2009年7月12日 (日)

粉飾

昨晩、地元の松木自治会役員会我開催され、諸々の議案の中に次期市議会議員選挙の推薦の議題があり、不肖私を推薦していただきました。呼ばれていましたので、その席で松木自治会の自治会長、役員はじめ自治会住民の皆様に心から厚く感謝と御礼申し上げました。ありがとうございました。また、後先になっていましたが塚原校下自治会長連合会においても過日推薦をいただいており、これまた各自治会長はじめ校下民の皆様に厚く御礼申し上げます。この上は、これ等推薦の名に恥じぬように全力を尽くし戦い勝ち抜くことをお誓い申し上げました。まさしく、昨日のブログの必勝に向けた運動、活動始動宣言に追い風をいただきました。全力で頑張りますので、宜しくご鞭撻、ご指導賜りますようお願い申し上げます。

粉飾はダメですねぇ。株式会社生産技術の民事再生申請について、今日の新聞記事を見ますと5~6年前以上から粉飾をしていたと言う。呆れました。あれだけ大代的にテレビ、新聞に広告を出して、儲かっているのだなぁと思っていました。2年前に塚原自治会連合会の自治会長研修会でこの生産技術の会社、工場を視察して、来訪者全てに立山連峰のポスターカレンダー等お土産として配っておられました。私もいただきました。スゴイ会社だなぁと思っていました。が、粉飾をしていたとは・・・。売上を架空に上げて水増し粉飾をして利益を上げたように装って、金融機関から借入し、その借りたお金を別の金融機関へ借入の返済に充てる自転車操業をしていたようです。

粉飾は、何時かはバレテ破綻する典型的な例でしょうか。今の日本の各政党の政策マニフェストと政党運営状況も粉飾に粉飾を重ねているような感じで、与党も野党も国民目線と言いながら国民無視の政策の実行と対応は粉飾に似ているし、日本国の破綻の前兆かと思う今日この頃ですが、皆様如何ですか・・・・・。

本日の都議選の投票日、どのような結果になるのであろうか。都民はどのような審判を下すのであろうか。それが、来る総選挙と国政にどんな影響を与えるのであろうか・・・。

いずれにしても、粉飾はいただけないし、ましてや公党、そして政権党の粉飾した公約、政策マニフェストだけはいただけない。私も政治家の端くれ、自らの公約に偽りなきよう心した言動をしていきたい。

2009年7月11日 (土)

健康と体重

つい先日、北陸予防医学協会で会社の健康診断をしてきました。血液や肺のレントゲン写真、心電図の結果は後日、結果が送られてきますが、血圧と体重、腹回りのメタボーの検査は即、言っていただけますので分かります。

血圧は、128と85です。ここ数年の検査も同じような数字で正常値です。体重は、67.3kgで、この体重も68~67kgの間でこの数年推移して、ほぼ変わらない体重です。腹回りは85Cm、昨年と変わりませんでした。外見の体の体形は変わってないと思いますが、最近痩せたのではないかと言われてます。が、体重は68~67kgでこの10数年変わりません。身長は175.5Cmですから、ベスト体重だと思っていますが・・・。顔や髪の毛で判断すると、昨日も書きましたが髪の毛が透くなくったと言うかボリューム感がなくなり、顔が髪の毛でふっくら感が無くなっているのがヤセテ見える原因ではと考えていますが・・・。半年前の血液検査でも異常はありませんでしたから、今回も既往症状は全くありませんから異常はないと考えています。

そんなわけで、現在、体重もベスト体重で健康そのもです。ここ数年、朝、約20分前後の体操(自分流)をしています。60の還暦を迎える身にしては、それなりの筋力、体力が維持されていると思っていますが・・・。まぁ蛇足ですが、タバコは吸えませんので大学時代からも吸っていません。酒は、大学時代からほぼ毎日ですねぇ。近年は、意識的に酒休の日をつくるようにしており、今年1月からはほぼ1週間に1度と言うか1日は休肝日、酒休になっています。

ここにシッカリと健康宣言をして、昨日、「力翔」105号が出来上がりましたので今日7月11日から4ヵ月後に控えた市議の免許更新試験合格に標準を合わせた運動の始動を宣言いたします。皆様のご支持、ご支援、ご指導を宜しくお願い申し上げます。

2009年7月10日 (金)

力翔と議会報告出来上がる

私の後援会たより「力翔」と議会報告書・7月10日付けが、昨日出来上がってきました。近日中にそれぞれ配付します。が、今回は少し丁寧に挨拶をして配付してこようかと思っています。何かと気忙しくなってきましたので・・・。

過日、次期選挙用ポスターの写真を撮ってきました。早速、今回から表紙の顔写真をかえました。4年は短いようで長いのか・・・。髪の毛が薄くなり、なくなっているのがハッキリわかり、そして顔はトシのシワが増えた顔になっていました。いい意味では、年相応の貫禄のついた顔ということになりましょうか? どうでしょうか?ご期待ください・・・?

女房に言わせれば、「好い男?」と言わないで「鼻と耳に特長が出ているから」(笑い)で終わりました。だけど、選挙に出るものポスターの顔写真は極めて大事なものであり、私の象徴でありシンボルです。ニヤケてもよくないし、イカツクテモよくないし・・・等など難しいものでありまして、柔和で人を包む込むような包容力のある顔がいいと思っているのですが・・・。

2009年7月 9日 (木)

税金等のクレジット払い

私は、国内でも海外でも出来るだけクレジット払いをしています。某航空会社のVISAカードで、航空会社のマイレージポイントを貯めるのとVISAカードのポイントを貯めるのを趣味にしていると言うか、電気代や電話代さらにはインタネットでの物品購入の支払等もクレジット払いをしてポイントを貯めて、マイレージで旅行したり小物に交換したりして楽しんでいます。そんなことで、一昨年は、マイレージポイントでテノール歌手澤武紀行さんが活躍しているドイツに行ってきました。それは、マイレージで往ける訳ですからお金がかからないし目的が達せられる。またマイレージで何処かへ行きたいと・・・とりこになっています。また、お金の払いがしっかり管理できることから、ポイントも貯まるそんな思いからクレジット払いをしています。

射水市になったばかりのころだろうと思っていますが、納税課長へ電気代のように水道料金や固定資産税、市民税等税金をクレジット払いに出来ないかと、提案していました。議会でもある議員から本会議で質問されたり、私自身、予算特別委員会、常任委員会でも質問した事もあります。そんなことで納税課の努力により、この4月からクレジット払いが可能になりました。ヤフーの公金払いのサイトからクレジット払いシステムを導入されました。

言いだしっぺではダメだと思い、過日6月末納入期限の市民税の1期分をクレジット払いをしてみようと試してみました。簡単にできました。便利だなぁーと思いました。が手数料が納税者負担払い。納入金額によって違ってきますが、私の場合は会社(自宅から徒歩3分)のすぐ横にはコンビニがあり何時でも公金払いができることもあり、手数料を余計に払って納めることが少しシャクにさわるくらいかなぁ・・・。多忙な方にとっては、時間と手間を考えると、手数料を払ってもと言うことになるのでは・・・。しかし、クレジット払いの普及促進を考えるならば、税金のクレジット払いと言えども手数料は「市」持ちが必要であろうと思われた。例えば、北陸電力の電気代をクレジットによる自動引き落払いについては、手数料が掛かっていません。今回、私は、ポイントが貯まるのにつられて試してみましたが・・・そんなことを感じました。

便利な世の中、クレジット払いの有利な使い方を更に工夫していきたいですねぇ・・・。

2009年7月 8日 (水)

世界サミット

昨日は七夕の日で、おり姫と彦星が一年に一度会うことが許された夜です。皆様は如何でしたか。夜空は曇空で星は見えませんでした。ましてや天の川や流れ星は・・・・(家族の語らいなどは・・・?無しですか・・・?)

本日(現地の8日)からイタリアのラクイラで世界主要国首脳会談・サミットが開催される。今回の注目、議題は昨年日本の洞爺湖サミットでの「地球温暖化防止・環境問題」についてや「核軍縮、核のない世界の実現」そして世界経済の安定的な運営について「保護主義の阻止」「世界貿易機構(WTO)の新多角的貿易交渉の合意」等についてG8の首脳が話し合うことであると言われています。麻生総理の存在感は如何に・・・。外交の麻生の見せ場でもあるが、内憂外患で日本の存在感すら示せないのではと懸念しています。

今回は中国、インド、ブラジル、南アフリカ等の国も参加するようです。世界の主要国首脳一同が一堂に会すのは一年に一度許されている時間です。流れ星ではないが、お祭りで終わることなく成果の上がるサミットである事を期待したい。

今朝、お客様が来宅され1時間ほど談笑したり電話があったりでバタバタしておりました。

2009年7月 7日 (火)

誰でもよかった

物騒な事件がまたまた起きています。大阪のパチンコ店でガソリンをまいて放火した人間が逮捕された。岩国署へ自分がやりましたと出頭してきたと言う。放火の動機が、誰でもいいから人を殺したかった。この放火事件で4人が死亡し十数人が重軽傷を負っている。以前ににもネットカフェでの放火事件を思い出しますし、秋葉原の通り魔殺人事件は記憶に新しいところで「誰でもよかった。人を殺したかった」とのことには、衝撃を覚えたところでありますが、今回も同じような事件ですねぇ・・・。繁華街で人の集まる所で起きているのもよく似てます。

被害者は、その家族は堪りませんねぇ。心からお悔やみと、お見舞い申し上げます。

そうかと思うと、高校生同志の思い詰めての殺人事件も悲しい事件ですねぇ。それも仲が良くて、コジレタことが人ゴミのある駅で友人?を背後から包丁で刺殺する異常な行動は、唖然とするばかりでした。

また、駅ホームか車内で肩がいきずりで触れ合ったかどうか分かりませんが口論となり、まぁ酔っ払っていたのか、互いに収まらず50歳前後のいい男が駅ホームでもみ合い、ホームから出発する電車に後頭部を強く撥ねられ二人が死亡すると言うオソマツな事件も起きています。

自殺者も3万人を越える日本、何かに囚われ病んでいる日本を象徴しているような事件ですねぇ・・・。それにしても、「誰でもよかった」には強い憤りとやるせないものを感じます。「命」の尊厳を改めて国民に訴えるというか植えつける教育が必要のように思います。道徳心、公共心を養う教育と安心して暮らせる安定した経済政策や行き届いた福祉政策が必要であり、政治のリーダーシップに負うところ多いと感じるこの頃です。政治の混迷が、これ等の事件の背後にあると思うと、政治家たるもの心しなければと・・・・・。麻生総理、国民の生命、財産は貴方の双肩、リーダーシップにかかっていますよ。

2009年7月 6日 (月)

新湊大橋主塔上部取り付け

昨日、パーク松木の定例大会に出場の為一年ぶり以上であろうか、堀岡東埋立地の「元気の森パークゴルフ場」へ行ったきました。成績はそこそこでした。

その「元気の森」から新湊大橋主塔上部の取り付け工事が行われているのが見えました。とにかくクレーンの巨大さが目立つことには違いありませんが、海王丸パークから見るのとまた違った光景でした。段取りは越の潟側の工事から習い慣れたのであろうか、堀岡側が少し早く取り付け工事が終わったように感じました。主塔の大きさもさることながら、クレーンの大きさがいまだ目に付いています。

それはともかく、これから斜張橋としてワイヤーロープを張る工事が進められていきます。世紀の大工事である大橋工事が着実に進捗していることが嬉しいです。事故、災害が無く竣工、完成を祈るのみであります。

昨晩、パーク松木大会終了後ですが、「射水市新湊中央文化会館リニューアル記念 ベートーベン「第九」コンサート」の「特別合唱団」の解団式を行いました。実行委員長として事業の収支報告をし、ご協力のお陰で成功裡に終了できましたことを感謝と御礼申し上げました。その席で、私は次回の「第九」の開催は多分「新湊大橋」の完成記念の「第九」と銘打って開催できればと話をしました。できれば、海王丸パークが竣工した記念に「夕涼み第九コンサート」を開催したように屋外で、それも世界から合唱団の参加を呼びかけ「1000人の合唱団」て実行できればと考えている旨を話しました。その為にも、皆様元気で頑張りましょうと締めくくりました。

この新湊大橋と海王丸と富山新港に大きなロマンを感じ、「第九」には世界を包み込むような喜びとその音楽性を感じています。

2009年7月 5日 (日)

通貨の信用

日本銀行券の信用は如何に。世界の信用通貨足りえているのであろうか。昨年の金融危機に端を発してドルの威信は低下が著しい。しかし、世界の通貨としては、今ドルに変わる通貨がない。そんなジレンマと歴史の通過点にあるのであろう。ドル以前の通貨はイギリスのポンドでありました。日本の円は、どうでしょうか。

アメリカは、今経済的な危機において各州の財政が大変なようで日本の夕張市に近い州もあるそうだ。カリフォルニア州は、企業の税収が極端に落ち込み財政危機に瀕していると言う。州の予算は、カナダやブラジルに匹敵する大きさだそうだ。

記事の一部を紹介します。

『住民の所得税還付や州政府機関、中小企業などへの支払いに使う「借用証」の発行を開始した。最初の発行分は、2万8750枚で、約5330万ドル(約51億円)相当。7月中には30億ドル分を計画している。

同州政府による借用証発行は、同じ財政危機に襲われた1992年以来のこと。今回の借用証の金利は3.75%で、換金の期限は今年10月2日。

同州は歳入減などに陥り、財政赤字は260億ドルに膨らんでいる。借用証発行は、赤字削減策をめぐり、歳出の大幅削減や借入金を唱えるシュワルツェネッガー知事(共和党)と、増税、小規模での歳出削減を主張する民主党との対立が解消しなかったため。 』

州知事の借用証です。皆様は、この借用証を信用できますか。例えば、貴方は富山県知事の借用証を信用できますか。

財政運営は、議会は心して予算の議決に当らねば夕張市の二の舞になりかねない。そして、その国の通貨の信用不安は、その国の経済危機と地方自治の危機をも招く典型であろう。

2009年7月 4日 (土)

総選挙の行方

昨日、新湊大橋の主塔上部の越の潟側は無事終えたようです。世紀の大事業ですねぇ。改めてそのスケールの大きさに感嘆しています。明日は堀岡側の設置です。主塔上部を吊り下げるクレーンの異様な大きさには、とにかく驚きですが・・・、私には日本で2番目に大きなこのクレーンが我が富山新港に寄港し工事をする様が誇らしいし嬉しいことです。

昨日、都議選が告示されました。12日の投票日まで激戦が繰り広げられます。都民はどのような結果を下すのであろうか。衆議院総選挙が控えているだけに、その結果、行方がそのまま総選挙に影響すると言われています。

また、麻生総理は解散するのであろうか。それとも任期満了までやるのであろうか。一昨日、閣僚人事をし二人の補充をしたに留まった。これも、今更との感はぬぐえないが・・・。自民党党内がガタガタと言うか、総裁の指導力が届かないと言うか、それぞれ好きな事を言いぱぁなしで、まとまりがないし、まとめ役もいない。まさに、支えなければならない党が総理総裁の足を引張っている。百家争鳴もいいのですが、政権政党と言うか責任政党の体をなしていない。先生方の足が浮ついて、地に足がついてないとは自民党の今のような現状をいうのでしょうか。

それにしても情けない自民党になってしまいましたねぇ。いずれにしても、明日の静岡県知事選挙の結果、そして都議選の中盤戦の状況、サミットからの帰国後に麻生総理の結論が出るのではないでしょうか。

2009年7月 3日 (金)

表現の仕方その2

今朝、新湊大橋主塔上部取り付け工事を見学しようと興奮してか早く目が覚め、4時に起きてしまった。5時前に現場へ行ってきましたが、8時前後が一番見どころではないかとのことで、一度家に帰り、新聞を読み、その後このブログを書いています。皆様も、是非見学、ご覧ください。この新湊大橋の主塔上部取り付け工事、この日本海側にとっては世紀の大工事ですし、このような大きなクレーンもこの地で二度ど御目にかかれないものでありましょう。私も、この後また見学に行ってきます。

ところで表現その2ですが、「市民協働」の表現も如何ですか。これでは、役所が音頭をとり役所にやらされている感じがしませんか・・・。市民から、「何でこんなこと自治会でせにゃなんがい』との声が聞こえてこないわけではありませんが・・・。「地域のことは地域住民で楽しくやりませんか」とか、「皆様と共に考え、行動し、楽しいまちづくりをしませんか」とか、もっとくだけて「皆で、楽しいまちをつくらんまいけ」とか、色々と考え少し言葉が長くなってもいい、そこの地域住民に自治の自立やその意識をくすぐる表現をして、住民自ら進んで行動されるような仕組みを創れればイイのではないかと、思うこの頃です。

塚原校下においても「塚原自治振興会』という名称で「市民協働」を進めることになっていますが、地域住民はどれだけ理解して協力してくれるのでしょうか。意識の高い各種団体長さんが役員には名を連ねてはおられますが、地域住民への浸透はどうなのでしょうか・・・。地域住民の連帯意識、一体感の醸成には、この市民協働のような施策は大変大事であると思っています。今後のまちづくりと言うか、市政運営の行方をも左右するほどの事業であるだけに、成功させる為には、この表現の仕方も大事ではなかろうか。広く、深く、大きく、多くの住民に浸透し地域住民どうしが協力しあって行動を起こすことで、大きな成果が得られるのではないでしょうか・・・・。

2009年7月 2日 (木)

表現の仕方

昨日から7月、今年も折返し地点を過ぎました。早いものですねぇ。

昨日、某衆議院議員立候補予定者と市内企業を挨拶回りをしてきました。衆議院議員の任期満了は9月10日とか。解散はあるのかないのかわかりませんが、3ヶ月以内には選挙があるのは間違いありません。予定者の挨拶を聞いて、さすがと思わせる主張が多々あり勉強になりましたし、この人なら国政を任せてもいいと思いました。年相応の落ち着きと若さが感じられ、驕らず、偉ぶらず坦々とした中にも芯の強い志を感じました。私も応援します。皆様も応援してください。名前は書いていませんが分かると思いますのでご理解ください。

それはそれとして、私の市議会議員選挙、11月15日に標準を合わせてこれから行動していくことが大事であります。そんな事もあり、国政選挙も私の選挙の準備と思いしっかりやらせていただきたいと考えています。私のご師匠さんは、今回、北信越ブロック比例区での出馬となり「党名」を書いてもらう為の浸透作戦とそのお願いを現在しています。選挙区選挙は、昨日共に企業まわりした保守系公認の某候補者です。これって、おかしいですか・・・。これも、4年前に起きた自民党のメンテナンスがされなっかた原因で起きたものでしょうか・・・。

話は変わりますが、「男女共同参画」について、この表現どう思われますか。有史以来、男と女は共に生活してそれぞれ男女の役割を演じて歴史を作ってきました。あらたまって仰々しく「男女共同参画」と言わなければならない理由はなんなのか・・・。モット言い表現があるのではないかと思いませんか。例えば「男と女が互いに協力、支え合う社会」とか「男女が慈しみ、助け合う社会」とか、何か柔らかい表現はないものか・・・。大上段(冗談)で「男女共同参画」と言うような表現だと、私のようなへそ曲がりは何か抵抗したくなるし、素直になれないと言うのが、今の私のです。当市は、「男女共同参画」の条例も制定され、それに伴った施策や計画が実施されています。

例えば、女性の各種審議委員会等の参画率の数値目標にしても、女性の参画率30%というより「市民として共に幸せになるための30%」とか「男と女が共に助け合う為の30%」とか表現を変えれば、市民がモット参加意識と興味を示してくれるのではないでしょうか・・・。

皆様は、どのように考えられますか。当市の男女参画率の目標は30%ですが、審議委員会では達成、未達成と色々です。呼称から改めて『男と女が支え合う為の参加目標率30%』にして運動展開をすればどうであろうか・・・。

2009年7月 1日 (水)

全てにメンテナンスが必要?

昨日、私のブログのサーバーと言うのか、何て言うのかわかりませんがニフティ・ココログのシステムメンテナンスが行われました。午前8時から12時との案内でしたが、一日かかりました。アクセスも出来なかった状況でした。そんな訳で、昨日ブログ休みました。本日は、メンテナンスも終了しており、快適にアクセスできました。

人間も組織も機械もコンピューターソフトも常にメンテナンスが必要のようですねぇ。それも早めの定期のメンテナンスが・・・。そして、今、そのメンテナンスを最も必要としているのが政治、その中枢にある自民党の組織と中央官僚組織、そしてその機構組織に胡坐で安寿している地方自治体組織、地方議会ではなかろうか? これ等の組織は何かと既得権益意識が高く、なおかつバカにプライドが高く、厄介なことこの上ない存在です。これ等の組織は、小手先のメンテナンスでは組織が益々陳腐化し、逆に組織麻痺を起こしそうな現象です。パソコンが麻痺し壊れれば、このごろは値段も安くなり新品に買い換えることも即出来ますが、これ等の組織だけは一筋縄ではいかないのが実態ではなかろうか・・・。

政治で、政権交代が戦後64年、とくに1955年自由民主党結党されその政権が今日まで続いてきたことが奇跡に近い。そんな意味で言えば、万系一世の天皇制が2000年以上も続いている日本社会は世界の歴史の中で稀有の国であろう。自民党も国民もこの天皇制に習ったのではあるまいが・・・。天皇の存在、その祈りの姿勢は崇高そのもの、畏敬の念にひれ伏すもで、自民党のように権力闘争に明け暮れて、国民不在の政治ごっこをしている自民党とは本質的に違うのは言うまでもありませんが・・・・。政権交代をする国民の合意を得るような存在の政党も出なかったし、国民も育てなかったツケが回っているようだ。

政権交代が適度に行われる、これは政治のメンテナンスであろうか? そんことが行われてこなかったことが今の閉塞感や格差を産む無力感に繋がっているのであろうか・・・。今の日本人、特に若者はストライキや大規模なデモも起こさない社会になってしまた。

でも、千葉市では全国最年少の市長が誕生し、また先日は横須賀市では33歳の市長が誕生した。そこは小泉元総理の御膝元で、小泉元総理が応援する現職市長を破っての当選です。今の若者も捨てたものではない。地方からメンテナンスを始めてもらおうか・・・。

2009年6月29日 (月)

ゴルフ、新たなスター誕生

「~全英への道~ミズノオープンよみうりクラシック」は、プロ2年目の石川遼選手が、通算13アンダー今季初優勝を果たし、世界のメジャー大会全英オープン(7月16~19日)に日本最年少17歳で出場を決めた。これまでの記録は、1978年の倉本昌弘選手が22歳でした。

石川選手は、15歳のアマチュア時代にプロアマオープンゴルフ大会で優勝したことで以前から騒がれており、その後を期待がされていました。今回の優勝、快挙でありスゴイことであります。着実に成果をあげ成長しているということが並でないし、スゴイの一言に尽きると感じます。「恐れ入る」と言う言葉がありますが、「恐れ入りました」、「アッパレです」。できれば、全英オープンで大活躍して、日本人の夢を叶えて欲しいと願うのは私だけではあるまい。サッカーや野球等世界的に大活躍するスポーツ選手が増えてきましたねぇ。それは、海外の最前線で活躍している日本企業や日本人ビジネスマン等に勇気と元気を与えるものと思います。

石川選手は、これからが大変です。が、日本だけでなく世界で活躍して日本人の期待の星として末永い活躍を祈るものです。ガンバレは、石川選手に似合わないし・・・。スポーツ界において夢と希望を与え続ける選手として活躍してほしいと願うばかりです。

2009年6月27日 (土)

梅雨無しか

今日も朝からジリジリする暑さである。ここ連日の真夏日、この異常とも思える暑さに皆様は閉口しておられるのではありませんか。いやいや、ビールが美味しくてという方にはたまりませんねぇ。

このまま、夏がくるのでしょうか。水不足が心配されますがどうなのでしょうか。冬は暖冬のせいで雪も少なかったようですし、ダムの貯水量はどんなものなのであろうか。この富山県、そして射水市は大丈夫であろうと思っていますが。地球の自転と言うか歯車と言うか、自然循環が人工的な営みによってズレたのであろうか・・・。

が、こんなことを言った後に連日の雨に閉口したり、局地的な豪雨で各地に水の被害が続出して起こったりしてと言うことにならないことを祈りたい。

人工衛星である程度の天気予測はできるものの、こんなことは全て自然まかせ誰にも予測出来ないし分からないのに、人間の毎日の傲慢?な営みが地球温暖化などを起こし、その影響で自然循環のリズムを狂わせたのが、今の現状、状況なのであろうか・・・。

とにかく、一足早い真夏の気温には閉口しています。私は、どちらかというと冬より夏の方が好きですが、体が順応しない早さでの暑さはついていけない。年なのか・・・。

2009年6月26日 (金)

道の駅新湊、更なる変身か

過日、株式会社道の駅新湊の株主総会があり代理で出席してきました。経営状況を論じるわけではありません。社長の挨拶と書類での提案書をいただき、道の駅そのもが施設として地域の情報発信駅として、またドライバーやお客様の憩いの癒しの場とし変身できればこの上ないことであります。

道の駅「カモンパーク新湊」休憩室の改装です。6月一杯で完成するそうです。これは、産官学、つまり射水商工会議所、射水市、富山県立大学等との連携による事業です。

一つは観賞用水槽の設置です。富山県立大学の海洋深層水利用技術や近畿大学水産研究所の養殖技術、株式会社城東のプラスチック技術の連携・協力により設置するものです。水槽には、地場産の活魚(季節の魚、市の魚・鮎等)、近畿大学水産研究所で養殖のフグ、ヒラメを泳がし、コーナーの話題性を高めるものとして、生きた「しろえび」を観賞(手にとって触れることも検討)できる水槽を設けるとのことです。道の駅として全国初の試みだそうです。

いま一つは、産官学連携促進のための紹介・展示コーナーの設置です。これは、当地域の富山県立大学(現在約50品目程リスト化、深層水かまぼこ、キララカ梨)、近畿大学水産研究所(フグ、ヒラメ、フグはフグ鍋セット市販化)、富山商船高等専門学校、富山福祉短期大学などの大学に協力をお願いし、展示可能なものを展示します。このような地域ぐるみでの産官学連携、取り組状況を常設展示することは、これも全国で初とのことです。(余談ですが、私は昨年12月定例議会に産官学の協力と学園都市づくりについて質問しておりますが、このような形で実践されることは関係各位に敬意と御礼申し上げるものです。)

北陸でも有数の誘客数と力のある「道の駅新湊カモンパーク」にあって、これらが新たな名物となり、更なる変身を遂げていく『道の駅新湊カモンパーク』に拍手を送りたい。変化、変身し如何に時代を先取りした形で環境に適応していくかでありましょう。その好例と言える事業ではないでしょうか・・・。

2009年6月25日 (木)

市立塚原公民館起工式

まぁ、毎日色々なニュースがありますねぇ。自民党が宮崎県知事の東国原さんに国政へ出馬の打診(要請?)に対し、タレント知事よろしくニュースにしてしまった。人間性、政治家資質、その先見性、実行力は定かでないが、タレント知事の方が役者として一枚上手であったようですねぇ。

私の回りも、11月の市議選や市長選挙がカシマシクなって、色々な話が出回ってきました。「もう5ヶ月しかないのか」、「まだ5ヶ月あるのか」は心の持ちようでもあろうが・・・。油断禁物、『必勝』の二文字に心して毎日行動していきたい。ご支持、ご支援宜しくお願い申し上げます。

一昨日、射水市立塚原公民館の建設起工式がありました。施行受注業者主催の地鎮祭が同時に行われ、工事の安全と無災害による完成を祈りました。射水市になり最初の公設公民館の建設です。射水市は「市民協働」に力を入れており、その拠点施設としてのモデル施設として建設していただくものです。ありがたいことです。塚原校下では、この建設にあたり塚原校下自治会連合会を中心に各種団体長等も参加された塚原公民館建設検討委員会を設置され、意見を集約されたものが、設計に盛り込まれ建設の運びとなりました。地元の議員としては、大変嬉しい限りです。

幸い、塚原校下自治振興会が過日設立されており、「市民協働」が本格的に動き始めました。新公民館の歩みと共に公民館を拠点に活発な利活用をされ自治振興会が発展し、塚原全体が安全、安心して住みよい塚原、射水になるような新公民館の利用を願うものです。

本年12月には公民館、屯所も竣工し、利用してもらいますが、旧施設を解体し整地、駐車場にして年度内に完成です。

2009年6月24日 (水)

「もったない」とは?

コンビニは、消費期限・時間切れの弁当等をゴミとして廃棄している。これ「もったいない」と思うのはゲスで卑しいし、厭らしいことらしい。コンビニ本部は、値引き販売の「見切り販売」を禁止している。これを、公正取引委員会は独占禁止法の「優越的地位の乱用」で業界NO1のセブンーイレブン・ジャパンに対して同法違反の排除措置命令を出した。

それを受けてか、コンビニ本部は加盟店が「廃棄損失」を全額負担していたものを7月から15%負担すると言う。セブンーイレブン・ジャパンは、100億円前後の出費になるそうだぁ。大変な額である。これは、「見切り販売」を防ぐ狙いがあるとのことです。コンビニの1店舗から出す弁当等の廃棄量は約10~15キロとのことです。セブンーイレブン・ジャパンでは全国1万店以上の店で135トン/日の廃棄量となる。食べられるものを捨てる。これ罪悪でありませんか・・・?

