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2009年6月29日 (月)

ゴルフ、新たなスター誕生

「~全英への道~ミズノオープンよみうりクラシック」は、プロ2年目の石川遼選手が、通算13アンダー今季初優勝を果たし、世界のメジャー大会全英オープン(7月16~19日)に日本最年少17歳で出場を決めた。これまでの記録は、1978年の倉本昌弘選手が22歳でした。

石川選手は、15歳のアマチュア時代にプロアマオープンゴルフ大会で優勝したことで以前から騒がれており、その後を期待がされていました。今回の優勝、快挙でありスゴイことであります。着実に成果をあげ成長しているということが並でないし、スゴイの一言に尽きると感じます。「恐れ入る」と言う言葉がありますが、「恐れ入りました」、「アッパレです」。できれば、全英オープンで大活躍して、日本人の夢を叶えて欲しいと願うのは私だけではあるまい。サッカーや野球等世界的に大活躍するスポーツ選手が増えてきましたねぇ。それは、海外の最前線で活躍している日本企業や日本人ビジネスマン等に勇気と元気を与えるものと思います。

石川選手は、これからが大変です。が、日本だけでなく世界で活躍して日本人の期待の星として末永い活躍を祈るものです。ガンバレは、石川選手に似合わないし・・・。スポーツ界において夢と希望を与え続ける選手として活躍してほしいと願うばかりです。

2009年6月27日 (土)

梅雨無しか

今日も朝からジリジリする暑さである。ここ連日の真夏日、この異常とも思える暑さに皆様は閉口しておられるのではありませんか。いやいや、ビールが美味しくてという方にはたまりませんねぇ。

このまま、夏がくるのでしょうか。水不足が心配されますがどうなのでしょうか。冬は暖冬のせいで雪も少なかったようですし、ダムの貯水量はどんなものなのであろうか。この富山県、そして射水市は大丈夫であろうと思っていますが。地球の自転と言うか歯車と言うか、自然循環が人工的な営みによってズレたのであろうか・・・。

が、こんなことを言った後に連日の雨に閉口したり、局地的な豪雨で各地に水の被害が続出して起こったりしてと言うことにならないことを祈りたい。

人工衛星である程度の天気予測はできるものの、こんなことは全て自然まかせ誰にも予測出来ないし分からないのに、人間の毎日の傲慢?な営みが地球温暖化などを起こし、その影響で自然循環のリズムを狂わせたのが、今の現状、状況なのであろうか・・・。

とにかく、一足早い真夏の気温には閉口しています。私は、どちらかというと冬より夏の方が好きですが、体が順応しない早さでの暑さはついていけない。年なのか・・・。

2009年6月26日 (金)

道の駅新湊、更なる変身か

過日、株式会社道の駅新湊の株主総会があり代理で出席してきました。経営状況を論じるわけではありません。社長の挨拶と書類での提案書をいただき、道の駅そのもが施設として地域の情報発信駅として、またドライバーやお客様の憩いの癒しの場とし変身できればこの上ないことであります。

道の駅「カモンパーク新湊」休憩室の改装です。6月一杯で完成するそうです。これは、産官学、つまり射水商工会議所、射水市、富山県立大学等との連携による事業です。

一つは観賞用水槽の設置です。富山県立大学の海洋深層水利用技術や近畿大学水産研究所の養殖技術、株式会社城東のプラスチック技術の連携・協力により設置するものです。水槽には、地場産の活魚(季節の魚、市の魚・鮎等)、近畿大学水産研究所で養殖のフグ、ヒラメを泳がし、コーナーの話題性を高めるものとして、生きた「しろえび」を観賞(手にとって触れることも検討)できる水槽を設けるとのことです。道の駅として全国初の試みだそうです。

いま一つは、産官学連携促進のための紹介・展示コーナーの設置です。これは、当地域の富山県立大学(現在約50品目程リスト化、深層水かまぼこ、キララカ梨)、近畿大学水産研究所(フグ、ヒラメ、フグはフグ鍋セット市販化)、富山商船高等専門学校、富山福祉短期大学などの大学に協力をお願いし、展示可能なものを展示します。このような地域ぐるみでの産官学連携、取り組状況を常設展示することは、これも全国で初とのことです。(余談ですが、私は昨年12月定例議会に産官学の協力と学園都市づくりについて質問しておりますが、このような形で実践されることは関係各位に敬意と御礼申し上げるものです。)

北陸でも有数の誘客数と力のある「道の駅新湊カモンパーク」にあって、これらが新たな名物となり、更なる変身を遂げていく『道の駅新湊カモンパーク』に拍手を送りたい。変化、変身し如何に時代を先取りした形で環境に適応していくかでありましょう。その好例と言える事業ではないでしょうか・・・。

2009年6月25日 (木)

市立塚原公民館起工式

まぁ、毎日色々なニュースがありますねぇ。自民党が宮崎県知事の東国原さんに国政へ出馬の打診(要請?)に対し、タレント知事よろしくニュースにしてしまった。人間性、政治家資質、その先見性、実行力は定かでないが、タレント知事の方が役者として一枚上手であったようですねぇ。

私の回りも、11月の市議選や市長選挙がカシマシクなって、色々な話が出回ってきました。「もう5ヶ月しかないのか」、「まだ5ヶ月あるのか」は心の持ちようでもあろうが・・・。油断禁物、『必勝』の二文字に心して毎日行動していきたい。ご支持、ご支援宜しくお願い申し上げます。

一昨日、射水市立塚原公民館の建設起工式がありました。施行受注業者主催の地鎮祭が同時に行われ、工事の安全と無災害による完成を祈りました。射水市になり最初の公設公民館の建設です。射水市は「市民協働」に力を入れており、その拠点施設としてのモデル施設として建設していただくものです。ありがたいことです。塚原校下では、この建設にあたり塚原校下自治会連合会を中心に各種団体長等も参加された塚原公民館建設検討委員会を設置され、意見を集約されたものが、設計に盛り込まれ建設の運びとなりました。地元の議員としては、大変嬉しい限りです。

幸い、塚原校下自治振興会が過日設立されており、「市民協働」が本格的に動き始めました。新公民館の歩みと共に公民館を拠点に活発な利活用をされ自治振興会が発展し、塚原全体が安全、安心して住みよい塚原、射水になるような新公民館の利用を願うものです。

本年12月には公民館、屯所も竣工し、利用してもらいますが、旧施設を解体し整地、駐車場にして年度内に完成です。

2009年6月24日 (水)

「もったない」とは?

