる大事な市長、議員を選ぶ選挙です。

私は、毎回、某議員の応援弁士をしていますが、今回も行ってきました。ここで新たな発見をしました。環境重視の観点と中心市街地の活性化にはトップと議員の知恵と決断と実行がされて、例えばライトレールが全国で脚光を浴びていることが伺えました。ライトレール沿線駅周辺に家や集合住宅やアパートを建てる時に、市が補助を出して沿線や駅周辺を活性化させている。また、新交通システムを採用し、沿線の中核駅に大型モータープール駐車場を確保してこの駅から富山駅までライトレールで通勤をしてもらうシステムを市長の大英断と議員の協力と知恵により実行されているところであると・・・。

やはり、政治は生き物でありお金は有用に使うことで生きてきますし、地域が活性化していきます。射水市も11月には市長、議員とも任期満了を迎え、選挙があります。市民の皆様から良い知恵を出してもらい、政策として実行出来る状況、環境づくりをしていきたい。

宜しくお願いします。

2009年4月14日 (火)

タイ・バンコクの政情不安

タイ・バンコクでは反政府デモが加熱している。ASEAN(東南アジア諸国連合)の会議が急遽中止になるなど政情不安である。現政権のアピシット首相は、首都バンコクとその周辺を非常事態宣言を発令、事実上の戒厳令をしいた。各国の首脳は、バンコクに集合していたが、この事態を受けて即帰国の途についた。タイ国の対外信用は失墜、ガタ落ちとの論評である。

この世界の未曾有の金融・経済危機において極めて大事な時期でのASEAN会議は、まさにタイ国と東南アジアの結束で国際的地位向上を世界にアピールする絶好の機会であったと。その通りでしょう。

しかし、タイ国民のエネルギーは私はある意味では羨ましく感じました。タイ国民は、行動で示すエネルギーがあります。エキサイトし過ぎて少し羽目を外しすぎた感が無きにしもあらずでありますが・・・。日本は、今そのようなエネルギーがないのがこの先心配でもある。良いに悪いものは付いているようだ。

タイ国には、一日も早く政情の安定化を取り戻していただきたい。

2009年4月13日 (月)

パソコン、機械音痴

私の音楽音痴は先天性のもので、歌を歌わせれば音程が外れるほどの定番で通っている男で、その劣等感のかたまりと様々の思いが入り混じって、新湊でベートーベン第九の灯を点し、今日「音楽のあるまち・射水」「合唱のあるまち・射水」とウソ?ぶいて活動しています。これはこれで楽しくやらさせていただいてます。

が、機械音痴はどうにもならない。パソコンにいたってはなおさらのこと。今朝、我が家のパソコンにスイッチを入れると、何時もの画面が出ない。横文字で何やら分からない単語や文字が出てくる。先日からパソコンが少しスネテておりまして調子が良くありませんでした。壊れたのかと思いましたが、子供が起きておりまして、「父さん、そのまましておいて。システムチェックしているのだから、2時間ほどかかるかもしれん」と言われ、ホッとして、そのままほっときました。

子供が言ったとおり8時40分過ぎに、何時もの見慣れたWinndowsの画面になりました。私のようなパソコン音痴や知らない者は、即強制終了していたかも知れません。また、この強制終了をするとパソコンの中でトラブルを起こし、次にスイッチ入れると過去のエラーからシステムチェックし立ち上がらなくなる悪循環を繰り返し、パソコンがそのエラーチェックでパンクして壊れるのであろうと思われた。こんなことが、少しは理解できましたが、それでも、パソコンの事をもっと知ろうと言う気になかなかなれません。

私の音楽音痴はさておき、パソコン、機械音痴では今の世の中についていけなくなってきているようです。まぁ、それでもインターネットを楽しんだり、このようなブログを書き込んだりして楽しんでおりますし、生きていくのには別段支障はありませんが・・・。でも、60歳の手習いではありませんが、パソコンにもう少し詳しくなろうかなぁ・・・。エクセルもワードももう少し高度な使い方を習得していこうかなぁとも思いました。

2009年4月12日 (日)

春季祭礼

昨日、松木日枝社の春季祭礼があり、好天に恵まれ青年団による獅子舞も深夜まで回られていた。松木青年団の獅子舞を久し振りにじっくり見学できた。と言うのは、班長宅が都合が悪くなり我が家が代理となり我が家で獅子舞を舞っていただいたからであります。今年はこれでお払いもできましたし、縁起が良い年になるでしょう。

