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2009年5月31日 (日)

一歩先の世界は?

あいにく今朝は雨模様です。海王丸パークの獅子舞競演会を期待していただけに・・・、小雨決行でありましょうが観客が少ないのが懸念されます。とにかく、昨日書きましたが「新湊大橋」の建設状況と現況を多くの方々に見ていただくことは大変大事なことであり、港湾の整備の理解と協力にも繋がると考えています。

ところで政界では、よく「一寸先は闇」と言う言葉が使われる。解散権や大臣等の人事権や政策や法案の採決時や離合集散で結党時等に予想外の展開や方向にいったときに使われるようです。しかし、政治は、特に年金や医療福祉、少子高齢化、教育については、一歩先に歩んで政策を実施して国民に安全と安心を与える政治をしなければならない。ところが、政府自民党・公明党が右往左往してブレテシマウ。そして、マスコミや野党民主党はいたずらにこの年金等について国民の不安を煽り「一寸先は闇」としているようで、責任ある野党として、また公正なメディアとして国民に分かりやすく説明したり対案を示してほしいものですねぇ。

政治が「一歩先の世界」を展望し、国民に安心、安全を与える具体的な政策を示し、経済、産業をリードしていく、今、日本の国民は、そんなリーダシップのある政治家を求めているのではなかろうか。

自動車産業は、今大変な危機状態にあるようです。世界のGMが日本にあたる会社更生法の適用を受けるのではとのニュースです。実質GMの倒産です。関連下請け業者の連鎖倒産の懸念もされているようです・・・。その自動車業界では、次世代のエンジン、ハイブリット自動車か電気自動車か、メーカーによって違った戦略で一歩先を見て競走をしているようです。互いの一歩先は、歩幅が大きすぎて国民ユーザーに理解を得られなければ、一歩先の大きな投資は大きな痛手になるし、逆の場合は他社との違った戦略が一歩どころか二歩も三歩も先にいったことになります。日産自動車は、電気自動車にかける。排気ガスゼロの無公害車とガソリン車との燃費の安さを売りものにするようです。自動車業界や電機業界の各メーカーは死に物狂いですねぇ。

それにしても、日本の現状はあらゆる面で危機的状況と言えるのに日本の政治はまだ死に物狂いになってないようですねぇ。政治ごっこをしている場合ではないのに・・・。政治の一歩先の展望、政策を期待したい。

2009年5月30日 (土)

新湊大橋の完成は計画通り

昨日、富山新港港湾振興会並びに臨港道路富山新港東西線(新湊大橋)建設期成同盟会の総会があり、出席してきました。2つの会が同時に開催されるのは初めてですが、関係者はほぼ同じ方々であり時間の節約にもなり、共に盛り上がりに港湾の振興をしていきましょうと言うことでありますので、私としてはよろしいのではと思いますが、そうでないと言う方も・・・。

いずれにしても、富山新港の発展と交易の振興は射水市の発展はもとより富山県、日本の発展にも大いに繋がるものです。その意識を持って、港湾の整備や振興に関わる仕事ができることは、射水市にとっては大変な財産を持っていることであり、ありがたいことであります。先人の先見性とご労苦に改めてその偉大さに感謝を申し上げる次第です。

国土交通省北陸地方整備局伏木富山港湾事務所長・大釜達夫所長の記念講演がありました。日本海側の世紀の大事業である「新湊大橋」の工事が計画通り整備されている。主塔上部のとり付け工事がこの7月2日(P22)、7月4日(P23)の予定で実施されるので、是非、この主塔上部の取り付け工事を見学していただきたいとのことでした。

私は、多くの皆様に見学していただきたいものと思っています。一応、平成24年度完成予定で工事が進捗し整備しているとのことです。今後、地元としては、この事業と並行して経済活動、観光行政にもしっかりした計画を立て取組んでいく必要を感じています。講演では、平成15年と平成20年の全国輸出入コンテナ貨物物流シェア比較では、富山伏木港においては輸出で11.2%から12.4%に、輸入で9.2%から11.0%にシェアが増え、機能整備で対岸諸国との貿易港として存在感も増しているとのことであった。

そうであれば、なおさらのこと射水市の将来はこのポートセールスはじめ経済、物流、観光等の事業計画、施策が大事ですね。

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総会で大釜達夫伏木富山港湾事務所長の挨拶。

2009年5月29日 (金)

党首討論

一昨日行われた、自民党総裁・麻生首相と民主党代表・鳩山代議士の党首討論はどのように受け止められ、拝見、拝聴されましたか。

時間の制約もあり、人それぞれの評価であろうか。第1ゴングが鳴り第1ラウンドはジャブの応酬で終わったと言った感でしょうか・・・。少し期待はずれでもありましたが・・・。

各新聞社の評価、テレビ等マスコミ評価もまちまちで、どちらに軍配を挙げるかの採点評価しているようですが、この評価如何なものか。

お二方の祖父は、1950年代を代表した政治家であります。いい意味?での政敵であったと言われています。両祖父も首相を務められました。そんな家系で育ち、大財産を受け継ぎしたお二方は、庶民感覚を持ち合わせているのでしょうか。一昨日のお二方の党首討論で「国民目線」と言われて発言されていましたが、国民の目線との発言は、お二方と一般国民との目線では同じレベルではいかないのではないか。

だとすれば、お二方に期待したいのはそんな国民の目線を感じながら天下国家を論じる、特にこの国の教育や安全と防衛をどう考えているのかをしっかり論じて欲しかった。特に防衛については、北朝鮮の核実験が行われた直後であるだけに・・・。民主党の日本の安全と防衛政策については、党内政策としてブレているように感じているが・・・。また、教育についても日教組との関連もあり国家の基本に関する、この教育、安全、防衛についてもっと突っ込んだ討論を今後、期待したい。年金問題、医療福祉等の国民生活に直接関わる問題は、各委員会でしっかり論戦していい方向に導いて指導するのが総理大臣、担当大臣であります。