コンビニは、消費期限・時間切れの弁当等をゴミとして廃棄している。これ「もったいない」と思うのはゲスで卑しいし、厭らしいことらしい。コンビニ本部は、値引き販売の「見切り販売」を禁止している。これを、公正取引委員会は独占禁止法の「優越的地位の乱用」で業界NO1のセブンーイレブン・ジャパンに対して同法違反の排除措置命令を出した。

それを受けてか、コンビニ本部は加盟店が「廃棄損失」を全額負担していたものを7月から15%負担すると言う。セブンーイレブン・ジャパンは、100億円前後の出費になるそうだぁ。大変な額である。これは、「見切り販売」を防ぐ狙いがあるとのことです。コンビニの1店舗から出す弁当等の廃棄量は約10~15キロとのことです。セブンーイレブン・ジャパンでは全国1万店以上の店で135トン/日の廃棄量となる。食べられるものを捨てる。これ罪悪でありませんか・・・?

皆様は、如何と思いますか。企業の理論も色々とあるのでしょう。値引きして「見切り販売」すると競争激化することや品揃えや量の仕入れを少なくすると売り上げが減少する懸念があるとのことで、廃棄を強く指導していたと言う。

食料を粗末にする国は滅びる。食料自給率が40%未満の国である日本。この現状は、日本と言うか関係企業の傲慢そのものと思いませんか。その廃棄の処分を地方自治体の費用で賄っている。地方のコンビニはそれだけの税金を納めているのであろうか。CO2削減からも廃棄を一考することをコンビニ本部などに申し入れたいものです。

ああ「もったいない」。

2009年6月23日 (火)

自民党迷走

自民党は何処へいくのだろう。またぞろ、総裁、総理分離論が持ち上がり、麻生総理はそのままで自民党総裁を替えて新総裁の下で総選挙をやらないと選挙ができないとの態勢で話が進んでいるようである。任期満了の選挙まで3ヶ月もない状況で、「自民党血迷ったか」と言いたい。昨年9月の大代的な総裁選挙は何であったのか。国会まで中断して、国民の税金を無駄遣いして、本当に何であったのかと言いたい。麻生総理総裁も解散もできない、指導力不足を露呈していますねぇ。その上、漢字が読めない上に、言葉づかいを「必勝を期す」と言わなければならないところを「惜敗を期す」と言って、都議選の自民党候補へ挨拶回りをしているようでは、さもあらんとも思いましたが・・・・・。

それにしても、自民党は責任政党として今は体をなしていないのではないかと思う、今日この頃です。自民党組織、国会議員組織の金属疲労と言うか組織制度疲労が起きているようです。官僚組織も明治維新以来の制度に疲労が起きており、それが年金、医療の不祥事問題にも結びついてきていると思うのであります。

昨日、ある方と話をしていますと自民党は一度下野して組織の見直しと官僚体制の見直しをマニフェストに盛り込み抜本的な改革に着手する姿勢を見せないと立直れないのではと・・・。ここは一度民主党に政権を渡し、自民党政治家と官僚の甘い組織、構造を断ち切ることが必要と・・・。私も、ある点において同調するものですが・・・。

私も自民党員でありながら情けなくなる。一昨日は、自民党新湊支部連合の定期大会を開催したばかりです。大会前には、自民党公認候補の橘慶一郎新湊後援会の設立総会をして、必勝に向けて気勢を上げたばかりでしたが・・・。

2009年6月22日 (月)

発想の転換

医療制度が危機に瀕していると言われて久しい。労働厚生省は様々な制度、仕組みをいじりながら今日まできました。

国民医療は年間33兆円を上回って、一人あたり約25万円支出している計算になります。自分はこんなに医療費を払ってないと言っても現実です。高齢化が進み、その医療費が加速度的に増加しており、加えて医療分野の技術の革新、高度化は医療費を押し上げてきています。今後更にこの傾向が続き、医療費を今の仕組み、制度では維持するもの難しくなると思われます。

今の労働厚生省は、医療費をコスト、つまり費用と考えてコストの抑制ばかりに目がいき、後期高齢者医療制度や介護保険制度等コストとの負担は国も地方自治体も国民一人一人がすると言うやり方で進んでいます。これでは、コスト削減ということになれば自己負担を増やすやり方でや医師の診療報酬制度の見直し(改悪とも言われている)で医療費を抑制するやり方を繰り返してきているのが現状の労働厚生省の方針、やり方です。

これではイケないと、松井証券社長の松井道夫氏(内閣府規制改革会議委員)は「発想の転換」を訴えている。医療費コストをバリュー、つまり価値、経済的な価値ある産業、成長産業として育てる発想が必要ではないかと。ある意味では、労働厚生省を「廃止」して思い切って医療費について産業政策として価値ある成長産業に育てていくことで、優秀な医師が育つし、そのすそ野産業が発展するし、そのことで国民が恩恵を被り、医療の力で安全と安心を確保できればいいのではないか。

日本の社会では、特に労働厚生省の関係する団体と族議員のシガラミが強くて、首相のこの省の分割案すら即握り潰される現状です。が、発想の転換が必要のようです。

2009年6月21日 (日)

無題

友人数人で毎月頼母子講をしており、その積立したお金で昨日、石川県辰口温泉で一泊していました。なかなかいい湯です。昨晩は飲むほどに酔うほどに酒が進みました。今日は、お昼過ぎに帰宅しました。家で横になっていたら昼寝をしてしまい、目が覚めると午後3時を過ぎていました。