夕方は、松木日枝社の神事に参加し、今年のこの地域の五穀豊穣、安寧と繁栄をお祈りしました。また、私の家族の健康と安全そして来るべき私の挑戦が大成就しますようにと祈りました。

夜は兄弟や友達を招いて一杯と言いたいところですが、家で妻と子供とで夕食となり、私だけいつもの通り晩酌をしました。お祭りなので何時もより少々余計にいただきました。

2009年4月11日 (土)

桜花爛漫

下条川河畔の桜並木は満開。大門東洋紡の桜並木も満開。内川東橋周辺の桜も満開。天気も良し。桜花爛漫とはこのようなことか。

それにしても、麻生総理の追加経済対策として平成21(2009)年度補正予算15兆円をばら撒く方針を政府与党は決定した。これで景気下支えの事業規模は最大の56兆円になるようです。この追加経済対策に株投資家は好感を持ち株価すばやく反応して上昇しました。

麻生総理は、記者会見で得意満面で口を少しヘノ字にしてのしゃべり口は桜花爛漫のごとくですが・・・。しかし、財源はどうするのでしょうか?赤字国債も辞さない覚悟のようです。そして、消費税のアップも示唆しているようです。本年度税収見込み46兆円と国債発行額がほぼ同額となるようです。国債発行残高等の借金が1千兆円超えるようです。GDPに占める国債発行残高率も先進国で最高のようです。借金地獄の桜花爛漫は如何なものか・・・。景気対策と言え、子供に付けを回すことは極めて憂慮すべきことでしょう。

もっと知恵を出し、制度、仕組みの新たな創造による事業創出、雇用創出をすべき事業が桜花爛漫のごとく並べは日本は明るくなるのですが。一方で借金が増える、後で税金が上がるでは、桜花爛漫の気分は萎えてしまう。くわばら、くわばら・・・。

2009年4月10日 (金)

天皇、皇后両陛下ご結婚50年

今日は天皇、皇后両陛下がご結婚されて50年、金婚式であります。当時のご結婚式のパレード等の模様をテレビ中継されてテレビに釘付けで家族で見ていた事を鮮明に思い出されます。あれから50年、あのご結婚を機にテレビ等の家電製品が売れ出し、日本は高度経済成長に入っていったように思えます。

また、平成天皇即位20年と記念づくめの年でもあります。新聞紙上での天皇、皇后両陛下の記者会見を読みますと、世界の平和と日本の民が幸せで安らかなることを念じておられる御姿と御言葉に恐れ多いものを感じ入りました。そして、この50年間についてお互いに「感謝状を」と感謝と労わりの御言葉をお述べになられております。まさに、国民に模範を示され、国民の安寧を只管に祈る日々の連続に恐れ入る次第です。

世界に類を見ない天皇制度、2000年に近い天皇家の歴史が連綿と連なるこの文化遺産は奇跡に近いし、日本文化として誇りにしていくものと強く思いました。

天皇、皇后両陛下には、ご健康でご公務をこなされ、ご長寿あそばされますようお祈りし、日本国民の一人としてお祝い申し上げます。

2009年4月 9日 (木)

時代は変化する?

時代は変化していくのが当たり前ですが・・・。変化が早すぎて・・・。

リクルートの2010年春卒業予定の大学生を対象に調査した就職志望企業ランキングをまとめ、8日報告され今朝の新聞に掲載されていました。

その結果、1位にJR東海、2位にJR東日本、3位に全日本空輸が入り、旅客運輸会社がトップになりました。時代ですねぇ。つい先ごろまで、トヨタやキャノン等の経団連会長をお勤めの会社がトップを占めていましたが、トヨタは6位から96位に、キャノンは20位から77位になりました。世界の金融・経済危機の影響をもろに受けた製造業メーカー、そして国内の消費低迷が追い討ちをかけているようだ。