皆様は、如何と思いますか。企業の理論も色々とあるのでしょう。値引きして「見切り販売」すると競争激化することや品揃えや量の仕入れを少なくすると売り上げが減少する懸念があるとのことで、廃棄を強く指導していたと言う。

食料を粗末にする国は滅びる。食料自給率が40%未満の国である日本。この現状は、日本と言うか関係企業の傲慢そのものと思いませんか。その廃棄の処分を地方自治体の費用で賄っている。地方のコンビニはそれだけの税金を納めているのであろうか。CO2削減からも廃棄を一考することをコンビニ本部などに申し入れたいものです。

ああ「もったいない」。

2009年6月23日 (火)

自民党迷走

自民党は何処へいくのだろう。またぞろ、総裁、総理分離論が持ち上がり、麻生総理はそのままで自民党総裁を替えて新総裁の下で総選挙をやらないと選挙ができないとの態勢で話が進んでいるようである。任期満了の選挙まで3ヶ月もない状況で、「自民党血迷ったか」と言いたい。昨年9月の大代的な総裁選挙は何であったのか。国会まで中断して、国民の税金を無駄遣いして、本当に何であったのかと言いたい。麻生総理総裁も解散もできない、指導力不足を露呈していますねぇ。その上、漢字が読めない上に、言葉づかいを「必勝を期す」と言わなければならないところを「惜敗を期す」と言って、都議選の自民党候補へ挨拶回りをしているようでは、さもあらんとも思いましたが・・・・・。

それにしても、自民党は責任政党として今は体をなしていないのではないかと思う、今日この頃です。自民党組織、国会議員組織の金属疲労と言うか組織制度疲労が起きているようです。官僚組織も明治維新以来の制度に疲労が起きており、それが年金、医療の不祥事問題にも結びついてきていると思うのであります。

昨日、ある方と話をしていますと自民党は一度下野して組織の見直しと官僚体制の見直しをマニフェストに盛り込み抜本的な改革に着手する姿勢を見せないと立直れないのではと・・・。ここは一度民主党に政権を渡し、自民党政治家と官僚の甘い組織、構造を断ち切ることが必要と・・・。私も、ある点において同調するものですが・・・。

私も自民党員でありながら情けなくなる。一昨日は、自民党新湊支部連合の定期大会を開催したばかりです。大会前には、自民党公認候補の橘慶一郎新湊後援会の設立総会をして、必勝に向けて気勢を上げたばかりでしたが・・・。

2009年6月22日 (月)

発想の転換

医療制度が危機に瀕していると言われて久しい。労働厚生省は様々な制度、仕組みをいじりながら今日まできました。

国民医療は年間33兆円を上回って、一人あたり約25万円支出している計算になります。自分はこんなに医療費を払ってないと言っても現実です。高齢化が進み、その医療費が加速度的に増加しており、加えて医療分野の技術の革新、高度化は医療費を押し上げてきています。今後更にこの傾向が続き、医療費を今の仕組み、制度では維持するもの難しくなると思われます。

今の労働厚生省は、医療費をコスト、つまり費用と考えてコストの抑制ばかりに目がいき、後期高齢者医療制度や介護保険制度等コストとの負担は国も地方自治体も国民一人一人がすると言うやり方で進んでいます。これでは、コスト削減ということになれば自己負担を増やすやり方でや医師の診療報酬制度の見直し(改悪とも言われている)で医療費を抑制するやり方を繰り返してきているのが現状の労働厚生省の方針、やり方です。

これではイケないと、松井証券社長の松井道夫氏(内閣府規制改革会議委員)は「発想の転換」を訴えている。医療費コストをバリュー、つまり価値、経済的な価値ある産業、成長産業として育てる発想が必要ではないかと。ある意味では、労働厚生省を「廃止」して思い切って医療費について産業政策として価値ある成長産業に育てていくことで、優秀な医師が育つし、そのすそ野産業が発展するし、そのことで国民が恩恵を被り、医療の力で安全と安心を確保できればいいのではないか。

日本の社会では、特に労働厚生省の関係する団体と族議員のシガラミが強くて、首相のこの省の分割案すら即握り潰される現状です。が、発想の転換が必要のようです。

2009年6月21日 (日)

無題

友人数人で毎月頼母子講をしており、その積立したお金で昨日、石川県辰口温泉で一泊していました。なかなかいい湯です。昨晩は飲むほどに酔うほどに酒が進みました。今日は、お昼過ぎに帰宅しました。家で横になっていたら昼寝をしてしまい、目が覚めると午後3時を過ぎていました。

午後4時から橘慶一郎新湊後援会の設立総会、引き続き自由民主党新湊支部連合定期総会、そして野上浩太郎新湊後援会総会が第一イン新湊であり出席していました。総会終了後懇親会があり出席しておりました。が、午後7時にもう一件用事があり懇親会は途中退席してきました。

そんなことで日中にブログを書く時間がなくてってしまいました。今の時間は午後10時です。

2009年6月20日 (土)

新湊南部地区PTA連絡協議会

昨日で、射水市6月定例議会が閉会しました。この議会の報告は、後日(7月上旬)東保 力議会報告書にまとめて報告しますし、ホームページもその後に更新しますのでご覧ください。

新湊南部地区PTA連絡協議会が、昨晩開催されました。射水市新湊南部中学校校区の作道小学校と塚原小学校と新湊南部中学校の3校の校長、教頭、教務主任の先生方、各PTA会長はじめ役員方と各校下自治会連合会長と地区選出の市議会議員4人を交えての会合であります。私が議員になる前からこのPTA連絡協議会ありまして、議員になって以来参加出席しています。

中学校校区の各小学校と中学校のPTAが、合同でこのような形で連絡協議会があるのは珍しいようです。地区の状況や学校の問題点,PTAの運営について共に学び研修、連絡しあうことは大変有意義なことであり、先人が授けてくれた英知であり、今日まで守り続けているのは地域力があり、教育水準が高い地域とも言える。

このような状況がある限り、地域の人は安心して子供を小学校、中学校に預けることができるし、家庭、学校、地域が一体感、連帯感をもって地域の宝である子供を健全に育むことができるものと感じた次第です。校長先生はじめ先生方の教育についてのご努力やPTAの方々の学校教育に全面協力しご尽力されている姿勢に感謝と敬意を申し上げるものです。

今回の連絡協議会は、当番校のPTA会長の方針で少し変わりスクールカウンセラーの宮原三千代先生の「子育て井戸端会議」と題しての講演があり、参加されている先生やPTAの役員の皆様に自分の子供との接し方の時間と現状について等の質問、答弁を受けながら全員参加で子育てについて考えた、新しいスタイルの連絡協議会でした。

子育ては、家庭は家庭の役割、学校は学校の役割、地域は地域の役割がそれぞれあるようですが親の愛情に優る子育てはないように思える今日この頃です。が、お前はどうかと言われれば、私は4人の子供の父親として反省ばかりの父親で・・・・。

2009年6月19日 (金)

臓器移植法のゆくえ

臓器移植法改正案のA案が衆議院を通過した。各党は党議拘束をかけず議員の判断、自主投票としたとのことである。A案の採決結果は、賛成263票、反対167票、欠席・棄権47(議長、欠員2で定員480人)です。

この結果をどのように考え、如何見ますか。臓器移植は、人間の尊厳とその国の宗教感や生死に関する人生観や個人の生い立ちによって違いがあるものと思われますが・・・。難しいですねぇ。臓器移植で助かる命。しかし、現在の日本は何かと制約があり外国、特に米国で臓器移植手術を受けているようです。最近では氷見の松原さんの例が記憶に新しい所です。私は募金に協力すると同時に臓器移植法改正に関する要望書にも署名しました。

色々問題があるようでうあが、臓器移植で助かる命と臓器を提供する側の合意のあり方が問題ですが、特に提供する側の「脳死」を「死」と判定するのか、家族の同意の取り方等様々な人間模様の問題が起きてくることが予想されるようです。だから、こんなに問題になっているように思えます。

参議院でどのように審議され、この法案のゆくえはどうなるのであろうか。会期は1ヶ月余り。衆議院はいつ解散があるか分からない状況であり、参議院の集中した審議を期待したい。臓器移植で助かる命を、如何に助けてあげるかの1点に絞り、良い法案をつくりあげていただきたいものです。いたずらに、各党の闘争道具としないで、人間の「命」に関わる大変重要な法案です。

本日、射水市議会が午後2時から本会議で議案の採決をして閉会します。各常任委員会に付託された案件は、可決であり、本会議では委員長報告を受けて議決をしていきます。射水ケーブルテレビで中継いたします。ご覧ください。

2009年6月18日 (木)

景気底打ちか?

政府は6月の月例経済報告で、景気の基調判断を2ヶ月連続で上方修正した。「一部に持ち直しの動きがみられる」として、7ヶ月ぶりに「悪化」の表現を削除した。

与謝野馨財務・金融・経済財政大臣は昨日の記者会見で「景気は底を打ったと強く推定できる」と強調されていた。が慎重な見方も示している。「不確実で下振れリスクが存在する。国内の雇用情勢の悪化や世界景気の下振れなどの懸念が存在し景気の下押しリスクが常にあり常に注意深い経済財政運営が必要だ」としている。

景気が底を打つと言う発言に明るい気ざしから希望が沸いてくると言うものです。生産や輸出の持ち直しを受けて主要先進国の中で最も早く「景気底打ち」を宣言された。日本経済の底力といったところか?国のなりふりかまわぬ大判振る舞いの経済支援策が効果を発揮しさらなる経済刺激となり内需拡大に繋がることを期待したい。いずれにしても、財政出動は子供にツケをまわさないかたちで早期に税収で回収ができる景気を期待したいものです。

昨日の射水市議会は、私が所属する産業建設常任委員会が開催され議案1件「市道認定について」が付託されており可決しました。と議決案件でない報告3件繰越明許費等が提案されており了承しました。その他所管の報告事項を受けて閉会しました。

本日は、午前10時から予算特別委員会が開催され、補正予算2件を審議後、採決します。明日は、最終日、午後2時から本会議を開会し、各委員会に付託された議案の各委員長報告を受け、採決、議決して閉会します。

2009年6月17日 (水)

県の野菜産地づくり、市は?

過日、県の野菜産地化と言うか、食料自給率の観点からも自立営農の観点からも富山県の野菜産地化に取組む姿勢について、県広報「とやま」に記載されていたことを紹介しました。その成果が少しでているようで、砺波市、南砺市では「タマネギ」の産地化を推進していることが新聞で紹介されていました。昨年度は8ヘクタールの作付け面積が今年度は60ヘクタールに、来年度は100ヘクタールに拡大する方針だと言う。100ヘクタール作付けで生産数量5000トン、売上金額3億5000万円を目標にしている。大規模産地化による機械共同購入と利用、そして国、県は補助支援並びに栽培指導に全面協力をする体制であります。

この県の野菜産地化づくりと産地の農家の皆様にエールを送りたいと存じます。我が射水市も射水ブランドの野菜・果実づくりに力を入れていますが、素晴らしい「キララカ梨」の果実がありますが、単品で生産量も限られています。白ネギの産地、我が塚原の庄川河川敷の「庄川ネギ」は、近年作付け面積が減少、生産量も減少しているようです。後継者の問題が大きいようですが・・・。色々と進めているようですが、営農組合では色々試行してネギや他の野菜も作付けしているようでありますが、砺波地区のようにはいかないようですねぇ。

6月議会での代表質問において、学校給食の地元・射水市産食材の使用割合を質された件で、当局は米は100%であるが野菜等含めると全体で15.5%との答弁をされています。地産地消の観点からも、市はこの野菜づくりに本腰を入れる必要を感じるがいかがでしょう。また、地元の営農組合やJAいみず野等と相談され、学校給食、病院の給食等公共施設の食材は100%に近い状態になるよう指導、育成していただきたいものです。議会もおよばずながら力になりたいものと思います。

2009年6月16日 (火)

世論調査

世論調査に一喜一憂するものではありませんが、世論調査結果怖いですねぇ。世論調査、各新聞社の世論調査は、例えば読売新聞社調査は全国の有権者を対象にコンピューターで無作為に作成した番号に電話をかけるRDD方式。有権者在住世帯判明数1760件、有効回答1122人、回収率63.8%。各社とも約1500件前後の調査で回答率が60%前後です。これが世論調査の実態ですが、前にも書いていますがこれが世論調査の世論と言われている実態です。世論を動かすことは、世論調査で意図的に誘導することも可能な調査件数と回答率です。

しかし、実態はその時の状況を世間はよく見ており数字にある程度現れてくるのが不思議です。インターネット世界では、もっと迅速な結果がでており、この新聞各社との世論調査とは違った結果になって現れていることもよくあります。これも世論であり実態です。

今朝の新聞各社、13~14日に世論調査結果を発表しています。麻生総理の決断、解散はあるのかないのか、麻生政権支持率18~25%では国民の支持も政権与党内での指導力も問われており支持が無くなって解散も出来なくなっているように思える。ある意味では、大変な世論の結果です。今選挙を執行すれば、民主党の大勝間違いなしの状況ですが、国民の判断はどうでるのでしょうか。総選挙後、間違いなく民主党政権が樹立されることになるのでしょうか。

昨日、射水市議会は予算特別委員会があり、私トップバッターで質問しました。市長に予算の提案権、議会での議決権、それを受けての市長の執行権についての市長の見解を質しました。私の持論も出し論戦をしました。噛み合わない部分は、委員長は機転を効かせて暫時休憩して議長と市長を交え調整を図り、議会としての権威を保つこと、議会の議決は重いものであり市長と言えどもその訂正や凍結等と言う軽々しい発言を慎み戒めてもらうこと等を厳重に注意してもらうこと等などをある程度のルール化をしてほしかったと思っています。議会も軽いと言われても仕方のない対応でした。今、分家市政と議会の支持率を調査したらどんな結果になるであろうか・・・。怖い、怖い・・・。

2009年6月15日 (月)

本日、朝刊は休刊日

不思議なもので、毎朝新聞が届けられている。いつもの通り起きて、いつもの通り朝刊をひろげて読む。これが当たり前の毎日、ところが月一度、新聞の休刊日があり、それが今朝でした。新聞を取りにいくと無い、そうか今日は休刊日であると。新聞が無いと淋しいですねぇ。

そんな時、テレビやインターネットニュースは便利ですねぇ。千葉市長選挙、31歳の民主党推薦の熊谷俊人候補が当選、全国最年少市長とある。熊谷氏は、今までの政治を変えたいと訴えての当選です。この選挙結果、民主党が政権交代を訴えるている昨今、何か、国政も国民が変化を望んでいるようだし衆議院総選挙は自民党大敗の気配ですねぇ・・・。また、労働厚生省の局長の逮捕のニュースは、自民党・公明党与党の政権には大きな打撃ですねぇ。政管癒着の構造、族議員と官僚の省益はあっても、国民のための国益が疎かになってしまった感であります。やはり、何かを変えていかないとこの甘えの構造、蜜の関係はエスカレートしていくし、その維持膨張に政管が知恵と汗を出しているように見える。今日、政管で起きている色々な事件は、そんな社会現象の一因ではないでしょうか。

私は、現在自民党党員ですが、綿貫民輔先生をご支持、ご支援を申し上げ、ご指導をいただいている者としては、ここで平成維新をしてはどうかと思っています。平成の市町村大合併がありましたことからも、ここは自民党は一度下野して、冷静に判断してあらゆる癒着を清算して出直すことを期待したい。ここで下野して立ち直れない自民党は解散、解党である。

本日、射水市議会は予算特別委員会です。私は、一番で通告しておりトップバッターで質問する予定です。質問事項は、分家市長が過日、大島小学校の実施設計予算を凍結したことに関して、市長の真意、議会制民主主義での市長の提案権、議会の議決権、それを受けての市長の執行権について、市長の考えを質して、それから予算の中味について質問をしたいと考えています。時期が時期だけに、発言は言葉を選び慎重に質問をしたいと思っていますが、私はすぐカーとなる性質で、声が大きくなったり不穏当発言になったりしますので、落ち着いて質問したいと考えています。宜しくお願いします。

2009年6月14日 (日)

射水市消防団操法大会

本日、午前8時より射水市消防分団26分団による消防操作方法の第4回射水市消防団消防操法大会があり出席しました。各分団の皆様には、日頃より地域の安全、防災や火災予防にご尽力いただいていることに感謝と御礼を申し上げます。そして、この大会が実り多い大会で、さらなる技術向上や団員の消防義侠心やその意識高揚に繋がるものであって欲しいと祈るものです。半日、大会をみていました。

そんなことで今日のブログ遅くなりましたし、本日のブログはこれまでとします。大会の写真撮ってくるの忘れました。

2009年6月13日 (土)

辞任か罷免か

国連安保理15カ国が全会一致で北朝鮮の制裁特別決議を可決したとのこと。各国の賢明な決断、それもワリト素早い決断に拍手を送りたい。願わくは、実効性ある制裁をし平和裏な収束と解決を期待したい。

鳩山総務大臣、辞任。辞任はしない、信念は曲げないと言っていたのに残念ですねぇ。鳩山大臣が信念を曲げず頑張れば、麻生総理は鳩山大臣の罷免を決断したのであろう。罷免であれば、支持率が上がらない麻生内閣はこの問題でも痛手をくらっているだけに、麻生内閣の一番の応援団であると自認している鳩山大臣は麻生総理に配慮したのであろう。このところの政治家は朝令暮改よろしく、周りの状況を配慮してと言うかマスコミや世間や目に見えない何かの圧力と言うかそんな圧力がきて抗し切れないで信念を曲げてしまう。情けない感じですが、致し方ないのでしょうか・・・。これは致し難いことですねぇ~。

結果は、鳩山総務大臣は辞任し、麻生総理大臣は鳩山総務大臣を更迭して後任に佐藤 勉国家公安委員長を総務大臣に任命し、国家公安委員長と兼務させた。

任期満了までわずか3ヶ月、麻生内閣にとっては政権に深手を負っただけでなく今後の政策の実行にも支障をきたすであろうし政局にもなるであろうし、政権交代への後押しとなるような懸念すらします。

それにしても、日本郵政株式会社の経営について公明正大な運営と経営の公開、鳩山前大臣の指摘された事について国民に報告し、今後の改善策も報告して迅速に実行していただきたいものです。

2009年6月12日 (金)

射水市斎場改築早期に結論を!

射水市6月定例議会は、昨日代表質問がありました。今日は一般質問です。

斎場改築問題については、早期に結論を出し、総合計画の実施計画を前倒ししてでも実行してもらいたいものです。昨日、我が会派の瀧田議員が代表質問し、この斎場改築について質しました。現在の射水市斎場は、昭和40年代後半に建設された物で、焼却炉は一度改修工事をしていますが建物の老朽化が激しく、焼却炉やその周辺はもう寿命がきており、限界に近い状態です。

射水市では、幾つかの諮問委員会があります。斎場問題に関する諮問委員会があり、委員会は早期に結論を上げ市長に答申され、市長は即担当部局と検討され、できるだけ早い時期に議会へ提案されたい。一番の問題は場所であろうが。現在地の隣接地で実行するにしても再度地元の理解と協力を頂くことが必要であろう。いずれにしても、市長、担当部局の早期の建設に向けた努力を期待したい。

2009年6月11日 (木)

日本郵政(株)の人事

射水市議会は、今日、明日と代表質問、一般質問である。鋭い突っ込みと活発な論戦を期待したい。

日本郵政株式会社の社長人事、どうなるのでしょうか。何かスッキリしない展開ですねぇ。皆様は如何お考えですか。内閣総理大臣と財務大臣と総務大臣がバラバラの言動をしているように見えます。まとめる総理大臣はダンマリを決め込んで、この件については発言を控えている。総理は、ダンマリする時と場合を間違えているのでは・・・。郵政民営化については、色々と意見、考えもあることでしょう。総理のリーダーシップが見えないのもいただけないと思いませんか・・・・、皆様は如何ですか。

今回の総務大臣の発言、郵政民営化問題以前の問題と言うか郵政民営化から発生した簡保の宿を民間への払い下げるやり方、あり方がオカシイ、疑惑があるとの総務大臣の指摘であり、払い下げの入札時の経緯と経過について業務報告と改善命令の報告を求めても、大臣の納得のいく報告が無い社長では、任命権のある総務大臣は任命することが出来ないと言っている総務大臣に、与党内部で批判が出ている。

今の社会、何が正義、公正なのか分からない社会になりました。オカシイ、疑惑があるとの指摘に、その指摘をした大臣をオカシイという社会は何処かオカシイと思いませんか・・・。臭いもの蓋という諺があるようですが、小沢一郎前民主党代表秘書の政治資金に関する逮捕、これも今日の新聞で民主党はこの事件に関する第三者による専門委員による報告書を提出されました。各社の捉え方も色々です。この件においても、何が正義で、捜査の公平、公正は如何にあるのか分からなくなりました・・・。

日本の道徳感の欠如と言うか、正義感が乱れているようですねぇ・・・。

2009年6月10日 (水)

昨日の続き

昨日、モタモタしていたら後で書きそびれてしまいました。

射水市が出資している法人等の経営状況の報告ですが、とりわけ問題のある法人はありません。しいて言えば、「射水市土地開発公社」の経営と実態でしょうか。

私は、ここの理事をしておりまして、旧新湊市時代からも理事をしておりましたから多少なりともこの土地開発公社の経営実態を理解しているつもりです。その時代、時代の要望や政策に応じて実施したことが、例えば企業団地を開発して、企業誘致等に努めるのが当局も議会も至上命題であったような時代には、こんなことになるとは思わず、前向きに投資して企業団地を造成したものです。その造成した企業団地の土地が売れ残っている。

我々と言うか、私自身理事の一人として、逆ザヤでもいいから早く土地を売却、処分したほうが良いと言っております。毎年の金利負担等が大変でありまして、そんなことで、例えば七美工業団地の未売却土地を原価割れで売却したりすると欠損の額が大きくなり、目立つわけであります。

そのことを指摘した議員がおられ、当然の指摘、質問です。が、だから解決にはどうすればいいのかと言うことであります。市民、議会、既存企業のご理解とご協力を得て、一日も早い企業(工業)団地の未売却土地を売却したいものです。極端な話、私は原価の半分でも良い、売却をして、半分の価格の場合は1年以内に営業施設を建設してもらうことと10人以上の市内住民の新規採用を条件で売却すればいい。そうすれば、土地と建物と償却資産の固定資産税が射水市に入ってくるし個人市民税も潤うと言うものです。

ちなみに、「射水市土地開発公社」の平成20年度の当期純損失額は15,715,840円です。また長短借入金は、17億6百万円です。

2009年6月 9日 (火)

6月定例議会開会

昨日から6月定例議会が開会されました。本会議において市長から提案理由の説明を受け、19日までの12日間、当局と本格的な論戦が始まります。昨日は本会議後、全員協議会が開かれ、市の出資等に係る法人「射水市土地開発公社」「財団法人射水市公園等管理業務公社」「財団法人射水市絵本文化振興財団」「財団法人射水市文化振興財団」「財団法人射水市体育協会」の5法人に関する経営状況の説明がありました。

まぁ、順調に推移しているものから色々です。これから用事がありますので、この続きは後ほど書き上げます。

2009年6月 8日 (月)

日本、サッカーワールドカップ出場決定

昨日のテレビニュースは、日本がいち早く来年南アフリカで行われるサッカーワールドカップの出場権を獲得したとのニュースで一色でした。岡田ジャパンよくやりました。Wカップに4連続大会に出場です。このところ、日本のスポーツ界は元気がありますねぇ。水泳・背泳ぎの世界新記録(非公認となりましたが)といい、まだ、記憶に新しいワールドベースボールでのサムライジャパンの活躍、世界一の試合も頼もしかったですねぇ。

サッカーの岡田ジャパンは、選手達に『世界を驚かそう!』と志気を鼓舞しているようです。昨日の試合後の選手達がそのTシャツを着ていました。来年、南アフリカで開催されるワールドカップの目標がベスト4入りだそうです。何かやってくれそうな予感します。

スポーツ界の元気を経済界もいただきたいところでありましょう。とりわけその経済を舵取りする政治の明るさ、爽やかな元気が欲しいですねぇ。昨日の麻生首相と民主党の鳩山代表の街頭演説、テレビの一コマしか見ていませんが爽やかな明るさ元気が共にありませんし、見えませんでした。他党の批判ばかりでは・・・。

まぁ、そんなことはいいとしてサッカーのワールドカップ出場、めでたいことであり、来年の活躍を期待したい。

2009年6月 7日 (日)

食料自給率

今朝、新聞の朝刊と共に県広報「とやま」が折込配付されてました。No433、平成21年6月7日発行のものです。

『小倉さんと深層水トマト、夏に挑む。』 小矢部市の小倉豊明さんは、富山湾の深層水を利用して、水耕栽培による四季を通して美味しいトマトを安定して提供し続けられる農家になりたいと挑戦されている。

富山県の報告では、本県の食料自給率78%と国の39%(平成18年調べ)を大幅に上回っているものの、野菜の自給率は20%にとどまっている。本県は、米作り中心の農業が行われており、現在農業産出額のうち、米が7割を占める一方、野菜などの園芸作物の産出額が全国最下位となっている。本県の野菜自給率が20%にはビックリしました。自然豊かな富山県は、自給率100%と思っていましたが・・・。私の校下地区に庄川ネギの特産地もあり、各地でそれなりの園芸作物を作付けしているのかと思いきや、さにあらずでした。我が庄川ネギも生産者の高齢化が進み、後継者問題があるようですが・・・・・。

富山県では、米に特化した生産構造を改善し、安全で新鮮な農作物の流通を促進するために ①米中心の農業経営に野菜などの園芸作物を取り入れること ②3ha以上の野菜大産地の育成を図ること ③消費者ニーズに即した計画的な園芸作物生産を行い、地域内での流通を図ること ④エコファーマー(減農薬、減化学肥料で農作物を生産する農業者)を育成し、安全な農作物の生産を推進すること ⑤直売活動を推進すること    などの取り組みを積極的に支援するとしています。

100年に一度と言われる大不況と言うか金融・経済危機の時です。国も、食料自給率の向上の観点から農業政策を抜本的に見直していく必要を感じる。若者が農業で、しっかり生計と安定した収入が確保でき、農業に従事してることに誇りを持って仕事ができる仕組みを創造することです。それには、①農地法等と農地の利活用を促進する法の改正と新法を整備する ②やる気のある農家の育成と新規に農業をやろうとする者の育成と支援のあり方に有効な法整備と補助金支給をする 等など日本の農業を政府も国民、市民も真剣に考えましょう。この農業で、新たな雇用創造に繋げ、安全で美味しい農作物を国民が食することで、さらには国土の治水、緑の環境保全の観点からも、そして自給率向上になればこんな良い事はない。

食料自給率の向上に関して国、県、各市の積極的な取り組みを期待したいし、農業のあり方や園芸作物の取り扱いに関係者の積極的な参加と挑戦を期待している。

2009年6月 6日 (土)

ブログ投稿 800!

ブログの投稿が800を超え、今日で「801」となります。よく続けてこれたものと思います。まぁ、楽しみながら書いていますがテーマが決まらず、悩み苦しみながらの時もありましたが今日まできました。私自身、勉強にもなるとの思いで、とにかく楽しみながら、時間をつくり書いています。キーボードを打つのが遅く、今からでも遅くないと言われていますがキーボードの基本をしっかりマスターすれば、今の時間の30%以上は節約できるのではないかと思えますが・・・。これも、60の還暦の手らないとして今年の目標の一つにしておきましょう。とにかく目標が多くありすぎて困っています。今年の最大の目標は、11月15日の射水市議会議員選挙に必勝することです。が、その割にはノンビリしているのではと・・・。世間は騒々しくなってきていますので、その他数多の目標は、この大目標達成の為の行動と時間に変えていくことにします。宜しくお願い申し上げます。

昨日、北陸新幹線射水安吉高架橋工事安全祈願式があり、私 議会の産業建設常任委員会委員として案内を受け出席してきました。大門高等学校の南3~500mの附近です。工事延長は1,192mの工事で、工期は平成23年12月10日です。北陸新幹線は金沢まで平成26年度までの完成、開通を目指して鋭意工事が進められており、関係各位や地権者の皆様の協力と努力で順調に工事が進捗しているようです。工事の安全祈願であり、無事故、無災害で工事の完成を祈りたいし、私としては一日も早い開通を待ち望んでいます。この新幹線の開通と同時に在来線の維持存続をどうするのか、今からしっかり財源の問題、運営の問題等など関係省庁、自治体で取組んでおかねばならない。我が射水市議会は、この新幹線と在来線と交流と観光についてを考える特別委員会を設置していく必要を感じる。これも、11月以降の新たな議員に委ねられているようです。

その意味でも、大目標を達成しなくては叶わないことですねぇ・・・。宜しくお願いします。

2009年6月 5日 (金)

特殊出生率上昇

3日厚生労働省は、2008年の人口動態統計(概数)を発表した。それによると特殊出生率は3年連続微上昇してきているとした。過去最低が2005年の1.26から上昇傾向にあり2008年は1.37になった。

厚生労働省は、この傾向を歓迎している。日本の少子高齢化は深刻な問題ではあるが、特に少子化の対策については、国は本格的な対策を講じていく必要を感じます。社会、経済状況でその時代の結婚観や夫婦での子育感が違ってきます。二人、三人と子供を欲しくても経済的に許さない、将来の教育費を考えると二の足を踏む、また、子供が欲しくても不妊症の方もおられるであろうし夫婦で色々なことがあろうと存じます。

が、少子高齢化の政策については子供を安心して育てられ、教育も受けられ、老後も安心して暮らせる仕組みをつくることであろう。それは、楽をしてということではなく税の仕組みの上で政策的に実行すればいいのではないか。国民等しくこの少子高齢化対策について、消費税を3~5%上げて、その財源を少子高齢化の福祉目的税として具体的な施策に使う。そんなことを、明記して国家的な子育て支援の対策を実行していく必要を感じますが・・・。

今の政治は、政治ごっこをしているようで、官僚は官僚で省益というか官僚の身の保持と組織の維持、保存と言うか、そんな目先のことばかりに追われているようでは将来がおぼつかない。日本の将来人口推移が色々取りざたされていますが、5年後、10年後、20年、30年の人口動態推移を見た時、愕然としました。しっかりとした少子高齢化対策を講じてほしい。せっかくの上昇機運を捉え、さらなる充実した施策を期待したい。

2009年6月 4日 (木)

海王丸パークで「市民 光のファンタジー」を!

