誰でもよかった
物騒な事件がまたまた起きています。大阪のパチンコ店でガソリンをまいて放火した人間が逮捕された。岩国署へ自分がやりましたと出頭してきたと言う。放火の動機が、誰でもいいから人を殺したかった。この放火事件で4人が死亡し十数人が重軽傷を負っている。以前ににもネットカフェでの放火事件を思い出しますし、秋葉原の通り魔殺人事件は記憶に新しいところで「誰でもよかった。人を殺したかった」とのことには、衝撃を覚えたところでありますが、今回も同じような事件ですねぇ・・・。繁華街で人の集まる所で起きているのもよく似てます。
被害者は、その家族は堪りませんねぇ。心からお悔やみと、お見舞い申し上げます。
そうかと思うと、高校生同志の思い詰めての殺人事件も悲しい事件ですねぇ。それも仲が良くて、コジレタことが人ゴミのある駅で友人?を背後から包丁で刺殺する異常な行動は、唖然とするばかりでした。
また、駅ホームか車内で肩がいきずりで触れ合ったかどうか分かりませんが口論となり、まぁ酔っ払っていたのか、互いに収まらず50歳前後のいい男が駅ホームでもみ合い、ホームから出発する電車に後頭部を強く撥ねられ二人が死亡すると言うオソマツな事件も起きています。
自殺者も3万人を越える日本、何かに囚われ病んでいる日本を象徴しているような事件ですねぇ・・・。それにしても、「誰でもよかった」には強い憤りとやるせないものを感じます。「命」の尊厳を改めて国民に訴えるというか植えつける教育が必要のように思います。道徳心、公共心を養う教育と安心して暮らせる安定した経済政策や行き届いた福祉政策が必要であり、政治のリーダーシップに負うところ多いと感じるこの頃です。政治の混迷が、これ等の事件の背後にあると思うと、政治家たるもの心しなければと・・・・・。麻生総理、国民の生命、財産は貴方の双肩、リーダーシップにかかっていますよ。


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