全てにメンテナンスが必要?
昨日、私のブログのサーバーと言うのか、何て言うのかわかりませんがニフティ・ココログのシステムメンテナンスが行われました。午前8時から12時との案内でしたが、一日かかりました。アクセスも出来なかった状況でした。そんな訳で、昨日ブログ休みました。本日は、メンテナンスも終了しており、快適にアクセスできました。
人間も組織も機械もコンピューターソフトも常にメンテナンスが必要のようですねぇ。それも早めの定期のメンテナンスが・・・。そして、今、そのメンテナンスを最も必要としているのが政治、その中枢にある自民党の組織と中央官僚組織、そしてその機構組織に胡坐で安寿している地方自治体組織、地方議会ではなかろうか? これ等の組織は何かと既得権益意識が高く、なおかつバカにプライドが高く、厄介なことこの上ない存在です。これ等の組織は、小手先のメンテナンスでは組織が益々陳腐化し、逆に組織麻痺を起こしそうな現象です。パソコンが麻痺し壊れれば、このごろは値段も安くなり新品に買い換えることも即出来ますが、これ等の組織だけは一筋縄ではいかないのが実態ではなかろうか・・・。
政治で、政権交代が戦後64年、とくに1955年自由民主党結党されその政権が今日まで続いてきたことが奇跡に近い。そんな意味で言えば、万系一世の天皇制が2000年以上も続いている日本社会は世界の歴史の中で稀有の国であろう。自民党も国民もこの天皇制に習ったのではあるまいが・・・。天皇の存在、その祈りの姿勢は崇高そのもの、畏敬の念にひれ伏すもで、自民党のように権力闘争に明け暮れて、国民不在の政治ごっこをしている自民党とは本質的に違うのは言うまでもありませんが・・・・。政権交代をする国民の合意を得るような存在の政党も出なかったし、国民も育てなかったツケが回っているようだ。
政権交代が適度に行われる、これは政治のメンテナンスであろうか? そんことが行われてこなかったことが今の閉塞感や格差を産む無力感に繋がっているのであろうか・・・。今の日本人、特に若者はストライキや大規模なデモも起こさない社会になってしまた。
でも、千葉市では全国最年少の市長が誕生し、また先日は横須賀市では33歳の市長が誕生した。そこは小泉元総理の御膝元で、小泉元総理が応援する現職市長を破っての当選です。今の若者も捨てたものではない。地方からメンテナンスを始めてもらおうか・・・。


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