午後4時から橘慶一郎新湊後援会の設立総会、引き続き自由民主党新湊支部連合定期総会、そして野上浩太郎新湊後援会総会が第一イン新湊であり出席していました。総会終了後懇親会があり出席しておりました。が、午後7時にもう一件用事があり懇親会は途中退席してきました。

そんなことで日中にブログを書く時間がなくてってしまいました。今の時間は午後10時です。

2009年6月20日 (土)

新湊南部地区PTA連絡協議会

昨日で、射水市6月定例議会が閉会しました。この議会の報告は、後日(7月上旬)東保 力議会報告書にまとめて報告しますし、ホームページもその後に更新しますのでご覧ください。

新湊南部地区PTA連絡協議会が、昨晩開催されました。射水市新湊南部中学校校区の作道小学校と塚原小学校と新湊南部中学校の3校の校長、教頭、教務主任の先生方、各PTA会長はじめ役員方と各校下自治会連合会長と地区選出の市議会議員4人を交えての会合であります。私が議員になる前からこのPTA連絡協議会ありまして、議員になって以来参加出席しています。

中学校校区の各小学校と中学校のPTAが、合同でこのような形で連絡協議会があるのは珍しいようです。地区の状況や学校の問題点,PTAの運営について共に学び研修、連絡しあうことは大変有意義なことであり、先人が授けてくれた英知であり、今日まで守り続けているのは地域力があり、教育水準が高い地域とも言える。

このような状況がある限り、地域の人は安心して子供を小学校、中学校に預けることができるし、家庭、学校、地域が一体感、連帯感をもって地域の宝である子供を健全に育むことができるものと感じた次第です。校長先生はじめ先生方の教育についてのご努力やPTAの方々の学校教育に全面協力しご尽力されている姿勢に感謝と敬意を申し上げるものです。

今回の連絡協議会は、当番校のPTA会長の方針で少し変わりスクールカウンセラーの宮原三千代先生の「子育て井戸端会議」と題しての講演があり、参加されている先生やPTAの役員の皆様に自分の子供との接し方の時間と現状について等の質問、答弁を受けながら全員参加で子育てについて考えた、新しいスタイルの連絡協議会でした。

子育ては、家庭は家庭の役割、学校は学校の役割、地域は地域の役割がそれぞれあるようですが親の愛情に優る子育てはないように思える今日この頃です。が、お前はどうかと言われれば、私は4人の子供の父親として反省ばかりの父親で・・・・。

2009年6月19日 (金)

臓器移植法のゆくえ

臓器移植法改正案のA案が衆議院を通過した。各党は党議拘束をかけず議員の判断、自主投票としたとのことである。A案の採決結果は、賛成263票、反対167票、欠席・棄権47(議長、欠員2で定員480人)です。

この結果をどのように考え、如何見ますか。臓器移植は、人間の尊厳とその国の宗教感や生死に関する人生観や個人の生い立ちによって違いがあるものと思われますが・・・。難しいですねぇ。臓器移植で助かる命。しかし、現在の日本は何かと制約があり外国、特に米国で臓器移植手術を受けているようです。最近では氷見の松原さんの例が記憶に新しい所です。私は募金に協力すると同時に臓器移植法改正に関する要望書にも署名しました。

色々問題があるようでうあが、臓器移植で助かる命と臓器を提供する側の合意のあり方が問題ですが、特に提供する側の「脳死」を「死」と判定するのか、家族の同意の取り方等様々な人間模様の問題が起きてくることが予想されるようです。だから、こんなに問題になっているように思えます。

参議院でどのように審議され、この法案のゆくえはどうなるのであろうか。会期は1ヶ月余り。衆議院はいつ解散があるか分からない状況であり、参議院の集中した審議を期待したい。臓器移植で助かる命を、如何に助けてあげるかの1点に絞り、良い法案をつくりあげていただきたいものです。いたずらに、各党の闘争道具としないで、人間の「命」に関わる大変重要な法案です。

本日、射水市議会が午後2時から本会議で議案の採決をして閉会します。各常任委員会に付託された案件は、可決であり、本会議では委員長報告を受けて議決をしていきます。射水ケーブルテレビで中継いたします。ご覧ください。

2009年6月18日 (木)

景気底打ちか?

政府は6月の月例経済報告で、景気の基調判断を2ヶ月連続で上方修正した。「一部に持ち直しの動きがみられる」として、7ヶ月ぶりに「悪化」の表現を削除した。

与謝野馨財務・金融・経済財政大臣は昨日の記者会見で「景気は底を打ったと強く推定できる」と強調されていた。が慎重な見方も示している。「不確実で下振れリスクが存在する。国内の雇用情勢の悪化や世界景気の下振れなどの懸念が存在し景気の下押しリスクが常にあり常に注意深い経済財政運営が必要だ」としている。

景気が底を打つと言う発言に明るい気ざしから希望が沸いてくると言うものです。生産や輸出の持ち直しを受けて主要先進国の中で最も早く「景気底打ち」を宣言された。日本経済の底力といったところか?国のなりふりかまわぬ大判振る舞いの経済支援策が効果を発揮しさらなる経済刺激となり内需拡大に繋がることを期待したい。いずれにしても、財政出動は子供にツケをまわさないかたちで早期に税収で回収ができる景気を期待したいものです。

昨日の射水市議会は、私が所属する産業建設常任委員会が開催され議案1件「市道認定について」が付託されており可決しました。と議決案件でない報告3件繰越明許費等が提案されており了承しました。その他所管の報告事項を受けて閉会しました。

本日は、午前10時から予算特別委員会が開催され、補正予算2件を審議後、採決します。明日は、最終日、午後2時から本会議を開会し、各委員会に付託された議案の各委員長報告を受け、採決、議決して閉会します。

2009年6月17日 (水)

県の野菜産地づくり、市は?