県内の三協・立山の人員削減計画も大変です。県内の優良企業で就職志望ランキングも高かったのに、時代ですねぇ。

『創る、作り変える、創る』のこの繰り返しで、時代の変化に対応して、一足先に時代を見すえ適応していった企業が、若者の就職志望ランキングが上位になるのでしょう。

それにしても、来春卒業の学生には就職氷河期のような現況ですが、若者が元気で働ける職場を創ることが大事な時、政治がここはしっかり舵取りをすべき大事な時でしょう(個人的には、末娘が来春卒業で今年就職活動します。大変な時期に出会ったと思っていますが、だから言っている訳でもありません。ピンチはチャンスと・・・と言い聞かせています・・・?)。

いずれにしても、政治が制度、仕組みを作り変えて、創ることが大事な時であり、思いつきのバラマキの補正予算で子供にツケを回すことだけはご免蒙りたい。

2009年4月 8日 (水)

地震は怖い

自然災害の備えは万全か。一昨日のイタリア中部の地震、微震があり連日続いてあったようだが、とにかく地震予知だけは難しいようであります。そして、自然災害でも地震の被害が極めて大きいし深刻な被害となります。イタリアも日本も地震の多い国です。

イタリア中部の地震、深夜に突然発生し、死者が200人以上の大惨事に。中世の面影を残す街並みの建造物が、一瞬にして倒壊し瓦礫の下敷きに多数の人々が生き埋めになっていると聞く。3日間が生死を分ける時間だそうだぁ。数秒でも早く救出してあげてほしいと願うものです。

中国四川省の地震の大惨事はじめ改めて地震の怖さを思い知らされます。また、地震からくる津波の怖さも数年前のインドネシアの大災害も思い起こされます。

自然に畏敬の念を払い、常に自然の備えをしていく事が大切なように思える。人間の思いあがりを自然は戒めているようです。

2009年4月 7日 (火)

私は人類誕生何番目の人間か

宇宙に星は幾つあるのであろうか。宇宙は無限であるからわからないのであろうか。今、国際宇宙ステーションで日本の研究棟「希望」で有人宇宙飛行士若田光一さんが3ヶ月の長期宇宙滞在に自らの命をかけて研究をしている。宇宙、そしてこのかけがえのない地球は、果たしてどうなるのであろうか・・・。そんなセンチメンタルな思いに慕っている間もなく、北朝鮮がミサイルを発射した。許すまじき行為、行動である。断固とした国際的な制裁をしていくべきであるし、日本は強い発言、態度を示すべきである。

この続きは、後でまた書きます。今から南部中学校の入学式に行きますので。

続きです。

ところで、人類が誕生してどれくらいになり、皆様は何番目に生まれたか考えてみたことがありますか。まぁ、どうでもいいことですが、少し気になることがありましたので書いて見ます。地球が誕生したのが約46億年前と言われています。そして、霊長類の哺乳動物が誕生したのが約1億年前、さらに進化して猿人類と言われる2本足歩行の誕生が約700万年前、さらに進化して現生人類のホモサピエンスが誕生したのが約20万年前です。人類誕生は、このホモサピエンスからと言われています。また、農耕牧畜が始まり安定した生活が出来るようになったのが、たかだか1万年前と言われています。

ところで、私はこの人類史上で何番目に生まれた貴重な存在なのかを考えたのは、命と時間を大切したいが為に申し上げたのであります。特に尊い命、今こうして生きているのは偶然であり奇跡にちかい存在であるからと思えるからです。何番目もどうでもいいのですが、1千億人台の何番目かだぁそうです。そうなると、ますます貴重な命です。

今日の入学式に思い、新入生の生徒諸君が希望を持って前へ進んでほしい。我々大人も希望をもち命と時間を大切に前進していきたいものです。

2009年4月 6日 (月)

入園、入学おめでとう!

3日に地元塚原保育園の入園式に参列しました。この入園式を私は楽しみにして行く。自分の気持ちを素直に出している。泣く子もいれば、暴れる子もいれば、不安げに母親に抱かれている子もいれば、様々です。先に入園している子供たちはしっかりしている。歓迎の遊戯や挨拶は、一年違いでこんなにも違うものか、小さい時の発達段階が分かるこの入園式、微笑ましいし好きであります。

4日には、富山福祉短期大学の入学式に参列しました。ここは、自分の道を自ら求めてきた学びの最高府、学生は18歳以上の皆様で、大人です。学長の話、学園理事長の話は、『自ら創る、作り変える、創る』の実践の場がこの学園、失敗をしてもいい場所、時期がこの期間です。しっかり自分を見つめ自分づくりに努力して、社会に役立つ人間として巣立っていってほしい。夢と希望に胸ふくらませ学園生活を充実したものとしてほしいと願うものです。

今日は小学校の入学式。地元塚原小学校の入学式に只今から参列に行きます。明日は中学校の入学式。新装の南部中学校の入学式が楽しみです。桜の花も満開に近い今日この頃、この良き日に、新入生の皆様の幸多かれと自然も期待し祝福しているかのような日となりました。

入園、入学おめでとう!