そのためにも、今後、頻繁な党首討論を期待しています。総理大臣になる人は、我が国の1億2千万人の民を代表として、民の安らかなること、国の安らかなることを責任を持って政を執行する人です。その重みは大変な重みであります。ましてや、今の世界の情勢を見ながら舵取りをしなければならない。『人間本懐』の仕事かもしれませんが・・・。

まぁ、総選挙を間近に控えて、政権交代が現実化しつつあると言われているだけに、この党首討論を頻繁に開催されて、その討論内容の結果をそれこそ国民に判断してもらえばいいと思いますが、如何ですか・・・。

2009年5月28日 (木)

県内から全国市議会議長会の会長に就任

富山県市議会議長会の会長(富山市議会議長)が、昨日の全国市議会議長会の総会において会長の要職を承認され就任されたニュースが入りました。3月頃に次期会長は北信越ブロックの富山県市議会議長会からと聞き及んでいました。当然、県内市議会議長会の会長は富山市議会議長と決まっており、富山市議会議員選挙が4月に執行されることから組織議会で誰が議長になるかと言われていました。大方の予想通り、富山市議会の重鎮、大物のG氏が選任されまして、県内市議会議長会の臨時総会を開催してG氏の会長就任と全国市議会議長会の会長就任についての支援方も決議していたようです。

地方6団体の一つですが、現在806市、区の団体の長であります。平成の大合併で市の数は減少し、議員の数も減少しているとのことであります。が、県内から全国議長会の会長が輩出できたことは慶賀であります。この上は、ご健勝でご活躍され地方議会の活性化並びに地方分権と言うか地方主権について手腕を発揮していただきたいものと期待しています。

2009年5月27日 (水)

頭がさがる

実れば実るほど頭をたれる稲穂かな。遅植えの田植えも、もう終わった頃と存じます。今年の秋には、稲穂が昨年以上の豊作であって欲しいと願うものです。

そんな思いを何時も地元の氏神様である松木日枝社は見守っています。その松木日枝社について、今、氏子総代の方々がボランティアで境内の周りを玉垣積に精を出されています。ユンボの重機も自前の物を持参しての作業です。昨日も作業をしておられました。実費は、松木自治会のお宮会計から出ているものの氏子の一人して頭のさがる思いです。玉垣の塀の形が様になってきました。お宮としての威厳が増した感じがします。ありがたいことです。

私は、今年60歳になりこの松木日枝社で還暦の御払いをしていただきました。そんなこともあり、宮総代の方々の献身的な努力に頭がさがります。

私も、実れば実るほど稲穂のごとく頭をたれ、来るべき大関門をも乗り越え、地域に献身していかねばと・・・。宜しく、ご指導、ご鞭撻お願い申し上げます

後で写真を撮って079 きて挿入してみましょう。078_3

2009年5月26日 (火)

北朝鮮核実験

昨日、北朝鮮が地下核実験を行った。成功したと、誇らしく北朝鮮国営放送が報道したと。日本、米国等も一斉に非難をした。麻生首相は、国家安全保障会議を開き、脅威からの国内の安全対策と国連や各国と連携して北朝鮮への非難勧告、経済制裁への対応を指示したとのこと。

北朝鮮は、この地下核実験の他に短距離ミサイル3発発射実験をすると言うオマケ付である。この行為、日本にとっては重大な脅威であり安全対策、防衛の危機的状況にあると言えるのではないか。拉致事件を起こし、他国の主権を侵しても平気な国の北朝鮮に、核実験やミサイル発射等好き放題の北朝鮮へ今も何もできない情けない日本。そんな国に我が国は、せっせと外貨融資や在朝鮮人が送金している。そんなお金が、核実験に使われているのかと思うと、頭にきませんか。

眞から怒るということを忘れてしまった日本人。私もその一人ですが・・・。ここは、真剣に北朝鮮への抗議と制裁について世界各国の先頭に立ち、この暴挙を戒めさせる麻生首相のリーダーシップを期待したい。そして、北朝鮮が国際社会の普通の民主主義国としての成り立つよう導いてほしいと願うものですが・・・。

日本全体が、常に脅威の中にある現実を認識しなければならない日、結果となりました。日本政府はもちろん、地方自治、議会もこの脅威の安全対策を怠ってはならないであろう。

2009年5月25日 (月)

一段落

今月、何かと行事が多い月でした。一つは、「第九」コンサートの開催、一つは「東保 力後援会定期総会」の開催でした。お陰様で、17日は「第九」コンサート、昨日の24日の「東保 力後援会定期総会」が無事、終了しホットしています。後援会総会は、心配していた以上の皆様が駆けつけていただきました。ありがとうございました。

定期総会では、私は来る11月の射水市議会議員選挙への出馬表明するとともに後援会からは「必勝」に向けて総力を挙げて戦うとの特別決議をしていただきました。これまた。大変ありがたいことです。私自身も必勝に向けて渾身の努力をしていくことを自らも誓いました。

記念講演での橘川謙三先生の講演は、高校柔道会の指導者、監督として頂点を極めた人だけにその話の内容は説得力があり、なるほどと思いました。高校選手も育て方、一に「愛情」であり、同じレベルで「情熱」でありその証として毎日練習をを共にしてその子なりの個性を伸ばしてきた。毎日が大切である。どんなことをするのにもこの「愛情」「情熱」がなければ通じないと言っておられたのが印象的でした。

大きな事業は一段落ですが、その準備期間が、何かと気を使いながらの時間です。その張り詰めた気持ちが、私にとっては大事なことなのです。それが、私にとっては楽しく、次ぎの事業を考えてしまう。周りで関わる人の迷惑も省みず前へ行ってしまう。特に妻や周りの人はかなわないでしょうねぇ。今後とも宜しくお願いします。

2009年5月24日 (日)