海王丸パークは、年間70万人前後の人々が訪ねてこられる憩いと観光の公共の公園である。帆船海王丸が主役です。この海王丸が係留されていることで、この富山新港の港湾の格付けと言うか、港としての価値が格段にあがったと私は思っています。それは、港に70万人の人々を誘い込む力だけではなく、港湾の機能整備を誘い込む力も備えていると言うことです。それが「新湊大橋」の建設に繋がっていきましたし、国際多目的コンテナーターミナルの港湾整備にも繋がってきていると思えるからです。

帆船海王丸が誘致されて約20年、海王丸パークが竣工したのが1992年で17年経過しました。それぞれ約20年前後経過しますと、色々な施設や備品が消耗し更新時期にきているのに、予算が無いとの理由で何もしないで手をこまねいている。これは、海王丸やその公園をこよなく愛する者にとっては大問題です。例えば、財団の備品のテントやパイプテーブルとイスがガタがきていて貸せないとのことである。まぁ、こんな状態が続くと海王丸本体の係留の保存、維持に関しても心配になる。富山県、射水市もこの状況を今一度再検討する必要を感じている。不況で財政が大変厳しい状況は分かりますが、県内有数の観光スポットであることを考えれば、オソマツ極まりない。

私は、1993年に海王丸パークイベント実行委員会を結成(有料イベントを開催し、大損失を出し、その損失責任を一人背負ってしまう)して以来、その実行委員長として海王丸パークで様々なイベントを企画、実行して携わってきました。6月2日にその実行委員会を開催しました。今年は8月2日(日)午後から富山新港しんみなとまつり「花火大会」に併せて色々なイベントを企画しています。当日のメインは初のオリジナルイベント「市民 光のファンタジー」と言うイベントです。それは、海王丸パークシェルステージ周辺を『竹筒行灯』による光のパフォーマンスをします。それは、射水市黒河の孟宗竹を利用して、竹を斜めに切り竹筒を造り、その竹筒に願い事の短冊を貼り、竹筒にロウソクを入れ、ロウソクに点灯し、ステージでコンサート、「よさこい」のパフォーマンスをする企画です。竹筒行灯による『市民 光のファンタジー』の参加費は100円です。是非、参加ください。1000個を目標にしています。

このイベントの問合せは、電話0766-84-5110 射水商工会議所担当米田さん宛です。

2009年6月 3日 (水)

世界のGM、倒産

6月1日、GMの倒産。世界の経済界の出来事でこれほど大きな事件はないであろう。20世紀の自動車産業をリードしてきた世界一の売上高の企業の倒産。北朝鮮の核実験も大変大きな事件ですが、アメリカ政府を巻き込んでの政府主導で当分の間、国営での引き継ぎ経営するとのことである。それだけ、アメリカ国家と国民に与える影響が大きい事が伺える。しかし、株価はこのことは織り込む済みで、逆に政府の対応を好感を持って投資家はみたようである。GMは、日本に当たる民事再生の適用を受けて再建にあたる。

つくづく思うのですが、栄枯盛衰、平家物語ではありませんが驕る平家久しからず、GMは101年の歴史を閉じ、新たな形で再建をしていく。その前途は険しいと思えるが、死に物狂いの健闘を期待したい。フォードは自立再建に努力中あるが、フォード経営者は『GMの国営の運営に対し政府の過度の支援が国民や業界に公平、公正を欠くことのないよう』コメントを出している。政府としては両刃の剣である。

恐竜が滅亡したのは、環境の変化に適応できなかったからと言われています。どんなガリバーでも環境の変化に適応できなければ死を意味する典型的な経済事件です。それは、国家にも言える事であるだけに、アメリカのオバマ政権は真剣に受け止めているのでしょう。環境変化に適応していくことは、謙虚に顧客と言うか国民の声と言うか、天の声、神の声を聴き、その声を分析し常に備えていくことでしょう。しかし、独善的な備え対応をいくらしても間違った対応であれば環境から適応できなく弾き飛ばされる。大きければ大きいほど、加速度も重力も加算されて取り返しがつかなくなり死んでいきます。それがCMであったように思えます。

環境適応能力を養い、環境変化に適切な対応、行動をすることが大変大事な事例であります。

まぁ、評論家のようなことであいスミマセンが、同じようなことが地方の企業、そして地方政治にも言えることです。地方のお山の大将よろしくでは、これからは通用しない世の中です。射水市は、この11月には市長、議員の選挙を控えています。私も当事者の一人として心していきたいし、企業の面から言えば倒産経験者ですからなおさらのこと、環境適応に対して人一倍敏感になおかつ適切な対応、行動していきたい。

2009年6月 2日 (火)

6月定例議会

昨日、6月定例議会の招集案内を市長からいただきました。それを受けて、議長招集による全員協議会を開催して6月定例議会に提案される議案について、事前審査にならない程度の説明を受けました。議会日程は以下の通りです。

6月8日(月) 午前10時 本会議 提案理由の説明 (議場)

6月9日、10日 議案調査日

6月11日(木) 午前10時 本会議 代表質問 (議場)

6月12日(金) 午前10時 本会議 一般質問 (議場)

6月13日、14日 休会

6月15日(月) 午前10時 予算特別委員会 (大会議室)

6月16日(火) 午前9時30分 総務文教常任委員会 (大会議室)

          午後1時30分 福祉病院常任委員会(委員会室)

6月17日(水) 午前8時30分 市民環境常任委員会(委員会室)

          午後1時30分 産業建設常任委員会(委員会室)

6月18日(木) 午前10時 予算特別委員会(大会議室)

6月19日(金) 午後2時 本会議 採決 (議場)

以上の日程です。本会議、予算特別委員会はケーブルテレビで中継放送、録画放送されますが、是非一度傍聴にお出かけください。

議案は、補正予算(一般会計で78,683千円増額補正し総額354億28,127千円にするものと、特別会計・老人保健医療事業会計で16,592千円増額補正しその会計総額37,726千円とし特別会計総額305億4,939千円とし、一般会計と特別会計合計659億33,066千円にするもの)が2件、条例の一部改正が1件、新たに生じた土地の確認が1件、字の区域の変更が1件、工事請負契約1件、市道の認定1件の議案計7件と報告8件(専決処分2件、継続費繰越計算書2件、繰越明許費繰越計算書3件、建設改良費繰越計算書1件)の15件が提案され、8日から19日までの会期12日間と定め審議、採決していきます。

その他、『平成22年度射水市重点事業について』説明もあり、6月議会中や終了後に国、県や国会議員、県会議員への陳情を行うことが報告されました。重点要望事項については、後日報告、記載します。

2009年6月 1日 (月)

海王丸パークの獅子舞競演

今朝、用事がありバタバタしていまして、ブログの書き込み時間が遅くなりました。6月1日と月が替わり月曜日と言うこともあり、気合も入っていましたが、先方の用事があり先方に合わせました。

昨日、海王丸パークの獅子舞競演を見てきました。雨上がりで少し肌寒い日となりましたが大勢の方が来ておられました。天気が良ければ人のお参りはこの数倍であったろうと思われます。

氷見市の獅子舞方も参加されておられ、堂故氷見市長がお越しでした。堂故市長は、氷見地域の伝統芸能を大事に守り育てていきたいとの思いで獅子舞ミュージアムを作られた由。堂故氷見市長が海王丸パークまで来て、応援しておられる姿勢にさもあらんと思いました。この海王丸パークでの獅子舞競演、背景に新湊大橋の工事の全貌が見えていました。多くの方に、この世紀の大事業を刻一刻と変化していく様を見届けていただきたいものと思います。

海王丸パークでは、毎月1回ないし2回海王丸の総帆展帆が実施されています。それにともなうイベントも色々開催されています。これからは頻繁に海王丸パークへお越し願ってその変化を見届けていただきたいものと思っています。

私も、時間をつくり散策がてら海王丸パークに行くことにします。また、私は、海王丸パークが竣工した1992年以来、「海王丸パークイベント実行委員会」の委員長として、このパークで夏のイベントに携わっています。今夏も、コンサート、よさこい、行灯カーニバルや光のファンタジーを演出する企画をしています。私自身楽しみながらやっていますが、周りのスタッフがいい迷惑をしているようです。そのイベントは、8月2日(日)です。富山新港しんみなとまつりの花火大会と同日に開催します。そんな訳で、イベント時期まで頻繁に行くことになると存じますが、それ以降も心して行くことにしたい。

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獅子舞競演の写真です。(先日から写真添付していますが、携帯電話のカメラからですので、画素も画像も小さいのですがあしからず。)

2009年5月31日 (日)

一歩先の世界は?

あいにく今朝は雨模様です。海王丸パークの獅子舞競演会を期待していただけに・・・、小雨決行でありましょうが観客が少ないのが懸念されます。とにかく、昨日書きましたが「新湊大橋」の建設状況と現況を多くの方々に見ていただくことは大変大事なことであり、港湾の整備の理解と協力にも繋がると考えています。

ところで政界では、よく「一寸先は闇」と言う言葉が使われる。解散権や大臣等の人事権や政策や法案の採決時や離合集散で結党時等に予想外の展開や方向にいったときに使われるようです。しかし、政治は、特に年金や医療福祉、少子高齢化、教育については、一歩先に歩んで政策を実施して国民に安全と安心を与える政治をしなければならない。ところが、政府自民党・公明党が右往左往してブレテシマウ。そして、マスコミや野党民主党はいたずらにこの年金等について国民の不安を煽り「一寸先は闇」としているようで、責任ある野党として、また公正なメディアとして国民に分かりやすく説明したり対案を示してほしいものですねぇ。

政治が「一歩先の世界」を展望し、国民に安心、安全を与える具体的な政策を示し、経済、産業をリードしていく、今、日本の国民は、そんなリーダシップのある政治家を求めているのではなかろうか。

自動車産業は、今大変な危機状態にあるようです。世界のGMが日本にあたる会社更生法の適用を受けるのではとのニュースです。実質GMの倒産です。関連下請け業者の連鎖倒産の懸念もされているようです・・・。その自動車業界では、次世代のエンジン、ハイブリット自動車か電気自動車か、メーカーによって違った戦略で一歩先を見て競走をしているようです。互いの一歩先は、歩幅が大きすぎて国民ユーザーに理解を得られなければ、一歩先の大きな投資は大きな痛手になるし、逆の場合は他社との違った戦略が一歩どころか二歩も三歩も先にいったことになります。日産自動車は、電気自動車にかける。排気ガスゼロの無公害車とガソリン車との燃費の安さを売りものにするようです。自動車業界や電機業界の各メーカーは死に物狂いですねぇ。

それにしても、日本の現状はあらゆる面で危機的状況と言えるのに日本の政治はまだ死に物狂いになってないようですねぇ。政治ごっこをしている場合ではないのに・・・。政治の一歩先の展望、政策を期待したい。

2009年5月30日 (土)

新湊大橋の完成は計画通り

昨日、富山新港港湾振興会並びに臨港道路富山新港東西線(新湊大橋)建設期成同盟会の総会があり、出席してきました。2つの会が同時に開催されるのは初めてですが、関係者はほぼ同じ方々であり時間の節約にもなり、共に盛り上がりに港湾の振興をしていきましょうと言うことでありますので、私としてはよろしいのではと思いますが、そうでないと言う方も・・・。

いずれにしても、富山新港の発展と交易の振興は射水市の発展はもとより富山県、日本の発展にも大いに繋がるものです。その意識を持って、港湾の整備や振興に関わる仕事ができることは、射水市にとっては大変な財産を持っていることであり、ありがたいことであります。先人の先見性とご労苦に改めてその偉大さに感謝を申し上げる次第です。

国土交通省北陸地方整備局伏木富山港湾事務所長・大釜達夫所長の記念講演がありました。日本海側の世紀の大事業である「新湊大橋」の工事が計画通り整備されている。主塔上部のとり付け工事がこの7月2日(P22)、7月4日(P23)の予定で実施されるので、是非、この主塔上部の取り付け工事を見学していただきたいとのことでした。

私は、多くの皆様に見学していただきたいものと思っています。一応、平成24年度完成予定で工事が進捗し整備しているとのことです。今後、地元としては、この事業と並行して経済活動、観光行政にもしっかりした計画を立て取組んでいく必要を感じています。講演では、平成15年と平成20年の全国輸出入コンテナ貨物物流シェア比較では、富山伏木港においては輸出で11.2%から12.4%に、輸入で9.2%から11.0%にシェアが増え、機能整備で対岸諸国との貿易港として存在感も増しているとのことであった。

そうであれば、なおさらのこと射水市の将来はこのポートセールスはじめ経済、物流、観光等の事業計画、施策が大事ですね。

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総会で大釜達夫伏木富山港湾事務所長の挨拶。

2009年5月29日 (金)

党首討論

一昨日行われた、自民党総裁・麻生首相と民主党代表・鳩山代議士の党首討論はどのように受け止められ、拝見、拝聴されましたか。

時間の制約もあり、人それぞれの評価であろうか。第1ゴングが鳴り第1ラウンドはジャブの応酬で終わったと言った感でしょうか・・・。少し期待はずれでもありましたが・・・。

各新聞社の評価、テレビ等マスコミ評価もまちまちで、どちらに軍配を挙げるかの採点評価しているようですが、この評価如何なものか。

お二方の祖父は、1950年代を代表した政治家であります。いい意味?での政敵であったと言われています。両祖父も首相を務められました。そんな家系で育ち、大財産を受け継ぎしたお二方は、庶民感覚を持ち合わせているのでしょうか。一昨日のお二方の党首討論で「国民目線」と言われて発言されていましたが、国民の目線との発言は、お二方と一般国民との目線では同じレベルではいかないのではないか。

だとすれば、お二方に期待したいのはそんな国民の目線を感じながら天下国家を論じる、特にこの国の教育や安全と防衛をどう考えているのかをしっかり論じて欲しかった。特に防衛については、北朝鮮の核実験が行われた直後であるだけに・・・。民主党の日本の安全と防衛政策については、党内政策としてブレているように感じているが・・・。また、教育についても日教組との関連もあり国家の基本に関する、この教育、安全、防衛についてもっと突っ込んだ討論を今後、期待したい。年金問題、医療福祉等の国民生活に直接関わる問題は、各委員会でしっかり論戦していい方向に導いて指導するのが総理大臣、担当大臣であります。

そのためにも、今後、頻繁な党首討論を期待しています。総理大臣になる人は、我が国の1億2千万人の民を代表として、民の安らかなること、国の安らかなることを責任を持って政を執行する人です。その重みは大変な重みであります。ましてや、今の世界の情勢を見ながら舵取りをしなければならない。『人間本懐』の仕事かもしれませんが・・・。

まぁ、総選挙を間近に控えて、政権交代が現実化しつつあると言われているだけに、この党首討論を頻繁に開催されて、その討論内容の結果をそれこそ国民に判断してもらえばいいと思いますが、如何ですか・・・。

2009年5月28日 (木)

県内から全国市議会議長会の会長に就任

富山県市議会議長会の会長(富山市議会議長)が、昨日の全国市議会議長会の総会において会長の要職を承認され就任されたニュースが入りました。3月頃に次期会長は北信越ブロックの富山県市議会議長会からと聞き及んでいました。当然、県内市議会議長会の会長は富山市議会議長と決まっており、富山市議会議員選挙が4月に執行されることから組織議会で誰が議長になるかと言われていました。大方の予想通り、富山市議会の重鎮、大物のG氏が選任されまして、県内市議会議長会の臨時総会を開催してG氏の会長就任と全国市議会議長会の会長就任についての支援方も決議していたようです。

地方6団体の一つですが、現在806市、区の団体の長であります。平成の大合併で市の数は減少し、議員の数も減少しているとのことであります。が、県内から全国議長会の会長が輩出できたことは慶賀であります。この上は、ご健勝でご活躍され地方議会の活性化並びに地方分権と言うか地方主権について手腕を発揮していただきたいものと期待しています。

2009年5月27日 (水)

頭がさがる

実れば実るほど頭をたれる稲穂かな。遅植えの田植えも、もう終わった頃と存じます。今年の秋には、稲穂が昨年以上の豊作であって欲しいと願うものです。

そんな思いを何時も地元の氏神様である松木日枝社は見守っています。その松木日枝社について、今、氏子総代の方々がボランティアで境内の周りを玉垣積に精を出されています。ユンボの重機も自前の物を持参しての作業です。昨日も作業をしておられました。実費は、松木自治会のお宮会計から出ているものの氏子の一人して頭のさがる思いです。玉垣の塀の形が様になってきました。お宮としての威厳が増した感じがします。ありがたいことです。

私は、今年60歳になりこの松木日枝社で還暦の御払いをしていただきました。そんなこともあり、宮総代の方々の献身的な努力に頭がさがります。

私も、実れば実るほど稲穂のごとく頭をたれ、来るべき大関門をも乗り越え、地域に献身していかねばと・・・。宜しく、ご指導、ご鞭撻お願い申し上げます

後で写真を撮って079 きて挿入してみましょう。078_3

2009年5月26日 (火)

北朝鮮核実験

昨日、北朝鮮が地下核実験を行った。成功したと、誇らしく北朝鮮国営放送が報道したと。日本、米国等も一斉に非難をした。麻生首相は、国家安全保障会議を開き、脅威からの国内の安全対策と国連や各国と連携して北朝鮮への非難勧告、経済制裁への対応を指示したとのこと。

北朝鮮は、この地下核実験の他に短距離ミサイル3発発射実験をすると言うオマケ付である。この行為、日本にとっては重大な脅威であり安全対策、防衛の危機的状況にあると言えるのではないか。拉致事件を起こし、他国の主権を侵しても平気な国の北朝鮮に、核実験やミサイル発射等好き放題の北朝鮮へ今も何もできない情けない日本。そんな国に我が国は、せっせと外貨融資や在朝鮮人が送金している。そんなお金が、核実験に使われているのかと思うと、頭にきませんか。

眞から怒るということを忘れてしまった日本人。私もその一人ですが・・・。ここは、真剣に北朝鮮への抗議と制裁について世界各国の先頭に立ち、この暴挙を戒めさせる麻生首相のリーダーシップを期待したい。そして、北朝鮮が国際社会の普通の民主主義国としての成り立つよう導いてほしいと願うものですが・・・。

日本全体が、常に脅威の中にある現実を認識しなければならない日、結果となりました。日本政府はもちろん、地方自治、議会もこの脅威の安全対策を怠ってはならないであろう。

2009年5月25日 (月)

一段落

今月、何かと行事が多い月でした。一つは、「第九」コンサートの開催、一つは「東保 力後援会定期総会」の開催でした。お陰様で、17日は「第九」コンサート、昨日の24日の「東保 力後援会定期総会」が無事、終了しホットしています。後援会総会は、心配していた以上の皆様が駆けつけていただきました。ありがとうございました。

定期総会では、私は来る11月の射水市議会議員選挙への出馬表明するとともに後援会からは「必勝」に向けて総力を挙げて戦うとの特別決議をしていただきました。これまた。大変ありがたいことです。私自身も必勝に向けて渾身の努力をしていくことを自らも誓いました。

記念講演での橘川謙三先生の講演は、高校柔道会の指導者、監督として頂点を極めた人だけにその話の内容は説得力があり、なるほどと思いました。高校選手も育て方、一に「愛情」であり、同じレベルで「情熱」でありその証として毎日練習をを共にしてその子なりの個性を伸ばしてきた。毎日が大切である。どんなことをするのにもこの「愛情」「情熱」がなければ通じないと言っておられたのが印象的でした。

大きな事業は一段落ですが、その準備期間が、何かと気を使いながらの時間です。その張り詰めた気持ちが、私にとっては大事なことなのです。それが、私にとっては楽しく、次ぎの事業を考えてしまう。周りで関わる人の迷惑も省みず前へ行ってしまう。特に妻や周りの人はかなわないでしょうねぇ。今後とも宜しくお願いします。

2009年5月24日 (日)

東保 力後援会定期総会

本日、午後3時、松木公民館において私を後援してくれている「東保 力後援会定期総会」を開催します。記念講演は、富山県柔道連盟会長の橘川謙三先生をお招きし「柔道と私の人生」の演題で講演をしていただきます。

東保 力後援会定期総会は、毎年この5月に定期に開催しています。8年前までは、12月第一土曜日午後7時と決めて開催していました。今年で24回目の定期総会となります。

ブログを拝見され、時間がある方は是非松木公民館までお越しください。お願いします。

毎年でありますが後援会役員の方々は、動員に大変苦慮されているようです。夜にすれば夜は何かと用事がでてくると、日中にすればしたで地元の用事が重なると、まぁこんな具合で動員は大変であります。人を動かす、頼む、選挙の基本ですが、大変なことであります。時間をつくり、時間をさいて来ていただく、ましてや私の後援会の総会にとなれば、心がなければ来ていただけません。来ていただける方は、神様、仏様で感謝で一杯です。ありがたいことです。

今年は、私は射水市議会議員として4年に1度の免許更新の年です。11月15日投票日と決まりました。私は、次期も出馬の決意をしています。市民の皆様から4年間のテスト期間、議員としての毎日の活動やその結果がどうであったかの信任を受けなければなりません。

今回の定期総会は、後援会として私の出馬を機関決定する大事な総会です。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

2009年5月23日 (土)

第九の感想、礼状をいただく

過日17日(日)、開催しました「第九」コンサートの感想や礼状を受けております。参加当事者からは、電話やハガキで「よき経験させてもらいましたと、ありがとうございました。今後、この経験を活かしさらに歌や音楽に精進、努力していきたい」と言うような礼状です。

また、ピアノ協奏曲「皇帝」を聴き元気をもらいました。とか、「第九」は、ソリストも合唱団もオケも指揮も良かったと・・・。まぁ、全て誉め言葉でありますが、批判もあるようです。しかし、射水市新湊中央文化会館リニューアル記念「第九」コンサートをやって良かったと言うことです。文化の殿堂として今後の利活用を期待しています。そのケジメが出来たことを、私自身喜んでいます。ありがとうございました。関係各位に深く御礼と感謝申し上げます。

2009年5月22日 (金)

長浜市視察

昨日、2泊3日の視察を無事終えて帰宅しました。

昨日、午前9時に長浜市役所へ訪問し、中心市街地の「黒壁」まちづくりの再開発について説明を受けて、現地視察をしてきました。

この地は、豊臣秀吉が羽柴秀吉時代に織田信長から初めて城を賜った地域です。大阪・京都と名古屋とほぼ等距離にあり北陸との接点として当時から北陸、東海、近畿の交通の要所であったようです。

長浜市議会議長が挨拶にお出でになりました。長浜市も平成の合併で17年に1市2町が合併していますが、年度内に隣接の4町村との併合合併がなされます。人口12万人となるようです。現在、8万5千人前後です。面積が日本ベスト5に入る市となり、広域面積での市政行政について諸問題、諸課題を抱えており、岐阜県の高山市、石川県の白山市について視察をして対応、対策を思案しているとのことであった。

「黒壁」まちづくりは、始めて20年が経過し現在では全国各地から視察に訪れられ、年間200万人近い観光客が集まる地域になっている。日々、新たな取組をしている。今は、2代目となり当時のシャッター通りと言うか空き店舗が目立つ危機的状況を知らない世代が運営していることから危機意識が余りないのが懸念されていた。

私も4度目の訪問でないかと思います。しかし、職員の方の説明、案内をいただいては初めてでありました。曳山博物館を案内いただきました。山車の装飾は素晴らしい。12台があり、この会館には今年曳き回す4台が納車されており、内2台が披露展示され3ヶ月ごとに交代展示をされる。12台、一斉にそろって曳き回すのは何かの記念の時のみだそうで、各町内は子供歌舞伎の稽古などが大変とのことで3年で1回転していくとのことであった。

黒壁美術館へも初めて入館しました。これは民家の大邸宅を少し改装してガラス工芸美術品を展示している館です。家の造り、庭も立派で展示品も素晴らしい品で目の保養となりました。

まぁ、豊臣秀吉が城を造った事、その時代を感じる曳山があることが大きな誇りであり、その歴史を感じるまちづくりをしていることが各要所に見受けられました。

2009年5月21日 (木)

パソコン・無線ラン接続できず

宿泊ホテルは無線ラン対応されている。私、パソコンを持ち歩いてきましたが、パソコンは無線ラン対応になっているのにインターネット接続できない。昨日のホテルも、今日もそうです。ホテル・ロビーにあるパソコンでブログを打ています。

昨日は、明日香村の奈良文化財研究所 飛鳥資料館を視察見学しました。ボランティアガイドの説明を受けて視察しました。高松塚古墳、キトラ古墳や明日香村から出土した数々の品と資料を展示しています。今回は、キトラ古墳壁画の「青竜・白虎」の実物が特別展示されていました。貴重な資料を見学できました。推古天皇、聖徳太子の飛鳥時代の歴史がこの資料館に詰めてありました。また、明日香村、地域そのものが飛鳥時代の遺産が眠っている地域でもあります。

石舞台古墳は、我が国最大の石室をもつ上円下方墳、蘇我馬子の墓ではないかとされています。飛鳥寺の大仏、日本最古の大仏と言われています。遺跡調査の結果では、当時の飛鳥寺はかなりの大きさであったことが判明していますが、現在はひっそりした寺院に大仏が安置されています。

明日香村は、飛鳥時代の歴史の宝庫、すべてが歴史遺産といってもいいような地域です。ボランティアガイドさんには、その歴史に誇りをもって説明していただきました。しかし、話が要領を得なかったり、内容の話が長くてボケてしまうことがありましたことが残念でした。

歴史好きな方には、1週間、一月もいても飽きないのではないか。この歴史を観光資源として積極的にボランティアガイドを育成されているようです。

2009年5月20日 (水)

橿原市の概要

昨日の橿原市の概要についてお知らせします。

奈良県のほぼ中央に位置しています。万葉集でも名高い大和三山があります。古くは1300年前に藤原京跡があったところでもあります。歴史の重みを感じるまちです。人口は12万5千人、世帯は49,100世帯、面積39.5k㎡です。議員定数は26名。会派が6会派、会派に所属しない議員が7人います。射水市の会派も似たようなものですねぇ。

江戸時代にタイムスリップしたような町が、この橿原市にあります。重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。東西600m、南北310mの約17.4ヘクタールは迷路の様な昔ながらの江戸の町家の佇まいを残しています。今井町は江戸当時は大変財力のあった町であったようです。こんな状況で今日まで残っているのが不思議な感じです。観光ボランティアの方の懇切丁寧な説明を受けました。

今日は、明日香村へ視察して滋賀県の長浜市に宿泊し、明日は長浜市の視察になります。

2009年5月19日 (火)

産業建設常任委員会行政視察

本日から2泊3日で産業建設委員会の行政視察です。

本日は、奈良県橿原市を訪問しました。橿原神宮があるところです。年間350万人のお参りがあるとのことです。ここでは、観光行政と、観光交流センター建設についての政策、方針について伺いました。

詳細は、明朝ご報告します。

明日は、明日香村を視察してきます。

2009年5月18日 (月)

豚インフルエンザ国内感染

昨日、射水市中央文化会館リニューアル記念・ベートーベン『第九』コンサート、超満員と言いたいところですが、少し空きがありました。あいにくの雨模様の天候にもかかわらず、多勢の聴衆の皆さんが鑑賞に駆けつけてくださり、演奏者はお陰様でベートーベンの荘厳で重厚な調べを奏でることができました。聴衆の皆様は、十分堪能、楽しまれたのではないかと思っています。私、実行委員長として無事終了できたことに安堵していると共にご協力、ご支援いただきました関係各位に厚く感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。

豚インフルエンザが、国内感染している。海外渡航者でない患者が発見され、この豚インフルエンザが人から人へと感染し大流行の気配である。大阪、兵庫で感染者がアット言う間に69人になった。おそらく、感染者の人数はこんなものではなく潜在感染者がかなりの人数になっているものと想像される。

感染地域では、様々な影響がでているようです。イベントが中止になったり、学校を本日から休校にしたり、共稼ぎ夫婦にとっては保育所や託児所の休所で子供を預けることができず生活や仕事にも大きく影響がでてくる等など報道されています。

我が富山県、射水市でもその対応、対策を具体化にしておく必要があろう。冷静でスピーディな対応が求められている。その為にも、様々な状況を想定して具体的なシミレーションをして具体化して備えておくことでしょう。

2009年5月17日 (日)

射水市『第九』本番

本日、射水市『第九』本番を迎えます。昨日、リハーサルをしました。初めてオーケストラ、ソリストと合同練習しました。ボルテージが盛り上がってきました。

本日、射水市新湊中央文化会館(高周波ホール)大ホールで午後1時30分開場、午後2時に開演します。色々、各地でイベントがありますが、時間があれば是非ご来場ください。

演目 序曲 ベートーベン ピアノ協奏曲「皇帝」第1楽章より

        ベートーベン 「第九」交響曲・合唱付き

   指揮      宮丸 勝

   管弦楽団  大阪チェンバーオーケストラ

   ピアノ     奥田 知絵

   ソリスト   ソプラノ・金川 睦美   アルト・武部 薫

          テノール・木下 進    バリトン・竹内 雅挙

   合唱    射水市「第九」特別合唱団

以上です。ご来場いただき、ベートーベンの重厚、厳かな調べをお楽しみください。

私も合唱団の一員でバスの部分を歌っています。実行委員長として諸事万端怠りなく、無事演奏会が終了する事を願っています。

2009年5月16日 (土)

おまつり考

昨日、新湊の獅子舞まつりが行われました。5月15日は、私が子供の頃から決まっていた日にちです。幼少の頃は、早くこの祭の日がこないかと待ち遠しかったことを思い出しています。その当時の市内の新湊、放生津の両小学校は、1時間ほどで学校の授業は終わっていました。また、地元の建設、木材関係の会社は、休みにしていたように思っています。地域住民挙げて、神事としてのまつりを盛り上げ、楽しんでいたように思います。

今は、まつりどころではなくなってしまたのか・・・。神事のまつりの獅子舞は、舞い手の都合で各地では土曜日になってしまった感があります。この新湊の獅子舞についても、先日書きましたが先週の土曜日に地元のお宮の神事も受けずに獅子舞だけを実施した町内もあったようです。

まつりは、地域上げて盛り上げ楽しむ日、この日のために関係者が学校も会社も休めない社会と現状は如何かと思いませんか?