2009年4月 5日 (日)

今日の行動

今日の一日。

昨晩、頼母子で友人と飲過ぎ朝起きがつらかった。でも6時に床を離れ新聞など目を通す。

力杯パークゴルフ大会の書類等の準備の為、会社へモタモタしていると9時30分すぎてしまう。10時には同級生の父の葬儀にお参りに行く。その後即、遅刻ながら第九の練習に。来月17日の本番に向けて力が入ってきました。

第九練習後、昼飯もそこそこに庄川河川敷万葉パークゴルフ場へ。第9回力杯パークゴルフ大会へ。それなりに参加していただき、好天に恵まれ爽やかに楽しくプレーをしました。懇親会は松木自治会公民館で楽しく表彰並びに懇親会を致しました。

とにかく、時間に追われる一日でした。今晩は、2件のお通夜へ今から行って来ます。

2009年4月 4日 (土)

困った国、北朝鮮

北朝鮮と言う国は一体どんな国なのであろうか。他国(日本、韓国のアジア諸国はじめヨーロッパ各国)に土足であがり他国民を平気で拉致して他国の主権を犯してくるこの国の正体はどこにあるのか。

今、日本海と言うか日本に向けてミサイル?を発射しようとしている。尋常沙汰の国ではなさそうだ。国民の大半は食うのにも困った極貧の飢えの状態であると聞くのに、軍事費に掛けるお金はある。各国、特に5カ国を揺さ振り核実験をやるぞと脅しながらその関係国から支援金をもぎ取っていくヤクザよりも酷い取リ方や偽ドルの大量発行や麻薬の密売等など悪事に枚挙に暇が無い過去もあるくらい、この国は極悪業の国家でなかろうか。

我が国は、拉致問題に対しては毅然と戦いあらゆる手段を講じて解決していくべきでしょう。当然、経済制裁はじめ日本として取れる最大限の制裁を妥協せず行使していくべきである。そんな事が、北朝鮮のこのような暴挙を戒める事になるのではないか・・・(無駄な抵抗かなぁ・・・?)。

間もなく実験を始めようとしている。困った国、北朝鮮では済まされない憂いを感じる。富山県の各市町村も警戒態勢を張っていると聞きます。

2009年4月 3日 (金)

G20首脳会議

今朝の各社の朝刊1面は、G7ならぬG20の首脳国会議の模様と全員そろった写真の掲載である。『2010年末まで経済回復へ協調』の大見出しでした。各国が協調して保護主義にならずかつ通貨の一方的な切り下げをせず規制と緩和をバランスよくと言うことでありましょう。中国やロシア、そして発展著しいブリックス(ブラジル、インド等)の首脳が参加しての世界金融・経済危機へ対処しようと行動された。大変結構な事であります。一日も早い危機を脱出して平和で安定した世界を築いてほしいと願うものです。

ところで、皆様この写真を見て何かを感じましたか?日本の麻生首相最後列です。発言権がないのか力がないのか、その割にはIMFなどに世界で一番ほどのお金を支援拠出をすると見栄を張っていたのとかなりの違和感を感じての写真を見る序列でないかと思いました。韓国は最前列、中国は主催国イギリスのブラウン首相の横です。アメリカのオバマ大統領は今回の危機を招いた発端国として少し遠慮して2列目の中央、ロシアの大統領と並んで写っていました。

まぁ、日本で言っている事、報道されている事と世界の実際は違うと言ってしまえばそれまでであるが。麻生首相は日本の危機は浅いと言いながら実体経済は世界で一番深刻なのではないかと・・・思うこの頃です。何故、世界第2位の経済大国と言われ、多額の経済援助をしている日本の首相が前列中央にデェーンと構えないのか。私としてはヘンな日本的な惻隠の情とかと言う品格を麻生首相が示したのではないと思いますが・・・。少し情けない思いを持ちました。