東保 力後援会定期総会

本日、午後3時、松木公民館において私を後援してくれている「東保 力後援会定期総会」を開催します。記念講演は、富山県柔道連盟会長の橘川謙三先生をお招きし「柔道と私の人生」の演題で講演をしていただきます。

東保 力後援会定期総会は、毎年この5月に定期に開催しています。8年前までは、12月第一土曜日午後7時と決めて開催していました。今年で24回目の定期総会となります。

ブログを拝見され、時間がある方は是非松木公民館までお越しください。お願いします。

毎年でありますが後援会役員の方々は、動員に大変苦慮されているようです。夜にすれば夜は何かと用事がでてくると、日中にすればしたで地元の用事が重なると、まぁこんな具合で動員は大変であります。人を動かす、頼む、選挙の基本ですが、大変なことであります。時間をつくり、時間をさいて来ていただく、ましてや私の後援会の総会にとなれば、心がなければ来ていただけません。来ていただける方は、神様、仏様で感謝で一杯です。ありがたいことです。

今年は、私は射水市議会議員として4年に1度の免許更新の年です。11月15日投票日と決まりました。私は、次期も出馬の決意をしています。市民の皆様から4年間のテスト期間、議員としての毎日の活動やその結果がどうであったかの信任を受けなければなりません。

今回の定期総会は、後援会として私の出馬を機関決定する大事な総会です。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

2009年5月23日 (土)

第九の感想、礼状をいただく

過日17日(日)、開催しました「第九」コンサートの感想や礼状を受けております。参加当事者からは、電話やハガキで「よき経験させてもらいましたと、ありがとうございました。今後、この経験を活かしさらに歌や音楽に精進、努力していきたい」と言うような礼状です。

また、ピアノ協奏曲「皇帝」を聴き元気をもらいました。とか、「第九」は、ソリストも合唱団もオケも指揮も良かったと・・・。まぁ、全て誉め言葉でありますが、批判もあるようです。しかし、射水市新湊中央文化会館リニューアル記念「第九」コンサートをやって良かったと言うことです。文化の殿堂として今後の利活用を期待しています。そのケジメが出来たことを、私自身喜んでいます。ありがとうございました。関係各位に深く御礼と感謝申し上げます。

2009年5月22日 (金)

長浜市視察

昨日、2泊3日の視察を無事終えて帰宅しました。

昨日、午前9時に長浜市役所へ訪問し、中心市街地の「黒壁」まちづくりの再開発について説明を受けて、現地視察をしてきました。

この地は、豊臣秀吉が羽柴秀吉時代に織田信長から初めて城を賜った地域です。大阪・京都と名古屋とほぼ等距離にあり北陸との接点として当時から北陸、東海、近畿の交通の要所であったようです。

長浜市議会議長が挨拶にお出でになりました。長浜市も平成の合併で17年に1市2町が合併していますが、年度内に隣接の4町村との併合合併がなされます。人口12万人となるようです。現在、8万5千人前後です。面積が日本ベスト5に入る市となり、広域面積での市政行政について諸問題、諸課題を抱えており、岐阜県の高山市、石川県の白山市について視察をして対応、対策を思案しているとのことであった。

「黒壁」まちづくりは、始めて20年が経過し現在では全国各地から視察に訪れられ、年間200万人近い観光客が集まる地域になっている。日々、新たな取組をしている。今は、2代目となり当時のシャッター通りと言うか空き店舗が目立つ危機的状況を知らない世代が運営していることから危機意識が余りないのが懸念されていた。

私も4度目の訪問でないかと思います。しかし、職員の方の説明、案内をいただいては初めてでありました。曳山博物館を案内いただきました。山車の装飾は素晴らしい。12台があり、この会館には今年曳き回す4台が納車されており、内2台が披露展示され3ヶ月ごとに交代展示をされる。12台、一斉にそろって曳き回すのは何かの記念の時のみだそうで、各町内は子供歌舞伎の稽古などが大変とのことで3年で1回転していくとのことであった。

黒壁美術館へも初めて入館しました。これは民家の大邸宅を少し改装してガラス工芸美術品を展示している館です。家の造り、庭も立派で展示品も素晴らしい品で目の保養となりました。

まぁ、豊臣秀吉が城を造った事、その時代を感じる曳山があることが大きな誇りであり、その歴史を感じるまちづくりをしていることが各要所に見受けられました。

2009年5月21日 (木)

パソコン・無線ラン接続できず

宿泊ホテルは無線ラン対応されている。私、パソコンを持ち歩いてきましたが、パソコンは無線ラン対応になっているのにインターネット接続できない。昨日のホテルも、今日もそうです。ホテル・ロビーにあるパソコンでブログを打ています。

昨日は、明日香村の奈良文化財研究所 飛鳥資料館を視察見学しました。ボランティアガイドの説明を受けて視察しました。高松塚古墳、キトラ古墳や明日香村から出土した数々の品と資料を展示しています。今回は、キトラ古墳壁画の「青竜・白虎」の実物が特別展示されていました。貴重な資料を見学できました。推古天皇、聖徳太子の飛鳥時代の歴史がこの資料館に詰めてありました。また、明日香村、地域そのものが飛鳥時代の遺産が眠っている地域でもあります。

石舞台古墳は、我が国最大の石室をもつ上円下方墳、蘇我馬子の墓ではないかとされています。飛鳥寺の大仏、日本最古の大仏と言われています。遺跡調査の結果では、当時の飛鳥寺はかなりの大きさであったことが判明していますが、現在はひっそりした寺院に大仏が安置されています。

明日香村は、飛鳥時代の歴史の宝庫、すべてが歴史遺産といってもいいような地域です。ボランティアガイドさんには、その歴史に誇りをもって説明していただきました。しかし、話が要領を得なかったり、内容の話が長くてボケてしまうことがありましたことが残念でした。

歴史好きな方には、1週間、一月もいても飽きないのではないか。この歴史を観光資源として積極的にボランティアガイドを育成されているようです。

2009年5月20日 (水)