過日、県の野菜産地化と言うか、食料自給率の観点からも自立営農の観点からも富山県の野菜産地化に取組む姿勢について、県広報「とやま」に記載されていたことを紹介しました。その成果が少しでているようで、砺波市、南砺市では「タマネギ」の産地化を推進していることが新聞で紹介されていました。昨年度は8ヘクタールの作付け面積が今年度は60ヘクタールに、来年度は100ヘクタールに拡大する方針だと言う。100ヘクタール作付けで生産数量5000トン、売上金額3億5000万円を目標にしている。大規模産地化による機械共同購入と利用、そして国、県は補助支援並びに栽培指導に全面協力をする体制であります。

この県の野菜産地化づくりと産地の農家の皆様にエールを送りたいと存じます。我が射水市も射水ブランドの野菜・果実づくりに力を入れていますが、素晴らしい「キララカ梨」の果実がありますが、単品で生産量も限られています。白ネギの産地、我が塚原の庄川河川敷の「庄川ネギ」は、近年作付け面積が減少、生産量も減少しているようです。後継者の問題が大きいようですが・・・。色々と進めているようですが、営農組合では色々試行してネギや他の野菜も作付けしているようでありますが、砺波地区のようにはいかないようですねぇ。

6月議会での代表質問において、学校給食の地元・射水市産食材の使用割合を質された件で、当局は米は100%であるが野菜等含めると全体で15.5%との答弁をされています。地産地消の観点からも、市はこの野菜づくりに本腰を入れる必要を感じるがいかがでしょう。また、地元の営農組合やJAいみず野等と相談され、学校給食、病院の給食等公共施設の食材は100%に近い状態になるよう指導、育成していただきたいものです。議会もおよばずながら力になりたいものと思います。

2009年6月16日 (火)

世論調査

世論調査に一喜一憂するものではありませんが、世論調査結果怖いですねぇ。世論調査、各新聞社の世論調査は、例えば読売新聞社調査は全国の有権者を対象にコンピューターで無作為に作成した番号に電話をかけるRDD方式。有権者在住世帯判明数1760件、有効回答1122人、回収率63.8%。各社とも約1500件前後の調査で回答率が60%前後です。これが世論調査の実態ですが、前にも書いていますがこれが世論調査の世論と言われている実態です。世論を動かすことは、世論調査で意図的に誘導することも可能な調査件数と回答率です。

しかし、実態はその時の状況を世間はよく見ており数字にある程度現れてくるのが不思議です。インターネット世界では、もっと迅速な結果がでており、この新聞各社との世論調査とは違った結果になって現れていることもよくあります。これも世論であり実態です。

今朝の新聞各社、13~14日に世論調査結果を発表しています。麻生総理の決断、解散はあるのかないのか、麻生政権支持率18~25%では国民の支持も政権与党内での指導力も問われており支持が無くなって解散も出来なくなっているように思える。ある意味では、大変な世論の結果です。今選挙を執行すれば、民主党の大勝間違いなしの状況ですが、国民の判断はどうでるのでしょうか。総選挙後、間違いなく民主党政権が樹立されることになるのでしょうか。

昨日、射水市議会は予算特別委員会があり、私トップバッターで質問しました。市長に予算の提案権、議会での議決権、それを受けての市長の執行権についての市長の見解を質しました。私の持論も出し論戦をしました。噛み合わない部分は、委員長は機転を効かせて暫時休憩して議長と市長を交え調整を図り、議会としての権威を保つこと、議会の議決は重いものであり市長と言えどもその訂正や凍結等と言う軽々しい発言を慎み戒めてもらうこと等を厳重に注意してもらうこと等などをある程度のルール化をしてほしかったと思っています。議会も軽いと言われても仕方のない対応でした。今、分家市政と議会の支持率を調査したらどんな結果になるであろうか・・・。怖い、怖い・・・。

2009年6月15日 (月)

本日、朝刊は休刊日

不思議なもので、毎朝新聞が届けられている。いつもの通り起きて、いつもの通り朝刊をひろげて読む。これが当たり前の毎日、ところが月一度、新聞の休刊日があり、それが今朝でした。新聞を取りにいくと無い、そうか今日は休刊日であると。新聞が無いと淋しいですねぇ。

そんな時、テレビやインターネットニュースは便利ですねぇ。千葉市長選挙、31歳の民主党推薦の熊谷俊人候補が当選、全国最年少市長とある。熊谷氏は、今までの政治を変えたいと訴えての当選です。この選挙結果、民主党が政権交代を訴えるている昨今、何か、国政も国民が変化を望んでいるようだし衆議院総選挙は自民党大敗の気配ですねぇ・・・。また、労働厚生省の局長の逮捕のニュースは、自民党・公明党与党の政権には大きな打撃ですねぇ。政管癒着の構造、族議員と官僚の省益はあっても、国民のための国益が疎かになってしまった感であります。やはり、何かを変えていかないとこの甘えの構造、蜜の関係はエスカレートしていくし、その維持膨張に政管が知恵と汗を出しているように見える。今日、政管で起きている色々な事件は、そんな社会現象の一因ではないでしょうか。

私は、現在自民党党員ですが、綿貫民輔先生をご支持、ご支援を申し上げ、ご指導をいただいている者としては、ここで平成維新をしてはどうかと思っています。平成の市町村大合併がありましたことからも、ここは自民党は一度下野して、冷静に判断してあらゆる癒着を清算して出直すことを期待したい。ここで下野して立ち直れない自民党は解散、解党である。

本日、射水市議会は予算特別委員会です。私は、一番で通告しておりトップバッターで質問する予定です。質問事項は、分家市長が過日、大島小学校の実施設計予算を凍結したことに関して、市長の真意、議会制民主主義での市長の提案権、議会の議決権、それを受けての市長の執行権について、市長の考えを質して、それから予算の中味について質問をしたいと考えています。時期が時期だけに、発言は言葉を選び慎重に質問をしたいと思っていますが、私はすぐカーとなる性質で、声が大きくなったり不穏当発言になったりしますので、落ち着いて質問したいと考えています。宜しくお願いします。