2009年4月 2日 (木)

根回し

新年度がスタートして、21年度予算を執行していきます。計画した事業が予算化されて執行されていく。スムーズに事業を運ぶために日本社会では根回しが大事であります。この根回しが不十分と言うか足りなかったと言うか、そんな現象が今射水市に見られて地域で大問題になっている。

大島小学校の改築工事に関して学校給食を自校方式にするか共同センター方式かで地域の大問題に発展している。

これは当局の説明不十分と言うか根回しが一方通行で終わってしまっていて、底辺まで説明がなされず何処かでストップしていたのではないかと思える。

私は、この種の問題について議会において当局に時たま質すことがある事項である。それは、地域や市民を代表している議員と地域自治の自治を任意に任されている自治会長との立場である。当局は、物事を進めるときには地元代表として自治会長に説明に入り了解を求めに行く。これはこれで良いのですが、自治会長から相談を受けたりすると私が初めて耳にすることが多々ありビックリすることもあり、合わせてウンウンと肯いてくる場面がよくありました。後先の問題も難しいが、議員にも自治会長にも話を通しておくことが大事である。

このような現実を議員は多々経験されている事であろうと思いますが、今回の大島小学校の現象はこの典型的な例ではなかろうかと察しられます。この自治会長に説明して肯かれOKをもらえれば良しとしていたのではないか? この学校給食問題は、地域のデリケートな問題です。地域の議員には、今後の説明スケジュール、建設方針を十分すぎるくらい説明し根回ししておけば、今回の事態には至らなかったのではないか。

当局は、地域の重要問題は地元議員と地元自治会長、その連合自治会長共々に並行して根回しに走らなければならない例であったように思える。当局は、建ててやるのに「なに文句があるのか」とのことかもしれないが、そんな思いあっがた態度が少しでも見えると地域住民は意地を張り、賛成だけど反対の大きなエネルギーを行動で表す。

と、大島の先日の会合の話を聞いて思った次第です。これは地域住民やPTAの方々が300人以上集まり集会されて、自校方式で学校建設をしていただく運動をすることを確認し、大島小学校の校歌を全員で歌われたそうだぁ。

当局は、地元と膝を交えて説明、理解を求めていく必要を感じる。また、根回しについては、地元議員に説明理解を求めると同時に自治会長に説明をしていくルールを創っていかなければ、この種の問題は再発してくるように思う。

私自身は、この大島小学校の給食問題は合併したのであるから当然共同センター方式でいくべきであると考えています。そして、地元の議員は地域住民を諭す立場にあると考えています。しかし、今回は、ボタンの掛け違いと議員への根回しが全く無かったことが事を大きくしたように思える。理解はするけれど地域の情が優先した例であると思いました

2009年4月 1日 (水)

4月、新年度スタート

昨日、一昨日は好天で桜の蕾も間もなく開花するのかなぁと言う感じでしたが、今日は一転して雨模様で寒い日となりました。新年度がスタートし、入社式、入園式、入学式等、人生の門出、スタートの時期でもあります。金融・経済危機と騒がれ何かと暗い世相ですが、希望を持って胸ふくらませて前へ進んでほしい。

今日はエープリルフール、大ぼらとエスプリの効いた大嘘は許される日とか。

麻生首相は、一日早めに大見得を切った。新年度の予算が成立しており本日からスタートをしましたが、追加の経済支援対策が必要と考えて追加の大型補正予算の編成を示唆した。財源は赤字国債の発行をも辞さない決意とか。そして解散をも言及された由。さしずめ補正予算は国民への票を意識してのことであろうか。

国民にとって希望がもてて将来に安定した生活のできる施策と政策が必要であり、その対応、対策の実行が何よりも喫緊の課題であろうと思いますが。思い付きのバラマキの政策で税金を浪費し、なおかつ借金をして子供にツケを回す大判振る舞いだけは御免蒙りたい。希望が萎えない政策を期待したい。

それにしてもお隣の北朝鮮のミサイルか人工衛星かよく分かりませが騒がしいですねぇ。北朝鮮も我が国もこんなに物々しくするのには何か魂胆があるのでしょうか。色々雑音が入りますが困ったものですねぇ。

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