まつりは、政に通じ、地域の生活と政治が密着していました。今も同じであろうと思いますが、この頃の社会は、まつりと地域の人々同志の絆や関係が希薄になってきているように感じます。

日本の24節気は、曜日で決めていません。自然な季節の移り目に節目、節目の日にちです。まつりは、この自然の法則に添いながら五穀豊穣等を願い、祝う行事であるはずです。時代が変わっても守るモノは守る、変わっていいコトは変わっていく。

私は、まつりの日は頑なに守っていくコトではないかと考えています。それが、地域の人々の関係や絆が強まり、まつりが地域住民挙げて盛り上がるモノになると考えているからでありますが・・・。第一線で働いておられる方には、なかなか休めないところか。会社等は、この地域の「まつり」にもっと寛大で鷹揚であってほしいと思いますが。今の世の中、アクセクとギスギスしすぎだと思いませんか・・・。まつりの日ぐらいは、鷹揚でありたいですねぇ。

2009年5月15日 (金)

民主党の代表選挙

民主党は小沢代表辞任を受けて、国会議員の両院議員総会で小沢代表の辞任の了承と、代表選挙については諸般の事情から広く党員から選考していく過程を踏める時間がないとして、16日立候補締め切り、即、両院議員総会で議員の投票で決することになりました。

鳩山由紀夫現幹事長と岡田克也現副代表の一騎打ちの公算になるようだ。誰が党代表になるかによって政局が大きくうねり、衆議院が解散となる時期も早まるかも知れない。しかし、9月に任期満了であります。どんな状況での判断になるか分かりません。

いずれにしても、次期選挙は日本の政権が大きく転換するか、このまま自公連立の政権が維持されるのか、国民がどうでるか、その選択が問われる選挙になるのは間違いないと存じます。その時の民主党党首は誰が相応しいのかを国民に示す党首選挙であってほしい。オープンな党代表選挙で立候補者の演説、意欲を国民に知らせてほしいものです。その立候補表明、方針、決意を聞き、国民は支援する民主党の地元の国会議員へ意思表示をしておくべきでしょう。国会議員は、真摯に地元や国民の声に耳を傾け投票すべきでしょう、と思う私です。

私は、民主党であはありませんのでとやかく言えませんが、射水市議会議員の中には民主党の議員もおられるので国民の一人として注目もしており、電話で意見を言っておきたいと考えております。(メールを見ておられればしません。)

まぁ、私は現在の閉塞感、停滞感の打破には、既得権益にとらわれない新たな政権が公平、公正に世界と国民の目線で国政を動かしてくれる政権が樹立されることを期待している一人です。新政権と再編成を繰り返すエネルギーが大きな国力、活力の発揚になろうかと存じます。

2009年5月14日 (木)

資源ゴミの班当番

今朝、松木自治会のリサイクル(資源)ゴミ、燃えないゴミの回収の第2木曜日にあたり、班当番として行ってまいりました。遅れってはいけないと思い、10分前に行きました。私は、班長ではありませんが一番のりでした。そしたら、はや燃えないゴミが所定の場所に山になっていました。その中には、ペットボトルから空き缶から缶詰の缶までが一つの袋で捨ててあり、また、分別して捨てなくてはいけないものが、他にも山になって捨てられていました。この不届き者の仕業には、腹が立ちますねぇ。皆様の地区は如何ですか。

まぁ、分別収集の徹底と言いながら徹底されない現状が、各地区であるのではないかと存じます。各地区で携わっておられる方には、日頃のご労苦が察せられ頭の下がる思いです。私の自治会では年1回ほどの当番が回ってきます。年1回では忘れがちになりますが、そんな当番時に、こんな状況を班全員で共有して次ぎの班にバトンタッチして、徹底していく方法しかないと思いますが・・・。難しいですねぇ。

そんな思いで午前5時50分から7時10分頃まで当番をしておりました。

2009年5月13日 (水)

射水市議会議員選挙期日決定

昨日、射水市選挙管理委員会が開催され、来る第2回射水市長選挙並びに射水市議会議員選挙期日が決められました。

その結果、選挙期日(投票日)は11月15日(日)、選挙告示は11月8日(日)と、議会事務局よりFAXで連絡がありました。

市長選挙は、現職市長と保守系で現県議の一騎打ちとなる公算です。はやカシマシイ動きがあるようです。

他人事ではありませんが、市議選は、現在の定数35名から次期の定数は26名になり大変な激戦になることが予想されます。私は次期市議選にも出馬の決意をしており、大変な覚悟をしてこれからの市議会議員としての活動、後援会活動をしていかねばならないと覚悟を決めております。この24日に私の「東保 力後援会定時総会」が開催されますが、出馬の決意を改めて表明し、後援会で承認してもらい、これから選挙に向けての運動展開をしていくことになると存じます。何卒、皆様方の力強いご支持、ご支援と厳しくて暖かいご指導、ご鞭撻を賜わりますようお願い申し上げます。

選挙期日のお知らせと出馬の決意の表明まで。

よろしくお願い申し上げます。

2009年5月12日 (火)

小沢民主党代表、代表辞任

昨日、午後5時に小沢一郎民主党代表が緊急記者会見をして辞任を発表しました。

皆様は、この党首辞任劇をどのように見られましたか。何故、辞任と言う方から、辞任は当然、遅かったと言う方から、西松建設疑惑の説明と報告が無いまま辞任はおかしいと言う方から、西松建設事件で秘書が逮捕され疑惑を受けた時点で即辞任すべきであったと言う方から、様々でありましょう。

新聞社等のマスコミ報道機関の世論調査とインターネットでの世論調査ではかなりの乖離が散見されることはご存知でしょうか。マスコミは世論操作をしている感がなきにしもあらずですが、世論は怖いものです。今回の辞任は、大手マスコミにとっては民主党政権がなっては都合の悪い点があったのではないかと勘ぐりたくなるくらいの小沢氏辞任に導くキャンペーンでした。また、官僚も民主党政権になれば都合が悪い点があり、共に謀ったのではと思える・・・・・真相は分かりませんが、私の邪まな勘ぐりです。

私は、民主党支持ではありません。小沢氏のファンでもありません。今の政治のあり方、自民党と公明党との連立政権では、新たな展望が拓けない閉塞感を感じます。私は、どちらかと言うと真正保守主義的な立場の人間ですが、この閉塞感、停滞感打破のためには自民党は一回下野して、政権を他党に一度任せる事も国民の大きな選択肢ではないかと考えています。

2009年5月11日 (月)

『第九』本番前の最後の実行委員会

昨日、「第九」の合唱練習がありました。本番1週間後、17日(日)午後2時開演(午後1時30分開場)です。団員120名前後の出席を得て、本番に備えて熱が入ってきました。団員皆様に、練習終了後に実行委員長として挨拶させていただきました。まず、本番は最高の体調になるように健康、体調管理をして迎えてほしい。次に、お客様の駐車場確保の為に団員の皆様は、新湊庁舎の駐車場か第一イン新湊の駐車場を利用してほしいと。次に、自分達が合唱練習をしてきた成果をより多くの観客の皆様に聴衆してもらいたい。そのために今一つのチケット販売の協力をお願いしました。等などの挨拶をしました。

練習終了後、本番前最後の実行委員会を開催いたしました。リハーサルや本番のスケジュール、打ち上げ等の参加者を確認にその準備、手配について確認しました。また、一番肝心なチケットの販売状況を集計、確認しました。収支上、問題のない販売枚数となりましたが、私、実行委員長として超満員にしての開催を考えており、実行委員会委員の皆様、団員の皆様に本番前の追込みともう一歩の協力をお願いしました。ブログを拝見されて、まだチケットをお求めになっていない方は、是非お買い求めていただければ幸甚です。高周波ホール(新湊中央文化会館)、アイザック小杉文化ホール(ラポール)でお買い求めください。

私は、新緑が映え、若草が萌え、風薫るこの日本の五月にこそ、ベートーベンの「第九」交響曲の演奏が相応しい季節、時期ではなかろうかと思います。今回、射水市新湊中央文化会館リニューアル記念「第九」コンサートは、そんな素晴らしい記念すべき時期の事業であると確信しました。できれば、「この射水の調べと歓喜を全世界へ」と届けとばかり発信したい。

2009年5月10日 (日)

国の借金

財務省は、8日に2009年3月末時点での国の借金を発表した。総額846兆4,970億円になったと発表しました。昨年3月末から2兆7,426億円減少した。

2009年4月1日時点の日本の人口推計では1億2,760万人で計算すると、一人あたりの借金は約663万円になります。この一人あたりの借金をどう見るかと言うことです。

今、国会は第2次補正を審議中です。補正予算の財源は国債発行でまかなう現状ですが、総予算88兆円で国債発行が44兆円以上、国家予算の半分以上を借金である国債で予算編成すること事態、この国は異常であると思いませんか。先進国でも、GDP(国内総生産)に占める割合が150%前後と特出して高く、米国、欧米は70~90%前後と100%を切っています。

この天文学的借金をどのように返済していくのでしょうか。借金の金利返済のために新たな赤字国債を発行して返済に充てる、あり地獄の現状の日本の財政状況であります。この未曾有の金融・経済危機だからといって、無制限での財政出動ありと言った感があり、将来展望と期待のもてるメリハリの効いた財政支援で将来的な税収増になる政策、施策に投下、投資願いたいものです。

富山県射水市の住民一人あたりの借金は、富山県の借金が約100万円、射水市の借金が約100万円で国の借金と合計しますと約870万円の借金となります。平均世帯家族4人とすと一世帯あたり3,500万円の借金を背負っていることになります。

子供にツケを回さないと言う観点からすると、天文学的数字で言っていることが片腹痛くなる。が、一歩から始めなければ借金は返済できない。

2009年5月 9日 (土)

豚インフルエンザ日本上陸

豚(新型)インフルエンザが、日本上陸。騒然。厚生労働大臣が、今朝、異例の記者会見で状況を説明した。

カナダへ短期留学した高校の教諭1名と生徒2名の3人が成田空港の入国検査、検疫で陽性と判明、邦人として、また日本国で初の感染が確認された。隔離病棟で治療されている報道がなされました。さらに同航空機で同席した周囲の乗客49人の方を経過観察をすることから10日間ホテル等で停留措置をするとした。

流行阻止に万全を期す今後の対策、対応と国民一人ひとりの予防、手洗い、うがいを徹底してもらい場合によってはマスクをして、体調に気を配り自己防衛することであろう。皆様も私も右往左往することなく自己責任において、豚インフルエンザの自己防衛をしていきましょう。私は、飲みすぎの体調不良にならないよう当分節制に心がけよう。

2009年5月 8日 (金)

新聞中毒

昨日、新聞が休刊でした。習慣とは怖いもので、朝起きて新聞を取りに行くのが日課です。昨日は何時もと違うスタイルの休刊でした。新聞を取りに行ったものです。新聞が無いのが淋しいし、新聞を広げないと朝が落ち着かない。ニュースは、テレビを見ていれば分かります。しかし、新聞が無いと何か不安と言うか、落ち着かない・・・。皆様はどうですか。

新聞が自宅に届いているのが当たり前の毎日ですが、この毎日の出来事を欠かさず発行して、届けていただけるシステムって素晴らしいですねぇ。携わっておられる関係各位に感謝です。

今朝、新聞を取りに行き、広げて読む感激を味わいました。ある意味で新聞中毒かもしれません。一方で、私はブログ中毒と言うか、ブログを毎日更新し続けなければと言う強迫観念があるのか、楽しみと苦しみが織り交ざった複雑な思いで書き続けています。議員と言う立場がらからして、新聞中毒、ブログ中毒は当然と言えば当然かもしれませんねぇ。

2009年5月 7日 (木)

企業の原理原則

原理原則を忘れた企業、これが金融バブル、世界の金融・経済危機を招いたと言っても過言ではあるまい。金に群がり、短期に利益を確保して一握りの経営最高責任者と株主に配当する。そこには顧客と社員と社会はない。そんな現実の企業経営が、つい先ごろまでの金融関連の世界的企業がそうであった。最後の頼みは公的資金、政府が何とかするだろう。が、この未曾有の金融・経済危機となったと思います。

企業の原理原則は、いかなる時代であっても、まず『顧客』の為に存在する企業である。次に『社員』の為になくてはならない企業として存在する企業である。次に『社会』の為に認められる存在としての企業である。最後に『株主』の為に責任ある存在としての企業である。グローバル化でお金は金利と利益の高いところへ動きますが、原理原則を忘れて、一握りの経営者と株主の配当のみに目が奪われた結果が今日でありましょう。企業の損益計算書は、顧客は売上高になって現れますし、社員は人件費として現れますし、社会は納税額で現れますし、株主は利益からの配当金になって現れます。

これは企業だけの原理原則ではありません。政治も同じであります。市民の要望、声なき声を叶えない政治家、政党は抹殺されていきます。家族や後援会の皆様の協力なくしては政治はできません。市民、企業が集まり税収が安定す政策を実行する政治をしなければ地方も国も衰退します。市民は顧客であり株主であり、社会の構成員であり最少の税金で最高の行政サービスを提供する社会、その地方、国が存在し続ける事と思います。

また、日本の大小の企業問わず、企業がこの原理原則を守れば、懸念しております日本の人口も安定的な推移をしていくものと考えます。企業の新たな分野を含めチャレンジ精神に期待し、この閉塞感、停滞感を一日も早く払拭していただきたいものです。

私は、企業経営に一度失敗して顧客、社員、社会、株主に多大な迷惑をかけました。言える立場でないと言えばそれまでですが、だから言える立場と思い書きました。今は経営者でありませんが地方政治家の一人として、心して行動していきたいと考えています。ご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2009年5月 6日 (水)

世界の人口推計

長いゴールデンウィークの休みは、今日で終わります。皆様には如何がお過ごしでしたか。私は、モタモタしながら、アッと言う間に6日になってしまった思いで、しまった思いをしている今朝であります。晴耕雨読と言う訳にはいきませんでした。

ところで、昨日は総務省の人口推計で年少人口(15歳未満)のこどもの総人口に占める割合が世界で最少であり、人口も減少傾向にあるとの報告、日本の将来について人口減少と年齢構成の層別人口の推移はこれからの政治、経済の大事な対策課題です。対策、処置を間違うと、日本沈没ですねぇ。

一方で世界の人口は、爆発的に増加しています。先進国でも人口増減についてはバラツキがあります。2年前の世界の人口動態を見ますと、アッと言う『1秒』でみますと、4.2人生まれ、1.8人がこの世を去っています。1秒間に2.4人増えて、1時間には8,705人、1日で20万人都市がひとつ増えている計算になります。※「1秒の世界」ダイヤモンド社 山本良一編著より。

20世紀初期の世界の人口は、16億人前後であったと言われていますが、こんな調子で、世界の人口は現在65億人ともいも言われています。2050年前後には75~80億人とも言われています。この人口では、人間が窒息死?か水と食料戦争が起こり大変なことになるのでは・・・・・(私は生きていませんので心配する必要はありませんが、子供や孫にツケを回すことが忍びない.)。

こんなに増えているのに、日本は何故?と思いたくもなりませんか。

まぁ、明日から仕事です。頭と体のコンディションを切り換えましょう。

2009年5月 5日 (火)

こどもの日

こどもの健やかな成長を願い、母親に感謝する日です。

今朝の新聞各社は、このこどもの日にあわせて総務省が推計人口(4月1日現在)を発表した。それによると、日本のこどもの数は(15歳未満人口)は、前年比11万人減の1714万人で、比較可能な1950年以降の最少記録を更新し、こどもの数は28年連続減少し、総人口(1億2760万人)に占めるこどもの割合は、13.4%と過去最低で、35年連続低下したとしている。都道府県別(2008年10月1日現在)では、沖縄県が19.9%と最高で、滋賀県15.1%、愛知県14.7%と続く。最低は、秋田県11.5%でした。

国際比較をすると、国連人口統計年鑑(2006年版)で人口3000万人以上の国との比較ではドイツ13.9%、フランス18.3%、中国19.0%、米国20.2%、インド35.3%等など、日本が13.5%と最低でした。

過日、人口動態と言うことで射水市、富山県のことについて少し触れましたが、こどもの人口割合は深刻の極みです。

産み育てやすい環境づくりが、喫緊の課題でしょう。日本の将来がどうあるべきか、この人口構造から推計して、ビジョンづくりをしっかり立てることが必要のようです。麻生総理は、小手先の経済対策で15兆円の追加の補正予算を提案しましたが、総人口に占めるこどもの割合が、15年後に5%アップの18%以上にするための政策と施策を示すべきであろう。

こどもは宝、国家の財産と言うならば、なおの事、少子高齢化の対策をしっかりしてほしいと願うものです。働く環境づくり、非正規社員の所得では結婚も出来なし、結婚しても子供を産み育てることもままならない、万が一産んでも女性はその後職を失ってしまう社会や共稼ぎしようにもこどもを預ける施設が近くにない社会では、こどもが増える環境ではない。諸々の働く環境づくりと生み育てやすい環境づくりが、国、地方そして民間企業(大中小)が知恵と汗を出し、環境づくりをする必要を感じます。

2009年5月 4日 (月)

お宮の改築落慶、「上がり物」

昨日、塚原校下の川口自治会のお宮、諏訪神社の改築落慶祝賀がありました。川口住民総出で祝う、通称「上がり物」が出されました。

「上がり物」は、広辞苑によると「神仏への供物」とあります。そのほかには「官に没収されたもの」「田や畑の収穫物」「目上の人の飲食物をいう語」の意味があります。

私は、昨日、川口のお宮附近の道路でその「上がり物」の酒樽、米俵、鯛、五穀、千両箱等を担ぎながら練り歩く様を拝見していました。午後1時から川口住宅の集落を練り歩き、お宮に上がる物です。3時半頃にお宮に上がる予定が1時間以上もこの「上がり物」が、地域住民に見て欲しいと練って歩く様は誇らしく見えました。川口自治会住民総出でお宮の落慶を祝い、神を敬い自然の恵みに感謝し、供物を捧げ地域の発展と安寧を願う姿は美しく、日本の伝統文化を見た思いでした。

餅がまかれ、一つ拾うことができ、この御餅を食べご利益にあやかりたいと存じました。

写真でお見せ出来ないのが残念。カメラを何時も持参することが大事ですねぇ。

2009年5月 3日 (日)

憲法記念日

戦後、アメリカ連合国の占領下において憲法が制定され公布された日を祝い、憲法について考える日とのことです。

憲法を改めて考え、国民の自前の考え方で憲法を制定、公布すべきないかとの盛り上がりの下に、2年前の安倍内閣において「憲法改正の手続を定めた国民投票法」が成立した。これは、画期的な法律であると私には思えました。良きにつけ悪きにつけ、現憲法を金科玉条のごとく、変えないと言うのでは、政治家の政治の不作為を責められても仕方のない現象が戦後から続いており、改正手続法案が成立した後も何もしようとしない政治家の体たらくと国民のあり方は如何なものかと、私には思えます。

世界情勢が大きく変化しているのに、また日本の国際的役割が戦後の直後とは大きく変わり、経済では国際舞台の中枢におり、経済の国際貢献、平和への国際貢献への責任が年々増すばかりなのに、憲法解釈を小手先の議論で濁しながら、例えば「自衛隊の海外派兵や派遣」して国際貢献をしようとしている姿は、滑稽に見えるし、眞に国民の為の政治ではないように思えます。皆様は、如何ですか。

ドイツでは、東西ドイツに分断されまして、西ドイツにおいて「ドイツ基本法(ボン基本法)」を1949年公布し施行しています。統一後に「憲法」とすることにし「基本法」と称して今日まできており、統一後も現在の「ドイツ基本法」です。しかし、基本法は、世界の変化と共に50回の改正がなされています。特に自国を愛し守るための国防、懲役についても改正、明記されてきました。

日本だけです。戦後のアメリカ連合国等の占領下において、政策的に制定、公布された憲法を何かの呪縛にかかったかのように、またアメリカにマインドコントロールされたままで、国際的な変化に伴う変化の対処にも憲法を改正せず、小手先の解釈論議で事を濁し、流している国会は無作為を罵られても仕方あるまいと思えるこの頃です。

話は変わりますが、昨日、末娘のバレーボールの応援に行ってきました。私が応援に行き、初めてチームが勝ってくれました。スポーツであれ、何であれ勝負ごとは、必ず勝ち負けがありますが、勝たなければダメです。『勝』ことにもっと、もっと拘りを持ち、負ければ悔しいだけで終わらずに、ただ只管「勝」ことが大事な事のように思えました。

憲法は、ただ只管「守る」条文、項目と時代の変化、国際的な変化に伴い自国の国民の平和と安全、安心を確保し守っていくために改正していかなければならない条文、項目は改正、追加されていくべきであろうと思う、今日の憲法記念日です。

2009年5月 2日 (土)

夜中に目が覚め、寝つけなくなる

そんなに考え事をしてないのに、夜中に目が覚めてその後眠れなくなってしまた。こんな時は、起きて読書するなりして、眠気を誘うのですがナカナカ寝つけない。昨日、慣れない肉体労働を少しやりましたので、筋肉と脳が少し興奮しているのかもしれません。午前2時頃から目が覚めてうつろうつろして、3時過ぎに床を離れました。

今日から4日間、連休の方が多いと存じます。逆に仕事や農家の方は田植えの時期で休み返上の方々もおいでることと存じます。何をして過ごされますか。私は、畑の畝づくりをして野菜を植えたり、庭の草むしり等をすることと議会関係の書類を整理する時間をとりたいと考えています。

今日は、妻と末娘が出場しているバレーボール春季東海リーグ戦の応援に今から名古屋方面に日帰りで行ってきます。高速道路料金、1,000円は助かります。往復で2,000円で行けることがいい。

2009年5月 1日 (金)

まつりと伝統文化

4月、5月にかけて各地で「春まつり」が行われているものと思います。この春まつりにも異変が起きています。そもそも、「まつり」とは何ぞやと言うことになりまますが、難しい学問的な解釈は外におき、我々が日頃感じている「まつり」のあり方についてです。

地区の神社の氏神様にこの一年の「五穀豊穣」や「大漁追福」「商売繁盛」「疫病退散」「無常息災」等を招福祈願、厄除祈念をしての「まつり」、「祭祀」が執り行われるのが伝統的な日本の文化としての「まつり」でありましょう。

ところが、最近は獅子舞をする青年や学生、生徒が会社や学校を休めないので土曜日に獅子舞ををするという、神事とは関係の無い「自分たちのまつり」になっているように思える。自然そして「神」を敬って「まつり」の「ハレとケ」の部分が無くなった「まつり」になっているのではと懸念しています。

それが、新湊の5月の獅子舞祭りに現れてきた。新町の宮の「おまつり」は5月15日に決まっている。伝統を守る、神主やその氏子総代は永年の伝統行事の日は変えることが出来ないとしている。だが、ある町内の獅子舞は、その伝統や神事の文化に関係なく9日の第2土曜日に獅子舞をする地区が現れた。その地区の神社、氏神様のお払いも無いままの獅子舞となるようです。

まつりと日本の伝統文化は、崩れてきているようです。私は、神事の「まつり」と伝統と文化は神社の存在と氏神様の御払いを受けてを抜きにしては考えられないと思っています。私の住む塚原地区は以前は4月14日が春まつりと決まっていました。ところが、近年は神主、氏子総代の理解と協力を得て、第2土曜日に決まりました。獅子舞があるところは、神社の御払いを受けて、各氏子、各家のところへ獅子舞をして招福祈願、厄除祈念をして回ります。

私は、折角この伝統文化を営々と続けて守って来ているわけだから、地域の住民はじめ学校も企業も商店街も関係者を快く休ませて、心おきなく「まつり」に没頭させる心遣いが必要なのではないかと。昨今の金融・経済危機のギスギスした社会現象に、日本のこの「まつり」の伝統文化が大事なのではないかと思いました・・・。が、神様とは関係なく「獅子舞」だけをする「まち」、町内が現れたことに、日本の伝統文化の継続の一つの危機を感じる。

2009年4月30日 (木)

豚インフルエンザ「警戒レベル5」に!

豚インフルエンザが猛威を振るい全世界に拡大している状況なのか、WHOは「警戒レベル5」にした。人から人への感染を確認し複数国で流行していることが確認されたとのことである。

政府は『新型インフルエンザ対策本部』を設置されましたが、地方自治体や企業はどのような体制で対応すればいいのかマニュアルがない。その時、その時の対策、対応を迫られるのであろうが、特に自治体は保育園、幼稚園、小中学校、高校を抱えているだけに、GWであるが早急に対策をたてておく必要があろう。感染状況の把握とスピーディな情報公開のあり方を検証しておくことと感染状況に応じての段階的対策、休校や自宅待機のあり方も検証しておく必要があろう。ワクチンの確保と予防接種についてや市民病院を中心としての開業医との連携体制の対策も立てておく必要があろう。等など多岐にわたっての対応、対策の準備をしておく必要があろう。

福祉病院常任委員会は、連休明けにも早期に委員会を開催して確認をしておく必要があるのではと思いますが・・・。備えあれば憂いなしです。

まぁ、何もなかったで終わればいいのですが、心配ですねぇ。

2009年4月29日 (水)

昭和の日

今日は昭和天皇の誕生日で、昭和の年号の時代は天皇誕生日として祝日でした。今は昭和の日として祝日になっています。昭和の63有余年間は、戦争、終戦、復興と高度成長へと平和を願う激動の年代でありました。

祝日法によると下記のとおり、意義とそれぞれの祝日に解釈があります。これから、憲法記念日、緑の日、こどもの日と続き、ゴールデンウィークと言われる休日が続く一週間となりますが、意義、解釈をかみしめて心して過ごしたい。
第一条(意義)
 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。
第二条(内容)
 「国民の祝日」を次のように定める。
元日 一月一日
 年の始めを祝う。
成人の日 一月の第二月曜日
 おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日 政令で定める日(2月11日)
 建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分の日 春分日
 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
みどりの日 四月二十九日 (注 2006年まで)
 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
昭和の日 四月二十九日 (注 2007年から)
 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
憲法記念日 五月三日
 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
みどりの日 五月四日  (注 2007年から)
 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
こどもの日 五月五日
 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日 七月の第三月曜日 (2002年まで 七月二十日)
 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
敬老の日 九月の第三月曜日 (2002年まで 九月十五日)
 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日 秋分日
 祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。
体育の日 十月の第二月曜日
 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
文化の日 十一月三日
 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日 十一月二十三日
 勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
天皇誕生日 十二月二十三日
 天皇の誕生日を祝う。

2009年4月28日 (火)

豚インフルエンザ世界的感染か

今朝、厚生労働大臣が緊急記者会見をし国民に冷静な対応と警戒のために麻生太郎首相を本部長とする「豚インフルエンザ対策本部」を設置するとした。WHO(世界保健機構)が世界中で感染者が広がる豚インフルエンザへの警戒レベルを日本時間の深夜にレベル3を『レベル4』に引き上げた事を受けてのことである。

今から90年ほど前、大正7年(1918)頃にスペイン風邪が世界で流行、感染者の5000万人が死亡したとのことである。豚インフルエンザ心配ですねぇ。水際作戦が重要とか。、空港、港湾での消毒、渡航者への出入国、特に入国の時の検査、検疫を十分にしていくとのことです。

感染力、病原菌の致死率等は不明、ワクチンや薬について等は情報収集中であるとしています。自己防衛としては、マスク、手洗い、うがいが有効であり、日頃の健康管理にバランスある食事と適度な運動と十分な睡眠をとり体力を保持することが豚インフルエンザに感染しないことらしい。豚は加熱(70度以上)して食すれば大丈夫で、人から人への感染が最悪のパタンとのことです。

金融・経済危機で不景気の最中で、気も落ち込んでいる今日この頃、その上に豚インフルエンザにでも感染しようものなら最悪。この上はGWは自宅にひきこもって、畑(田んぼを持っていれば、田んぼをするのですが。何々、松木営農組合のお手伝いに行けばって・・? それは足手まといと言うものです。笑い・・・)でも耕して体力をつけてみようか・・・。

2009年4月27日 (月)

諸問題

今朝、少し慌ただしくてブログを書けませんでした。

大島小学校改築での学校給食の件、市長の判断、対応は如何なものか。朝礼暮改はいいのですが、市長だけが政治をしているのではありません。その判断をする時には、その判断をする議会(議長や担当委員会委員長)との調整と対応が必要であろう。3月に議会をして21年度予算を審議し可決しているだけに、なお慎重であってほしかった。

今、私は市政報告をしながら懇談会をしており、市民から「大島小学校どうなるの」から問われました。北日本新聞に大きく掲載されたものであります。旧大島町の問題ではなく、射水市としての問題であり、市長は射水市全体を見ていないのでは・・・。との声でした。

今後、このような問題があれば、地域で個別に市長を呼び、このようになされることが心配である。さらに、市長の「凍結」と言う判断は、事を先送りして何も判断をしなかったことであり、市長は合併した意義をかねかね『行財政改革をすることである。』と発言されていることと、今回の判断は矛盾するのではないか?

住民の意見は大いに聞くべきであります。そして、耳も傾けるべきです。しかし、為政者は時として住民の意見に反した事を高度な政治判断をして、住民に説明、説得、納得してもらう仕事の方が多いものです。今回のような、安易で軽い発言、そして火中の栗を拾う行動は如何なものかと思いました。

そう言う私も、言動に注意をしないと・・、大変な目にあいそうです。11月に選挙が控えているだけに微妙ですねぇ。

2009年4月26日 (日)

G・Wは荒れ模様でスタート

昨日からゴールデンウィークがスタートしたとの由。企業によっては、2週間休みの所もあるでしょう。概ね10日間前後の休みの会社が多いのか。高岡近辺の会社には、このG・W期間でなくても一週間に3日ないし4日の休みの会社があるようですが・・・。

昨日は雨、今日は雨風の大荒れ模様、サンザンのスタートです。イベントは天候次第で人出が違いチューリップフェア等はさっぱりでしょう。この雨模様で、「いみず元気にせんまい券」の発売はどうなのであろうか・・・。午前中に「川の駅 新湊」の竣工式があります。このブログを書き終えた後、私も出席しますが、あいにくの天候での竣工式となりました。雨降って地固まる、内川観光交流の拠点となり賑わい、繁栄することを祈りたい。

竣工式後、「第九」の合唱練習に参加してきます。5月17日本番、半月後の本番を迎え練習にも力が入ってきています。チケットの販売にも合唱団の皆様に協力してもらっていますが、このブログを拝見されている皆様のご協力もお願いします。新湊中央文化会館、小杉ラポールでお求めください。午後は、新湊南部中学校PTA総会に出席してきます。夕方は、そのPTA懇親会に出席後、某自治会で市政報告並びに懇談会をしてきます。

まぁ、このゴールデンウィークは晴耕雨読、晴れれば畑仕事、庭の手入れ、雨が降れば書類の整理、読書で過ごそうと思っています。

2009年4月25日 (土)

行政視察その2

昨日は、秩父市から西部秩父線,JR、西部新宿線と3回乗り継ぎして立川市の武蔵砂川駅に下車しました。この駅周辺は、まだ武蔵野の田園地帯が残るところです。東京はよく行きますが、立川市は初めて行きました。戦後間もなくは、アメリカの空軍基地があったところです。

藤幼稚園へ訪問し加藤園長にお会いして、園の方針、運営、絵本のフリーマーケットについて話を伺いました。建物は円形で、オープンスペース、間仕切りなし、園児の状況が常に把握できる、屋上は木質デッキで遊べるようになっており、子供、園児のための施設に園長のユニークな発想が生かさせている施設でした。当日は、ブルガリアのジャーナリストの方が外務省の紹介で訪問されており、共に説明を受けながら園内を案内していただきました。施設訪問が絶えないようです。まぁ、素晴らしいと言うか、このような幼稚園であるので近隣から評判を聞き、園児の入園が絶えないようで、現在600人前後の園児が入園しているようです。敷地は約6000㎡とか。敷地の利用もユニークでした。保育園、幼稚園を運営する方は、一度視察されればいいのでは・・・。

その後、午後一番で立川市役所へ。庁舎建設について伺ってきました。ここは合併しての庁舎建設ではありません。庁舎の老朽化に伴う建設、場所を移転しての建設です。移転場所については、議会で慎重に審議し平成15年に条例で可決しており、建設をどのようにするかを市民参加による「庁舎建設100人委員会」を設置し、11回の委員会、各部会を開催して基本構想としてまとめられ、建設に着手されました。この100人委員会は、職員、議員は入らず大学教授がコーディネーター役となりコンサルト会社がまとめた基本構想で、市民が自らつくりあげた庁舎だと言う意識が市民に生まれてたとのことです。我が射水市においても、建設にあたり大いに参考になりました。

その後、東京都議会の会議室で「日本会議地方議員連盟総会」に出席しました。真正保守主義についてのあり方、それぞれ意見があることがわかりました。記念講演は、田母神 俊雄先生(前航空幕僚長)のお話でした。

2009年4月24日 (金)

会派誠志会 行政視察

今、埼玉県秩父市にいます。昨日、瀧田議員と二人で秩父市に視察に来ました。

視察テーマは、バイオマスタウン構想の先進地としての運営と平成17年4月1市2町1村の4市町村での合併の効果の検証とその実態について視察してきました。バイオマスタウン構想は、射水市と同じ時点での国への申請、認定されていますが、合併前の旧吉田町が木質系バイオを推進しており、それをさらに市あげてバイオを推進、振興しようとする試みです。わが市と立地や条件、周囲の環境が違いますが、取り組みの姿勢、職員のバイオマスタウン構想に取り組む意気込みがわが市と違うところか・・・。

芝桜が見ごろの時、見学させていただきました。職員の発想で、市庁舎の前にある羊山公園の一帯に芝桜を植えたのが始まりとか。今では。20日間前後に80万人以上の方が観光にくるようです。人口の背後地が違うこともありますが。

今日は、立川市へ行きます。幼稚園でユニークな運営と建物で有名な「藤幼稚園」を視察、その後、立川市へ訪問し、「統合庁舎問題」について視察します。

2009年4月23日 (木)

塚原地域振興会設立総会

一昨日(21日)、塚原地域振興会設立総会が、塚原公民館で開催されました。来賓に市長、議長がご臨席されて、意義深く塚原地域振興会を立ち上げ、スタートすることが出来ました。

会長に塚原校下自治会連合会会長の岸 正俊さん、副会長(同自治会連合会副会長)に北 美夫さん、各種団体長から島 正己さん、会計は北 美夫さん(副会長兼務)、監事には塚原公民館館長の北村外雄さん、同自治会連合会監事の舟木康眞さん、顧問に地元市議2人・岡本良幸さんと私 東保 力です。評議員に校下各種団体長といたしました。この皆様が出席されスタートしましました。

塚原の新たなまちづくり、市民協働の始動です。

良きにつけ、悪きにつけ自分たちのまちは自分たちで創る、行政はそのことに負んぶせず、市民も行政に負んぶせず、バランスを考えて行政運営とサービスを良くして安くあげて、市民が活気があるそんな「まちづくり」をしていく時代なのでしょう。議員の立場は、射水市を鳥瞰図的、俯瞰的に見て市政の発展に努力していくことでしょう。と思っています。

2009年4月22日 (水)

産業建設常任委員会開催

昨日、私が所属する産業建設常任委員会が開催されました。午前中は、小杉三ケのせせらぎ水道の現地を視察ました。今年度中に完成予定ですが、環境に配慮した素晴らしい散策道になっています。下は雨水などの暗渠排水溝になっており、その水を利用、ポンプアップしてせせらぎ水道として水を流します。せせらぎ水道、散策道の総額工事費1億7千万円とのこと。写真を撮ってこなかったのが残念です。今後、デジカメを常に持ち歩くこととしよう。