2009年6月14日 (日)

射水市消防団操法大会

本日、午前8時より射水市消防分団26分団による消防操作方法の第4回射水市消防団消防操法大会があり出席しました。各分団の皆様には、日頃より地域の安全、防災や火災予防にご尽力いただいていることに感謝と御礼を申し上げます。そして、この大会が実り多い大会で、さらなる技術向上や団員の消防義侠心やその意識高揚に繋がるものであって欲しいと祈るものです。半日、大会をみていました。

そんなことで今日のブログ遅くなりましたし、本日のブログはこれまでとします。大会の写真撮ってくるの忘れました。

2009年6月13日 (土)

辞任か罷免か

国連安保理15カ国が全会一致で北朝鮮の制裁特別決議を可決したとのこと。各国の賢明な決断、それもワリト素早い決断に拍手を送りたい。願わくは、実効性ある制裁をし平和裏な収束と解決を期待したい。

鳩山総務大臣、辞任。辞任はしない、信念は曲げないと言っていたのに残念ですねぇ。鳩山大臣が信念を曲げず頑張れば、麻生総理は鳩山大臣の罷免を決断したのであろう。罷免であれば、支持率が上がらない麻生内閣はこの問題でも痛手をくらっているだけに、麻生内閣の一番の応援団であると自認している鳩山大臣は麻生総理に配慮したのであろう。このところの政治家は朝令暮改よろしく、周りの状況を配慮してと言うかマスコミや世間や目に見えない何かの圧力と言うかそんな圧力がきて抗し切れないで信念を曲げてしまう。情けない感じですが、致し方ないのでしょうか・・・。これは致し難いことですねぇ~。

結果は、鳩山総務大臣は辞任し、麻生総理大臣は鳩山総務大臣を更迭して後任に佐藤 勉国家公安委員長を総務大臣に任命し、国家公安委員長と兼務させた。

任期満了までわずか3ヶ月、麻生内閣にとっては政権に深手を負っただけでなく今後の政策の実行にも支障をきたすであろうし政局にもなるであろうし、政権交代への後押しとなるような懸念すらします。

それにしても、日本郵政株式会社の経営について公明正大な運営と経営の公開、鳩山前大臣の指摘された事について国民に報告し、今後の改善策も報告して迅速に実行していただきたいものです。

2009年6月12日 (金)

射水市斎場改築早期に結論を!

射水市6月定例議会は、昨日代表質問がありました。今日は一般質問です。

斎場改築問題については、早期に結論を出し、総合計画の実施計画を前倒ししてでも実行してもらいたいものです。昨日、我が会派の瀧田議員が代表質問し、この斎場改築について質しました。現在の射水市斎場は、昭和40年代後半に建設された物で、焼却炉は一度改修工事をしていますが建物の老朽化が激しく、焼却炉やその周辺はもう寿命がきており、限界に近い状態です。

射水市では、幾つかの諮問委員会があります。斎場問題に関する諮問委員会があり、委員会は早期に結論を上げ市長に答申され、市長は即担当部局と検討され、できるだけ早い時期に議会へ提案されたい。一番の問題は場所であろうが。現在地の隣接地で実行するにしても再度地元の理解と協力を頂くことが必要であろう。いずれにしても、市長、担当部局の早期の建設に向けた努力を期待したい。

2009年6月11日 (木)

日本郵政(株)の人事

射水市議会は、今日、明日と代表質問、一般質問である。鋭い突っ込みと活発な論戦を期待したい。

日本郵政株式会社の社長人事、どうなるのでしょうか。何かスッキリしない展開ですねぇ。皆様は如何お考えですか。内閣総理大臣と財務大臣と総務大臣がバラバラの言動をしているように見えます。まとめる総理大臣はダンマリを決め込んで、この件については発言を控えている。総理は、ダンマリする時と場合を間違えているのでは・・・。郵政民営化については、色々と意見、考えもあることでしょう。総理のリーダーシップが見えないのもいただけないと思いませんか・・・・、皆様は如何ですか。

今回の総務大臣の発言、郵政民営化問題以前の問題と言うか郵政民営化から発生した簡保の宿を民間への払い下げるやり方、あり方がオカシイ、疑惑があるとの総務大臣の指摘であり、払い下げの入札時の経緯と経過について業務報告と改善命令の報告を求めても、大臣の納得のいく報告が無い社長では、任命権のある総務大臣は任命することが出来ないと言っている総務大臣に、与党内部で批判が出ている。

今の社会、何が正義、公正なのか分からない社会になりました。オカシイ、疑惑があるとの指摘に、その指摘をした大臣をオカシイという社会は何処かオカシイと思いませんか・・・。臭いもの蓋という諺があるようですが、小沢一郎前民主党代表秘書の政治資金に関する逮捕、これも今日の新聞で民主党はこの事件に関する第三者による専門委員による報告書を提出されました。各社の捉え方も色々です。この件においても、何が正義で、捜査の公平、公正は如何にあるのか分からなくなりました・・・。

日本の道徳感の欠如と言うか、正義感が乱れているようですねぇ・・・。

2009年6月10日 (水)

昨日の続き

昨日、モタモタしていたら後で書きそびれてしまいました。

射水市が出資している法人等の経営状況の報告ですが、とりわけ問題のある法人はありません。しいて言えば、「射水市土地開発公社」の経営と実態でしょうか。

私は、ここの理事をしておりまして、旧新湊市時代からも理事をしておりましたから多少なりともこの土地開発公社の経営実態を理解しているつもりです。その時代、時代の要望や政策に応じて実施したことが、例えば企業団地を開発して、企業誘致等に努めるのが当局も議会も至上命題であったような時代には、こんなことになるとは思わず、前向きに投資して企業団地を造成したものです。その造成した企業団地の土地が売れ残っている。