橿原市の概要

昨日の橿原市の概要についてお知らせします。

奈良県のほぼ中央に位置しています。万葉集でも名高い大和三山があります。古くは1300年前に藤原京跡があったところでもあります。歴史の重みを感じるまちです。人口は12万5千人、世帯は49,100世帯、面積39.5k㎡です。議員定数は26名。会派が6会派、会派に所属しない議員が7人います。射水市の会派も似たようなものですねぇ。

江戸時代にタイムスリップしたような町が、この橿原市にあります。重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。東西600m、南北310mの約17.4ヘクタールは迷路の様な昔ながらの江戸の町家の佇まいを残しています。今井町は江戸当時は大変財力のあった町であったようです。こんな状況で今日まで残っているのが不思議な感じです。観光ボランティアの方の懇切丁寧な説明を受けました。

今日は、明日香村へ視察して滋賀県の長浜市に宿泊し、明日は長浜市の視察になります。

2009年5月19日 (火)

産業建設常任委員会行政視察

本日から2泊3日で産業建設委員会の行政視察です。

本日は、奈良県橿原市を訪問しました。橿原神宮があるところです。年間350万人のお参りがあるとのことです。ここでは、観光行政と、観光交流センター建設についての政策、方針について伺いました。

詳細は、明朝ご報告します。

明日は、明日香村を視察してきます。

2009年5月18日 (月)

豚インフルエンザ国内感染

昨日、射水市中央文化会館リニューアル記念・ベートーベン『第九』コンサート、超満員と言いたいところですが、少し空きがありました。あいにくの雨模様の天候にもかかわらず、多勢の聴衆の皆さんが鑑賞に駆けつけてくださり、演奏者はお陰様でベートーベンの荘厳で重厚な調べを奏でることができました。聴衆の皆様は、十分堪能、楽しまれたのではないかと思っています。私、実行委員長として無事終了できたことに安堵していると共にご協力、ご支援いただきました関係各位に厚く感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。

豚インフルエンザが、国内感染している。海外渡航者でない患者が発見され、この豚インフルエンザが人から人へと感染し大流行の気配である。大阪、兵庫で感染者がアット言う間に69人になった。おそらく、感染者の人数はこんなものではなく潜在感染者がかなりの人数になっているものと想像される。

感染地域では、様々な影響がでているようです。イベントが中止になったり、学校を本日から休校にしたり、共稼ぎ夫婦にとっては保育所や託児所の休所で子供を預けることができず生活や仕事にも大きく影響がでてくる等など報道されています。

我が富山県、射水市でもその対応、対策を具体化にしておく必要があろう。冷静でスピーディな対応が求められている。その為にも、様々な状況を想定して具体的なシミレーションをして具体化して備えておくことでしょう。

2009年5月17日 (日)

射水市『第九』本番

本日、射水市『第九』本番を迎えます。昨日、リハーサルをしました。初めてオーケストラ、ソリストと合同練習しました。ボルテージが盛り上がってきました。

本日、射水市新湊中央文化会館(高周波ホール)大ホールで午後1時30分開場、午後2時に開演します。色々、各地でイベントがありますが、時間があれば是非ご来場ください。

演目 序曲 ベートーベン ピアノ協奏曲「皇帝」第1楽章より

        ベートーベン 「第九」交響曲・合唱付き

   指揮      宮丸 勝

   管弦楽団  大阪チェンバーオーケストラ

   ピアノ     奥田 知絵

   ソリスト   ソプラノ・金川 睦美   アルト・武部 薫

          テノール・木下 進    バリトン・竹内 雅挙

   合唱    射水市「第九」特別合唱団

以上です。ご来場いただき、ベートーベンの重厚、厳かな調べをお楽しみください。

私も合唱団の一員でバスの部分を歌っています。実行委員長として諸事万端怠りなく、無事演奏会が終了する事を願っています。

2009年5月16日 (土)

おまつり考

昨日、新湊の獅子舞まつりが行われました。5月15日は、私が子供の頃から決まっていた日にちです。幼少の頃は、早くこの祭の日がこないかと待ち遠しかったことを思い出しています。その当時の市内の新湊、放生津の両小学校は、1時間ほどで学校の授業は終わっていました。また、地元の建設、木材関係の会社は、休みにしていたように思っています。地域住民挙げて、神事としてのまつりを盛り上げ、楽しんでいたように思います。

今は、まつりどころではなくなってしまたのか・・・。神事のまつりの獅子舞は、舞い手の都合で各地では土曜日になってしまった感があります。この新湊の獅子舞についても、先日書きましたが先週の土曜日に地元のお宮の神事も受けずに獅子舞だけを実施した町内もあったようです。

まつりは、地域上げて盛り上げ楽しむ日、この日のために関係者が学校も会社も休めない社会と現状は如何かと思いませんか?

まつりは、政に通じ、地域の生活と政治が密着していました。今も同じであろうと思いますが、この頃の社会は、まつりと地域の人々同志の絆や関係が希薄になってきているように感じます。

日本の24節気は、曜日で決めていません。自然な季節の移り目に節目、節目の日にちです。まつりは、この自然の法則に添いながら五穀豊穣等を願い、祝う行事であるはずです。時代が変わっても守るモノは守る、変わっていいコトは変わっていく。

私は、まつりの日は頑なに守っていくコトではないかと考えています。それが、地域の人々の関係や絆が強まり、まつりが地域住民挙げて盛り上がるモノになると考えているからでありますが・・・。第一線で働いておられる方には、なかなか休めないところか。会社等は、この地域の「まつり」にもっと寛大で鷹揚であってほしいと思いますが。今の世の中、アクセクとギスギスしすぎだと思いませんか・・・。まつりの日ぐらいは、鷹揚でありたいですねぇ。

2009年5月15日 (金)