その後、内川の「川の駅新湊」の現地視察をしました。26日に竣工式の予定ですが、その前の視察となりました。曳山倉併設の施設です。建設場所の関係で紺屋町の曳山が常設倉として利用し、もう1基は今回、中町の曳山が展示されていました。1基は花山、1基は提灯山の展示になっていました。内川の風情が良い、立山連峰も昨日は内川の風情にマッチして2階のデッキから望むことが出来ました。2階に軽食も出来るレストランルームもあり、デッキとも繋がっています。また、曳山関係の展示、曳山囃の楽器の展示や練習風景を披露したり会議をしたりする部屋もあります。1階は情報発信、物販のルームとなっています。今後、射水市の新たな観光交流拠点となりますよう、関係者はじめ我々も努力していかねばならないでしょう。

午後から委員会室で、産業建設常任委員会が所管する産業経済部(港湾・商工課、観光・ブランド課、農林水産課、農業委員会)、都市整備部(都市計画課、道路建設課、道路・河川管理課、建築住宅課)、上下水道部(上下水道業務課、下水道工務課、上水道工務課)から今年度の重点事業の報告、予算付けについて説明を受け、質疑応答の時間となりました。委員各位から活発な意見、質問がでました。

私は、雇用対策、経済対策、金融支援策の予算の関連で、三協・立山HDの1000人の人員削減への当市の影響(市在住の対象社員の方の再就職対策、市内にある会社とその関係・関連下請会社の今後や税収等など)について質しました。実態把握を早期にされ、その対策の施策をタイムリーに実行していただきたいことを要望しました。

2009年4月20日 (月)

人口動態その2 射水市は

射水市の人口動態を射水市企画政策課から情報収集した結果を頂戴しましたので報告します。皆さんなりに解釈し対策を考えて方向づけてことのご意見をいただければ幸いです。

人口移動調査によれば、平成17年10月1日の国勢調査を基本に自然動態(出生と死亡の差引)と社会動態(転入と転出の差引)の増減をした報告書をいただきました。

射水市平成17年10月1日 94,309人 男45,578人、女48,631人 (合併前ですが5市町村合計したもの)

平成19年10月1日 94,648人 男45,814人、女48,834人 439人増加(17年比較)

平成20年10月1日 94,579人 男45,785人、女48,794人 370人増加(17年比較。19年と20年比較は69人の減少です。)

人口動態としての調査

平成19年10月から平成20年9月の自然動態は、出生者数865人、死亡者数955人で差引増減は△90人です。社会動態は、転入者数3,364人、転出者数3,343人で差引増減は21人で、総数での増減は△69人となっています。

この人口動態をどのように解釈するか、対策を立てるかで5年後、10年後には大きな差となって現れてくると思います。

また、年齢別人口は平成20年9月28日現在住民基本台帳・外国人登録も含む

年少人口(15歳未満)      13,905人(男7,042、女6,863)   14.34%

生産年齢人口(15歳~64歳) 61,822人(男31,209、女30,613) 63.78%

老年人口(65歳以上)      21,200人(男8,773、女12,427)  21.87%

合計                 96,927人(男47,024、女49,903)

これが射水市の現在の人口動態です。

参考までに富山県は、平成17年10月の国勢調査では、1,111,729人(男536,617人、女576,112人)、平成20年10月1日現在 1,101,292人(男530,867人、女570,435人)です。ちなみに平成21年3月1日現在では110万人を割りました。1,099,543人(男529,887人、女569,656人)となりました。

2009年4月19日 (日)

今日の一日

昨晩、ある会合で一泊しておりました。今日は、何かと行事がありその会合に出席してきました。

一つは、射水市民体育大会空手協会が開催され、その大会へ。少々遅れて行きましたが会長として挨拶をさせていただきました。二つは、その後、「第九」の合唱練習へ参加してきました。「第九」は来月17日午後2時の本番です。ちょうど1ヵ月後です。今日も熱が入り厳しい指導、練習でした。良いコンサートになることを期待します。

午後は、パーク松木同好会の今年度第1回大会に参加し、パークゴルフはハーフであがり、空手の市体育大会の表彰式へ行って参りました。空手の大会は年々盛んになり、年少者の参加者が多くなっていますが、高校・一般男女の出場が少ないのが残念です。

その後、『力翔』を旧三日曽根(私の実家の自治会)へ配付をしていました。アットいう間の一日でした。

2009年4月18日 (土)

小さいことの積み重ね

プロ野球界の歴史的記録がアッケなく記録保持者の目の前で達成された。張本選手が持っている安打日本記録は当分破れないだろうと言われていましたが、イチロー選手がアッサリ(表現が適切でないかもしれないが)達成、更新して新たな記録の挑戦が始まった。張本さんは、記録を目の前で破られて「大アッパレ(天晴れ)。今度は、大リーグ記録200本安打、9年連続達成の世界記録を」とイチロー選手の偉業を称えていた。

観客の我々は、イチロー選手の日々の努力、鍛錬は見えませんし、精神的な重圧やさまざまな葛藤、自分自身との心の戦いは見えません。イチロー選手のプロとしての花の部分しか見えませんし、その花の部分に他の選手にないオーラを感じるのは私だけではあるまい。

安打は1本から始まりました。この記録は通過点、張本さんの頂点の記録を感じて見たかったとのことであるが・・・、この素晴らしい快挙に拍手を送りたいし日本人として素直に喜びたい。イチロー選手は毎試合、自分の心身とも絶好調にもっていくことへのこだわりは半端なものではないらしい。そんな目に見えない事の毎日の積み重ねが、ファンを魅了し記録が達成されるのであろうと・・・。

イチロー選手には、更に大きな目標(世界記録)に向い、健康で活躍してほしい。

それにしても、私も目標を持ち小さなことの積重ねをしていきたい。自分自身の小さな積重ねで目標達成を自分に刻んでいける人生を歩んでいきたいと思った次第です。

2009年4月17日 (金)

人口動態

昨日、総務省は昨年10月1日現在の人口動態、都道府県別、年齢別の推計人口を発表しました。

日本の人口は、1億27,692千人で、前年に比べ7万9千人減少し、東京都、神奈川県、愛知県、埼玉県、千葉県、滋賀県、沖縄県の7都県で増加したものの、40道府県で減少した。これから、人口減少に歯止めがかからないし、憂慮すべきは75歳以上の人口が14歳以下の人口を上回っている県が6県から12県となり、どんどん増加していることです。65歳の老齢人口が22.1%と超高齢化社会をまっしぐらと言った感です。また、その事で限界集落が崩壊し、中山間地が放置されていく現象が全国各地で起きてくる事が大きな問題であり、今後の自然環境との共生バランスが崩れて自然災害等色々な問題が発生してくることが心配です。

さらには、今後高齢者人口が爆発的に増加する団塊の世代が高齢化し、その高齢者福祉、年金、介護等の問題が大きくのしかかってきます。国も地方も知恵を出さなくてはなりません。今からでも遅くありません。人口の動態を各自治体は把握され、その手当てをしっかり対応し、対策を実行していくことでしょう。景気が冷え切っている今が、知恵を出しお金の使い道を考えるべき時です。他の自治体の良いとこ取りをしてさらに一工夫、地域に合った知恵を出して生き延びていくことが必要な時であると思えます。

それにしても、戦後生まれ1945年8月15日以降生まれの人が総人口の4分の3(75.5%)を超える96,456千人となりました。戦争を知らない幸せな世代ばかりになってきます。今後の日本をどのように舵取りするのか、我々団塊の世代の手腕にかかっているようです。しっかりせねば・・・。

それにしても、野球のイチロー選手素晴らしい活躍、記録ですねぇ。千両役者、日本プロ野球安打数日本タイ記録3085安打を満塁ホームランで飾るとは、オラーがあるし、天才ですねぇ。日本の総理大臣や国政をあずかる政治家もこのようなオラーがあればいいのですが・・・。人口問題、景気問題も即解決するのでは・・・。

2009年4月16日 (木)

焦土作戦?

戦災で焼け野原となり荒廃した戦後の焦土と化した日本を、日本人自ら立ち上がり今日の豊かな?そして繁栄した日本を築きあげました。それはまぎれもない事実でありましょう。

今回の政府・与党が提案した過去最大の経済対策を国民新党の亀井静香代表代行が、「政権を明け渡す前に金庫をカラにしちゃえと。後のことは知ったことじゃないという、ある意味で焦土作戦かもしれない」と批判したと・・・。

国民に付け、子供に付けをを回していいと言うものではありませんが、取り返しのつかない状況となり日本が焦土と化してしまう。国会議員は当事者ですからしっかり議論をして、財源の裏付けや捻出方法を国民に分かりやすく説明する責任があります。亀井議員お願いしますよ・・。年度予算の税収と国債(借入金)が同額では、バラマキと言うかメチャクチャな財政運営としか言いようがないが・・・。このようにしないと100年に一度の金融・経済危機はのりきれないのであろうか・・・。総選挙目当ての単なるバラマキではないかと・・・と私には思われますが。会社では、倒産。会社更生法、民事再生法も適用できない重症、重体でしょう。

麻生総理には、哲学者然とした国民に納得させるような雰囲気、ムードがない。生意気ですが軽い感じです。この大提案も、麻生総理自身の哲学が無いと言うか薄っぺらのように感じられるこの頃です。

まぁ、焦土と化して日本を立て直すに良い機会なのかもしれませんが・・・。

我が射水市はどうかなぁ・・・。今月から毎年恒例の市政懇談会「力さんのむら回り、まち回り」を開催しており、昨日は3番目で沖塚原自治会の公民館で開催してきました。ご参加いただきました皆様には、射水市は概ね順調にそして健全に財政運営され推移していると報告しております。ご参加いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

2009年4月15日 (水)

良い政策は地方活性化させる

地方の時代と言われて久しい。地方分権、そして平成の大合併は一巡したようですが、地方は自ら知恵を出し、政策として実行しないと地域は、そして地方は活性化しないし、元気がでません。

富山市は、現在市長選挙、議員選挙が行われている。議員選挙は元の富山市の1区選挙区は定員32名のところ37名出馬の5名オーバー、合併した2区選挙区は定員10名のところ14名出馬の4名オーバー、大変厳しい選挙戦となっています。県都・富山市の発展は隣接している射水市の発展はもとより県下全体の発展にも繋がる大事な市長、議員を選ぶ選挙です。

私は、毎回、某議員の応援弁士をしていますが、今回も行ってきました。ここで新たな発見をしました。環境重視の観点と中心市街地の活性化にはトップと議員の知恵と決断と実行がされて、例えばライトレールが全国で脚光を浴びていることが伺えました。ライトレール沿線駅周辺に家や集合住宅やアパートを建てる時に、市が補助を出して沿線や駅周辺を活性化させている。また、新交通システムを採用し、沿線の中核駅に大型モータープール駐車場を確保してこの駅から富山駅までライトレールで通勤をしてもらうシステムを市長の大英断と議員の協力と知恵により実行されているところであると・・・。

やはり、政治は生き物でありお金は有用に使うことで生きてきますし、地域が活性化していきます。射水市も11月には市長、議員とも任期満了を迎え、選挙があります。市民の皆様から良い知恵を出してもらい、政策として実行出来る状況、環境づくりをしていきたい。

宜しくお願いします。

2009年4月14日 (火)

タイ・バンコクの政情不安

タイ・バンコクでは反政府デモが加熱している。ASEAN(東南アジア諸国連合)の会議が急遽中止になるなど政情不安である。現政権のアピシット首相は、首都バンコクとその周辺を非常事態宣言を発令、事実上の戒厳令をしいた。各国の首脳は、バンコクに集合していたが、この事態を受けて即帰国の途についた。タイ国の対外信用は失墜、ガタ落ちとの論評である。

この世界の未曾有の金融・経済危機において極めて大事な時期でのASEAN会議は、まさにタイ国と東南アジアの結束で国際的地位向上を世界にアピールする絶好の機会であったと。その通りでしょう。

しかし、タイ国民のエネルギーは私はある意味では羨ましく感じました。タイ国民は、行動で示すエネルギーがあります。エキサイトし過ぎて少し羽目を外しすぎた感が無きにしもあらずでありますが・・・。日本は、今そのようなエネルギーがないのがこの先心配でもある。良いに悪いものは付いているようだ。

タイ国には、一日も早く政情の安定化を取り戻していただきたい。

2009年4月13日 (月)

パソコン、機械音痴

私の音楽音痴は先天性のもので、歌を歌わせれば音程が外れるほどの定番で通っている男で、その劣等感のかたまりと様々の思いが入り混じって、新湊でベートーベン第九の灯を点し、今日「音楽のあるまち・射水」「合唱のあるまち・射水」とウソ?ぶいて活動しています。これはこれで楽しくやらさせていただいてます。

が、機械音痴はどうにもならない。パソコンにいたってはなおさらのこと。今朝、我が家のパソコンにスイッチを入れると、何時もの画面が出ない。横文字で何やら分からない単語や文字が出てくる。先日からパソコンが少しスネテておりまして調子が良くありませんでした。壊れたのかと思いましたが、子供が起きておりまして、「父さん、そのまましておいて。システムチェックしているのだから、2時間ほどかかるかもしれん」と言われ、ホッとして、そのままほっときました。

子供が言ったとおり8時40分過ぎに、何時もの見慣れたWinndowsの画面になりました。私のようなパソコン音痴や知らない者は、即強制終了していたかも知れません。また、この強制終了をするとパソコンの中でトラブルを起こし、次にスイッチ入れると過去のエラーからシステムチェックし立ち上がらなくなる悪循環を繰り返し、パソコンがそのエラーチェックでパンクして壊れるのであろうと思われた。こんなことが、少しは理解できましたが、それでも、パソコンの事をもっと知ろうと言う気になかなかなれません。

私の音楽音痴はさておき、パソコン、機械音痴では今の世の中についていけなくなってきているようです。まぁ、それでもインターネットを楽しんだり、このようなブログを書き込んだりして楽しんでおりますし、生きていくのには別段支障はありませんが・・・。でも、60歳の手習いではありませんが、パソコンにもう少し詳しくなろうかなぁ・・・。エクセルもワードももう少し高度な使い方を習得していこうかなぁとも思いました。

2009年4月12日 (日)

春季祭礼

昨日、松木日枝社の春季祭礼があり、好天に恵まれ青年団による獅子舞も深夜まで回られていた。松木青年団の獅子舞を久し振りにじっくり見学できた。と言うのは、班長宅が都合が悪くなり我が家が代理となり我が家で獅子舞を舞っていただいたからであります。今年はこれでお払いもできましたし、縁起が良い年になるでしょう。

夕方は、松木日枝社の神事に参加し、今年のこの地域の五穀豊穣、安寧と繁栄をお祈りしました。また、私の家族の健康と安全そして来るべき私の挑戦が大成就しますようにと祈りました。

夜は兄弟や友達を招いて一杯と言いたいところですが、家で妻と子供とで夕食となり、私だけいつもの通り晩酌をしました。お祭りなので何時もより少々余計にいただきました。

2009年4月11日 (土)

桜花爛漫

下条川河畔の桜並木は満開。大門東洋紡の桜並木も満開。内川東橋周辺の桜も満開。天気も良し。桜花爛漫とはこのようなことか。

それにしても、麻生総理の追加経済対策として平成21(2009)年度補正予算15兆円をばら撒く方針を政府与党は決定した。これで景気下支えの事業規模は最大の56兆円になるようです。この追加経済対策に株投資家は好感を持ち株価すばやく反応して上昇しました。

麻生総理は、記者会見で得意満面で口を少しヘノ字にしてのしゃべり口は桜花爛漫のごとくですが・・・。しかし、財源はどうするのでしょうか?赤字国債も辞さない覚悟のようです。そして、消費税のアップも示唆しているようです。本年度税収見込み46兆円と国債発行額がほぼ同額となるようです。国債発行残高等の借金が1千兆円超えるようです。GDPに占める国債発行残高率も先進国で最高のようです。借金地獄の桜花爛漫は如何なものか・・・。景気対策と言え、子供に付けを回すことは極めて憂慮すべきことでしょう。

もっと知恵を出し、制度、仕組みの新たな創造による事業創出、雇用創出をすべき事業が桜花爛漫のごとく並べは日本は明るくなるのですが。一方で借金が増える、後で税金が上がるでは、桜花爛漫の気分は萎えてしまう。くわばら、くわばら・・・。

2009年4月10日 (金)

天皇、皇后両陛下ご結婚50年

今日は天皇、皇后両陛下がご結婚されて50年、金婚式であります。当時のご結婚式のパレード等の模様をテレビ中継されてテレビに釘付けで家族で見ていた事を鮮明に思い出されます。あれから50年、あのご結婚を機にテレビ等の家電製品が売れ出し、日本は高度経済成長に入っていったように思えます。

また、平成天皇即位20年と記念づくめの年でもあります。新聞紙上での天皇、皇后両陛下の記者会見を読みますと、世界の平和と日本の民が幸せで安らかなることを念じておられる御姿と御言葉に恐れ多いものを感じ入りました。そして、この50年間についてお互いに「感謝状を」と感謝と労わりの御言葉をお述べになられております。まさに、国民に模範を示され、国民の安寧を只管に祈る日々の連続に恐れ入る次第です。

世界に類を見ない天皇制度、2000年に近い天皇家の歴史が連綿と連なるこの文化遺産は奇跡に近いし、日本文化として誇りにしていくものと強く思いました。

天皇、皇后両陛下には、ご健康でご公務をこなされ、ご長寿あそばされますようお祈りし、日本国民の一人としてお祝い申し上げます。

2009年4月 9日 (木)

時代は変化する?

時代は変化していくのが当たり前ですが・・・。変化が早すぎて・・・。

リクルートの2010年春卒業予定の大学生を対象に調査した就職志望企業ランキングをまとめ、8日報告され今朝の新聞に掲載されていました。

その結果、1位にJR東海、2位にJR東日本、3位に全日本空輸が入り、旅客運輸会社がトップになりました。時代ですねぇ。つい先ごろまで、トヨタやキャノン等の経団連会長をお勤めの会社がトップを占めていましたが、トヨタは6位から96位に、キャノンは20位から77位になりました。世界の金融・経済危機の影響をもろに受けた製造業メーカー、そして国内の消費低迷が追い討ちをかけているようだ。

県内の三協・立山の人員削減計画も大変です。県内の優良企業で就職志望ランキングも高かったのに、時代ですねぇ。

『創る、作り変える、創る』のこの繰り返しで、時代の変化に対応して、一足先に時代を見すえ適応していった企業が、若者の就職志望ランキングが上位になるのでしょう。

それにしても、来春卒業の学生には就職氷河期のような現況ですが、若者が元気で働ける職場を創ることが大事な時、政治がここはしっかり舵取りをすべき大事な時でしょう(個人的には、末娘が来春卒業で今年就職活動します。大変な時期に出会ったと思っていますが、だから言っている訳でもありません。ピンチはチャンスと・・・と言い聞かせています・・・?)。

いずれにしても、政治が制度、仕組みを作り変えて、創ることが大事な時であり、思いつきのバラマキの補正予算で子供にツケを回すことだけはご免蒙りたい。

2009年4月 8日 (水)

地震は怖い

自然災害の備えは万全か。一昨日のイタリア中部の地震、微震があり連日続いてあったようだが、とにかく地震予知だけは難しいようであります。そして、自然災害でも地震の被害が極めて大きいし深刻な被害となります。イタリアも日本も地震の多い国です。

イタリア中部の地震、深夜に突然発生し、死者が200人以上の大惨事に。中世の面影を残す街並みの建造物が、一瞬にして倒壊し瓦礫の下敷きに多数の人々が生き埋めになっていると聞く。3日間が生死を分ける時間だそうだぁ。数秒でも早く救出してあげてほしいと願うものです。

中国四川省の地震の大惨事はじめ改めて地震の怖さを思い知らされます。また、地震からくる津波の怖さも数年前のインドネシアの大災害も思い起こされます。

自然に畏敬の念を払い、常に自然の備えをしていく事が大切なように思える。人間の思いあがりを自然は戒めているようです。

2009年4月 7日 (火)

私は人類誕生何番目の人間か

宇宙に星は幾つあるのであろうか。宇宙は無限であるからわからないのであろうか。今、国際宇宙ステーションで日本の研究棟「希望」で有人宇宙飛行士若田光一さんが3ヶ月の長期宇宙滞在に自らの命をかけて研究をしている。宇宙、そしてこのかけがえのない地球は、果たしてどうなるのであろうか・・・。そんなセンチメンタルな思いに慕っている間もなく、北朝鮮がミサイルを発射した。許すまじき行為、行動である。断固とした国際的な制裁をしていくべきであるし、日本は強い発言、態度を示すべきである。

この続きは、後でまた書きます。今から南部中学校の入学式に行きますので。

続きです。

ところで、人類が誕生してどれくらいになり、皆様は何番目に生まれたか考えてみたことがありますか。まぁ、どうでもいいことですが、少し気になることがありましたので書いて見ます。地球が誕生したのが約46億年前と言われています。そして、霊長類の哺乳動物が誕生したのが約1億年前、さらに進化して猿人類と言われる2本足歩行の誕生が約700万年前、さらに進化して現生人類のホモサピエンスが誕生したのが約20万年前です。人類誕生は、このホモサピエンスからと言われています。また、農耕牧畜が始まり安定した生活が出来るようになったのが、たかだか1万年前と言われています。

ところで、私はこの人類史上で何番目に生まれた貴重な存在なのかを考えたのは、命と時間を大切したいが為に申し上げたのであります。特に尊い命、今こうして生きているのは偶然であり奇跡にちかい存在であるからと思えるからです。何番目もどうでもいいのですが、1千億人台の何番目かだぁそうです。そうなると、ますます貴重な命です。

今日の入学式に思い、新入生の生徒諸君が希望を持って前へ進んでほしい。我々大人も希望をもち命と時間を大切に前進していきたいものです。

2009年4月 5日 (日)

今日の行動

今日の一日。

昨晩、頼母子で友人と飲過ぎ朝起きがつらかった。でも6時に床を離れ新聞など目を通す。

力杯パークゴルフ大会の書類等の準備の為、会社へモタモタしていると9時30分すぎてしまう。10時には同級生の父の葬儀にお参りに行く。その後即、遅刻ながら第九の練習に。来月17日の本番に向けて力が入ってきました。

第九練習後、昼飯もそこそこに庄川河川敷万葉パークゴルフ場へ。第9回力杯パークゴルフ大会へ。それなりに参加していただき、好天に恵まれ爽やかに楽しくプレーをしました。懇親会は松木自治会公民館で楽しく表彰並びに懇親会を致しました。

とにかく、時間に追われる一日でした。今晩は、2件のお通夜へ今から行って来ます。

2009年4月 4日 (土)

困った国、北朝鮮

北朝鮮と言う国は一体どんな国なのであろうか。他国(日本、韓国のアジア諸国はじめヨーロッパ各国)に土足であがり他国民を平気で拉致して他国の主権を犯してくるこの国の正体はどこにあるのか。

今、日本海と言うか日本に向けてミサイル?を発射しようとしている。尋常沙汰の国ではなさそうだ。国民の大半は食うのにも困った極貧の飢えの状態であると聞くのに、軍事費に掛けるお金はある。各国、特に5カ国を揺さ振り核実験をやるぞと脅しながらその関係国から支援金をもぎ取っていくヤクザよりも酷い取リ方や偽ドルの大量発行や麻薬の密売等など悪事に枚挙に暇が無い過去もあるくらい、この国は極悪業の国家でなかろうか。

我が国は、拉致問題に対しては毅然と戦いあらゆる手段を講じて解決していくべきでしょう。当然、経済制裁はじめ日本として取れる最大限の制裁を妥協せず行使していくべきである。そんな事が、北朝鮮のこのような暴挙を戒める事になるのではないか・・・(無駄な抵抗かなぁ・・・?)。

間もなく実験を始めようとしている。困った国、北朝鮮では済まされない憂いを感じる。富山県の各市町村も警戒態勢を張っていると聞きます。

2009年4月 3日 (金)

G20首脳会議

今朝の各社の朝刊1面は、G7ならぬG20の首脳国会議の模様と全員そろった写真の掲載である。『2010年末まで経済回復へ協調』の大見出しでした。各国が協調して保護主義にならずかつ通貨の一方的な切り下げをせず規制と緩和をバランスよくと言うことでありましょう。中国やロシア、そして発展著しいブリックス(ブラジル、インド等)の首脳が参加しての世界金融・経済危機へ対処しようと行動された。大変結構な事であります。一日も早い危機を脱出して平和で安定した世界を築いてほしいと願うものです。

ところで、皆様この写真を見て何かを感じましたか?日本の麻生首相最後列です。発言権がないのか力がないのか、その割にはIMFなどに世界で一番ほどのお金を支援拠出をすると見栄を張っていたのとかなりの違和感を感じての写真を見る序列でないかと思いました。韓国は最前列、中国は主催国イギリスのブラウン首相の横です。アメリカのオバマ大統領は今回の危機を招いた発端国として少し遠慮して2列目の中央、ロシアの大統領と並んで写っていました。

まぁ、日本で言っている事、報道されている事と世界の実際は違うと言ってしまえばそれまでであるが。麻生首相は日本の危機は浅いと言いながら実体経済は世界で一番深刻なのではないかと・・・思うこの頃です。何故、世界第2位の経済大国と言われ、多額の経済援助をしている日本の首相が前列中央にデェーンと構えないのか。私としてはヘンな日本的な惻隠の情とかと言う品格を麻生首相が示したのではないと思いますが・・・。少し情けない思いを持ちました。

2009年4月 2日 (木)

根回し

新年度がスタートして、21年度予算を執行していきます。計画した事業が予算化されて執行されていく。スムーズに事業を運ぶために日本社会では根回しが大事であります。この根回しが不十分と言うか足りなかったと言うか、そんな現象が今射水市に見られて地域で大問題になっている。

大島小学校の改築工事に関して学校給食を自校方式にするか共同センター方式かで地域の大問題に発展している。

これは当局の説明不十分と言うか根回しが一方通行で終わってしまっていて、底辺まで説明がなされず何処かでストップしていたのではないかと思える。

私は、この種の問題について議会において当局に時たま質すことがある事項である。それは、地域や市民を代表している議員と地域自治の自治を任意に任されている自治会長との立場である。当局は、物事を進めるときには地元代表として自治会長に説明に入り了解を求めに行く。これはこれで良いのですが、自治会長から相談を受けたりすると私が初めて耳にすることが多々ありビックリすることもあり、合わせてウンウンと肯いてくる場面がよくありました。後先の問題も難しいが、議員にも自治会長にも話を通しておくことが大事である。

このような現実を議員は多々経験されている事であろうと思いますが、今回の大島小学校の現象はこの典型的な例ではなかろうかと察しられます。この自治会長に説明して肯かれOKをもらえれば良しとしていたのではないか? この学校給食問題は、地域のデリケートな問題です。地域の議員には、今後の説明スケジュール、建設方針を十分すぎるくらい説明し根回ししておけば、今回の事態には至らなかったのではないか。

当局は、地域の重要問題は地元議員と地元自治会長、その連合自治会長共々に並行して根回しに走らなければならない例であったように思える。当局は、建ててやるのに「なに文句があるのか」とのことかもしれないが、そんな思いあっがた態度が少しでも見えると地域住民は意地を張り、賛成だけど反対の大きなエネルギーを行動で表す。

と、大島の先日の会合の話を聞いて思った次第です。これは地域住民やPTAの方々が300人以上集まり集会されて、自校方式で学校建設をしていただく運動をすることを確認し、大島小学校の校歌を全員で歌われたそうだぁ。

当局は、地元と膝を交えて説明、理解を求めていく必要を感じる。また、根回しについては、地元議員に説明理解を求めると同時に自治会長に説明をしていくルールを創っていかなければ、この種の問題は再発してくるように思う。

私自身は、この大島小学校の給食問題は合併したのであるから当然共同センター方式でいくべきであると考えています。そして、地元の議員は地域住民を諭す立場にあると考えています。しかし、今回は、ボタンの掛け違いと議員への根回しが全く無かったことが事を大きくしたように思える。理解はするけれど地域の情が優先した例であると思いました

2009年4月 1日 (水)

4月、新年度スタート

昨日、一昨日は好天で桜の蕾も間もなく開花するのかなぁと言う感じでしたが、今日は一転して雨模様で寒い日となりました。新年度がスタートし、入社式、入園式、入学式等、人生の門出、スタートの時期でもあります。金融・経済危機と騒がれ何かと暗い世相ですが、希望を持って胸ふくらませて前へ進んでほしい。

今日はエープリルフール、大ぼらとエスプリの効いた大嘘は許される日とか。

麻生首相は、一日早めに大見得を切った。新年度の予算が成立しており本日からスタートをしましたが、追加の経済支援対策が必要と考えて追加の大型補正予算の編成を示唆した。財源は赤字国債の発行をも辞さない決意とか。そして解散をも言及された由。さしずめ補正予算は国民への票を意識してのことであろうか。

国民にとって希望がもてて将来に安定した生活のできる施策と政策が必要であり、その対応、対策の実行が何よりも喫緊の課題であろうと思いますが。思い付きのバラマキの政策で税金を浪費し、なおかつ借金をして子供にツケを回す大判振る舞いだけは御免蒙りたい。希望が萎えない政策を期待したい。

それにしてもお隣の北朝鮮のミサイルか人工衛星かよく分かりませが騒がしいですねぇ。北朝鮮も我が国もこんなに物々しくするのには何か魂胆があるのでしょうか。色々雑音が入りますが困ったものですねぇ。

2009年3月31日 (火)

『第九』チケット販売

射水市新湊中央文化会館リニューアル記念『第九』コンサートのチケットを販売しました。これは、足掛け3年におよぶ改修工事の完成を記念し、射水市の文化の殿堂としてさらに輝きを増して市民の文化の向上並びに文化会館の利活用の活発化を期待して開催するものです。

昨年末にこのリニューアル記念『第九』に向けた実行委員会を立ち上げ、不肖私が実行委員会の委員長を仰せつかり準備をしてきました。第九の特別合唱団員の募集を始め、2月8日に『射水市「第九」特別合唱団』の結団発会式を行い、練習を週1回ペースで合唱練習に入りました。練習回数も折返しに入り、盛り上がってきています。

去る29日の練習日に合唱団員にチケットの販売をお願いしました。ポスター、チラシも出来上がり、各公共施設等へのポスター配付、合唱団員に配付しました。

開催日時 平成21年5月17日(日)午後1時30分開場、午後2時開演

開催場所 射水市高周波文化ホール(射水市新湊中央文化会館)大ホール

指揮 宮丸 勝

楽団 大阪チェンバーオーケストラ

ソリスト 金川睦美(ソプラノ) 武部 薫(アルト) 竹内雅挙(テノール) 木下 進(バリトン)

合唱 射水市「第九」特別合唱団

序曲 ベートーベン ピアノ協奏曲「皇帝」より第1楽章

ピアノ 奥田知絵

入場料 2,000円(全席自由:当日2,500円)

以上です。私も合唱団員のバスの一員として練習に参加しています。

皆様もチケットをお求めいただければありがたいです。販売窓口は高周波文化ホール(電話0766-82-8400)、アイザック小杉文化ホール(電話0766-56-1515)です。ご協力、ご支援を宜しくお願い申し上げます。

2009年3月30日 (月)

射水青年会議所5周年

昨日、射水青年会議所の5周年記念式典と祝賀会がありました。

射水青年会議所は、射水市合併設立より一足先に新湊JCと射水JCが色々な困難、障害を青年の英知と勇気と情熱で乗り越え合併して「射水青年会議所」を設立しました。そんな起爆剤が1市3町1村が合併して今日の射水市の設立になりました。

私も新湊青年会議所のOBとして出席してきました。明るい豊かな社会の創造の理念は今日も引き継がれています。20代から40歳までの限られた時間に友と熱い議論を戦わせ行動する、このことが明日の時代を拓いていくのであろう。そんな思いで祝賀会での理事長や来賓の挨拶を聞いていました。姉妹JCの台湾の中正青年会議所、韓国の西仁川青年会議所から理事長、メンバーが、また友好JCの飛騨古川青年会議所の理事長、メンバーが祝いに駆けつけてくれました。友情の厚さと言うか義理人情と言うか、心がなければ時間と金をかけて訪問しないものです。遠方よりありがとうございました。

記念品は、『ステンレス製ジョイント式マイ箸』です。これからは環境の時代、一人一人が環境に配慮し明るい豊かな社会を築こうということなのであろう。また、手帳サイズ記念誌が発行され「未来ビジョン」を会議所らしさで発表されました。

射水青年会議所の今後ますますのご活躍とご発展をご祈念申し上げます。

2009年3月29日 (日)

日本人はうつろいやすい?