我々と言うか、私自身理事の一人として、逆ザヤでもいいから早く土地を売却、処分したほうが良いと言っております。毎年の金利負担等が大変でありまして、そんなことで、例えば七美工業団地の未売却土地を原価割れで売却したりすると欠損の額が大きくなり、目立つわけであります。

そのことを指摘した議員がおられ、当然の指摘、質問です。が、だから解決にはどうすればいいのかと言うことであります。市民、議会、既存企業のご理解とご協力を得て、一日も早い企業(工業)団地の未売却土地を売却したいものです。極端な話、私は原価の半分でも良い、売却をして、半分の価格の場合は1年以内に営業施設を建設してもらうことと10人以上の市内住民の新規採用を条件で売却すればいい。そうすれば、土地と建物と償却資産の固定資産税が射水市に入ってくるし個人市民税も潤うと言うものです。

ちなみに、「射水市土地開発公社」の平成20年度の当期純損失額は15,715,840円です。また長短借入金は、17億6百万円です。

2009年6月 9日 (火)

6月定例議会開会

昨日から6月定例議会が開会されました。本会議において市長から提案理由の説明を受け、19日までの12日間、当局と本格的な論戦が始まります。昨日は本会議後、全員協議会が開かれ、市の出資等に係る法人「射水市土地開発公社」「財団法人射水市公園等管理業務公社」「財団法人射水市絵本文化振興財団」「財団法人射水市文化振興財団」「財団法人射水市体育協会」の5法人に関する経営状況の説明がありました。

まぁ、順調に推移しているものから色々です。これから用事がありますので、この続きは後ほど書き上げます。

2009年6月 8日 (月)

日本、サッカーワールドカップ出場決定

昨日のテレビニュースは、日本がいち早く来年南アフリカで行われるサッカーワールドカップの出場権を獲得したとのニュースで一色でした。岡田ジャパンよくやりました。Wカップに4連続大会に出場です。このところ、日本のスポーツ界は元気がありますねぇ。水泳・背泳ぎの世界新記録(非公認となりましたが)といい、まだ、記憶に新しいワールドベースボールでのサムライジャパンの活躍、世界一の試合も頼もしかったですねぇ。

サッカーの岡田ジャパンは、選手達に『世界を驚かそう!』と志気を鼓舞しているようです。昨日の試合後の選手達がそのTシャツを着ていました。来年、南アフリカで開催されるワールドカップの目標がベスト4入りだそうです。何かやってくれそうな予感します。

スポーツ界の元気を経済界もいただきたいところでありましょう。とりわけその経済を舵取りする政治の明るさ、爽やかな元気が欲しいですねぇ。昨日の麻生首相と民主党の鳩山代表の街頭演説、テレビの一コマしか見ていませんが爽やかな明るさ元気が共にありませんし、見えませんでした。他党の批判ばかりでは・・・。

まぁ、そんなことはいいとしてサッカーのワールドカップ出場、めでたいことであり、来年の活躍を期待したい。

2009年6月 7日 (日)

食料自給率

今朝、新聞の朝刊と共に県広報「とやま」が折込配付されてました。No433、平成21年6月7日発行のものです。

『小倉さんと深層水トマト、夏に挑む。』 小矢部市の小倉豊明さんは、富山湾の深層水を利用して、水耕栽培による四季を通して美味しいトマトを安定して提供し続けられる農家になりたいと挑戦されている。

富山県の報告では、本県の食料自給率78%と国の39%(平成18年調べ)を大幅に上回っているものの、野菜の自給率は20%にとどまっている。本県は、米作り中心の農業が行われており、現在農業産出額のうち、米が7割を占める一方、野菜などの園芸作物の産出額が全国最下位となっている。本県の野菜自給率が20%にはビックリしました。自然豊かな富山県は、自給率100%と思っていましたが・・・。私の校下地区に庄川ネギの特産地もあり、各地でそれなりの園芸作物を作付けしているのかと思いきや、さにあらずでした。我が庄川ネギも生産者の高齢化が進み、後継者問題があるようですが・・・・・。

富山県では、米に特化した生産構造を改善し、安全で新鮮な農作物の流通を促進するために ①米中心の農業経営に野菜などの園芸作物を取り入れること ②3ha以上の野菜大産地の育成を図ること ③消費者ニーズに即した計画的な園芸作物生産を行い、地域内での流通を図ること ④エコファーマー(減農薬、減化学肥料で農作物を生産する農業者)を育成し、安全な農作物の生産を推進すること ⑤直売活動を推進すること    などの取り組みを積極的に支援するとしています。

100年に一度と言われる大不況と言うか金融・経済危機の時です。国も、食料自給率の向上の観点から農業政策を抜本的に見直していく必要を感じる。若者が農業で、しっかり生計と安定した収入が確保でき、農業に従事してることに誇りを持って仕事ができる仕組みを創造することです。それには、①農地法等と農地の利活用を促進する法の改正と新法を整備する ②やる気のある農家の育成と新規に農業をやろうとする者の育成と支援のあり方に有効な法整備と補助金支給をする 等など日本の農業を政府も国民、市民も真剣に考えましょう。この農業で、新たな雇用創造に繋げ、安全で美味しい農作物を国民が食することで、さらには国土の治水、緑の環境保全の観点からも、そして自給率向上になればこんな良い事はない。

食料自給率の向上に関して国、県、各市の積極的な取り組みを期待したいし、農業のあり方や園芸作物の取り扱いに関係者の積極的な参加と挑戦を期待している。

2009年6月 6日 (土)

ブログ投稿 800!