民主党の代表選挙

民主党は小沢代表辞任を受けて、国会議員の両院議員総会で小沢代表の辞任の了承と、代表選挙については諸般の事情から広く党員から選考していく過程を踏める時間がないとして、16日立候補締め切り、即、両院議員総会で議員の投票で決することになりました。

鳩山由紀夫現幹事長と岡田克也現副代表の一騎打ちの公算になるようだ。誰が党代表になるかによって政局が大きくうねり、衆議院が解散となる時期も早まるかも知れない。しかし、9月に任期満了であります。どんな状況での判断になるか分かりません。

いずれにしても、次期選挙は日本の政権が大きく転換するか、このまま自公連立の政権が維持されるのか、国民がどうでるか、その選択が問われる選挙になるのは間違いないと存じます。その時の民主党党首は誰が相応しいのかを国民に示す党首選挙であってほしい。オープンな党代表選挙で立候補者の演説、意欲を国民に知らせてほしいものです。その立候補表明、方針、決意を聞き、国民は支援する民主党の地元の国会議員へ意思表示をしておくべきでしょう。国会議員は、真摯に地元や国民の声に耳を傾け投票すべきでしょう、と思う私です。

私は、民主党であはありませんのでとやかく言えませんが、射水市議会議員の中には民主党の議員もおられるので国民の一人として注目もしており、電話で意見を言っておきたいと考えております。(メールを見ておられればしません。)

まぁ、私は現在の閉塞感、停滞感の打破には、既得権益にとらわれない新たな政権が公平、公正に世界と国民の目線で国政を動かしてくれる政権が樹立されることを期待している一人です。新政権と再編成を繰り返すエネルギーが大きな国力、活力の発揚になろうかと存じます。

2009年5月14日 (木)

資源ゴミの班当番

今朝、松木自治会のリサイクル(資源)ゴミ、燃えないゴミの回収の第2木曜日にあたり、班当番として行ってまいりました。遅れってはいけないと思い、10分前に行きました。私は、班長ではありませんが一番のりでした。そしたら、はや燃えないゴミが所定の場所に山になっていました。その中には、ペットボトルから空き缶から缶詰の缶までが一つの袋で捨ててあり、また、分別して捨てなくてはいけないものが、他にも山になって捨てられていました。この不届き者の仕業には、腹が立ちますねぇ。皆様の地区は如何ですか。

まぁ、分別収集の徹底と言いながら徹底されない現状が、各地区であるのではないかと存じます。各地区で携わっておられる方には、日頃のご労苦が察せられ頭の下がる思いです。私の自治会では年1回ほどの当番が回ってきます。年1回では忘れがちになりますが、そんな当番時に、こんな状況を班全員で共有して次ぎの班にバトンタッチして、徹底していく方法しかないと思いますが・・・。難しいですねぇ。

そんな思いで午前5時50分から7時10分頃まで当番をしておりました。

2009年5月13日 (水)

射水市議会議員選挙期日決定

昨日、射水市選挙管理委員会が開催され、来る第2回射水市長選挙並びに射水市議会議員選挙期日が決められました。

その結果、選挙期日(投票日)は11月15日(日)、選挙告示は11月8日(日)と、議会事務局よりFAXで連絡がありました。

市長選挙は、現職市長と保守系で現県議の一騎打ちとなる公算です。はやカシマシイ動きがあるようです。

他人事ではありませんが、市議選は、現在の定数35名から次期の定数は26名になり大変な激戦になることが予想されます。私は次期市議選にも出馬の決意をしており、大変な覚悟をしてこれからの市議会議員としての活動、後援会活動をしていかねばならないと覚悟を決めております。この24日に私の「東保 力後援会定時総会」が開催されますが、出馬の決意を改めて表明し、後援会で承認してもらい、これから選挙に向けての運動展開をしていくことになると存じます。何卒、皆様方の力強いご支持、ご支援と厳しくて暖かいご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

選挙期日のお知らせと出馬の決意の表明まで。

よろしくお願い申し上げます。

2009年5月12日 (火)

小沢民主党代表、代表辞任

昨日、午後5時に小沢一郎民主党代表が緊急記者会見をして辞任を発表しました。

皆様は、この党首辞任劇をどのように見られましたか。何故、辞任と言う方から、辞任は当然、遅かったと言う方から、西松建設疑惑の説明と報告が無いまま辞任はおかしいと言う方から、西松建設事件で秘書が逮捕され疑惑を受けた時点で即辞任すべきであったと言う方から、様々でありましょう。

新聞社等のマスコミ報道機関の世論調査とインターネットでの世論調査ではかなりの乖離が散見されることはご存知でしょうか。マスコミは世論操作をしている感がなきにしもあらずですが、世論は怖いものです。今回の辞任は、大手マスコミにとっては民主党政権がなっては都合の悪い点があったのではないかと勘ぐりたくなるくらいの小沢氏辞任に導くキャンペーンでした。また、官僚も民主党政権になれば都合が悪い点があり、共に謀ったのではと思える・・・・・真相は分かりませんが、私の邪まな勘ぐりです。

私は、民主党支持ではありません。小沢氏のファンでもありません。今の政治のあり方、自民党と公明党との連立政権では、新たな展望が拓けない閉塞感を感じます。私は、どちらかと言うと真正保守主義的な立場の人間ですが、この閉塞感、停滞感打破のためには自民党は一回下野して、政権を他党に一度任せる事も国民の大きな選択肢ではないかと考えています。

2009年5月11日 (月)

『第九』本番前の最後の実行委員会

昨日、「第九」の合唱練習がありました。本番1週間後、17日(日)午後2時開演(午後1時30分開場)です。団員120名前後の出席を得て、本番に備えて熱が入ってきました。団員皆様に、練習終了後に実行委員長として挨拶させていただきました。まず、本番は最高の体調になるように健康、体調管理をして迎えてほしい。次に、お客様の駐車場確保の為に団員の皆様は、新湊庁舎の駐車場か第一イン新湊の駐車場を利用してほしいと。次に、自分達が合唱練習をしてきた成果をより多くの観客の皆様に聴衆してもらいたい。そのために今一つのチケット販売の協力をお願いしました。等などの挨拶をしました。