高速道料金、ETC取付け車には土、日1,000円均一。ワァと新聞、テレビ等のマスコミは一斉に報道。

政治資金規正法の企業献金疑惑での小沢一郎民主党代表秘書の逮捕、連日小沢代表の進退問題を報道していたのが・・・。

その先は、漢字の読めない?発言がブレル、KY首相の内閣支持率では総選挙は戦えないと内輪もめ報道が・・・。

その先は、年金問題でありました。年金問題は、どんな解決、対処されたのかウヤムヤのまま今日に至っているのではないでしょうか。何も解決されず、国民にも説明されず、政府、役人は責任も取らず、国民は泣き寝入りで済まされる。困った、ヘンな国になってしまたのでは・・・。これも国民が選択していると言うことを国民が忘れさせられていると思うくらいの連日のマスコミの報道であります。

国民は次々に起きる事件というか報道に誤魔化されて?大事な事をしっかり解決し次の対策、対処策を決めていかねばならないのに何も決めずに流れてと言うか、流されている事に気付かない。そして大事な事を次か次へ忘れていく。日本人は腹を立てて抗議行動をすることがなくなった。

場当たりてきに事を濁している現状、こんなことでいいのであろうかとオボロゲな不安を感じる。国会議員は大局を見て政策の実行を、それを支える地方議員もしっかりしなければと思うこの頃です。

2009年3月28日 (土)

力翔編集委員会

昨日、雨降りで足場の悪い中、力翔編集委員会を開催しました。射水市3月定例議会報告、力翔104号の校正への会議です。最低でも年4回、定例議会ごとに発行してきて104号を迎えようとしています。編集委員長はじめ妻や参加、出席していただける方のお陰様で続いています。編集会議はなんと194回となりました。今日まで支えてくださった関係各位に厚く御礼と感謝申し上げます。

私の原稿がいつも一番遅れます。文才の無さを嘆くばかりです。が、とにかく議員として議会の状況を地域住民に選ばれた者のとして地域住民に報告しなければならないと言う使命感で今日まで実践してきました。編集・校正に携わる皆様、その原稿を構成して印刷してくださる業者、そして出来た力翔を配布していただく皆様、そして読んでくださる皆様、多くの皆様のお陰で続いております。

編集会議が終えた後、必ずと言っていいくらい直会をします。この日は、過日ドイツから来日され、我が家にも来宅いただいたレルご夫妻からの頂き物の白ワインを味わいました。編集委員長には、レルご夫妻が我が家に訪問された折に同席を願い尺八と琴(委員長の知人)の演奏をしていただきました。そんなおもてなしをした思い出を語りながらのワイン、そのワインの香り、ノドごしの味は何とも言えない白ワインの軽い酸味と軽い醗酵しているかのような味わいは格別でした。最後の一滴にエンジェル・スノーがあり、これは極上の白ワインだと委員長が教えてくれました。等などと雑談しながら散会しました。

力翔の出来上がりは、4月8日前後になろうかと存じます。またホームページの更新は20日前後になろうかと存じます。

2009年3月27日 (金)

報道の公正

民主党小沢一郎代表の政治献金、政治資金規正法に関する一方的な報道、記事が目立つ。その典型がサンケイ新聞、読売新聞のように思える。何か政権が交代すると、この大手2社が何かと商売に影響するかのような扱いのように思えてならない昨今、皆様いかがですか。新聞社が関連するテレビ局、ラジオのメディアもその傾向であります。国家権力の犬になり下がったとしか思えないような報道のあり方に少し嫌気を感じているこの頃です。

この政治資金規正法は、金額の大小の高の問題ではないと思います。スピード違反の交通違反のような例えでありませんが、皆がオレ以上のスピードで走っているのに何故オレだけ捕まえるのかの類の問題ではありません。

政治家、特に国会議員は国権の最高府にいて法律を作っています。この法律も国会議員が自ら作りました。だから問題が大きいのです。国民から政党助成金も合法的に貰っています。だから、小沢一郎議員だけでなく全員調べるべきです。一人の一方的な調査では、公平性と公正を著しく欠いています。この際、政治と金の膿みを出し、政界浄化からこの国を立て直さなくてはならないのではないか。

そんな公正で公平な報道を期待したい。そのことが、国民に政治への信頼感を取り戻すことになるのではないか。世論調査に一喜一憂していることが何か空恐ろしい感じがします。

念のために言いますが、私は民主党員でも民主党支持者でもありません。

2009年3月26日 (木)

読めそうで読めない漢字

このところ落ち着いているようですが、漢字の読めない一国の首相が話題になりました。「読めそうで読めない間違いやすい漢字」の本を居間に置き、テレビを見ている合間に本を手に取り確認しています。「読み書き算盤」大事です。私、小中学校の時の読み書き算盤の基本が出来ていないものだから大変です。今、恥をかかないように勉強していますが、60歳にもなりますと集中力がないのか、どうでもよいと思い散漫になっているのか、この本を見て覚えたつもりが、翌日、本の同じページをめくって読めない、書けないのにはガックリします。

「反古」「脆弱」「遵守」「施行」「相殺」「雑言」「言質」等が誤読の定番壱だそうです。また、「女犯」「石女」「花押」「頌春」「刺青」「傾城」「乳離れ」はどうですか。読めましたか。意味も分かりますか。

四字熟語についてどうでうすか。「揣摩憶測」「順風満帆」「運否天賦」「人身御供」「傍目八目」「人事不省」「面従腹背」いかがですか。

本当に漢字をしっかり読める、書けることが大事ですねぇ。パソコン等していると、漢字がますます書けなくなるし、読めなくなりますね。心して漢字の読み書きをしていきたい。

2009年3月25日 (水)

千両役者

昨日の第2回WBC、野球の国別対抗戦、日本2連覇、おめでとうございます。嬉しいですねぇ。日本人に大きな元気とやる気を与えてくれたのではないでしょうか。

昨日、久し振りにテレビの野球観戦に釘付けになりました。手に汗握る熱戦、自分の心臓もバクバクする興奮と緊張、ストレスを感じました。監督、選手は国を背負ってのプレーであり、計り知れない重圧のなかでのプレーは如何ばかりのものか察することができません。が、日頃の血のにじむ鍛錬が、このような大試合において自然と体が動くのであろう。侍ジャパンの皆様、母国日本の名誉と栄光・栄誉を背負って連日の熱戦、そして優勝、2連覇の快挙に心から賛辞をおくります。

さすが世界一のバッター、イチローです。世界の野球の真髄を見せてくれましたし魅せられました。イチローと言う千両役者に万歳と乾杯です。

2009年3月24日 (火)

19万円の自動車

インドのタタ自動車が19万円の自動車を販売する。世界最安値の自動車。ミラーやエアコン、ラジオ、パワーウインドーも無しの機能的な自動車。タタ自動車側は「天候を気にせずに乗れる安い自動車をインドの人々に提供する」と語った。インドの足として二輪車が普及してるが、普通自動車との中間の自動車で雨など天候を気にせず乗れる自動車の販売となった。

日本の自動車は至り尽くしの機能です。また、それが売り物でした。今後は、最低限の安全装置の機能整備での販売をするとどうなるであろうか。

車を仲間で持ち、使いたい時のみ使う。申告制でやりくりする。そんな制度が今、都心や大都市で取り入られている。この富山と言うか私の居住地では考えられないが。車は、安全で動けばいいと言うことであれば安い車にこしたことはない。税金も安いしガソリンの燃費もいいし、しいては環境にもいいのではと思いますが・・・。

日本のような成熟経済ではデフレ懸念を起こすのであろうか。今朝の新聞では土地バブル崩壊、3年振りの下落。資産デフレの懸念か?

19万円の自動車から色々考えさせられることがあるのではないか。そのような関連の中で新たな需要を掘り起こしたり、環境や食料の関連産業への新たな需要の掘り起こし、雇用の創造で元気を出すことが大事でなかろうかと思う、今日の19万円自動車です。

話が変わりますが、ワールドベースボール、日本の2連覇、優勝を祈りたいですねぇ。日本人に勇気と元気を与えてくれそうです。

2009年3月23日 (月)

絵本の力

昨日、高周波文化ホールで「春のいぶきコンサート」を鑑賞(一部まで)、春のいぶきを感じる当館専属アーティスト金川睦美さんら女性ソリストの歌声でした。このようなグループの皆様が地道に活動されてこのように定期の発表会をされていることに敬意を表します。財団の自主事業ですが、音楽のあるまちへ向けての関係各位の努力にも敬意と感謝を申し上げます。市民の皆様ももう少し参加され、応援していただければ大変ありがたいのですが・・・。

その後、大ホールで柳田邦男氏(ノンフィクション作家)の講演があり拝聴してきました。演題は「ネット社会と心の危機ーこどもとどう向き合うかー」でした。ネット社会の現状を再認識しました。特に中学生が携帯電話を片時も手を離せない状況の現状で、携帯メールの応返信がないとツマハジキにされることが続く毎日で、慢性的な寝不足、それが学力、体力にも悪影響を及ぼしている現状を話されていました。法や規制はいつも後から整備され手遅れの感があり、大人や両親が見極めてこのネット社会と取組まねばなりませんと・・・。

それは、心を取り戻すことから始まる。と。それには絵本の力が大きいと・・・。ネットからくる様々な犯罪や悪影響について自らその善悪の判断ができる力を養うのには絵本の力は大変大きいとおっしゃておられたのが印象的でした。柳田先生の実例を交えての絵本の魅力と魔力についてのお話には説得力がありました。

わが市には大島絵本館があり絵本文化が脈々と築かれています。絵本は、幼児、子供だけのもではありません。大人も読む、小学生、中学生、高校生も読み、人生を見つめてみることが大切であるとする柳田先生のお話を即実践できる素晴らしい地域に居ります。絵本からたくましく生きる力を学びましょう。

2009年3月22日 (日)

内川は世界のベニスに匹敵

『内川の風景、佇まい、風情は、世界のベニスだぁ』と。地元の人が、この良き風情と情景を理解していないのが残念である、と。まぁ、良い事ばかりの内川ですが・・・。

議員になり、内川の浄化やその親水護岸として散策道の整備、景観の整備について直接、間接関わってきました。特に、故長慶長一市議会議員の内川浄化にかける執念、その行動を垣間見ており、ご指導も受けていました。

旧新湊市街地は、この内川を活かし再開発をすることが大事なように思える。室町時代前後から内川沿いに、旧新湊市街地が形成されていました。船から車時代に変わり、街と内川の形態が大きな変化をしました。この変化は、これから新たな大きな変化の始まりで、内川の良さを再発見しての開発、整備が必要な時であるとの、一昨日のシンポジウムでした。川の駅の前の長栄寺で開催される、ユニークなシンポジウムに参加して、考えさせられました。

地域住民が内川の素晴らしさに気付き、内川浄化のゴミ拾い、花壇づくり等自分たちで出来る事を進んでやる事で自らのまちに誇りを持ち愛することから始める事ではないか。と。まちづくりの原点でしょう。素晴らしい資源を活かす、人材が必要な時ですねぇ。内川に惚れ込んで、打ち込んで、人がちょと気が狂ったのではないかと思われるくらいの行動力のある人材が欲しいですね。徳島市のNPO法人「新町川を守る会」理事長の中村英雄さんの新川の清掃活動、遊覧船の運航、イベント活動等の報告、講演を聞いていてそのように思いました。

市や身近な地域は、貴方の思う通りのまちになっているとのことで、『住民主体で自ら行動し、市が後から支える「行政参加」と言うくらいの意識でまちづくりに取組んでいけば、まちも変わり、住民意識も変わる」とのこでした。

内川の素晴らしさ、ベニスにも劣らぬ風情を活かす活動を私にできる範囲でやっていく決意をいたしました。宜しくお願い申し上げます。

2009年3月21日 (土)

長年の念願叶

昨日、射水市立新湊南部中学校校舎改築工事竣工式がありました。3月3日に議員全員と当局による下見会がありましたが、今日めでたく竣工式を迎え、新学期から新校舎で授業が始まります。目を見張る素晴らしい、最新の機能的な学び舎になりました。近隣の公共施設との色合い等歩調を合わせ、内装は木をフンダンに使い、木のぬくもりで柔らかい雰囲気を出し、屋根は瓦屋根です。

私が議員になろうと決心した一つの目標がこの南部中学校の改築でした。当時、高校での部活の友人が教諭として南部中学校で教鞭をとっていまして、実態を見聞きして、これはヒドイと感じていました。近い将来、我が子らが通学する学校です(私の4人の娘は南部中学校を卒業しました)。何とか改築の機運をつくらなくてはと思った次第です。

本当に長年の念願が実り叶った思いです。議員なりたての時(22年前)に、作道、塚原校区の議員、自治会長さんらと南部中学校施設促進協議会を立ち上げたのを昨日のように思い出します。当時の会長は、故奈田忠光市議会議員兼作道校下自治会連合会会長でした。そんなことを思い出しながら、この校舎の竣工を見るにつけ感慨無量なものがあります。元、前の市議会議員の皆様、自治会長の皆様が出席されておられました。多くの皆様のご尽力に感謝です。そして、市当局はじめ関係各位に厚く感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。

今後は、地域の開かれた学校としての利活用はじめ学校におかれては校長を先頭にこの地域力を活かした学校教育を実践していただき社会に役に立つ子供たちを育んでいただきたいと願う次第です。

おめでとうございました。

2009年3月20日 (金)

世の中不可解

昨日、射水市3月定例議会が終了、閉会しました。21年度当初予算も議決しました。議員任期最後の当初予算の審議となりました。特に大島小学校実施設計費での給食を単独での自校方式か共同センターでの配給方式かでもめました。結果は当初予算としては保守系議員も反対する異例の賛成多数での議決になりました。これも、私には不可解なできごとでした。

大方の皆様は、市町村合併は合理化と効率化をしていく事であると理解されていると思います。だけど、自分のところは古き良きモノを残してほしいと願う。理解はするが不条理で不可解な面持ちである。それが人間であり世の中であると言ってしまえばそれまでであるが・・・。

米国の大手保険会社AIGは、米国政府から巨額の公的資金を受けながら幹部社員に多額の賞与、契約給与を支給していることが問題になっています。日本では考えられない事であると。新聞紙面やテレビ、ラジオで報道しています。これも不可解な思いで見聞きしています。巨額の税金を注入された企業が、その税金を元に幹部社員に多額の賞与を支給。経営最高責任者の言い分が、これまたふるっていた。賞与を支給しないと優秀な幹部社員が辞めていく。だから支給した。と。これって、何かおかしなロッジク的なマヤカシ、責任放棄の詭弁ではありませんか。これも不愉快で不可解な出来事ですねぇ。

民主党小沢代表の政治団体の政治資金規正法に関する秘書の逮捕。東京地検特捜部は、小沢代表の事情聴取を取り止めたとの報道。これもおかしい、不可解な出来事ですねぇ。国家権力の乱用であるとすれば、これは不可解と言っては済まされない忌々しき大問題であります。

等など、私のオツムでは理解できないことの出来事が多い毎日です。でも健康で楽しく、明るく、元気よく生きる事が、今のご時世何よりも大事なことのように思える。

2009年3月19日 (木)

予算特別委員会

昨日、予算特別委員会が開催されました。

議案2件「平成21年度射水市一般会計予算」「平成20年度射水市一般会計補正予算」を慎重審議してきました。本日も11人が質問されました。明日、本会議での採決があります。委員会としても付託案件を採決をしなければなりません。

質疑が終了し、採決の前に暫時休憩となりました。平成21年度予算の大島小学校の実施設計予算と学校給食センターの実施予算の計上において問題となって、議員から休憩の動議があり委員長の配慮で休憩しました。委員長が状況を把握され再開されました。

「平成20年度射水市一般会計補正予算」は全会一致で可決しました。続いて「平成21年度射水市一般会計予算」についての採決は賛成多数での可決となりました。極めて異例の新年度予算の可決となりました。当局の大島小学校の給食問題についての取組み方が甘いとしか言いようがない。市長、教育委員会との連携、地元への説明責任と連携、さらには議会と地元議員への対応、配慮が上手くなされなかった事が事態を悪化させた。

また、当局は議会の実態をよく掴んでないようだ。正副議長人事やこの予算特別委員会の委員長人事でも見られるような緊張の拮抗状況が続いていると言うのに、市長も副市長も議会対応が甘いのではないか。この当初予算案は、事と次第と場合によっては、この予算特別委員会において大島小学校の改築実施設計費について中味の修正がない限り審議、採決拒否する行動に出る事も出来たと言うのに、ノーテンキな対応をされているのに腹が立つ次第です。議会は、予算を黙して通すものだと思い込んでおられるのだとしたら、6月、9月議会は大変である。

2009年3月18日 (水)

産業建設常任委員会

昨日、私が所属する産業建設常任委員会が開催されました。この3月議会は当初予算を審議するために一日一常任委員会開催となっており、私の所属委員会が最後委員会となりました。各常任委員会の議案採決は可決でした。

私の産業建設常任委員会に付託された議案は10議案、次の通りです。

議案第18号「平成20年度射水市水道事業会計補正予算(第2号)」、議案第19号「平成20年度射水市下水道事業特別会計補正予算(第3号)」、議案第20号「平成20年度射水市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)」、議案第7号「平成21年度射水市企業団地造成事業特別会計予算」、議案第8号「平成21年度射水市水道事業会計予算」、議案第9号「平成21年度射水市下水道事業特別会計予算」、議案第10号「平成21年度射水市農業集落排水事業特別会計予算」、議案第33号「射水市企業立地推進条例の一部改正について」、議案第34号「射水市企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の施行に伴う固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正について」、議案第42号「新湊公共下水道事業片口雨水ポンプ場土木工事請負契約について」の10件で、慎重審議の上、全議案可決いたしました。

プレミアム付き商品券(いみず元気にせんまい券)の説明がありました。4月26日午前9時から午後4時まで新湊庁舎と小杉庁舎の2箇所で販売する。10%のプレミアムが付加され、1万円で1万1千円の商品券を販売。総発行額2億2千万円分(500円×22枚×2万セット)発行する。一人の購入限度額は3万円(3セット)で500円単位で使用できる。使用期限は6ヶ月、9月30日までとする。射水市内の店舗で商品券を取り扱うものとして、商工会議所、商工会、各商店街等と協議しており、公募する。対象業種の制限をしており、遊技場、金融関係や公共料金には使えない。

また、定額給付金の支給については、4月20日前後まで振込みを完了する準備をしている。とのことでした。

景気の低迷が深刻だけに、少しでも明るい気持ちになったり、景気浮揚の兆しになったりすればこのプレミアム付き商品券や定額給付金は大いに生きると言うものか・・・。

今日は、予算特別委員会で平成20年度射水市一般会計補正予算並びに平成21年度射水市一般会計当初予算の審議、採決があり、明日本会議において全議案の採決をして終了します。本日の予算特別委員会で質問します。

2009年3月17日 (火)

射水市合唱祭実行委員会

昨晩、射水市合唱祭実行委員会を開催しました。先月28日、高周波文化ホール(射水市新湊中央文化会館)大ホールで『射水市合唱祭』を開催した反省会と今後について討議しました。

射水市の10団体の合唱団の参加と賛助出演は台湾からそして姉妹都市の千曲市混声合唱団、姉妹漁港の由比町女性合唱団の3団体と交流のある、素晴らしい合唱祭となりました。合唱祭後、半月を過ぎましたが、あの交流会等の余韻も覚めやまぬこの頃ですが、昨年8月に第1回の実行委員会を開催してアッと言う間に半年以上が過ぎ、今日は5回目の実行委員会の開催です。

委員の皆様から今後の合唱祭の開催と運営のあり方等について色々な意見が出されました。とにかく、合唱のレベルを高め、楽しい合唱祭になるように工夫して来年もこのような時期に開催できるようになればとのことでした。

財団の理事長も出席されておられ、挨拶の中で来年の事業として計画しているとのことでしたので、『来年も実行しましょう』ということで閉会しました。

音楽のあるまち・射水、合唱のある・射水、音楽や合唱を通して楽しいまち・射水、一人一人皆が活き活きしているそんな町を目指しています。

2009年3月16日 (月)

G20(20カ国・地域)財務相・中央総裁会議のゆくえ

危機に対応しようと緊急に集まったG20カ国会議。イギリス・ロンドンで開催されました。報道では日本の存在感薄い。世界第2位の経済大国としての指導力、アジアでの指導力やその指導性すら見せられない状況との某新聞の記事です。

日本の与謝野財務・金融・経済財政相が出席されていました。日本の政府、政治家には人材がいないのか、金融・経済危機と言いながらアクセルを踏む部署とブレーキをかける部署の担当大臣が同じ人物であれば大胆な政策は実行できないと言うものではないでしょうか。経済の麻生総理と言われていますが、実は経済音痴と言うほかない人選と政策をしてるとしか思えない実態ではないでしょうか。

まぁ、いずれにしても危機に対応しようと20カ国の財務相と中央銀行総裁が集い、新しい制度、協力の仕組みを協議し創りだしていこうとすることは極めて大事なことであり、この危機を各国の英知と協調と情熱で乗り越えていかねばならないとのメッセイジとして受け止めました。それにしても日本そのもの存在感、与謝野財務相の存在感が薄いと言うのが気がかりである。これも前中川財務相の後遺症か・・・。

昨日、JC時代のK理事長の下でのスタッフが集まり例年恒例の和倉温泉での1泊研修があり妻と共に出席しました。この会合での恒例であります『還暦祝い』、今年は私の番であり、祝いをしていただきました。赤い帽子に半纏を着させてもらい、祝ってもらいました。(あいにくデジカメを持っていきませんでした。後輩がバカチョンカメラを手配して撮ってくれましたが。)

御礼の挨拶で、私は「60歳まで健康な体で産み育ててくれた両親に感謝を申し上げたい(両親が亡くなり30年以上経ちますが)。また、この60年の半分以上良き伴侶として支えてくれた妻、そして子供達、家族に感謝を申し上げたい。そして、このような会を催し、祝ってくれるこの良き友である先輩と後輩のご指導、ご支援があればこそと皆様に感謝を申し上げた。途中、人生を投げ出したくこの世から逃げようかと思った挫折感をも味わいましたが、皆様方のお陰でこの還暦を祝うことが出来ました。後戻りする事の出来ない時間を大切にこれからも精一杯生きていきますので、これからも宜しくお願いします」と言うような挨拶させていただきました。

今日は、その帰り道に高岡市山町筋(蔵町)の雛人形の展示まつりを見学してきました。旧家の家を拝見、そして雛人形を拝見させてもらい、その佇まいの格式、格調は雅と言うか日本の文化と街の伝統文化を感じさせるそのもでした。妻とはいい時間が持てなおかつ良い物を見せていただいたと心が和み楽しいひと時を過ごせたと喜びました。

還暦祝いをしてもらい、日本の伝統文化の雅に魅せられた一日でした。夕方と言うか夜は、「第九」の合唱練習でした。本日は「第九」練習前に富山県立大学の中川佳英教授から「第九」のシラーの歌詩について作詞された時期、時代背景と歌詞の内容等を1時間ほどプロジェクタを使い説明してもらいました。ベートーベンの「第九」の新たな発見に繋がりました。

私は、この『第九』の雅と言うか壮大さに魅せられてこの「第九」事業の開催に向けて1985年(旧新湊市中央文化会館大ホールで第1回開催)から今日(新湊中央文化会館で17回開催、今回18回目)まで世話をしています。

2009年3月13日 (金)

損害保険業界の統合

未曾有の金融危機は、損害保険業界にも大きな影響を与えている。私が関わっている「有限会社ひまわり」は損害保険ジャパンの代理店をしています。過去、損保各社は合併、統合を行ってきており、今回第2弾の統合劇が発表されました。

損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が来年春をメドに経営統合をする経営方針を固めたとの報道がありました。損保業界は、この損害保険ジャパングループと三井住友海上グループホールディングスと東京海上ホールディングスの3大グループに集約されるようです。

弊社の代理店業務は、保険契約料(売上)が小さく、損保ジャパンから大型代理店との合併・統合を進めれています。この代理店業務も大変で売上により手数料率が違ってきますし、申請・更新業務の手続き処理等の正確さにおいてもポイントが増減されます。損保会社の社員や支社長からも合併を進められておりました。

保険会社の形振り構わぬ合併・統合は、我「ひまわり」も待ったなしです。株主や大口のお客様に相談し保険会社の指導を仰ぎながら、この大型代理店との合併・統合を早い時期(5月1日予定)に実行することに決断しました。

「有限会社ひまわり」は、損害保険業務の売上のみ合併・統合して、会社そのものは存続し、損害保険業務以外の仕事をしていきます。宜しくお願いします。

2009年3月12日 (木)

拉致と国家の主権

昨日、北朝鮮に拉致された田口八重子さんの長男飯塚耕一郎さん(拉致された当時は1歳)が、北朝鮮工作員で田口さんから日本語教育を受けた大韓航空機爆破事件の容疑者金 賢姫元死刑囚との面談が実現した。

テレビ、新聞で大きく報道された。今朝の朝刊は一面記事である。テレビを見てもらい泣きをしました。本当に拉致は惨い事件です。金元死刑囚は、「お母さんは生きていますよ」と「希望を持って」と激励された由。この事件の解決に大きな前進になればと期待したい。

国民の生命と財産を守るのは、国の最も重要な政である。この北朝鮮拉致事件は、国民の生命を脅かし、国家の主権も蹂躪されて、日本は国家として北朝鮮に何も出来ない、しない状況では何おかいわんやです。

麻生総理は、今すぐ北朝鮮へ乗り込み拉致被害者を日本に連れ帰ってくるべきです。さすれば、支持率も急上昇するでしょう。国家の主権を守るのは、総理大臣の最大の仕事です。麻生総理の決断で一日でも早い拉致被害者の救出と解決をしていただきたい。

2009年3月11日 (水)

実態経済は予想以上に厳しいのか

9日の株価、バブル後最安値、日経平均株価7086円に。26年ぶりの低水準。このままだと7千円を割り6千円台になるのでは。

この株価だと年金等の運用にもまた大きな影響が出そう。それ以上に金融機関の内部資産目減りで自己資本充実の観点から中小零細企業の貸し渋り、貸し剥がしが顕著な形で現れてくるのではないか懸念される。倒産のラッシュの時代到来か?