ブログの投稿が800を超え、今日で「801」となります。よく続けてこれたものと思います。まぁ、楽しみながら書いていますがテーマが決まらず、悩み苦しみながらの時もありましたが今日まできました。私自身、勉強にもなるとの思いで、とにかく楽しみながら、時間をつくり書いています。キーボードを打つのが遅く、今からでも遅くないと言われていますがキーボードの基本をしっかりマスターすれば、今の時間の30%以上は節約できるのではないかと思えますが・・・。これも、60の還暦の手らないとして今年の目標の一つにしておきましょう。とにかく目標が多くありすぎて困っています。今年の最大の目標は、11月15日の射水市議会議員選挙に必勝することです。が、その割にはノンビリしているのではと・・・。世間は騒々しくなってきていますので、その他数多の目標は、この大目標達成の為の行動と時間に変えていくことにします。宜しくお願い申し上げます。

昨日、北陸新幹線射水安吉高架橋工事安全祈願式があり、私 議会の産業建設常任委員会委員として案内を受け出席してきました。大門高等学校の南3~500mの附近です。工事延長は1,192mの工事で、工期は平成23年12月10日です。北陸新幹線は金沢まで平成26年度までの完成、開通を目指して鋭意工事が進められており、関係各位や地権者の皆様の協力と努力で順調に工事が進捗しているようです。工事の安全祈願であり、無事故、無災害で工事の完成を祈りたいし、私としては一日も早い開通を待ち望んでいます。この新幹線の開通と同時に在来線の維持存続をどうするのか、今からしっかり財源の問題、運営の問題等など関係省庁、自治体で取組んでおかねばならない。我が射水市議会は、この新幹線と在来線と交流と観光についてを考える特別委員会を設置していく必要を感じる。これも、11月以降の新たな議員に委ねられているようです。

その意味でも、大目標を達成しなくては叶わないことですねぇ・・・。宜しくお願いします。

2009年6月 5日 (金)

特殊出生率上昇

3日厚生労働省は、2008年の人口動態統計(概数)を発表した。それによると特殊出生率は3年連続微上昇してきているとした。過去最低が2005年の1.26から上昇傾向にあり2008年は1.37になった。

厚生労働省は、この傾向を歓迎している。日本の少子高齢化は深刻な問題ではあるが、特に少子化の対策については、国は本格的な対策を講じていく必要を感じます。社会、経済状況でその時代の結婚観や夫婦での子育感が違ってきます。二人、三人と子供を欲しくても経済的に許さない、将来の教育費を考えると二の足を踏む、また、子供が欲しくても不妊症の方もおられるであろうし夫婦で色々なことがあろうと存じます。

が、少子高齢化の政策については子供を安心して育てられ、教育も受けられ、老後も安心して暮らせる仕組みをつくることであろう。それは、楽をしてということではなく税の仕組みの上で政策的に実行すればいいのではないか。国民等しくこの少子高齢化対策について、消費税を3~5%上げて、その財源を少子高齢化の福祉目的税として具体的な施策に使う。そんなことを、明記して国家的な子育て支援の対策を実行していく必要を感じますが・・・。

今の政治は、政治ごっこをしているようで、官僚は官僚で省益というか官僚の身の保持と組織の維持、保存と言うか、そんな目先のことばかりに追われているようでは将来がおぼつかない。日本の将来人口推移が色々取りざたされていますが、5年後、10年後、20年、30年の人口動態推移を見た時、愕然としました。しっかりとした少子高齢化対策を講じてほしい。せっかくの上昇機運を捉え、さらなる充実した施策を期待したい。

2009年6月 4日 (木)

海王丸パークで「市民 光のファンタジー」を!

海王丸パークは、年間70万人前後の人々が訪ねてこられる憩いと観光の公共の公園である。帆船海王丸が主役です。この海王丸が係留されていることで、この富山新港の港湾の格付けと言うか、港としての価値が格段にあがったと私は思っています。それは、港に70万人の人々を誘い込む力だけではなく、港湾の機能整備を誘い込む力も備えていると言うことです。それが「新湊大橋」の建設に繋がっていきましたし、国際多目的コンテナーターミナルの港湾整備にも繋がってきていると思えるからです。

帆船海王丸が誘致されて約20年、海王丸パークが竣工したのが1992年で17年経過しました。それぞれ約20年前後経過しますと、色々な施設や備品が消耗し更新時期にきているのに、予算が無いとの理由で何もしないで手をこまねいている。これは、海王丸やその公園をこよなく愛する者にとっては大問題です。例えば、財団の備品のテントやパイプテーブルとイスがガタがきていて貸せないとのことである。まぁ、こんな状態が続くと海王丸本体の係留の保存、維持に関しても心配になる。富山県、射水市もこの状況を今一度再検討する必要を感じている。不況で財政が大変厳しい状況は分かりますが、県内有数の観光スポットであることを考えれば、オソマツ極まりない。

私は、1993年に海王丸パークイベント実行委員会を結成(有料イベントを開催し、大損失を出し、その損失責任を一人背負ってしまう)して以来、その実行委員長として海王丸パークで様々なイベントを企画、実行して携わってきました。6月2日にその実行委員会を開催しました。今年は8月2日(日)午後から富山新港しんみなとまつり「花火大会」に併せて色々なイベントを企画しています。当日のメインは初のオリジナルイベント「市民 光のファンタジー」と言うイベントです。それは、海王丸パークシェルステージ周辺を『竹筒行灯』による光のパフォーマンスをします。それは、射水市黒河の孟宗竹を利用して、竹を斜めに切り竹筒を造り、その竹筒に願い事の短冊を貼り、竹筒にロウソクを入れ、ロウソクに点灯し、ステージでコンサート、「よさこい」のパフォーマンスをする企画です。竹筒行灯による『市民 光のファンタジー』の参加費は100円です。是非、参加ください。1000個を目標にしています。

このイベントの問合せは、電話0766-84-5110 射水商工会議所担当米田さん宛です。

2009年6月 3日 (水)

世界のGM、倒産

6月1日、GMの倒産。世界の経済界の出来事でこれほど大きな事件はないであろう。20世紀の自動車産業をリードしてきた世界一の売上高の企業の倒産。北朝鮮の核実験も大変大きな事件ですが、アメリカ政府を巻き込んでの政府主導で当分の間、国営での引き継ぎ経営するとのことである。それだけ、アメリカ国家と国民に与える影響が大きい事が伺える。しかし、株価はこのことは織り込む済みで、逆に政府の対応を好感を持って投資家はみたようである。GMは、日本に当たる民事再生の適用を受けて再建にあたる。