練習終了後、本番前最後の実行委員会を開催いたしました。リハーサルや本番のスケジュール、打ち上げ等の参加者を確認にその準備、手配について確認しました。また、一番肝心なチケットの販売状況を集計、確認しました。収支上、問題のない販売枚数となりましたが、私、実行委員長として超満員にしての開催を考えており、実行委員会委員の皆様、団員の皆様に本番前の追込みともう一歩の協力をお願いしました。ブログを拝見されて、まだチケットをお求めになっていない方は、是非お買い求めていただければ幸甚です。高周波ホール(新湊中央文化会館)、アイザック小杉文化ホール(ラポール)でお買い求めください。

私は、新緑が映え、若草が萌え、風薫るこの日本の五月にこそ、ベートーベンの「第九」交響曲の演奏が相応しい季節、時期ではなかろうかと思います。今回、射水市新湊中央文化会館リニューアル記念「第九」コンサートは、そんな素晴らしい記念すべき時期の事業であると確信しました。できれば、「この射水の調べと歓喜を全世界へ」と届けとばかり発信したい。

2009年5月10日 (日)

国の借金

財務省は、8日に2009年3月末時点での国の借金を発表した。総額846兆4,970億円になったと発表しました。昨年3月末から2兆7,426億円減少した。

2009年4月1日時点の日本の人口推計では1億2,760万人で計算すると、一人あたりの借金は約663万円になります。この一人あたりの借金をどう見るかと言うことです。

今、国会は第2次補正を審議中です。補正予算の財源は国債発行でまかなう現状ですが、総予算88兆円で国債発行が44兆円以上、国家予算の半分以上を借金である国債で予算編成すること事態、この国は異常であると思いませんか。先進国でも、GDP(国内総生産)に占める割合が150%前後と特出して高く、米国、欧米は70~90%前後と100%を切っています。

この天文学的借金をどのように返済していくのでしょうか。借金の金利返済のために新たな赤字国債を発行して返済に充てる、あり地獄の現状の日本の財政状況であります。この未曾有の金融・経済危機だからといって、無制限での財政出動ありと言った感があり、将来展望と期待のもてるメリハリの効いた財政支援で将来的な税収増になる政策、施策に投下、投資願いたいものです。

富山県射水市の住民一人あたりの借金は、富山県の借金が約100万円、射水市の借金が約100万円で国の借金と合計しますと約870万円の借金となります。平均世帯家族4人とすと一世帯あたり3,500万円の借金を背負っていることになります。

子供にツケを回さないと言う観点からすると、天文学的数字で言っていることが片腹痛くなる。が、一歩から始めなければ借金は返済できない。

2009年5月 9日 (土)

豚インフルエンザ日本上陸

豚(新型)インフルエンザが、日本上陸。騒然。厚生労働大臣が、今朝、異例の記者会見で状況を説明した。

カナダへ短期留学した高校の教諭1名と生徒2名の3人が成田空港の入国検査、検疫で陽性と判明、邦人として、また日本国で初の感染が確認された。隔離病棟で治療されている報道がなされました。さらに同航空機で同席した周囲の乗客49人の方を経過観察をすることから10日間ホテル等で停留措置をするとした。

流行阻止に万全を期す今後の対策、対応と国民一人ひとりの予防、手洗い、うがいを徹底してもらい場合によってはマスクをして、体調に気を配り自己防衛することであろう。皆様も私も右往左往することなく自己責任において、豚インフルエンザの自己防衛をしていきましょう。私は、飲みすぎの体調不良にならないよう当分節制に心がけよう。

2009年5月 8日 (金)

新聞中毒

昨日、新聞が休刊でした。習慣とは怖いもので、朝起きて新聞を取りに行くのが日課です。昨日は何時もと違うスタイルの休刊でした。新聞を取りに行ったものです。新聞が無いのが淋しいし、新聞を広げないと朝が落ち着かない。ニュースは、テレビを見ていれば分かります。しかし、新聞が無いと何か不安と言うか、落ち着かない・・・。皆様はどうですか。

新聞が自宅に届いているのが当たり前の毎日ですが、この毎日の出来事を欠かさず発行して、届けていただけるシステムって素晴らしいですねぇ。携わっておられる関係各位に感謝です。

今朝、新聞を取りに行き、広げて読む感激を味わいました。ある意味で新聞中毒かもしれません。一方で、私はブログ中毒と言うか、ブログを毎日更新し続けなければと言う強迫観念があるのか、楽しみと苦しみが織り交ざった複雑な思いで書き続けています。議員と言う立場がらからして、新聞中毒、ブログ中毒は当然と言えば当然かもしれませんねぇ。

2009年5月 7日 (木)

企業の原理原則

原理原則を忘れた企業、これが金融バブル、世界の金融・経済危機を招いたと言っても過言ではあるまい。金に群がり、短期に利益を確保して一握りの経営最高責任者と株主に配当する。そこには顧客と社員と社会はない。そんな現実の企業経営が、つい先ごろまでの金融関連の世界的企業がそうであった。最後の頼みは公的資金、政府が何とかするだろう。が、この未曾有の金融・経済危機となったと思います。

企業の原理原則は、いかなる時代であっても、まず『顧客』の為に存在する企業である。次に『社員』の為になくてはならない企業として存在する企業である。次に『社会』の為に認められる存在としての企業である。最後に『株主』の為に責任ある存在としての企業である。グローバル化でお金は金利と利益の高いところへ動きますが、原理原則を忘れて、一握りの経営者と株主の配当のみに目が奪われた結果が今日でありましょう。企業の損益計算書は、顧客は売上高になって現れますし、社員は人件費として現れますし、社会は納税額で現れますし、株主は利益からの配当金になって現れます。

