豚インフルエンザ「警戒レベル5」に!
豚インフルエンザが猛威を振るい全世界に拡大している状況なのか、WHOは「警戒レベル5」にした。人から人への感染を確認し複数国で流行していることが確認されたとのことである。
政府は『新型インフルエンザ対策本部』を設置されましたが、地方自治体や企業はどのような体制で対応すればいいのかマニュアルがない。その時、その時の対策、対応を迫られるのであろうが、特に自治体は保育園、幼稚園、小中学校、高校を抱えているだけに、GWであるが早急に対策をたてておく必要があろう。感染状況の把握とスピーディな情報公開のあり方を検証しておくことと感染状況に応じての段階的対策、休校や自宅待機のあり方も検証しておく必要があろう。ワクチンの確保と予防接種についてや市民病院を中心としての開業医との連携体制の対策も立てておく必要があろう。等など多岐にわたっての対応、対策の準備をしておく必要があろう。
福祉病院常任委員会は、連休明けにも早期に委員会を開催して確認をしておく必要があるのではと思いますが・・・。備えあれば憂いなしです。
まぁ、何もなかったで終わればいいのですが、心配ですねぇ。


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