つくづく思うのですが、栄枯盛衰、平家物語ではありませんが驕る平家久しからず、GMは101年の歴史を閉じ、新たな形で再建をしていく。その前途は険しいと思えるが、死に物狂いの健闘を期待したい。フォードは自立再建に努力中あるが、フォード経営者は『GMの国営の運営に対し政府の過度の支援が国民や業界に公平、公正を欠くことのないよう』コメントを出している。政府としては両刃の剣である。

恐竜が滅亡したのは、環境の変化に適応できなかったからと言われています。どんなガリバーでも環境の変化に適応できなければ死を意味する典型的な経済事件です。それは、国家にも言える事であるだけに、アメリカのオバマ政権は真剣に受け止めているのでしょう。環境変化に適応していくことは、謙虚に顧客と言うか国民の声と言うか、天の声、神の声を聴き、その声を分析し常に備えていくことでしょう。しかし、独善的な備え対応をいくらしても間違った対応であれば環境から適応できなく弾き飛ばされる。大きければ大きいほど、加速度も重力も加算されて取り返しがつかなくなり死んでいきます。それがCMであったように思えます。

環境適応能力を養い、環境変化に適切な対応、行動をすることが大変大事な事例であります。

まぁ、評論家のようなことであいスミマセンが、同じようなことが地方の企業、そして地方政治にも言えることです。地方のお山の大将よろしくでは、これからは通用しない世の中です。射水市は、この11月には市長、議員の選挙を控えています。私も当事者の一人として心していきたいし、企業の面から言えば倒産経験者ですからなおさらのこと、環境適応に対して人一倍敏感になおかつ適切な対応、行動していきたい。

2009年6月 2日 (火)

6月定例議会

昨日、6月定例議会の招集案内を市長からいただきました。それを受けて、議長招集による全員協議会を開催して6月定例議会に提案される議案について、事前審査にならない程度の説明を受けました。議会日程は以下の通りです。

6月8日(月) 午前10時 本会議 提案理由の説明 (議場)

6月9日、10日 議案調査日

6月11日(木) 午前10時 本会議 代表質問 (議場)

6月12日(金) 午前10時 本会議 一般質問 (議場)

6月13日、14日 休会

6月15日(月) 午前10時 予算特別委員会 (大会議室)

6月16日(火) 午前9時30分 総務文教常任委員会 (大会議室)

          午後1時30分 福祉病院常任委員会(委員会室)

6月17日(水) 午前8時30分 市民環境常任委員会(委員会室)

          午後1時30分 産業建設常任委員会(委員会室)

6月18日(木) 午前10時 予算特別委員会(大会議室)

6月19日(金) 午後2時 本会議 採決 (議場)

以上の日程です。本会議、予算特別委員会はケーブルテレビで中継放送、録画放送されますが、是非一度傍聴にお出かけください。

議案は、補正予算(一般会計で78,683千円増額補正し総額354億28,127千円にするものと、特別会計・老人保健医療事業会計で16,592千円増額補正しその会計総額37,726千円とし特別会計総額305億4,939千円とし、一般会計と特別会計合計659億33,066千円にするもの)が2件、条例の一部改正が1件、新たに生じた土地の確認が1件、字の区域の変更が1件、工事請負契約1件、市道の認定1件の議案計7件と報告8件(専決処分2件、継続費繰越計算書2件、繰越明許費繰越計算書3件、建設改良費繰越計算書1件)の15件が提案され、8日から19日までの会期12日間と定め審議、採決していきます。

その他、『平成22年度射水市重点事業について』説明もあり、6月議会中や終了後に国、県や国会議員、県会議員への陳情を行うことが報告されました。重点要望事項については、後日報告、記載します。

2009年6月 1日 (月)

海王丸パークの獅子舞競演

今朝、用事がありバタバタしていまして、ブログの書き込み時間が遅くなりました。6月1日と月が替わり月曜日と言うこともあり、気合も入っていましたが、先方の用事があり先方に合わせました。

昨日、海王丸パークの獅子舞競演を見てきました。雨上がりで少し肌寒い日となりましたが大勢の方が来ておられました。天気が良ければ人のお参りはこの数倍であったろうと思われます。

氷見市の獅子舞方も参加されておられ、堂故氷見市長がお越しでした。堂故市長は、氷見地域の伝統芸能を大事に守り育てていきたいとの思いで獅子舞ミュージアムを作られた由。堂故氷見市長が海王丸パークまで来て、応援しておられる姿勢にさもあらんと思いました。この海王丸パークでの獅子舞競演、背景に新湊大橋の工事の全貌が見えていました。多くの方に、この世紀の大事業を刻一刻と変化していく様を見届けていただきたいものと思います。

海王丸パークでは、毎月1回ないし2回海王丸の総帆展帆が実施されています。それにともなうイベントも色々開催されています。これからは頻繁に海王丸パークへお越し願ってその変化を見届けていただきたいものと思っています。

私も、時間をつくり散策がてら海王丸パークに行くことにします。また、私は、海王丸パークが竣工した1992年以来、「海王丸パークイベント実行委員会」の委員長として、このパークで夏のイベントに携わっています。今夏も、コンサート、よさこい、行灯カーニバルや光のファンタジーを演出する企画をしています。私自身楽しみながらやっていますが、周りのスタッフがいい迷惑をしているようです。そのイベントは、8月2日(日)です。富山新港しんみなとまつりの花火大会と同日に開催します。そんな訳で、イベント時期まで頻繁に行くことになると存じますが、それ以降も心して行くことにしたい。

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獅子舞競演の写真です。(先日から写真添付していますが、携帯電話のカメラからですので、画素も画像も小さいのですがあしからず。)

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