日本の魅力度
それにしても天候不順、梅雨が明けませんねぇ。ここ数日、曇り空、雨がパラツク毎日です。人間は我が儘で不思議な動物で暑ければ暑いと文句と言うかクドキ、今のようにジメジメした夏だと早く夏の陽射しがほしいとクドク、どうしようもない動物ですねぇ。しかし、自然は偉大で太陽のエネルギーは神様と言うかスゴイですねぇ。人間世界の不徳を見透かして、太陽が意地悪をしているように見えますが・・・。
話は変りますが、日本の魅力度について世界はどう見ているのであろうか? この魅力度も色々な尺度があろうかと存じますが、ここは世界の多国籍企業の今後3年間の海外投資計画に関する調査結果について報告したい。
スイス・ジュネーブにある国際貿易開発会議(UNCTAD)は、このほど世界の多国籍企業の今後3年間の海外投資計画に関する調査結果を発表した。これによると、1位中国、2位米国、3位インド、4位ブラジル、5位ロシア以下英国、ドイツ、オーストラリア、インドネシア、カナダ等が続き、日本はなんと16位に甘んじている。
世界の多国籍企業は、日本にあまり魅力を感じてないことになります。魅力にも色々ありますが、日本の観光力もいまひとつ感があり、このままだと日本のあらゆる分野で世界地位の低落傾向が始まりそうです。
ここは政治の出番でありますが、いまの自民党の体たらくでは・・・と思う今日この頃です。






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