2月の倒産件数・金額とも対前年10%以上伸びている。そして上場企業が7件で4月からの累計42件と戦後最大となっている。私の前会社の税理士さんが遊びに寄られ、県内の中小零細の製造業の会社の製造・出荷ベースで前年度「7割」落ち込んでいるとの報告をされていかれました。明日倒産してもおかしくない会社ばかりだそうで、建設業はまだ4割程の落ち込みでまだいいとのことでした。

私は、今商売をしていませんので実態が分からないし、よくつかめませんがこの富山の経済、景気実態は想像以上に深刻で厳しいようです。

国も県も地方自治体も挙げて経済対策、雇用創造に資金を集中投資し知恵と汗を出し乗り越えていかねばならないでしょう。国は国会開会中であり、県議会、市議会も開会中でありこの対策、施策について論戦を交わし地域の活性化に繋げていきたい。

2009年3月10日 (火)

人間の赤と黒

人間の心理には表と裏があるようです。

昨日、議会で一般質問終了後、予算特別委員会の正副委員長の互選がありました。議長を除く議員34名で構成される予算特別委員会で、平成20年度3月補正予算並びに平成21年度当初予算を審議する委員会です。

本日まで議長から各派代表者会議を招集され調整、また議会運営委員会での調整、議運の委員長の根回しも不調に終わってしまい、委員長を選任するのに投票、選挙になりました。過日、代表者会議で、当事者であるK氏が自ら発言され指名推薦でなら受けるが、投票選挙となるならば辞退すると発言されました。その辞退が、どんな事態をさしての辞退であったのか人間心理の赤と黒の部分であります。議会の現在の拮抗状態からいうと投票になるのが読めて、なおかつ同数になる可能性も読んでの判断であるとするならばK氏は「罪と罰」である。

選挙は、単記記名投票で行われ、A氏とK氏と17票の同数となりました。同数の場合は、抽籤ということになりますがK氏が抽選を拒否され、仮の年長委員長K氏が暫時休憩を宣言され休憩に入りました。私は、K氏の過日の発言から辞退をされるのかと思いきや、抽籤をしないと抽籤を拒否され暫時休憩となった次第です。その休憩後の対応、再開までの経過がいただけない。

私も初めての経験であり、地方自治法、会議規則など事務局との解釈問題で大きな声を出し議論もしました。それにしても2時間30分休憩し、その間に議員に説明も何もなしに議員を待たせている。この事務局の怠慢、無能力は如何なものか。また正副議長の調整能力にも唖然とする体たらく振りである。正副議長を輩出している会派の議員が帰っていない状態である。極めて異例であり、「暫時休憩」の発言であり「閉会」宣言でなっかたので議長と仮の年長委員長には早期の再開をと詰まりましたが・・・。正副議長が所属会派の議員を呼び戻している体たらく振りで、再開されたのが午後7時30分でした。

再開後、再び単記記名の投票選挙し、再度A氏とK氏が同数となり厳正な抽籤をしてK氏に決定しました。そんな経過であったので副委員長は、委員長の斡旋、仲裁で指名推薦でことが運ばれT氏に決定しました。2会派の皆様が帰宅?され委員会室まで戻るのに時間が掛かり再開が遅れたのにもかかわらず、何のお詫びも陳謝もない、これが今の射水市議会の現状です。情けないと言えば情けないが、活性化していると言えば聞こえがいいが、まだまだ収斂されていない議会なのでしょう。

人間心理の『赤と黒』「表と裏」を見た委員長互選劇でした。

今日(10日)、明日(11日)、そして18日の3日間予算特別委員会です。

2009年3月 9日 (月)

景気刺激策

定額給付金は、景気刺激になるのであろうか。昨晩、松木自治会での総人足慰労会で、色々話が出ました。

射水市は、何時支給するのか。どのような手続、申請をすればいいのか。から「射水元気にせんまい券」のプレミアム券について、これも何時から販売して何処で発券して何処で使えるのか。また、一人当りの買取制限、使用期限等プレミアム券のあり方についても色々ご意見を頂戴しました。各人、各用の意見でございます。

まぁ、皆様は楽しみにしておられるようでしたが、なかには「今の所欲しい物も買いたい物もない、タンス預金にするわぁ」と言う人もおりました。

麻生総理は景気対策、景気の刺激剤として国民に支給するとのことでありました。タンス預金では、金融機関も恩恵を受けません。真水の2兆円は、国民一人一人にバラマクヨリ、使い方をもっと工夫すればこの定額給付金の何倍の経済効果があるように思えますが。

例えば、欧州各国では車買い替えに補助金。ドイツでは9年以上使用の車の買い替えで約30万円補助する制度を導入したところ、申請が殺到しているとのことであります。これで、Co2削減対策と雇用確保、創出もできるとのことであります。

日本でも、例えば定額給付金2兆円をCo2対策車買い替えに30万円の補助で計算すると、6百6拾6万台以上の購買促進ができると言うものです。また、太陽光発電住宅等の1件100万円相当の補助にも使えば住宅建設の促進にも繋がると思うのですが・・・。我々の税金が、本当に景気刺激や雇用創出と生きた形で我々に返ってくる施策がほしいと思いますが。今更どうにもなりませんが・・・。

2009年3月 8日 (日)

松木総人足、イザライ

本日、晴天。松木自治会の総人足・イザライ清掃で、私、例年時間があれば参加していますが、本日も時間を割き、一日参加しました。

先ほど、イザライの慰労会から帰ってきて今ブログを書いています。体が特に使わぬ筋肉が熱っています。ほどよい疲れですが、明日の体の痛みはわかりません。なれない仕事で筋肉と体が疲れました。

今年もこの作業で、松木自治会・まちの総力が発揮されて、本年の豊作を願い、今年1年も無事大過なく地域住民と過ごせると言うものです。

2009年3月 7日 (土)

啓蟄

啓蟄とは、暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日めの月6日頃に当たります。 “啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、 文字通り地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味です。

この時期、北国では 福寿草咲き、東京では紋白蝶が見られます。

『啓蟄や蚯蚓の紅の透きとほる』(山口青邨)

参考:二十四節気(にじゅうしせっき)とは?
太陽年をその黄経に従って24等分して、季節を表すのに用いる中国古来の語。等分点はそれぞれ立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・ 立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒 露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒と名付けられています。

これから春がきます。虫も這い出し、春の花も咲いてきて何か明るい気分、ウキウキした感じになります。

世の中、不景気、株安で100年に一度の経済・金融危機と言われていますが、気分だけでも明るくいきたいものです。

それにしても、この「啓蟄」と言うことばをはじめ日本語は美しいし日本の文化を感じます。季節、季節の節目を大事にする日本文化ですが、このところ温暖化現象で少し変化があるようですが・・・。自然を大事に、環境を整えていくことが今生きている者の務め、使命のように思える今日この頃です。

昨日の射水市議会・代表質問5人が立たれ、市政全般にわたり質問されました。議員各位は、自然を大事に環境を整え、住み良いまちづくり全力に取組んでいます。

私自身、この「啓蟄」の候にあたり改めて感じ入り、環境問題に取組む決意を新たにしているところです。

2009年3月 6日 (金)

議会は各派代表質問

昨日から定額給付金が支給されている自治体があり全国ニュースに。この定額給付金は、迷走しての決定。小泉元総理が言う3分2の決議条項を使ってやるほどの経済効果があるのだろうか。私は、いまだに定額給付金支給の経済効果に疑問を持っています。総額2兆円の支給、その支給経費に800億円がかかるそうな。全て我々が納めた税金です。政府与党は、これで解散して与党の候補者に投票してくれと言う選挙対策、間接的な意思表示みたいなものでないかと、邪まな考えを持っている私です。

かく言う私は、しっかり貰います。何に使うかは決めていませんが、少しでも経済効果があがるように消費に回します。「射水市元気にせんまい券」については市民の皆様に譲るとしても、市内で消費を考えています。

今日から各派代表質問です。5人が質問に立ちます。保守系が分派して4会派、4人が質問、社民党1人です。時間があれば、議場へ傍聴にお出かけくださるか、射水ケーブルネットワークで中継放送しますのでご覧ください。

地域でできる経済対策、雇用対策等や少子高齢化への福祉対策、統合庁舎建設問題、コミュニティバスの運営方法、等など論戦が期待されます。

2009年3月 5日 (木)

国家権力の横暴か?

昨日の民主党小沢一郎代表の記者会見。第一秘書が政治資金規正法違反の嫌疑疑惑で逮捕されたことについて説明があった。

小沢代表の説明には、一理あると思います。「国家権力の不公正の行使」の言葉を何度も使っておられ、民主主義の危機であるとも言っておられたことが記憶に残っています。公党の代表として、説明されましたが充分説明されたとも言いがたい部分もあります。

検察も何故、この時期で小沢民主党代表の政治団体で第一秘書の逮捕なのか。他の国会議員の政治資金規制法の処理、報告、処置の仕方とどう違うのか。何処が政治資金規正法に違反をしているのか、ただの嫌疑疑惑だけでの逮捕であるのか、新聞紙上ではよくわからない。捜査が進むにつれ全容があきらかになるでしょうが、検察も随時説明責任があるように思えます。

小沢民主党代表が言う「国家権力の不公正な行使」であるとするならば、ましてや米国からの圧力で強制捜査に踏み切ったとの憶測もながれており忌々しき問題である。全国紙や地方新聞もこのことに触れていない。アンフェアであるように思えました。犯罪であるとの断定的取扱です。解釈、認識等々、これから捜査されるのでしょうが、この事件が国家権力の横暴、官僚社会の横暴で不公正な行使であるとするならば、この国と国民の主権を危うくするでしょう。

但し、国会議員はじめ地方議員、首長の政治家は、この政治と金にまつわる政治資金規正法には、公明厳正にし透明性と信憑性ある報告をして襟を正し国民と向き会わねばならない事を肝に銘じていきたい。

2009年3月 4日 (水)

民主党に激震

民主党代表小沢氏の第一秘書逮捕のニュース。資金団体が違法献金受領疑い!とトップ記事、今朝のテレビでもNHK、民放が大代的に報道。大きな政局、解散早まる!とのことである。

政治献金疑惑、古くて新しくてイタチゴッコの問題、政治とお金と公共事業に結びつける報道、政治家が常に襟を正していかなければならない問題である。

小沢代表は、この疑惑事件に公党の代表として国民に対して説明責任がある。しっかり説明していただきたい。ウヤムヤにすることなく、国会議員が自ら作った政治資金規制法であります。法治国家として、日本の政治が試される時でもありますので、注目したい。

選挙に有利とか、政局での話はご免被りたい。司直もしっかり公正、公明に捜査をして解明し経緯、結果を報告していただきたい。

2009年3月 3日 (火)

本日から3月定例議会

今日は雛祭り。本日から3月定例議会が始まります。平成21年度当初予算案等を審議します。11月が市長、議員の任期満了になります。現議員、市長での最後の通期予算の審議となります。

しっかり議論をしていきたいと考えています。19日までの会期17日間です。私は、予算特別委員会において予算全般、行財政と公会計導入、統合庁舎問題、教育基本法と地域力を活かす教育問題、環境問題について等を質そうかと考えています。産業建設常任委員会では、雇用対策と景気・金融支援対策、農業問題と自給率向上について等を質そうかと考えています。

話が変わりますが、「割烹かわぐち」さんで店主の川口さんはじめ同級生数人で会をつくり、毎月1回集い四方山話をしながら家族旅行したりして30年以上経過する会を持っています。そのメンバーで友人のK氏がガンとの闘病生活も空しく、一昨日亡くなり今晩お通夜、明日葬儀です。そのお手伝いに行きますが、本当に淋しいし60歳前の早い死、悲しいです。ただただ残念でありますが、ご冥福をお祈り申し上げます。

2009年3月 2日 (月)

射水市合唱祭の御礼

一昨日の「射水市合唱祭」無事終えました。遠くは海外、台湾・台北からの合唱団(40数名)、その関係で台北駐大阪経済文化辨事處からも黄 諸侯ご夫妻も大阪から駆けつけてくださいました。また、台湾の合唱団はじめ千曲市民混声合唱団(40数名)、由比町のシュリンプ合唱団〔40数名)の賛助出演をしていただいた皆様のレベルの高い合唱は、市内の合唱団の皆様には大いに刺激になったことと思います。台湾の合唱団、千曲市の合唱団、由比町の合唱団の皆様、そして市内の各合唱団の皆様、さらに会場にお運びいただきました皆様、市長はじめご指導、ご支援、ご協力いただきました市当局の関係各位に厚く感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。

このような企画を市内の合唱団で実行委員会を結成して、主催した射水市文化振興財団の理事長はじめ職員のご指導、ご支援をいただきながら、主管して実行委員会で手作りでのチラシ、入場整理券、プログラムの作成、そしてシナリオ、進行も実行委員会が構成をしました。射水市の音楽文化と言うか、市内各合唱団の底力と言うものを感じた次第です。射水市なって出来た素晴らしい合唱祭であったと思いました。

合唱祭終了後の交流会は、大変盛り上がりました。合唱団らしく最後は参加者全員による四季のメドレーを歌い上げて終了しました。賛助出演していただいた地域の皆様と今後も音楽や合唱での交流を深めようということで別れました。私、実行委員長と言っても名ばかりの実行委員長でしたが、今回の開催までや合唱祭の一部始終を会場で見聞きしておりまして、音楽、合唱は素晴らしい、そして国境がなく音楽、合唱で交流が出来る事を学びました。そんな素晴らしい射水市になってきていることに目を向けることにもなりました。ありがとうございました。

2009年2月28日 (土)

射水市合唱祭

本日、午後1時30分から第1回射水市合唱祭が射水市高周波ホールで開催される。私、実行委員長として準備して参りました。大方が財団の理事長や職員皆様、合唱団の事務局スタッフの皆様のご協力で前に進んできました。

射水市内の10団体の合唱団の参加、国内は姉妹都市の千曲市の合唱団、姉妹漁港を提携しているサクラエビの静岡市由比町の合唱団、そして国外から台湾・台北の合唱団が参加される国際、国内交流豊かな合唱祭となりました。

3ヵ年で射水市新湊中央文化会館改修工事をしていました。この2月でほぼリニューアルが終えて、実質改修後の杮落としの行事です。

『音楽のあるまち・射水』『合唱のあるまち・射水』の情報発信ができ、参加型の事業として合唱団も参加市民も共に楽しい音楽、合唱の世界へ誘えれば、私としては望外の喜びであり幸せです。

是非、射水市高周波ホール(新湊中央文化会館)へ足を運んでいただきたいと存じます。入場無料です。

2009年2月27日 (金)

忙しい時は・・重なる

前大島町長吉田 力氏がご逝去され、昨日葬儀に参列しました。吉田さんの偉業と人柄を示す沢山の方、それも錚々たる方々のお参りでした。安らかにお眠りください。ご冥福を祈りました。

午後は、富山で日本会議富山地方議員連盟の総会に出席。そんな、会合の時間よく電話がかかる。葬儀の最中にも電話があり、それも面倒で時間と相手との交渉ごとの件が多い。昨日もそれで、それは明日開催される射水市合唱祭の台湾からの来賓の宿泊の件でした。そんなことで、先方からとの交渉や返事での交渉であっと言う間に時間がとられてしまう。夜は、力翔編集会議があり、その準備をしなければならない。資料づくり等沢山しなければならないことがある。

晩は力翔編集委員会を開催。3月定例議会報告書等の編集方針を話合いました。また、後援会の新年度の事業や定期総会の開催日も決めました。久し振りにオールメンバーがそろい一献傾けました。夜も遅くなりました。そんな、忙しい日となりました。

今朝は後片付けにブログを書いています。

2009年2月26日 (木)

首脳外交

麻生総理がワシントンへ飛び、米国オバマ大統領と会談。オバマ米国大統領就任後最初の首脳対談が日本の麻生総理との日本のマスコミの報道でした。現地では1時間の対談だったそうです。

現地の反応は、テレビ等報道は数秒、中味の報道は無し、オバマ大統領が麻生首相との会談後に両院議会で初の施政方針演説が大半を占めていたとのことである。

今回の首脳外交の意義と目的は色々あろうと思います。日米同盟の揺るぎない関係の構築や麻生総理としては外交で政権の浮揚を考えてのことであったとも伺えますが・・・。

とにかく、色々取りざたされていますが首脳外交は重要であることは申し上げるまでもありません。麻生首相が軽くあしらわれている様であるならば、日本の首相として政権の自らの基盤を反省せねばならないでしょう。それにしても首相は体力と忍耐のいる大変な任務、仕事であるこだけは言えます。健康が一番。健全な外交、健全な国づくりにも、健康が一番大事でしょう。今日、21年度予算が衆議院で可決通過し年度内に予算が成立しそうです。これも体力と時間を費やし首脳外交の成果であろうか?

2009年2月25日 (水)

射水市3月定例議会

昨日、市長から3月3日から始める3月定例議会の招集案内を受け、19日までの会期17日間の予定で議案を提出されました。それを受け、議長から全員協議会の案内を受けており、当局より議案の説明を受けました。

昨日提案された議案は45件です。平成21年度当初予算 11件、平成20年度補正予算 10件、条例の制定 2件、条例の一部改正 14件、条例の廃止 1件、新たに生じた土地の確認 1件、字の区域の変更 1件、不動産の処分 1件、工事請負契約4件で、説明を受けました。

平成20年度3月補正予算は、一般会計補正予算額は16億66,394千円の増額補正で歳入・歳出総額を419億16,515千円とするものです。特別会計合計補正予算額は-2億2,362千円の減額補正で合計歳入・歳出総額を320億5,282千円とするもので、一般会計と特別会計合計歳入・歳出を739億21,798千円とするものです。予算の詳細、議案については、後日、議会報告書として配付したりホームページで報告します。また、ご意見などございましたら頂戴します。その都度、ブログでもお応えしていきます。

当初予算、補正予算は予算特別委員会で3日間の時間をかけて慎重審議します。

3月定例議会日程は、

3日(火) 本会議 市長から市政への所信表明と提案理由の説明

      議事録署名人、会期の決定、議案の委員会付託等採決

4日、5日 議案調査日

6日(金) 本会議 各派代表質問

7日、8日 休会

9日(月) 本会議 一般質問

10日(火)、11日(水) 予算特別委員会

12日(木) 総務文教常任委員会

13日(金) 福祉病院常任委員会

14日、15日 休会

16日(月) 市民環境常任委員会

17日(火) 産業建設常任委員会

18日(水) 予算特別委員会

19日(木) 本会議 採決

の日程です。本会議、予算特別委員会は射水ケーブルテレビで放映(実況、録画)されます。また、時間をつくられて議場に傍聴に来てください。

2009年2月24日 (火)

映画「おくりびと」アカデミー賞

映画「おくりびと」が映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞の発表・授賞式で「外国語映画賞」を受賞した。素晴らしい快挙です。暗いニュースばかりですが、明るく暖かいホットするニュースです。

監督は高岡市福岡町出身の滝田洋二郎さんです。県内でも昨年大変話題になっていた作品でした。おめでとうございます。

人間、欲に目がくらみお金しか見えなくって世界の金融システムが崩壊して金融・経済危機に見舞われています。私は、この映画を鑑賞してきました。お金では、買えない魂の叫びと言うか心を動かす感動をこの映画は与えているように見受けました。世界の人々はお金まみれで心を忘れてしまったのではないかと・・・、人間の尊厳や生と死を真正面で見つめ問うことを忘れていたのではないかと思いきや、素晴らしい監督の下に素晴らしい俳優陣と脚本家などスタッフに恵まれ「人間」を考えさせるいい映画だと感じました。

射水市にも映画監督がおられます。映像文化の象徴的存在である映画界にあって、今回のこの受賞が日本映画界の新たな発展の起爆剤となり、また県内文化の発展に繋がればと期待します。

余談ですが、今回のこの投稿で700件となりました。ブログを拝読いただいている皆様に感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。これからも、折々の事柄をブログに投稿していきますのでご批評とご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

2009年2月23日 (月)

元気なまちづくりについて

NPO法人全国元気まちづくり機構の総会と事例発表会が昨晩、今日(昼食まで)と宇奈月温泉・宇奈月ニューオータニホテルであり、出席してきました。この理事長はサウンドマシンこと野尻 博氏が務めており、私は彼との付き合いから3年前から会員に入会(強引?)し、勉強させてもらっています。今回、全国各地から40人ばかり参加されてました。それぞれの地域で元気にユニークなまちづくりに挑戦されています。

同部屋となった方と名刺を交換しますと長野県議会議員の方二人も参加されておりビックリしました。その内の一人の県議は千曲市選出の議員で、合併前の上山田町長をなさっていた小山 立氏でした。新湊のことや射水市との姉妹提携していることもよくご存知で話が弾みました。もう一人の県議は駒ヶ根市選出の県議でこの会員であり自らは「駒ヶ根元気UPの会代表」を務められ商店街等の活性化にご尽力されておられるとのことでありました。

高山市の「氷点下の森」の一軒宿からの挑戦で今日の繁栄と言うか元気を発信している話や、姫路市の姫路城でのミニテント市や菓子博覧会での大道芸の導入など市民と一体となった手弁当でのユニークで元気なまちづくりの報告などがありました。

我射水市も元気を出しユニークなまちづくり、商店街の活性化などに取り組まなければならないでしょう。その点では、分家市長の声と笑いの大きさ、元気ははまり役です。後は、商店街や各地元の情熱、やる気、その気からのノウハウ、ソフトの蓄積でしょう。

私も「音楽のあるまち」「合唱のあるまち」と元気を出しています。

射水市新湊中央文化会館改修工事終了の杮落とし的行事を今週2月28日(土)午後1時大ホールで第1回射水市合唱祭を開催します。実行委員長として尽力しています。市内11団体の合唱団と姉妹都市千曲市の合唱団、旧由比町(アカエビの産地)の合唱団、台湾・台北の合唱団も参加され国際色のある合唱祭となりました。入場無料ですので是非お時間をつくっていただき、お出ましください。暗い不景気のニュースばかりですが、合唱団に参加したり聴いたりして元気を出しましょう。

2009年2月22日 (日)

氷見から立山連峰と新湊大橋橋脚が

昨日、塚原校下体育協会の一泊研修のお誘いがあり氷見の民宿に泊まり、明日の塚原について大いに語り飲み食べました。

今朝、晴天、海の上からと言うか立山連峰が見えました。凛として雄大で素晴らしい自然の景観です。世界に一つしかない風景でしょう。我が郷土の誇りです。

車での帰り道、海岸線道路からこの雄大な景色を見ながら新しい大発見をしました。それは、『新湊大橋の橋脚』が順に高くなって美しく見えるではりませんか。主塔が建つとモット素敵な姿となって写るでしょう。この氷見からみて絵になる風景でした。やはり、この事業は日本海側の大プロジェクト事業であることが実感された一瞬でした。

そこで、昨日の統合庁舎建設についての続きですが、射水市統合庁舎はこの新湊大橋の眼下にあって港への船舶の往来を見渡しながら日本の発展、富山県、射水市の発展を考えられて情報を世界に発信する所がいい。射水市統合庁舎建設場所は「海王丸パーク」周辺であると確信した一瞬でした。

2009年2月21日 (土)

統合庁舎建設その2

射水市統合庁舎の建設は如何にあるべきか。とにかく場所を何処にするかが大問題でしょう。現在の庁舎を利用し増改築するにしても敷地面積や今後の発展性等の問題で難色があり、なおかつ地域エゴがでるから、なおさらヤヤコシクナル。

また、新転地となると場所選定だけでも時間がかかる上に用地確保となると地権者との交渉が大変である。そして道路などのインフラ整備も大変である。まぁ、塚原地区の沖塚原自治会のように地権者と言うか自治会員の世帯主の署名捺印された「統合庁舎誘致」の陳情書を提出された自治会があります。なおかつ、迷惑施設(斎場やゴミ焼却場等)も引き受けていいといものでした。我が校下内の自治会ですが、この提案要望型の陳情を高く評価し自治会員の同意を得られた名簿の同時提出には深く敬意を表するものです。沖塚原内の国道8号に面した箇所かその周辺を想定されたものです。

私は、射水市の将来性、用地交渉、古の歴史的観点、日本海学や日本海ミュージアム構想等の観点からして『海王丸パーク周辺での統合庁舎建設』がいいのではないかと考えています。用地交渉は国と県だけです。価格は美田を造成するより安いでしょうし、何よりもインフラが整備されています。

今、統合庁舎建設の空気を盛り上げて元気のある射水市をアピールすることが大切のように思います。景気が悪いとかの暗いニュースや国の体たらくぶりが目につくだけに、我が射水市は活気があるぞというところみせようではありませんか。ご意見を頂戴したいと存じます。

2009年2月20日 (金)

射水市統合庁舎のゆくえ

統合庁舎の建設の積立基金が21年度予算に計上されていました。また、基本構想についての作成予算も計上されている。議会は、この統合庁舎について真剣に議論する時期にきているが、地域エゴがあるのか建設場所の話になると厄介なことから、いまだ特別委員会の設置の話もあがらない。ある議員は、始めから建設ありきの議論はおかしいと言う議員もあり、驚くくらいの次元の議員も居られる現状からして、本当に厄介である。合併協議会においては、統合庁舎建設については合意が得られており、当然早期に建設をして職員を一つ屋根の下で業務をさせ一体感の醸成と行政効率をあげることが喫緊の課題であったが・・・・・。

私は、子供、次世代にツケを回さないためにも1日も早い統合庁舎の建設が必要だと考えています。分庁方式であると経費が年間5~6億円負担増になる。そして会議や打ち合わせに移動する時間のロスを経費換算すると更に大きくなる。合併して新統合庁舎建設による、射水市としての新たなまちづくりを画いていくことが市民のまちづくりへの夢と希望につながると信じています。

私は、海王丸パーク周辺に統合庁舎を建設することを夢見ています。統合庁舎と廊下で結ぶ客船ターミナルと併設したホテルを誘致建設し隣接周辺には見本市が開催されるコンベンションホールや国際会議場、ショッピングモールを誘致する。射水市は港湾を活かすことで生きていく姿勢を市政方針にすることを市民に示すべきであろうと考えています。新湊大橋が完成すれば、海王丸パーク周辺はじめ東西埋立地は海と港湾そのロマンが漂う、交易、交流、観光の拠点となり、まさしく環日本海交流の拠点都市として発展できると考えています。

2009年2月19日 (木)

射水市21年度予算概要

昨日、3月定例議会に提案される「射水市21年度一般会計予算の概要並びに特別会計予算の総計」について説明、報告を受けました。

一般会計353億49,444千円(対前年23億11,537千円減、マイナス6.1%)、特別会計304億88,347千円(対前年20億7,614千円減、マイナス6.2%)総計658億37,791千円(対前年43億19,151千円減、マイナス6.2%)の提案です。

詳細については、24日に市長から議会招集の案内を受け正式な提案を頂いた時点後に述べたいと存じます。とにかく、市税が景気の悪化や固定資産の評価見直しにより133億円(対前年139億円)と税収減が約6億となることが確実のようです。

今、国会では予算審議が行われていますがその予算通過時点によっては6月にも補正予算が出されることになります。が、定額給付金については、3月補正予算で提案されることになっているようです。私ら地方議員は、自らの地方が元気になる地元の予算をしっかり審議して景気対策をしていきたと考えています。しかし、真水の景気対策予算はあまりないようです。が、間接的には企業の融資支援等手厚く予算付けされていました。

2009年2月18日 (水)

トップの決断、責任は重い

この大事な時の中川財務相のドタバタ辞任劇は、国民の目や世界の目、特にクリントン米国国務長官が来日中で米国の目には如何に写っているのであろうか。トップが冷徹な判断を下さなければならない時に迷うとこのようになるのであろう・・・。

トップ、それも日本国総理大臣の判断、決断、そしてその責任は重いと思います。一連の言動を新聞、テレビ、ラジオ等のメディア報道を見るにつけ考えさせられます。「誰が総理になっても同じである」「誰が総理になっても変わらない」と、よく言われますが、とんでもない事です。総理の言動で、1億2千万人の生活や夢や希望が違ってくる現実を、私達は今見せられているのではないでしょうか。

我が射水市も同じです。この11月には市長も議員も4年間の任期満了となります。私は、この任期中の最重要課題は統合庁舎の建設場所を決定し、一年でも早く建設しておくことであったと今でも思っています。それを怠った市長、議員、特に議長の責任は重いと思っています。時のトップの判断、決断と施策の責任は大変重いものがあると今も思っています。分庁舎方式での過重な経費と時間の浪費がこれから重くのしかかってきます。時期改選後には、景気悪化、税収不足で統合庁舎問題どころではなくなるのではと懸念する次第です。

子供や次世代にツケを回さない誓約をした私としては、「統合庁舎問題」は今からでも遅くない市長の判断そして議長の判断と決断を促していきたい。そして議員として責任の一端を担っていきたい。

本日、誠志会の議員総会を開催し、当局より21年度当初予算の大枠を説明いただきます。市長の提案は如何に。

2009年2月17日 (火)

危機意識の欠如

世界第2位の経済大国日本、今回の未曾有の金融・経済危機は100年に1度と言われる巨大で深刻なものです。先日、イタリア・ローマで先進7カ国財務相、中央銀行総裁会議が開催され、日本の舵取り政策が注目されているところでした。

また、今朝の朝刊は10月~12月の第3四半期のGDP(国内総生産)が前期比年率12.7%減、第1次石油危機ショックの影響を受けて13.1%減となったものに次ぐ戦後2番目のマイナス成長と各社大見出しです。世界の数字を見ていると韓国、シンガポールのマイナスが大きいようですが、これからの中国、インドの影響がどれくらいになるのか、現状では両国はプラスですが、先行き不透明、両国の成長率がマイナスになれば日本は更に大きな痛手を受けるであろうことが予想される。

そんな危機感を持ち先進7カ国がこの未曾有の金融・経済危機を乗り越えるべき協調しての対応、対策をしていこうと言うことで緊急に集まっての会合でした。

それにしてもオソマツ君は中川財務相です。閉幕後の記者会見は虚ろな目と呂律が回らない朦朧とした状況での記者会見は、どんな状況であろうが国民や世界の人に見せてはならない現在の日本の財務相の姿勢のはずです。緊張感、危機感の欠如であり、世界第2位の経済大国の立場と責任上は風邪ひいてる場合ではないし、酒を飲んでいる場合でもない。この危機を認識していない政治家では大臣どころか国会議員そのものの資格がない。

総理大臣も危機感がないし、この国はどうなるのであろうか?

今は政治の強力なリーダーシップと財政出動が要請されていると言うのに、それを司る人物の二人は失言、漢字の読み間違い、酒の飲み過ぎ(私もその一人であると誰か様に言われそうですが、公式の場での会見の発言、態度であり、立場と責任の度合いが格段に違うし、中味が違うと思いますので、あしからず。しかし、他山の石として自分を戒め気を付けておきます。)が共通しているようですが・・・・・。それにしても、危機意識の欠如ですねぇ。

やはり解散して国民に信を問う総選挙をして、しっかりした政権をつくり、危機感をもってこの国を建て直し、国民の憂いと不安を救いリードしてくれる人物の輩出を期待したい。

2009年2月16日 (月)

塚原校下各種団体長会議

昨日、ブログ休みました。

一昨日、昨日と東京へ行っていました。一昨晩は、澤武紀行ミニディナーコンサートがあり、ドイツから来訪の客人とのお別れの挨拶もあり行ってきました。2日間は充実した日でした。お昼の飛行機便で行き、時間がありましたので東京ドームでの世界蘭博覧会展を鑑賞してきました。見事な蘭、美しさに心が満たされて魅惑に包まれる香り、これぞ『百花繚乱』とは・・・。その後、澤武さんのコンサートへ、荻窪のレストランで、約70人の方が会場あふれんばかりの入場となり、和やかに開催されました。ベルント・レルご夫妻、澤武さんにお別れの挨拶をし、元気でご活躍されることを祈りました。彼らは、昨晩のフライトでドイツに帰国しました。

私は、娘夫婦宅に泊めてもらいました。孫の顔と姿が見たくて。昨日は、その娘家族と『しながわ水族館』へ行ってきました。孫の喜ぶ喚声は、新しいものを見る興奮なのでしょう。娘夫婦に羽田空港まで送ってもらい昼食を共にとり別れました。2日間充実していました。

帰宅後、即塚原校下各種団体長会議と懇親会があり出席してきました。本年4月から塚原地域振興会が発足し市民協働の事業がスタートします。自分たちの町は自分たちの意思と行動で築き上げていく、そんな思いの事業であり、この各種団体のそれぞれの行動、協力体制がこの事業の成否と今後の成果が問われることになります。塚原校下では、この各種団体長との会議、懇親会は私が議員になる以前から開催されており、ある意味では市民協働事業の先駆け的な存在での活動をしていたのかもしれません。各種団体長の益々のご健勝とご活躍、そして各団体のご発展をお祈り申し上げます。

そんなことで昨晩、帰宅後にブログをと思いましたが、酩酊しておりましてブログ休みました。

2009年2月14日 (土)

東京オリンピック誘致は?

2016年の東京オリンピック誘致開催計画が発表されました。新聞社の世論調査では国民の70%以上がこの東京オリンピック誘致に賛成をしている結果が出ています。今年の10月に開催都市が決定されます。国民が一体感を持って盛り上がることが、今必要であろうと思います。それが、この東京オリンピックでありましょう。東京への集中、一極に対しての批判はあるものの、私はこの誘致運動や誘致が決定すれば、国威の発揚となり、今後の国勢の発展に大きく寄与するものと確信しております。

国会は、このオリンピック誘致の国会決議を見送った。国会は世論調査の結果を無視するところらしい。党利党略、私利私欲ばかりの国会活動、政治ごっこをしているように思えてならない。未曾有の金融・経済危機と言いながら、国民に夢も希望も与えられない国会、国政では情けない。オリンピック誘致と言う大きな夢に希望を持たせて、暗い世相に明るく、明るくそして前向きに、前向きにとやるのが、今求められている政治の姿勢、あり方ではなかろうか。決議にはお金もかからないのに・・・。

まぁ、今の総理大臣では・・・と言いたくなりますねぇ。このブログではできるだけ明るく、前向きな話、意見を書くことにしています。我が射水市政のあり方も同じで、市民に夢と希望をと言いながら市政に責任を持つ議員の一人として如何なものであろうかと自問自答の毎日です

2009年2月13日 (金)

澤武紀行コンサート余韻と反響

過日の「澤武紀行ティタイムコンサート~浪漫~」の余韻がまだ醒めやらぬこの頃ですが、昨日御礼の挨拶回りをしてきました。皆さん、「良かった」とその反響の大きさに主催者の責任者の一人として嬉しい限りです。

当日の会場には約470人前後の方が聴衆としてお出ましくださいました。第一イン新湊の始まって以来の客数ではなかろうか(余談ですが、椅子が足りなく我楽堂さんから90脚程借りて準備をしました)。初めて澤武紀行氏の声を聞いた方も大勢おられたようですが、アンケートでも感激しましたとの書き込みも多くありました。

オペラ歌手としては、昭和浪漫として美空ひばりの「悲しい酒」等を歌ったり、シャンソンのエデット・ピアフの「愛の賛歌」をフランス語と日本語で歌うなど、それもテノールの洗練された澄み切った高音で叙情たっぷりに歌い上げて聴衆を魅了していました。そんな余韻と反響が大きいようです。

ドイツでの活躍が彼の大きな自信となり、さらに磨かれ声の質、量にも、また歌う技巧が向上しそれらが反映してきているようです。

当日のコンサートの内容、構成、演出はほとんどが彼の企画です。地元の出演者の皆様には多大なご協力もいただきました。主催者として厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

今後が楽しみです。15日に日本を発ち、後はドイツ・北東のフォアポンメルン州立歌劇場との専属契約で活動されますが、欧州各国で名声を博し元気でますますの活躍を願うものです。

澤武紀行氏を射水市の宝として、彼が世界のオペラ歌手として活躍してくれるよう願うものです。今後とも皆様のご支援をお願いします。

2009年2月12日 (木)

毎日、何か継続してるもの?