これは企業だけの原理原則ではありません。政治も同じであります。市民の要望、声なき声を叶えない政治家、政党は抹殺されていきます。家族や後援会の皆様の協力なくしては政治はできません。市民、企業が集まり税収が安定す政策を実行する政治をしなければ地方も国も衰退します。市民は顧客であり株主であり、社会の構成員であり最少の税金で最高の行政サービスを提供する社会、その地方、国が存在し続ける事と思います。

また、日本の大小の企業問わず、企業がこの原理原則を守れば、懸念しております日本の人口も安定的な推移をしていくものと考えます。企業の新たな分野を含めチャレンジ精神に期待し、この閉塞感、停滞感を一日も早く払拭していただきたいものです。

私は、企業経営に一度失敗して顧客、社員、社会、株主に多大な迷惑をかけました。言える立場でないと言えばそれまでですが、だから言える立場と思い書きました。今は経営者でありませんが地方政治家の一人として、心して行動していきたいと考えています。ご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2009年5月 6日 (水)

世界の人口推計

長いゴールデンウィークの休みは、今日で終わります。皆様には如何がお過ごしでしたか。私は、モタモタしながら、アッと言う間に6日になってしまった思いで、しまった思いをしている今朝であります。晴耕雨読と言う訳にはいきませんでした。

ところで、昨日は総務省の人口推計で年少人口(15歳未満)のこどもの総人口に占める割合が世界で最少であり、人口も減少傾向にあるとの報告、日本の将来について人口減少と年齢構成の層別人口の推移はこれからの政治、経済の大事な対策課題です。対策、処置を間違うと、日本沈没ですねぇ。

一方で世界の人口は、爆発的に増加しています。先進国でも人口増減についてはバラツキがあります。2年前の世界の人口動態を見ますと、アッと言う『1秒』でみますと、4.2人生まれ、1.8人がこの世を去っています。1秒間に2.4人増えて、1時間には8,705人、1日で20万人都市がひとつ増えている計算になります。※「1秒の世界」ダイヤモンド社 山本良一編著より。

20世紀初期の世界の人口は、16億人前後であったと言われていますが、こんな調子で、世界の人口は現在65億人ともいも言われています。2050年前後には75~80億人とも言われています。この人口では、人間が窒息死?か水と食料戦争が起こり大変なことになるのでは・・・・・(私は生きていませんので心配する必要はありませんが、子供や孫にツケを回すことが忍びない.)。

こんなに増えているのに、日本は何故?と思いたくもなりませんか。

まぁ、明日から仕事です。頭と体のコンディションを切り換えましょう。

2009年5月 5日 (火)

こどもの日

こどもの健やかな成長を願い、母親に感謝する日です。

今朝の新聞各社は、このこどもの日にあわせて総務省が推計人口(4月1日現在)を発表した。それによると、日本のこどもの数は(15歳未満人口)は、前年比11万人減の1714万人で、比較可能な1950年以降の最少記録を更新し、こどもの数は28年連続減少し、総人口(1億2760万人)に占めるこどもの割合は、13.4%と過去最低で、35年連続低下したとしている。都道府県別(2008年10月1日現在)では、沖縄県が19.9%と最高で、滋賀県15.1%、愛知県14.7%と続く。最低は、秋田県11.5%でした。

国際比較をすると、国連人口統計年鑑(2006年版)で人口3000万人以上の国との比較ではドイツ13.9%、フランス18.3%、中国19.0%、米国20.2%、インド35.3%等など、日本が13.5%と最低でした。

過日、人口動態と言うことで射水市、富山県のことについて少し触れましたが、こどもの人口割合は深刻の極みです。

産み育てやすい環境づくりが、喫緊の課題でしょう。日本の将来がどうあるべきか、この人口構造から推計して、ビジョンづくりをしっかり立てることが必要のようです。麻生総理は、小手先の経済対策で15兆円の追加の補正予算を提案しましたが、総人口に占めるこどもの割合が、15年後に5%アップの18%以上にするための政策と施策を示すべきであろう。

こどもは宝、国家の財産と言うならば、なおの事、少子高齢化の対策をしっかりしてほしいと願うものです。働く環境づくり、非正規社員の所得では結婚も出来なし、結婚しても子供を産み育てることもままならない、万が一産んでも女性はその後職を失ってしまう社会や共稼ぎしようにもこどもを預ける施設が近くにない社会では、こどもが増える環境ではない。諸々の働く環境づくりと生み育てやすい環境づくりが、国、地方そして民間企業(大中小)が知恵と汗を出し、環境づくりをする必要を感じます。

2009年5月 4日 (月)

お宮の改築落慶、「上がり物」

昨日、塚原校下の川口自治会のお宮、諏訪神社の改築落慶祝賀がありました。川口住民総出で祝う、通称「上がり物」が出されました。

「上がり物」は、広辞苑によると「神仏への供物」とあります。そのほかには「官に没収されたもの」「田や畑の収穫物」「目上の人の飲食物をいう語」の意味があります。

私は、昨日、川口のお宮附近の道路でその「上がり物」の酒樽、米俵、鯛、五穀、千両箱等を担ぎながら練り歩く様を拝見していました。午後1時から川口住宅の集落を練り歩き、お宮に上がる物です。3時半頃にお宮に上がる予定が1時間以上もこの「上がり物」が、地域住民に見て欲しいと練って歩く様は誇らしく見えました。川口自治会住民総出でお宮の落慶を祝い、神を敬い自然の恵みに感謝し、供物を捧げ地域の発展と安寧を願う姿は美しく、日本の伝統文化を見た思いでした。

餅がまかれ、一つ拾うことができ、この御餅を食べご利益にあやかりたいと存じました。

写真でお見せ出来ないのが残念。カメラを何時も持参することが大事ですねぇ。

2009年5月 3日 (日)

憲法記念日

戦後、アメリカ連合国の占領下において憲法が制定され公布された日を祝い、憲法について考える日とのことです。

憲法を改めて考え、国民の自前の考え方で憲法を制定、公布すべきないかとの盛り上がりの下に、2年前の安倍内閣において「憲法改正の手続を定めた国民投票法」が成立した。これは、画期的な法律であると私には思えました。良きにつけ悪きにつけ、現憲法を金科玉条のごとく、変えないと言うのでは、政治家の政治の不作為を責められても仕方のない現象が戦後から続いており、改正手続法案が成立した後も何もしようとしない政治家の体たらくと国民のあり方は如何なものかと、私には思えます。

世界情勢が大きく変化しているのに、また日本の国際的役割が戦後の直後とは大きく変わり、経済では国際舞台の中枢におり、経済の国際貢献、平和への国際貢献への責任が年々増すばかりなのに、憲法解釈を小手先の議論で濁しながら、例えば「自衛隊の海外派兵や派遣」して国際貢献をしようとしている姿は、滑稽に見えるし、眞に国民の為の政治ではないように思えます。皆様は、如何ですか。

ドイツでは、東西ドイツに分断されまして、西ドイツにおいて「ドイツ基本法(ボン基本法)」を1949年公布し施行しています。統一後に「憲法」とすることにし「基本法」と称して今日まできており、統一後も現在の「ドイツ基本法」です。しかし、基本法は、世界の変化と共に50回の改正がなされています。特に自国を愛し守るための国防、懲役についても改正、明記されてきました。

日本だけです。戦後のアメリカ連合国等の占領下において、政策的に制定、公布された憲法を何かの呪縛にかかったかのように、またアメリカにマインドコントロールされたままで、国際的な変化に伴う変化の対処にも憲法を改正せず、小手先の解釈論議で事を濁し、流している国会は無作為を罵られても仕方あるまいと思えるこの頃です。

話は変わりますが、昨日、末娘のバレーボールの応援に行ってきました。私が応援に行き、初めてチームが勝ってくれました。スポーツであれ、何であれ勝負ごとは、必ず勝ち負けがありますが、勝たなければダメです。『勝』ことにもっと、もっと拘りを持ち、負ければ悔しいだけで終わらずに、ただ只管「勝」ことが大事な事のように思えました。

憲法は、ただ只管「守る」条文、項目と時代の変化、国際的な変化に伴い自国の国民の平和と安全、安心を確保し守っていくために改正していかなければならない条文、項目は改正、追加されていくべきであろうと思う、今日の憲法記念日です。

2009年5月 2日 (土)

夜中に目が覚め、寝つけなくなる

そんなに考え事をしてないのに、夜中に目が覚めてその後眠れなくなってしまた。こんな時は、起きて読書するなりして、眠気を誘うのですがナカナカ寝つけない。昨日、慣れない肉体労働を少しやりましたので、筋肉と脳が少し興奮しているのかもしれません。午前2時頃から目が覚めてうつろうつろして、3時過ぎに床を離れました。

今日から4日間、連休の方が多いと存じます。逆に仕事や農家の方は田植えの時期で休み返上の方々もおいでることと存じます。何をして過ごされますか。私は、畑の畝づくりをして野菜を植えたり、庭の草むしり等をすることと議会関係の書類を整理する時間をとりたいと考えています。

今日は、妻と末娘が出場しているバレーボール春季東海リーグ戦の応援に今から名古屋方面に日帰りで行ってきます。高速道路料金、1,000円は助かります。往復で2,000円で行けることがいい。

2009年5月 1日 (金)

まつりと伝統文化

4月、5月にかけて各地で「春まつり」が行われているものと思います。この春まつりにも異変が起きています。そもそも、「まつり」とは何ぞやと言うことになりまますが、難しい学問的な解釈は外におき、我々が日頃感じている「まつり」のあり方についてです。

地区の神社の氏神様にこの一年の「五穀豊穣」や「大漁追福」「商売繁盛」「疫病退散」「無常息災」等を招福祈願、厄除祈念をしての「まつり」、「祭祀」が執り行われるのが伝統的な日本の文化としての「まつり」でありましょう。

ところが、最近は獅子舞をする青年や学生、生徒が会社や学校を休めないので土曜日に獅子舞ををするという、神事とは関係の無い「自分たちのまつり」になっているように思える。自然そして「神」を敬って「まつり」の「ハレとケ」の部分が無くなった「まつり」になっているのではと懸念しています。

それが、新湊の5月の獅子舞祭りに現れてきた。新町の宮の「おまつり」は5月15日に決まっている。伝統を守る、神主やその氏子総代は永年の伝統行事の日は変えることが出来ないとしている。だが、ある町内の獅子舞は、その伝統や神事の文化に関係なく9日の第2土曜日に獅子舞をする地区が現れた。その地区の神社、氏神様のお払いも無いままの獅子舞となるようです。

まつりと日本の伝統文化は、崩れてきているようです。私は、神事の「まつり」と伝統と文化は神社の存在と氏神様の御払いを受けてを抜きにしては考えられないと思っています。私の住む塚原地区は以前は4月14日が春まつりと決まっていました。ところが、近年は神主、氏子総代の理解と協力を得て、第2土曜日に決まりました。獅子舞があるところは、神社の御払いを受けて、各氏子、各家のところへ獅子舞をして招福祈願、厄除祈念をして回ります。

私は、折角この伝統文化を営々と続けて守って来ているわけだから、地域の住民はじめ学校も企業も商店街も関係者を快く休ませて、心おきなく「まつり」に没頭させる心遣いが必要なのではないかと。昨今の金融・経済危機のギスギスした社会現象に、日本のこの「まつり」の伝統文化が大事なのではないかと思いました・・・。が、神様とは関係なく「獅子舞」だけをする「まち」、町内が現れたことに、日本の伝統文化の継続の一つの危機を感じる。

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