私の毎日継続しているものには、あたりまえのことですが3度の食事です。ほぼ毎日午前5時30分前後に起床します。その後新聞に目を通します。飲みすぎの朝でも、朝の約15分前後の体操した後に朝食をとります。ほぼ毎日、納豆を食べています。

朝食後、このブログを書くことを習慣にしています。もう少しオモシロク、ためになり、いい話を書ければと思うのですが・・・・・。

この体操とブログと夜は日記帳に日記を書くことをここ数年継続しています。

日中は、会社の仕事や議会人としての議会活動やライフワークとしての音楽や合唱のあるまちづくりの活動をしています。

妻が社長をしている損害保険事業、環境事業にもっと力を入れなければと思うこの頃ですが、妻に毎日叱咤激励されるのも継続されているものの一つでしょう・・・。

2009年2月11日 (水)

サビと言う字は?

昨日、ブログ休みました。朝から来客があったり、午前10時から議会の各派代表者会議があったり、ドイツからの客人を高岡駅まで見送りに行ったりとモタモタしていました。ドイツからの客人は澤武氏と京都、東京と回り15日に日本を発ちます。射水市での足掛け7日間の滞在は、彼らも私もあっと言う間でした。無事故で送れたのが何よりでした。あとの旅も無事故で楽しいものであってほしい。

ところで、サビと言う字は金ヘンに秀と書き『銹』です。世の中、カネカネと金の時代になってしまいました。経団連会長の会社も金まみれ、関連している者が欲が突っ張って脱税までしてた。金に優れて秀でた者がこの国をサビつかせていると思うと空恐ろしい。

世界の金融危機は、この金を扱うプロが金のとりこになり見境をなくした欲にからみ、金融システムが銹ついてしまったいい例です。

この銹は、なかなかとれないし落とせない、そんなドロ沼にはまり込んだ感じです。人間、何かと錯覚すようです。金を昔のように使うことはままならぬ不景気のようですが、錯覚がまた錯覚を起こし、さらなる銹が増してくる。これを恐慌と呼ぶそうだ。その反対が、土地も株価もまだまだ上がり続けるだろうと錯覚が錯覚を呼び群がる、これをバブルと言うそうだぁ。

それにしても、日本国総理の発言のブレをはじめ経団連会長の会社の不祥事は、この国が相当『銹』ついていると言うことである。救う道があるのか・・・。この世界金融危機の影響を最大に受けているのが日本と言う説もあり、このノーテンキのトップ人には日本は救えないであろうと思う次第ですが、皆様如何ですか。

2009年2月 8日 (日)

今日は多忙な日

今日は、午前9時に第一イン新湊で午後からのコンサートの下見と打ち合わせ。

10時には射水市「第九」特別合唱団の結団発会式、実行委員長としての挨拶や準備。

11時には、地元松木営農組合の総会へ、

12時30分過ぎには澤武紀行ティタイムコンサートへ、そして終了後の打ち上げ懇親会と多忙な日となりました。コンサートはお陰様で完売です。

2009年2月 7日 (土)

我が家で歓迎接待

ドイツの客人が我が家へ。一昨年、ドイツの東北地区のバルト海に面したハンザ同盟で栄えた世界文化遺産都市シュトラルズント市で活躍している射水市(旧新湊・立町)出身の国際派テノール歌手澤武紀行氏の招きで往って参りました。その折に、現地で澤武氏が家族的な付き合い、ある意味では親代わり的な存在のベルント・レルご夫妻宅に夕食会にご招待をいただき歓迎を受けました。そして、現地での色々な観光や施設の視察にお世話をいただきました。

そのレルご夫妻が、明日開催される「澤武紀行ティタイムコンサート~浪漫~」を鑑賞にドイツからこの4日に射水市まで訪問されました。5日には射水市長を表敬訪問し、その後市内、県内の観光施設を案内をしています。

昨晩、ご夫妻と澤武さんを我が家へ御招きして夕食をもてなしました。妻の手づくりの家庭料理に舌鼓を打ちながら美味しいと言っていただきました。余興として津田與悦さんの尺八と森林洋子さんの琴で「春の海」で歓迎し談笑しました。澤武さんの通訳で楽しいひと時を過ごしました。

我が家は娘ばかりですので、雛人形を飾り歓迎をしました。私、デジカメで写真を撮るの忘れてました。写真添付できないのが残念です。

2009年2月 6日 (金)

郵政見直し、首相言及

麻生総理は、昨日の衆院予算委員会で4分社化についての見直しを言及した。今後の首相の指導力と郵政の見直しの行方を注目していきたい。

自民党内には、いまだこの郵政問題のしこりが残っているようです。郵政問題は、それだけ国民生活に直結しているし、何より郵便貯金と簡保保険の預金は国家の財政をも財政投融資の形で裏方で支えていた大事なお金、これを株式会社にして民間に任せて、効率と利益のみでお金が動けばハゲタカファンドのいい餌食になってしまう。

簡保の宿等もいい例であります。

自民党の統制力と言うか国を導いていこうと言う指導力が低下しているように思える。

2009年2月 5日 (木)

友、遠方より来る

射水市新湊が生んだ国際派テノール歌手澤武紀行さんのコンサートが2月8日(日)午後2時から新湊の第一イン新湊で『澤武紀行ティータイムコンサート~浪漫~』が開催されます。私、澤武紀行後援会理事長としてこのコンサートの責任者ですが、お陰様で、チケットが完売と言うか、会場に入れ切れない程のチケットを捌いてしまいました。まだ、チケットを御求めをいただいていますが、お断りをしている状況です。申し訳ありません。会場もセッティングの仕方も変更になり、お客様にご迷惑をおかけすることになりました。嬉しい悲鳴をあげています。ありがとうございました。

このコンサートには、澤武氏がドイツで活躍しているシュトラルズント市(ドイツ・東北地のバルト海に面したハンザ同盟で栄えた世界文化遺産の町)の親代わり的な存在というか家族的なお付き合いしているベルント・レル、ブリギッテ・クラスカーレルご夫妻が、このコンサートのために射水市に来訪されました。

昨日、無事、富山空港に到着され、第一イン新湊に泊まっていただきました。私、一昨年澤武氏がドイツ現地での活躍している姿をこの目で見ようとでかけてきました。その折に、このレルご夫妻に大変お世話になりました。現地の福祉施設、ゴミ処理施設、病院等の視察についても大変お世話になりました。ご夫妻の家にも招かれ夕食をご馳走にもなってきました。

そんなことで、今回私が歓迎のお世話と出来る範囲のおもてなしをしたいと思っています。本日午前9時30分に市長への表敬訪問をいたします。これから射水市、富山・北陸を案内したいと思っています。10日まで射水市に滞在され、その後、京都を回り東京へ往かれ15日に日本を離れられます。帰国までの道中の無事故を祈りたいです。

2009年2月 4日 (水)

どうでもいいが、大切なこと

昨日、節分でした。今日は立春。暦の上で春です。が一番寒い、冷え込みの気候になるのはこの10日間前後でないかと察せられます。インフルエンザが流行っているようですので、体調には十分気をつけてください。

ところで、節分で豆をまくとき貴方は「福はうち、鬼はそと」と言いますか、それとも「鬼はそと、福はうち」と言いますか。どうでもいいが、違うようであります。私は、昨日「鬼はそと、福はうち」と書きました。

自分の内面がでているようです。表現と言うのは、そこで意味なり解釈が違ってくるようです。普通は「福はうち、鬼はそと」と言って豆をまくのがほとんどだそうすが、昨日、私は意図的に書いたわけではありませんが、自然にそのような書き方になってしまいました。

私は、私に色々とりまいている鬼が早く去ってほしい、そして心と富み(ジャンボ宝くじが当り億万長者になる。これは冗談ですが、世界の不景気が飛んで、明るい元気のいい景気がほしい)の福が来てほしい、そんな思いで書きました。でも、漢字の読み違えは意味が違ってきますし、意味がわからなくなります。今、政界、財界、相撲界の日本のトップ陣が困った事をしています。トップの教養、姿勢、態度、振る舞いは、国家の品格、人間の品格をも問われているようです。どうでもいいように思えますが、大切なことでしょう。

私は座右銘として「我以外皆我師也」としています。常に教養を高め、心持ちを高く持ち、言動、態度、姿勢、振る舞いに自分を顧みる日々としたい。つくづく大切な事であるように思う。

2009年2月 3日 (火)

今日は節分

今日は、鬼はそと、福はうちと豆をまきをする節分です。節分の由来は下記のとおりです。

『2月3日は節分の日です。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。
追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになった。古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれています。』

これから春、明日は立春です。新しい春が良い年になるよう豆をまきましょう。今年は、私は年男です。いい年になりますよう「鬼はそと、福はうち」と豆をまきます。幸い妻が豆を買ってきており、早速まき、自分の年の分だけ豆を食べ、今年1年の無病息災と福運を呼び寄せたい。

昨日、射水市議会の議会運営委員会が開催され、3月定例議会の日程が決まりました。3月3日(火)から19日までと決まりました。市長、議員の任期最後の節目の年、大事な当初予算等を審議します。本会議(3日・市長提案理由説明、6日・各派代表質問、9日・一般質問、19日・採決)、予算特別委員会(11日、12日、18日)を傍聴してみませんか。

2009年2月 2日 (月)

元気の源は

昨日、日本空手協会富山県本部の恒例の新年懇親会が富山市のY料亭でありました。私も県本部の相談役、射水市空手協会の会長としてほぼ毎年出席しています。

それは、この県本部の設立当時から会長を務められている松井信勝会長に1年に1度元気な御姿を拝顔し、お話を聞くのを楽しみにして出席しているのであります。松井会長、米寿を過ぎ来年は卒寿とのこと。今でも堂々たる体躯で威風堂々と格調高くお話され姿は、実際の年を感じさせません。

元気の源は何ですかと尋ねますと、日頃の鍛錬とおっしゃいました。今、病と医師と上手く付き合っているとのことでした。7~8年前からは、御酒はまったく飲まれませんが、20年程前に初めてこの新年懇親会に出席し、お側近くで共に飲んでおりましたが、酒の強さはハンパではありませんでした。豪快な飲みプリにビックリしたもです。

松井会長は、空手を空手道にしたことへの感慨もひとしおなのでしょう。今回の出席者は過去最高の50人が参加され、それぞれの地区で青少年の育成、空手道の普及に真剣に取組んでいる若者、空手指導者の出席をみて大変お喜びであり、この状況を心強く思われたことでしょう。こんな会合に出席していることも若さと元気の秘訣、源かもしれません。

2009年2月 1日 (日)

空のこころ

今日から2月の始まりです。新聞報道は毎日暗いニュースが多いですね。企業の赤字決算とか、上場企業の70%以上が減益決算とか。雇用情勢がますます悪化、社員のリストラが進む傾向となり、まず非正規社員、パート社員の切捨てが続くのでしょう。今の政治、特に国政は頼りないしで、これからどうなるのでしょうかとの不安が不安を呼び、恐れが恐れを増幅した恐慌になるのでしょうか。

暗いニュースで虚しくなるこの頃ですが、なるべく楽観的に明るく行動していきたい。このような時期は、自然環境を考え見直す機運が高まり自然と共生していく自然循環スタイルが重視されてくるだろうと考えます。自然の太陽エネルギーの恵みをどのように活かしていくかが今後のキーワードのように思えます。

こんな危機には、空のこころが大事なのではないのでしょうか。空のこころ、とらわれないこころ、こだわらないこころ、もっとひろく、もっとおおきく、そんな空のこころでこれから臨みたい、と思うのです。人間裸で産まれてきて財産も地位も名誉等はもともと何もなかったのです。この原理原則に返れば、人間良い知恵が生まれてくるのではないでしょうか。新聞や今、報道2001年のテレビを視聴しながら思う今日この頃です。

2009年1月31日 (土)

1月晦日

今日で1月も終わります。時の過ぎていくのが早いですねぇ。

国会は首相の施政方針演説を受けて各党の代表質問がされています。民主党はいただけませんねぇ。この未曾有の金融・経済危機を乗り越えるには政治の指導力が必要な時に、民主党は党代表が質問しない。会派所属の無所属議員に代表質問を指せる、今、政治にそんな余力はないはずであると思いますが・・・・・。国民が明日に希望を持って生きていけるようにするのが政治です。党利党略のみのように見えてなりません。

昨日の簡保宿舎等の一括売却に待ったをかけた真相についての鳩山大臣の答弁は明快でした。「李下に冠を正さず」と言われました。郵政民営化等の諮問会議の会長をしていたのが買収しようとしている企業の会長です。鳩山総務大臣に拍手ですねぇ。

本日、午後1時30分から富山国際会議場で今上天皇陛下の御即位20年の奉祝富山県大会が開催されます。記念講演として竹本忠雄先生(仏文学者・筑波大学名誉教授)が「皇后陛下ー祈りの御歌ー」の演題で講演されます。私は、竹本先生の講演を昨年一度拝聴し大変感銘を受けました。今回、この開催にあたり多少関わっていましたので、是非この度も拝聴してきたいと思います。皆様もお出ましください。

2009年1月30日 (金)

子供にツケをまわさない

28日、29日の2日間、自治体財政、特に公会計の導入と「子供にツケをまわさない」財政運営について研修してきました。

税収を増やすには2つの方法があります。

①国民を豊かにした後、税収を増やす

②国民を貧しくしても、増税をする。

皆様はどちらを選びますか。「能力のない者に、税を渡してはいけない。それは悪事に使われる」という名言があります。能力のある人を見出し、仕事をさせることで良い政治を実現する。これが政治の要諦です。

徳ある者には爵を授け、功績のある者には封地を与えた。この評価を「越絶書」では「大会計」と記している。人の能力を適切に評価して適材適所に実現するために「会計」が行われた。

治山治水のために提供した労役が、提供するだけの価値があるのかを計ることから「会計」が始まりました。「会計」の言葉が生まれた生い立ちを顧みれば、会計の原点に立ち返り、国並びに自治体は公会計を導入して事業の評価と収支を明らかにして子供にツケをまわさない政治を実行しなければならないことを、学んできました。また、自治体の財政分析についても学んできました。総務省からインターネットでデーターを検索しての活用方法をも学びました。

我が射水市においても公会計導入、現在の貸借対照表と損益計算書をさらにしっかりしたものに整備して市民に公開し評価してもらうように今後働きかけていきたい。

余談ですが、私その場でこのセミナーを開催していいる公会計研究会が提言している「子供にツケをまわさない」宣誓書に署名してきました。責任ある政治を実行していきたいとの一念です。宜しくお願い申し上げます。

2009年1月29日 (木)

昨日、今日と研修会へ

昨日早朝から東京へ。公会計研修セミナー1泊2日の研修に参加してきました。今(午後9時30分過ぎに帰宅し風呂に入り、所用を済ませ)自宅に帰ったことを報告するブログを書き込み、明日のブログには研修の一部を報告します。

2009年1月27日 (火)

北日本新聞文化人新年懇親会

この北日本新聞文化人新年懇親会が昨晩開催されました。私の方には3年前から案内がきて参加しています。今回も参加してきました。県内の政財界や芸術文化活動をしている人達の錚々たる方々の集いの新年懇親会です。

私は、射水市混声合唱団会長としての案内でした。3年前は射水市合併1周年記念「第九」実行委員長としての案内でした。私も文化人の一人との認識なのであろか?コソバユイ感じがします。文化人と言うより、音楽も合唱もよく分からないが、音楽や合唱のあるまちにと夢見ている世話好きな人間である。例えば、第九の事業などは取り組から本番が終わった、あの達成感が忘れられず、懲りもせず今も世話をしているのである。しかし、「第九」は素晴らしい曲です。元気と勇気をくれています。5月17日に射水市中央文化会館リニューアル記念「第九」を開催しますが、そんなことで実行委員長をして準備、行動しています。

新年懇親会はサプライズでした。本日の役員会で社長、副社長などの交代があったとのことです。河合専務が社長に昇格して、本日はじめて対外的に社長として事実上の就任挨拶をされたのが、この文化人新年懇親会となりました。できたてのほやほやの社長でした。何が内部であったのか分かりませんが、ビックリしました。板倉元事業局長は副社長に昇格されました。板倉副社長には、新湊や射水の「第九」事業等でお世話になっていました。新聞社の経営も厳しいのか若返りを図って活性化しようということなのでありましょう・・・。河合社長はじめ新役員の皆様方のご健勝でのご活躍をご祈念申し上げます。

2009年1月26日 (月)

麻生内閣支持率、さらに低下

報道機関各社が24日、25日の両日、世論調査をした結果が朝刊、インターネットで報道された。

麻生内閣支持率が20%を割った。毎日新聞、日本経済新聞共に19%台に。不支持率は76%(日本経済新聞)。政権維持には限界の国民の支持率です。世論にオモネルことはありませんが、国民に支持されることが今の世相にはひと際大事な時のように思えてならないのですが。ネジレ国会で大胆な政策の実行が出来ない現状では、世論の支持率が政権と政策の後押しをしてくれると思うからですが。この世論調査を見る限り、麻生内閣の限界、総理自身のリーダシップ、指導力の限界のように感じます。

それにしても大相撲は、朝青龍の優勝。全勝優勝とはならなっかたものの、世論の支持や大方の予想に反しての優勝は、勝てば官軍です。麻生総理も出席して内閣総理大臣杯を手渡していたが、麻生総理は、横綱朝青龍の優勝にあやかりたい気持ちであろうが、総理には起死回生の女神は現れないように思います。

やはり、解散総選挙による国民の信を問うての政権を樹立すべきであり、国民の信を受けて大胆な政策を実行していくべきであると思いますが・・・。

毎日新聞世論調査、インターネットより参考まで。

毎日新聞は24、25両日、電話による全国世論調査を実施した。麻生内閣の支持率は昨年12月の前回調査より2ポイント下落の19%。不支持率は7ポイント増の65%となり、現在と同じ質問形式にした1949年以降、ワースト2位の高水準となった。麻生内閣が打ち出した政策に対しても厳しい数字が並んでおり、麻生太郎首相は引き続き綱渡りの政権運営を迫られることになりそうだ。

 不支持率が最も高かったのは01年2月の森喜朗内閣の75%で、森内閣は約2カ月後に退陣した。それに次ぐ65%は07年8月の安倍晋三内閣と同率。安倍内閣も約1カ月半後に退陣している。支持率19%は、小泉純一郎内閣以降では昨年5月の福田康夫内閣の18%に次ぐ低い数字となった。

 支持政党別では、自民支持層が支持52%、不支持31%、公明支持層が支持42%、不支持32%など。「支持政党はない」と回答した無党派層は支持12%、不支持66%だった。

 支持理由は「首相の指導力に期待できるから」が前回からさらに7ポイント減の12%。不支持理由も「首相の指導力に期待できないから」が6ポイント増の33%で、世論が首相の指導力を疑問視していることがうかがえた。

2009年1月25日 (日)

公務員改革は、まず国会議員改革を

公務員、特に国家公務員の天下り、渡りの問題が連日、テレビ、新聞で報道されています。これは政治が上手くコントロールされていない、政治家が公務員に操られている現状で、政治の抑止力が発揮されていない、政治家、特に総理大臣、関係閣僚の無能力化を示しているといっても過言ではあるまい。

政治家は、国家公務員改革を言う前に政治改革、特に国会議員定数の大幅削減と資質向上の改革をしなければならないのではないか。私も二世の地方議員ですが、国会議員は二世議員と官僚出身の議員が大半です。政治家としての資質があれば問題はないのですが、この辺に国民の政治に対する厭世感が漂い、現在の政治に対する閉塞感があるのではないかと思う次第です。私は、現在の衆議院議員は人口50万人に1人、参議院議員は100万人に1人でいいのではないかと考えています。国会議員は、現在の半分でいいと考えています。人口配分だけでの議員定数では地方が疲弊してしまうので、人口集中都市と地方との案分を考えて議員定数を割り当てて総数にすればいいと考えます。

この議員定数の大幅削減の大改革を国会議員ができないで、公務員だけの削減改革、天下りや渡りはダメと言っても、公務員も国民も納得しないし、なおかつ、国会議員が官僚にオモネテ、口利き、斡旋をして利権を得ている現状ではナニオカ言わんやでありませんか。

未曾有の金融・経済危機と言われる今日、政治改革も公務員改革も待ったなし、まぁアソウ内閣では実効性は?です。恐れが恐れを加速する内閣のように見えてなりませんが、これらの改革に勇気を持って実行する政治家、人がいることも事実、期待したいしメールなどで応援もしていきたい。

2009年1月24日 (土)

大寒入りは寒い

大寒入り後のここ2~3日は暖かい日が続いておりました。このまま春になるのかなぁと思いきや、自然はちゃーんと今の時季の寒さになり、今朝は雪、あたり一面は銀世界となりました。

これから2月初旬までが一番寒い時期です。インフルエンザも流行っているようです。寒暖の差が激しくなると、体調コントロールができない体力のない人が大変です。体調管理、健康管理をしてこの大寒入りの寒さを乗り越えていきたい。

寒い寒いとコタツに引きこもっているわけにはいかない。2月に大きな行事が待っています。

一つは、2月8日(日)に2つの行事があります。午前10時には射水市「第九」特別合唱団の結団発会式があります。これから「第九」の合唱練習に入り5月17日(日)午後2時にベートーベン「第九」コンサートを開催します。開催実行委員長として諸準備、行動をしなければなりません。

2月8日(日)午後2時からはテノール歌手澤武紀行コンサートを第一イン新湊で開催します。後援会理事長として実質とり仕切っており諸事万端関わっております。是非、コンサートに足をお運びください。チケットは3000円です。宜しくお願いします。

もう一つは、2月28日に第1回射水市合唱祭が開催される、その準備です。その実行委員長として市内合唱関係者と準備しています。市内11団体の合唱団の参加と姉妹都市の千曲市とアカエビの産地静岡市の合唱団、台湾からの合唱団も参加する大合唱祭です。射水市の合唱のレベルが上がるのはモチロンですが、このような企画ができるようになった射水市の力を感じています。この合唱祭の準備をしていて市民の一体感を感じますし、何よりも私の目標でもある「音楽のあるまち」「合唱のあるまち」に関係者の力が結束して皆で盛り上げていこうという姿勢を感じ嬉しい限りで、寒い寒いと言ってはおれません(懐は万年寒いですが・笑いアハハ・・・)。

2009年1月23日 (金)

マイナス成長

日銀は、昨日金融政策決定会合で2008年度の経済成長率がマイナス1.8%、2009年度はマイナス2.0%となり2年連続マイナス成長と戦後最悪の落ち込みが2年続くとの予測をまとめた。

白川日銀総裁は、「先行き見通しは極めて不確実性が高い」と指摘。物価も2年連続下落すると判断している。これから企業支援、資金繰り支援策の拡充をしていく方針とのことである。

このマイナス成長とはどういうことか。「マイナスなのに、マイナス成長と言うことはどういいうことか」と、昨日ある人に質問され困ってしまいました。そもそも何を指して成長率と言っているのか。基本的には、実質国内総生産(GDP)の成長具合率を言っていると思うと答えました。

実質国内総生産

実質国内総生産とは、時間の経過にともなう価格・物価の変化を取り除いた国内総生産のこと。 

例えば、昨年1億円の家を100件作ったとする。

昨年の国内総生産は100億円になります。

今年は家の価格が1件2億円となり、200件作りました。

今年の国内総生産は400億円になります。

今年の国内総生産は対前年比で4倍になりました。

しかし生産数は2倍です。

国内総生産を価格の変動で割った数値が実質国内総生産です。

国内総生産÷価格の変動=実質国内総生産

400億円÷2=200億円

200億円を実質国内総生産ということに対して、

昨年のGDP100億円と今年の400億円は名目国内総生産といいます。

成長率も名目(経済)成長率と実質(経済)成長率に分けて考えます。

実質成長率=名目成長率-物価上昇率

名目成長率 100億円→400億円   400%成長

物価上昇率 100億円→200億円   200%

実質成長率=400%-200%      200%

 

実質経済成長率(じっしつけいざいせいちょうりつ)とは、実質GDPに基づいた経済成長率のこと。実質成長率とも呼ばれる。名目経済成長率の対義語。

実質GDPは名目GDPと下記のような関係をもつ。

上式より、名目GDPをGDPデフレーターで除したものが実質GDPとなる。実質経済成長率とは、この実質GDPの変化率のことをいう。

[編集] 名目経済成長率との比較

マネーサプライと密接な関係にある名目成長率 に対し、実質成長率 はむしろ労働投入、資本投入、生産性などによって左右されるという違いがある。

[編集] メリット

  • 物価変動の影響が取り除かれているため、実際に感じる成長率に近く、また時系列による変化を比較しやすい。

[編集] デメリット

  • 物価変動とあわせて算出する必要があり、計算が面倒である。また名目経済成長率のほうが実感に近いといわれる場合もある。

と言うことで、マイナス成長は分かりましたか。ある評論家は、この様な状況を経済恐慌と言うのだと。恐れが恐れを呼ぶ恐慌です。朝のこない夜はありません。一日一日、明日を信じて恐れず生きるしかないようです。

2009年1月22日 (木)

熱気の後は・・・

オバマ大統領の就任式は異常とも思える熱気と興奮につつまれて最高に盛り上がっていました。

オバマ大統領のこれからの日々は、勇気ある決断と実行と責任ある行動の連続であろう。それは大統領はもちろんのことでありますが、国民一人ひとりが結束し責任ある行動が必要になってきました。国民がどのように結束し責任ある行動をとり自由を守り、保障していこうとしているのであろうか。大統領のこれからの指導力が問われています。

この熱気でニューヨーク株式市場が高騰するのかと思いきや、市場はこの熱気は織り込み済みと、株式市場関係者は冷静で株価が下落したとの報道であった。

熱気のあとのアメリカ合衆国の政治、経済の政策並びに大統領の姿勢、方針を注視して観察していきたいと思っています。

オバマ大統領の就任演説の全文を英文と訳文をした新聞紙面をこれから熟読したいと存じます。また、歴史的な大統領の就任演説を大切に保存しておきたい。

2009年1月21日 (水)

自由と責任

アメリカ合衆国第44代大統領バラク・オバマ氏の就任式。今朝のニュースはNHK、民放もその大統領就任式典とオバマ氏の演説内容で一色です。

世界中がワシントンに注目しています。ワシントンに200万人以上の米国民はじめ世界の人々がこの就任式典の歴史的一瞬をこの目で確かめよう、その会場にいることで興奮、一体化しようとの盛り上がりです。初の黒人大統領オバマ氏の期待の大きさが伺えます。

アメリカと言わず世界の希望の星の誕生のように思えます。オバマ大統領が米国発の世界金融危機、恐慌に恐れおののく米国の国民に直接呼び掛け、政治の変革と国民の団結とその行動を訴えました。自由と米国の再生をテーマに話かけました。自由の保障には、国民の一人一人が責任ある行動することにおいてのみ保障される。と。

オバマ大統領の前途は多難であろうが、国民が大きな期待と大統領と共に歩んでいこうとする熱気が感じられる就任式でした。自由と責任を重んじるアメリカ合衆国の大統領就任式でした。

蛇足ですが、日本の総理大臣の就任式や首相公邸入りのセレモニーも国民と乖離していますねぇ。これでは、総理と共に歩んでいこうということには国民はならない。米国大統領の就任式を見ていて、これが今の日本の閉塞感のように感じました。

2009年1月20日 (火)

松木自治会総会

一昨日、松木自治会の21年度総会がありました。自治会年度は1月から12月まで。昨年末に年度末の総会を開催されて役員執行部が承認されています。任期は2年ですが会長、副会長はじめ大方の役員は引続き2年間自治会の世話をされることになり、今年度の事業や予算案を提案されました。何かと大変でしょうが地域住民のご理解、ご協力のもと住み良い松木自治会になるよう、私も微力ながらお手伝いしていきたい。

全議案承認されましたが、この地域も不景気の色があり、各種負担金について見直し削減の要望がありました。1世帯あたりの負担金をより少なくしてほしいとの提案です。塚原校下の各種団体の負担金、市の団体への負担金がほぼ40%以上と大きいとの指摘でした。自治会長は苦しい答弁をされていましたが、各種団体もほとんどがボランティアで運営し校下地域の安全、安心のセフティネットの役割を果たして、今日まで活動されています。各種団体も切り詰めた運営をされているのが実態でしょう。

我が塚原校下も4月から市民協働によるまちづくりをしていきます。塚原校下地域振興会を立ち上げスタートします。住民が知恵を出し、自分たちの地域は自分たちで良くしていく、そう言うまちづくりがスタートします。

市も市民協働にして地域に任せたといって胡坐をかくことなく、普段の行財政改革を徹底して実行していかねばならないでしょう。自治会総会の質疑のひとコマをを見て・・・・。

2009年1月19日 (月)

18万人の「第九」

昨日、高岡市民会館で高岡開町400年記念事業の一環として、『-心をつなぐ歓喜の幕開けー18万人の「第九」』が、『みんなで歌おう高岡「第九」実行委員会』の主催で開催されました。射水市でも5月17日に射水市新湊中央文化会館リニューアル記念「第九」を開催します。私は、我が射水市「第九」実行委員会委員長として参考のために鑑賞に行ってきました。

オーケストラは地元の「高岡フィルハーモニー管弦楽団」、ソリストは県内在住か高岡出身の方、合唱団は高岡在住の方々中心の「第九」特別合唱団です。

オーケストラは粗削りでしたが、高岡市に地元のオケがあることが高岡の文化の底力を感じた次第です。これからさらに良くなるでしょう。特別合唱団は、我が射水市内の合唱団の方も参加されていました。彼らからは、大変な状況であると聞いていた話と本番の状況と少し違っていました。が、これも粗削りでしたが本番では盛り上がりがあったように見受けました。会場は超満員でした。会場の熱気がオケや合唱団の力以上の演奏を引き出したようです。まぁ、400年開町の記念の行事の一つして大成功であったように思えました。

このような事業が素晴らしい芸術家を育てて文化を向上、育成していくことに繋がるのであろうと思った次第です。射水市でも、このような機会をもっとつくり芸術家を育み文化の向上に努めることが大事なように感じました。微力ですが努力していきます。

2009年1月18日 (日)

初春 郷倉和子展

先日、小杉展示館で開催されている射水市名誉市民である郷倉和子女史(日本画家:文化功労者)の「初春 郷倉和子展」を鑑賞してきました。最近、市が新規購入した郷倉女史の初期の大作「庭の一隅」など8点を公開しています。作品説明や創作活動の様子がわかる映像ガイドがテレビで放映されていました。

父親の郷倉 千靱 (明治25年ー昭和50年:1892ー1975)氏も著名な小杉出